もし日本のプロレスにライセンス制度が導入されたら

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メキシコのプロレス(ルチャリブレ)にはライセンス制度があり、これを取得しなければリングに上がることができないようになっています。日本では力道山時代にライセンス制度があったようですが、現在はそういったものはなく、その人に意思があればリングで試合を行うことができるようになっています。しかし、近年になって若手レスラーの死亡事故が目立つようになったため、ライセンス制度について議論が交わされるようになりました。もし、導入されたらどうなるか?

  1. 統括コミッションを設けて管理に当たるため、これを契機にプロレス界の統一が実現するかもしれない。
    • インディー団体の半分位が存亡の危機に立たされる。
  2. 基礎体力や受身などプロレスラーとしての最低限度の能力・技術も必要となるため、芸能人や背広組などが安易にリングに上がるなんてこともなくなる。
  3. 一度引退した選手の現役復帰もほとんど不可能になる。
  4. いわゆるデスマッチやハードコアマッチもできなくなるかもしれない。
    • デスマッチは特殊免許になるかも。
  5. 選手のみならず、レフェリーやトレーナー、さらにマネージャーまでもライセンスを要する。
    • 選手はA級(試合可)、マネージャーはB級(サポートのみ)とかかな。
  6. 上にあるようにライセンス取得の為の試験は必須になる。
    • ただ、ライセンス試験に筆記を導入したら色々な意味で危険かもorz
  7. メキシコのライセンスの扱いで揉めるかも。
    • 認めるとハチミツ二郎はプロ扱い。
      • 結局、海外のライセンス取得者は試験で優遇するにとどまるかも。
    • 外国人レスラーは競馬と同じく短期免許という形をとるだろう。
  8. 年齢制限も下は16歳上は50歳くらいになるだろう。傷病の度合いによっては引退勧告も。
    • 真っ先に引退勧告を喰らうのは全日の社長かw
      • ノアの副社長も危ない。
    • ってことは天龍さん、ドラゴン、渕さん、御大も勧告を喰らうことに。
  9. アマレスや柔道、相撲などで実績を残した受験者は何らかの形で優遇される。
  10. 不祥事や悪質な反則に対してはライセンス停止、酷い場合は剥奪。
    • いわゆる悪徳レフェリーも活動できない。
      • 悪徳レフェリーはブックジョブだから有りだろ…。
        • いや、実際にこの人は偏ったレフェリングで出場停止を喰らったことがある。
          • それすらもブッ(ry