もし東北・上越新幹線が○○だったら

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反対運動が無かったら[編集 | ソースを編集]

参考:東北・上越新幹線反対運動

  1. 大宮駅は現実の重要な駅では無かった。もちろん全停車はありえない。
    • 理由は上越新幹線が起点は新宿駅になっているため。
      • それでも、上野駅や池袋駅に新幹線は停車していない。
      • 東京駅のスペース不足が発生する恐れがあるのでそうは言い切れない。
        • ちょっと待った、新宿駅が出来てたらスペース不足はある程度解決されてるんじゃないの?
      • 新宿起点にしろ、東北との分岐は大宮になってたのでは?新宿~川越~高崎方面とかに通すなら別だけど。
    • むしろ四方面(東京方面、新宿方面、仙台方面、新潟方面)の分岐駅となっていたので、現実以上に重要な駅になっていたという方が正しい気も。
  2. ニューシャトルは建設されておらず、伊奈町は上尾市と合併していた。
    • 埼京線は開業していたか微妙、あっても都営三田線の埼玉県内延伸か?
  3. もちろん川越線は電化されないが、キハ110系の導入していたかもしれない。
    • 史実より10年ぐらい遅れて、八高線八王子口電化と同時に電化された。
  4. 当初の計画どおり1977年頃に開業していた。
    • 東北新幹線の全線開通が早まっていた。(現実では2010年)
      • 場合によっては東海道新幹線と直通運転もしていた可能性もある。(1977年時点では国鉄が分割される前なので)
    • 建設の遅れはオイルショックによる資材などの高騰や中山トンネル工事の難航などが原因なのでそれはない。
  5. 上野-大宮間のスピードダウンする事は無かった。
    • 上野駅に新幹線は停車はありえない。どんなに新幹線新駅運動があっても。
  6. 新宿駅前の再開発は大規模な再開発になっていたはず。
  7. 場合によっては今でもふるさとチャイムが使用されている。(国鉄時代だと微妙…)
    • ふるさとチャイム廃止の原因は通勤・短距離利用客の増加や停車駅の多様化なのでそれはない。
  8. 当初の計画のように大宮駅付近からずっと地下になっていた。
    • 工事が難航すれば史実同様の大宮発での暫定開業もありえた。

現在も全通していなかったら[編集 | ソースを編集]

大宮が起点のままだったら[編集 | ソースを編集]

  1. それでも東海道新幹線の大宮駅方面延長は有り得ない。
  2. 新幹線リレー号は今でも運行している。
    • 現在では「スワローあかぎ」用の651系に置き換えられている。
    • 逆に近郊型使用の快速に格下げされてたりして。
    • JR化後は東海道新幹線や東海道線との接続改善のため品川まで運行区間が延長されていた。
  3. 東京方面の延長はフリーゲージトレインとして開業か。
  4. 延長されないのは都内の騒音問題とみなされていた。
    • 東京都知事が現在に至るまで革新系というのが理由になっていた。(東北新幹線開業当時の埼玉県知事も革新系だというツッコミはなし)
  5. 大宮区の再開発は大規模に。
    • 結局リレー号で東京に行く人が多いからそこまで大規模にはならないと思う。
    • いや、起点駅ってやっぱり栄えるよ。
  6. おそらく埼京線も開業していない。
    • 大宮~上野間の混雑は史実以上に激しくなっていた。
    • 埼京線が開通して不要になったが、宇都宮線のバイパスとして地下鉄南北線を蓮田まで延伸する計画があったので、おそらくそっちが実現していた。
    • 赤羽線は赤羽以北で京浜東北線に乗り入れ。
  7. いなほが現在も上野発着。(終点は当然青森。)
    • 北陸・下越庄内から山手線内に行くには2回乗り換えが必要になるため、上越新幹線の存在意義への風当たりが史実以上に強かった。
    • 山形新幹線は開業せず在来線特急つばさの大半とあいづは上野発着のまま存続。
  8. 大宮は上野から北の玄関口の座を名実ともに奪っていた。

上野が起点のままだったら[編集 | ソースを編集]

  1. 非常に不便な立地なので今でも苦情が殺到している。
    • エレベーターの増強や高速エスカレーターの導入が試みられ、将棋倒し防止の対策も真剣に検討されていた。
  2. 東北本線の路盤がそのまま残っているので、東北縦貫線は作られなかった。
    • というより東北・高崎線と東海道線の直通運転が早期に実現していた。
      • 恐らく湘南新宿ラインよりも先に実現していた。
      • 東北・北関東と西日本を移動する客が東北・上越新幹線との乗り換えをする時は上野ではなく大宮で乗り換えていた。
      • 大宮での新幹線乗り継ぎ需要もあるため、普通グリーン車は2両から3両に増強されていた。
    • 東北縦貫線開通と東北・上越新幹線の開業時期が逆になっていた?
  3. 一応各駅の窓口では東京駅までは東北新幹線扱いで買えるようになっていると思われる。
    • 現在の値段は新幹線の運賃+160円(在来線の上野-東京間の運賃)。
    • こうでもしないと東海道新幹線との乗り換え時に厄介なことになってしまう。
  4. 史実の上野駅のように空いた番線で車内清掃という手が使えず、増発が史実以上に困難になっていた。(大宮駅の中2線を活用?)
  5. 「東京五輪までに東京駅まで開業させる」という目標が今頃立っている。
    • 現実の上野東京ラインとは逆に、在来線(東北本線)の上を新幹線が通る二重高架になっていた。
      • 場合によっては、二重高架を諦めて上野から東京までずっと地下だったかも。

東京~大宮が複々線だったら[編集 | ソースを編集]

  1. 上越新幹線の新宿延伸はなくなる。
  2. 2014年問題はなかった。
  3. 東北新幹線の輸送量は上がっていた。
  4. 東京-秋葉原間は史実と異なり東北本線の直上を東北新幹線が走る構造になっていたかもしれない。
  5. 大宮以南でも240km/hで運行していたかもしれない。仮に某団体の圧力で速度制限があったとしても110km/hではなく170km/hになっていたかもしれない。
  6. 赤羽までは片方が史実のルート、もう片方が東北貨物線の直上を通過していた。
    • ちなみに当初の計画では本当にこうする予定だったらしい。
  7. 大宮~赤羽付近は埼京線と合わせて三複線になっていた。

建設工事が途中で凍結されていたら[編集 | ソースを編集]

  • 1980年代の国鉄再建のあおりで工事が途中で凍結されていたら
  1. さすがに関東・東北・新潟に広大な未成線を存在させるわけにはいかないので一部の路盤は在来線高速化に転用。
    • 黒磯・前橋付近までは特急専用新線となっている。
  2. 埼京線は存在しない。
    • その代わりに都営三田線の埼玉県内延伸がかなり早くから検討されていた。
  3. 第3セクター「東北高速鉄道」を設立して建設を続行していた。
    • たぶんJR東日本は出資しない。(つくばエクスプレスを例にとると)
  4. その他の地域の新幹線も建設凍結。
    • いずれにしろ高崎ー軽井沢間は新線が建設されて横川ー軽井沢間は廃止。
    • 上の条件を見るに北陸・九州は新幹線規格新線での開業になっていたと思われる。いずれにせよ北海道新幹線は建設凍結の公算大。
      • リニアに関してはJR東海が自力で作るので史実通り。
      • 九州新幹線に関しては、鹿児島ルート(九州新幹線)は開業していたが、長崎ルート(西九州新幹線)は開業しなかった。

建設反対運動回避が模索されたら[編集 | ソースを編集]

  1. 東北新幹線郡山以南は、宇都宮経由ルートではなく、水郡、常磐ルート水戸経由で建設された。
    • さすがに宇都宮をスルーするのは現実的ではないので、古河のあたりから松戸あたりに向かっているのではないか?
  2. 上越新幹線は、岩越新幹線として、磐越西線ルートになるか、新横浜分岐で高崎以南が横浜・八高ルート八王子経由で建設された。
  3. おそらくどのルートを通ってもどこかで建設反対運動がおこるので、最終的に史実のルートでの建設強行か凍結のどちらかを迫られていた。

列車愛称が東海道新幹線と同じだったら[編集 | ソースを編集]

建設開始当初「ひかりは北へ」というキャッチフレーズが用いられていました。(ちなみに山陽新幹線は「ひかりは西へ」)

  1. おそらく初めから東京駅起点で開業し、東海道新幹線と直通していた
  2. 「ひかり」「こだま」は間違いなく登場するが、民営化後の設定である「のぞみ」が東北新幹線に設定されるかは分からない。
    • 設定された場合、東海道—東北の直通はのぞみ主体になる。
    • 現実の「はやぶさ」「かがやき」が「のぞみ」を名乗っている。
  3. 九州新幹線も同じ列車愛称になっていた。
  4. 史実で「あおば」や「とき」を廃止したタイミングで、全ての列車愛称を変更していた可能性もなくはない。
    • 但しここで「やまびこ」や「あさひ」が採用されるとは到底思えない…。
  5. ヒカリアンかシンカリオン辺りで「全新幹線ののぞみ揃い踏み」と言う展開があった可能性大。
  6. 場合によってはのぞみグランクラスが東海道・山陽区間にも設定されるかも。
    • 博多南線では2500円程度でシートだけ営業するも利用者は皆無。

個別の噂[編集 | ソースを編集]