もし民主党政権が続いていたら

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  1. 日本は今より暗い。(笑)
    • 出生率は1を割っている。
  2. JR九州は上場していない。
  3. すかいらーくの店舗はすべてガストになる。
  4. マイナス金利は導入しないので定期預金の金利低下や手数料の値上げはなかった。
    • ウクライナ侵攻に伴う円安も発生していない。ただしどのみち物価高は起こっている。
    • 定期預金金利は下がってた可能性はあると思う。単純に経費削減の観点で。
  5. それでも韓国の慰安婦合意は行われている。(野田内閣末期でも行われていた)
    • そして文在寅政権で反故にされるのもおそらく史実通り。
    • 史実では安倍政権だからこそ反発する右派・保守層をある程度宥められたが、民主党政権にそれは望めないため史実以上に右派の反発が激しくなっていた。
  6. 田中真紀子主導で東京23区の大学定員は抑制。
    • 大学出れば海外に脱出できるんじゃないかと考えた学生により偏差値が爆上がり。都内からFランは消えた。
    • 現実にも行われたが…。
    • 但し、田中本人は史実通り2010年代のうちに政界を引退している。
  7. 在特会が大暴れして逆に壊滅。
    • ヘイトスピーチ規制法は罰則付きになったとさ。
      • 国際的評価を考慮したらそちらの方が望ましい。
  8. 東京オリンピックや大阪万博誘致に成功したか怪しい。
    • 後者は維新寄りの思想が入っている所なので、誘致には積極的になっていたかもしれない。党内の温度差が激しいことになるけど。
    • 前者は誘致できたとしても1年遅れで強行開催されず中止されていた。
      • そして高額な違約金を課された上に日本の信用がさらに落ちていた。
    • 大規模なイベントよりも国内の財政改善の方が積極的に行われていた。なお外国との関係。
  9. 野田内閣が短期で終わっていた場合前原氏や岡田氏が総理になっていたかもしれない。
    • 蓮舫が日本初の女性総理大臣になっていた気がする。
      • 党内で勝ち上がれないように思える。
      • 衆院に鞍替えしていればあり得た。
      • 史実の小池百合子のように東京都知事になっていた可能性もある。
    • 枝野首相も実現していたであろうが泉は微妙。
      • 泉は分裂しまくった結果党首になった感じだしな。分裂がなかったらそもそも首相にすらなっているかどうか怪しいよな。
  10. 消費税は8%に上がったがそれ以降は上がらない。
    • いやすくなくとも10%になっていると思う。
      • 財政の状況を考えると、2023年現在は良くて検討段階に入っている段階かもしれない。
    • どのみち消費税増税に関してはそれに関するデモが起こっている。
    • 軽減税率やインボイスは検討すらされていない。
  11. 史実での民進党誕生あたりで維新との連立政権が誕生している。
    • 但し連立入りを巡って維新もやはり分裂する。
    • また民主党も党内左派は民維連立に反対し、代わりに共産党との連立を主張していた。
  12. 自民党が復古主義的なマニフェストで惨敗していたらこうなっていた。
    • それどころか自民党自体分裂し大幅に弱小化していないと民主党の政権維持は難しい。
      • 旧自民党の議員の一部が民主党入りしていた。
    • 自民党の政策が今より過小評価されていた。
  13. 小沢氏は史実通り離党して新党を立ち上げたがやっぱり惨敗。どこかのタイミングで連立か合流している。
    • 史実だと「政権内の内ゲバが酷すぎる」というのも国民から嫌われ下野した理由なのでそれはどうだろうか…
    • そもそも民主党政権が残れるくらいの力があったら小沢は離党しなかったのではないのかな?
  14. 右から左の触れ幅が広いので総理が変わる度に右傾化と左傾化を繰り返していたりして。
    • 維新よりになったらマシになるような..。
    • 様々な政策が二転三転し国民は振り回されていた。
      • あるいは内部対立で政策立案が遅れ「何も決められない無能政権」と叩かれる事態が常態化していた。
  15. 共産との連携などまずないだろう。
    • 自民・公明・維新・共産で共闘…?
      • 自公維での共闘はあり得るが共産はまず無い。むしろ民主党に不満な左派の票を獲りに行っている。
    • むしろ与党(民主党政権)が過半数を割ったところで共産党が連立政権に入る。
  16. 正直一般庶民にとっては何も変わらない気がする。
    • 史実の安倍自民党の時代でもあまり生活がよくなったような気はしない。
    • 富裕層にとってはかなり変わってくるというのは想像できる。
      • その前に、海外に移住する富裕層が増える。
  17. 皮肉にも言論の自由などの国際的な評価はこちらの方が高かった。
    • 産経新聞は舌鋒鋭く民主党政権の政策を批判し日本の自由な言論のシンボルとなっている。
      • 政権が、香港のリンゴ日報のように、弾圧をかけて発行停止処分にしてしまう。一部は米軍基地内から電子版での発行を試みるが、日本国政府がアクセス遮断をやってのける。
        • 現行法でそのような手段はできない。
          • そんなことができるなら現実世界で自民党が左派メディアを壊滅させている気がする。
          • いやいや民主党の人間(特に安住淳とか小川淳也、小西ひろゆきあたり)が政権を握っていたら、かなりの確率でやっていたと思う。それこそ法律なんてやろうと思えば議会の議決でいくらでも変えられる。
    • 日刊ゲンダイここまで崇拝されることもなかった。
      • 文春は...。注目されたきっかけ的に史実通りだったかも。
    • むしろ民主党内の勢力争いの代理戦争が朝日毎日東京ゲンダイ辺りで繰り広げられる。
  18. マイノリティの権利拡張は史実以上に進む。
    • 選択的夫婦別姓あたりが平成のうちに実現していた。
    • ポリティカル・コネクトネスも史実以上に進んでいた。
    • LGBT法案も2010年代の内に成立していた。
      • ただし中身は史実と大差ない妥協と忖度の集合体だった。
    • 同性婚も成立するが、保守陣営が「憲法24条の『両の合意』に違反している」と主張して各所で裁判になっていた。
      • 民主党がこのために改憲を行うとも思えないので。
    • 若年層女性のフェミニズム化がかなり進行していた。というかそうしないと政権が維持できない気がする。
    • 少なくとも女性議員は現実より多くなる。
    • そしてマジョリティの人権が侵害される。例えば、おっさんが「私は女」と言って、女風呂や女子トイレに入るのを咎めると人権侵害案件として逮捕される世の中が生まれる。
    • 皇室典範も改正され、最低でも女性天皇は認める方向に。
  19. 周辺国との戦争の危険はそこまで跳ね上がっていない代わりにアメリカの支配階級にとってのイメージが良くなかった。
    • 民主党政権は、そのアメリカの支配層からどうやって国を守るのだろうか?
    • 少なくともトランプ大統領とは関係が悪かっただろう。
    • ただし2023年現在は史実通りに中国、ロシアとの関係が悪化していた。日本のポジションを踏まえると。
      • ロシアはまだしも中国に強硬に出られるとは思えない。
    • 2010年代後半に韓国と開戦する危険を心配する人などいなかった。
  20. ネット右翼が今よりもう少し元気だった。
    • SNSの言論が左派だらけになることはなかった。
      • 史実でも左派なんてごくごく少数だと思うが。どういうSNSを使えばそんな偏ったことになるんだろう。(大多数はノンポリ)
        • 安倍政権以降は左派の言論が(少なくともSNS上では)強くなっているように思うんだけどな。
    • その一方でアメリカであったリベラルによる保守思想潰しが日本でも起こっていた可能性がある。
      • 罰則付きのヘイトスピーチ解消法が成立しているため、様々な右派的主張が「差別」「ヘイトスピーチ」に認定されて弾圧された恐れがある。
      • 少なくとも櫻井誠は何らかの形で逮捕されていたはず。
        • 櫻井誠クラスになると、どんな政権でも捕まっている。多分櫻井は櫻井でも櫻井よしこあたりが、政権批判を行った咎で投獄されている。
  21. 2010年代の内に日本は世界から頭角を現さなくなった。
    • 韓国の政治が安定していれば日韓の立場逆転も十分あり得た。
  22. 民主党は博報堂と仲がいいので、広告業界では電通と博報堂の立場が逆転していた。
  23. 民意的にはこっちの方がまともだった。(それで国民が喜ぶかどうかはさておき)
    • マスコミにとっては民主党の方が良かっただろうね。
    • 欧米圏の人権派たちにとってもこっちの方がまともだった...いや変わらないか?
  24. 反原発運動がもっと盛んに行われていた。
    • 今頃は全原発廃炉の方向で進んでいたかもしれない。
      • こうなった場合電力総連は民主党への支持を撤回していた。
    • そして2020年代に入って電気代の上昇が史実以上に酷くなっていた。
  25. 選挙で過半数を割った与党を助けるため共産党が政権入りしていた。
    • 見返りに共産党に対する破防法上の監視対象認定を外す民主党政権。日本の治安は確実に悪化。
      • 昔の武装闘争路線の頃ならともかく今の高齢化した共産党に治安の破壊などできるわけがない。
        • そういう嘘を平気で言ってるのは共産党シンパくらい。もし治安破壊の意図がなければ、とっくの昔に「敵の出方論」を放棄しているがそれをしないのは、どこかで暴力革命を起こしたいと思っているから。
    • 史実の社民党のようにせいぜい数か月で捨てられるのが目に見えている。
    • あるいは公明党が自民党と縁を切って民主党と連立していた。
      • 政策的には本来この方が自然ですらある。
    • 党内右派は前述の通り維新との連立を主張、総選挙後の連立交渉がヨーロッパ並みに長引いていた。
      • 一度くらいは少数与党状態になっている。
  26. 仮に2020年代まで続いていた場合、小西ひろゆき議員が総務大臣になり、気に食わない報道をしたテレビ局の停波を命令。民放はTBS系列とANN系列の2系列に。
    • 安住淳議員がやっていたかもしれない。メディアに点数をつけて、それを貼り紙にして役所の玄関に貼り出す。そして一定の点数に達していないメディアは停波・発行禁止処分。
    • さらに保守系政党である自民党と維新の会を「サル」とか「蛮族」認定。サルや蛮族に選挙権も被選挙権もないという無茶苦茶な理由で、選挙への立候補を認めなくする。もちろん支持者は拘束して刑務所送り。
    • そこまで行く前に別の問題を起こし消えている気がする。
    • 安住・小西両氏をなんだと思ってるんだ?
  27. 尖閣諸島の中国への譲渡をやってのけた。
    • 前原など右派が反発するのでそれはない。
  28. 中国への技術流出が史実よりも酷くなっていた。
  29. 北朝鮮がミサイルを発射する回数がかなり減っていた。
    • 民主党政権時代に米軍基地が日本から全て撤去されていたら、ありえただろう。
  30. 統一教会はもう少し大人しかった..か?
    • 公安の監視対象が続いていたかも。
    • 少なくとも安倍晋三は殺害されなかった。
    • 鳩山も祝電出してたし関係ない。
  31. コロナ禍で本気でロックダウンが検討されていた。
    • その一方で給付金はあっさりと現金支給をする方向になっていた。
    • 「ワクチンの生産国を選り好みしている余裕などない」として、中国製ワクチンが日本にも入ってきていた。
    • PCR検査の全数調査も普通に行われていた。
    • 2023年現在でもマスク着用が事実上義務に。
  32. ドイツのように右派による政権転覆計画が明るみに出ていた。
    • ひょっとすると自衛隊の一部も絡んだ本格的なクーデターが予定されていたかもしれない。
    • 一歩間違うと現役首相の暗殺事件すら発生していた。
    • 自民党など既成の保守派はこれを非難する一方で、一部ネット右翼や右派ポピュリスト政党↓の中には公然と支持する者もいた。
  33. 自民党よりも過激な右派ポピュリスト政党(ドイツAfDのような)が台頭し、政権に不満を抱く層の意見を吸い上げていた。
    • 史実のれいわ新選組の右派版。
    • 参政党日本保守党は存在しなかった(内紛などで分裂して結成される可能性はあるが)。
    • 自民党とは票を割るため仲が悪い。
    • それこそ「日本維新の会」がこのポジションに落ち着いていたのではないだろうか。
      • 石原慎太郎とかの一派が残っていたらあり得たかも…
  34. マイナンバーは何故か史実通り施行・運用されていた。
    • この場合マイナンバーに批判的なのは主に右派陣営の方。
    • トラブルも史実通り発生している。(これは行政の問題なので)

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