もし第三次世界大戦があの年に勃発していたら

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20世紀[編集 | ソースを編集]

1951年[編集 | ソースを編集]

  1. 朝鮮戦争でマッカーサーが中国東北への侵攻を決断していたら起こりえた。
  2. 東アジアとヨーロッパに加えインドシナも主戦場になった。
  3. 雰囲気は比較的第2次大戦と似通っている。
    • 兵器どころか少なからぬ将軍も同じ顔ぶれだった。
  4. 戦中の西側では史実以上の規模で赤狩りが行われた。
  5. 核兵器による被害はまだ限定的で済みそう。
    • 当時核ミサイルはまだ存在せず爆撃機で投下するしかなかったため。
    • それでもヨーロッパと東アジアはボロボロになる。
  6. おそらく西側陣営が勝っていた。
    • 戦後しばらくはアメリカ一極集中だが次第に他の国の不満が募ってくる。
      • アメリカと植民地を保有していたヨーロッパ各国の対立が発生していたかもしれない。

1956年[編集 | ソースを編集]

  1. 想定されるシナリオは「スエズ危機でアメリカが英仏支持+ハンガリー動乱で西側が介入」か。
    • この場合主要な戦場は東欧と中東。
    • なおアジアでは台湾海峡が激戦地になった。
  2. この頃運搬可能になった水爆も使用されたかもしれない。
  3. まだアメリカ本土はそこまでひどい被害を受けなくて済むはず。
    • ICBMの実用化はもう少し後。

1962年[編集 | ソースを編集]

  1. キューバ危機でソ連の首相が撤退させていなければ起きていたかも。

1963年[編集 | ソースを編集]

  1. 原因はケネディ暗殺事件だろう。
    • 当時のアメリカ政府の対応を踏まえるとそれはない。
      • サラエボ事件のように犯人がソ連の関与を自白でもしない限り開戦の理由にはなりそうにない。
    • 2年前に壁ができたベルリン関連で何か起きる方がまだ考えられる。
  2. 東京オリンピックは2度目の中止に…。2020年でようやく実現。
    • 沖縄返還もしていないかもしれない。
    • そもそもこの戦争の「戦後」は現実とは全くの別物になっている。

1968年[編集 | ソースを編集]

  1. プエブロ号事件で偶発的に米朝両軍が交戦状態に入っていたら危なかった。
    • 当時アメリカはベトナムで苦戦していたため意図的に戦場を増やすことはしたくなかったと思われる。
    • 逆にブレジネフは開戦に乗り気だったかもしれない。
  2. 主戦場はもちろんアジア。
  3. 中国はソ連と対立していたが朝鮮戦争の休戦協定の都合によりソ連側で参戦。
  4. 相互確証破壊のメカニズムが出来上がっていたので米ソなどの主な国がことごとく核で壊滅していた。
    • 2014年時点でもまだその痛手から完全に回復できていない。
  5. そろそろアフリカも大きな被害を受けるようになっていた。
  6. 当時の風潮を踏まえると西側で大規模な反戦デモが起きていた。
    • ただしデモの前に西側社会が消えているという可能性も。

1983年[編集 | ソースを編集]

  1. この年の9月23日に発生した核攻撃誤報事件がきっかけ。
    • ソ連戦略ロケット軍のペトロフ中佐がマニュアル通り「核攻撃」の警報に対応していたら確実に戦争になっていた。
    • 当時は大韓航空機撃墜事件もあり米ソ関係は相当緊迫していた。
  2. 核戦力などを踏まえると文明崩壊の危険がかなり高い。
  3. アフリカや中南米も激戦地になっていた。
  4. 中国が米ソどちらに味方するかはよく分からない。

1988年[編集 | ソースを編集]

  1. 夏以前に勃発した場合、ソウルオリンピックが中止となり、名古屋市民は喜ぶ。
    • でも、後になって「戦争しなきゃよかったのに…。」と言われるだろう。
    • そもそも世界規模の戦争が起きる時にわざわざオリンピック誘致失敗のことを気にする人がいるような気がしない。
      • そもそもソウル中止を喜ぶ罰当たりな名古屋市民が史実でもいたのやら。
  2. 日本のバブル崩壊するのが早まっていた。
    • バブルすら来なかったんじゃ。
  3. 原因は何だったのだろうか。
    • ソ連はゴルバチョフのもとでペレストロイカを進めており西側に喧嘩を吹っ掛けるどころではない。
    • 北朝鮮あたりが発端なのだろうか。

1995年[編集 | ソースを編集]

  1. 阪神淡路大震災か地下鉄サリン事件と重なればもうアウトである。
    • 上記の出来事は全て敵国軍の仕業と喧伝される。
      • オウム真理教は内乱罪で起訴されて実行犯はとっくの昔に全員処刑。教団は解散。
  2. 北朝鮮の建設中の核施設は空爆で破壊される。
  3. なおこの年の1月にもロシアが勘違いで核攻撃をしそうになった事件があった。

1999年[編集 | ソースを編集]

  1. 7月に勃発した場合、「ノストラダムスの大予言はこれを指していた」という解釈になる。
    • 恐怖の大王の正体は、原爆とかミサイルなどの核兵器のことだった。
  2. きっかけになりそうなのはNATO軍のユーゴ空爆か。
  3. 勿論年内に全人類滅亡
    • 大規模地下シェルターの避難者などは何とか生き延びるのでは。

2000年[編集 | ソースを編集]

  1. 開戦の理由は2000年問題による物か。
    • どこかの国の核ミサイルが誤作動で発射された。
    • 実際はそれほどでもなかったから、それにこじつけてどこかが発射して開戦という場合も
  2. 戦争中にアメリカ同時多発テロが起きたら、とんでもないことになる
    • アメリカ軍はテロ実行犯国に核兵器を打ち込む。
    • そもそも世界規模の戦争が起きていたらアルカイダもテロを実行するどころではないはず。
      • いや、どさくさに紛れてやっている可能性もある。
        • 一切存在感を出せないのでテロを起こす意味がない。

21世紀[編集 | ソースを編集]

2001年[編集 | ソースを編集]

  1. 原因はもちろんこれ
    • なおいわゆる「対テロ戦争」を「第三次世界大戦」と呼ぶ人は実際にいる。
  2. イラク戦争は現実よりも大惨事に…。
  3. 2011年には何か動きがあった。(アメリカ同時多発テロから10年経つので)

2008年[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ側につこうか中国側につこうか迷っているうちに半島消滅。
    • 半島から避難民が大挙来襲。日本で引き受けずに、亡命者の扱いに実績のあるここあたりに任せたほうが無難だろ。
      • どう考えても人口以上の難民が来るので不適切。
  2. 開戦の理由はやはり北京五輪会場での同時多発テロだろうか?
    • 台湾海峡の紛争も考えられる。
      • 南沙諸島はどうだろう?
  3. 枢軸側が中国、北朝鮮で連合国側がアメリカ、EU諸国、日本、韓国、ロシアになったりする。
    • 当たり前だが、台湾も連合国側。香港とマカオはどうなるんだろう?
    • それ、枢軸側が不利すぎないか?まあ日本が勝てばいいか。
      • 枢軸側にASEANとブラジルとアフリカ諸国を追加。
        • ASEANは米寄りの国と中寄りの国とで対立しそうな気がしなくもない。
      • 現在の世界情勢を考えると米中戦争でもおかしくはない。
    • ロシアは枢軸側だろう(上海協力機構の存在があるので)。
      • 間に挟まれたモンゴルがどうなるかが非常に気になる。
    • 反米国家は中国側に付く。
  4. どうやら惨劇は回避されたようだ。
    • 2009年に隣の半島で起こりそうな感じだが。
  5. リーマンショックは現実より破綻する…。
    • そもそもリーマンショックなど考えている暇はない。

2009年[編集 | ソースを編集]

  1. 開戦の理由は北朝鮮のテポドンのよる者か。
    • 将軍様が自分さえ助かればと日本・あるいは韓国などに発射して開戦かも。
    • 一発だけなら(ry

2012年[編集 | ソースを編集]

  1. 原因はやはり尖閣諸島と竹島の領土問題か。
    • それだけだと地域紛争程度になる。南沙諸島問題もこじれる+アメリカが介入とかだったら話は別だけど。
    • 日本を陥れる為、所謂『従軍慰安婦問題』で、中国と韓国が結託、更に北朝鮮もどさくさに紛れて、ヤリかねない。
  2. 12月に勃発した場合、「マヤの予言はこれの事か」と都市伝説化される

2016年[編集 | ソースを編集]

  1. 原因は安定の北。というか今(2017)起こるかも。
    • 2017年ならトランプが何か不用意な行動を起こすというのがありえた。
    • ウクライナが震源地というのも考えられる。

2022年[編集 | ソースを編集]

  1. 当然のようにロシアのウクライナ侵攻が発端。
    • アメリカの大統領が史実のバイデンではなくトランプなら「いきなりロシアを核攻撃→全面核戦争」の危険もあった。
    • あるいは中国が台湾支配をもくろみ同タイミングで侵攻を開始していた。
  2. ロシア軍の高級将校が史実で発言していたようにロシアの核ミサイルがイエローストーンに撃ち込まれ破局噴火が起きる…気はしない。
    • 地表面もしくは空中での爆発で地下のマグマを刺激できるかどうかかなり疑問。
  3. 日本ではテレワークのおかげで地方に移住でき大都市を狙った最初の攻撃を逃れた人がそれなりにいる。
    • なおその後の放射性降下物や厳冬を生き残れるとは言っていない。
  4. 生き残りがコミュニティを作ったら世代間対立が激化しそう。
    • ミレニアル世代やZ世代が「年長者は大戦争の元凶だからもう一線に立つな」などと主張していた。

関連項目[編集 | ソースを編集]