もし腸捻転解消で毎日放送と関西テレビがネットチェンジしていたら

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1975年、毎日放送(MBS)と朝日放送(ABC)のネットチェンジ、いわゆる在阪局の腸捻転が解消されました。
もし、その対象が毎日放送と関西テレビ放送(KTV)だった場合、どうなっていたのでしょうか?

毎日放送サイド[編集 | ソースを編集]

  1. フジテレビとの交流が日本テレビ読売テレビ並みに盛んになっていた。
    • フジテレビのローカル・深夜番組も関西テレビより積極的にネットしていた。
      • 毎日放送制作のローカル・深夜番組もフジテレビにネットさせていた。
  2. 産経新聞の資本が流入していた。
    • MBSがフジサンケイグループに入っていた可能性もあり。
      • 新日本放送に戻していたかもしれない。
    • 現実では頓挫した毎日・産経の合併も十分考えられる。
    • 逆にフジに毎日資本が入っていた可能性も。
    • 関西テレビではなくこちらが阪急グループになっていたかも。
  3. ラジオはニッポン放送の番組が多く放送されていた。
  4. 木曜劇場はMBS制作となっていた。
    • 「白い巨塔」もMBS制作。(実際に、嘗て田宮二郎はMBSにドラマ化の打診をした事があったらしい)
    • MBSの「テレビスター劇場」と、CXの「土曜劇場→金曜劇場」とを統合する形になっていた。
    • 提供読みは、殆どが吉田智子アナだった。
  5. マクロス」などのアニメはゴールデンタイムで放送されていた。
    • 灼眼のシャナの様なUHFアニメから系列局放送になったアニメはどうなるんだろうか。
  6. 平日13時半のドラマは東海テレビと交互に制作していた。
    • 但し、選抜高校野球中継がある場合は、MBSではセンバツ中継を優先し、ドラマは放送日時振り替えの措置が執られていた。
  7. 「オーサカキング」とCXの「お台場冒険王」の連携企画が登場していた。
    • NTV・ytvのケースを考えるとたぶんないと思う。
  8. 「ちちんぷいぷい」は平日朝9時55分から放送されていた。
  9. HEY!HEY!HEY!」のスペシャルは完全にネットされていた。
    • ただし改編期以外はやはり短縮。
      • 短縮は恐らくないかと。関テレで短縮があるのは、ダウンタウン(特に浜ちゃん)との仲が壮絶なまでに悪い為なので。
  10. MBSも東映アニメーションのアニメを制作していた。
  11. 「奇跡体験!アンビリバボー」「平成教育委員会」などはMBS制作となっていた。
  12. めざましテレビ」はCXとMBSの共同制作となっていた。
    • 放送も1994年より早く始まっていた。
      • 「モーニングコール」が現在まで続いていた可能性もありえる。
        • MBS制作枠の可能性も。
        • オープニングは「気分は、はじけるピーチ」のままか。
  13. 「報道2001」のキャスターに、平松邦夫(現在の大阪市長)が抜擢されていたかも。
  14. CXはTOKYO MXを吸収していた。
  15. 「水野真紀の魔法のレストラン」は月曜か金曜に放送されていた。
    • 番組のタイプとローカル枠の状況から、金曜19時台の可能性が非常に高い。
  16. 腸捻転時代にネットしていた関係で、「ひみつのアッコちゃん」第2・第3シリーズが毎日放送制作となっていた。
  17. 「金曜エンタテイメント」→「金曜プレステージ」、「土曜プレミアム」にはMBS制作のものも登場していた。
    • 横山やすし追悼ドラマや藤山寛美追悼ドラマもこの枠だった。
  18. テレビ東京とのクロスネット関係は続いていた。
    • そのため滋賀のアニメ事情も多少はマシだった。
    • いや、その前に、毎日放送がテレビ東京を買収していた。
  19. 「スーパーニュースVOICE」を放送していた。
    • 正式名称:平日「FNNスーパーニュースVOICE」・週末「FNNスーパーニュースWEEKEND」か「FNNスーパーニュースVOICE WEEKEND 」もしくは逆(‐WEEKEND VOICE)。
    • 放送内容はANCHORとは多分異なる。
  20. 痛快!明石家電視台などMBS制作のバラエティ番組が独立U局でネットされていた。
  21. 昨今のフジバッシングやセシウムさん問題で何らかのトバっちりを食ってた。

関西テレビサイド[編集 | ソースを編集]

  1. 産経新聞と絶縁し、朝日新聞の資本が流入していた。
    • 東映の資本も流入していた。
      • 東映制作のドラマも多く放送されていた。
        • その場合、関テレは東宝と絶縁。
    • 一方関連会社のラジオ大阪も朝日新聞の資本が流入していた。
    • この場合、ABCも朝日新聞と絶縁。
  2. 「発掘!あるある大事典」の捏造事件でキー局のNETテレビや系列局から見下されていた。
    • 「あるある」自体ない可能性もある。(制作会社がフジ傘下だったので)
      • もしくはMBSで放送され、不祥事は無かったかもしれない。
        • 万が一、起こってしまった場合のMBSバッシングは相当なものになっていた。
          • フジテレビの経営面での影響も現実以上のものになっていた。MBSとKTVの制作力の差から考察すれば。
  3. アタック25」は関テレ制作だった可能性もあり。
    • もしくは違う名前のクイズとなっていた。
      • 視聴率は「アタック25」に比べ芳しくなく、打ち切りとなっていた可能性もあり。
      • 児玉清が田宮二郎の後を受けて「クイズタイムショック」の2代目司会者になってた可能性もある。
  4. 「SMAP×SMAP」は関テレとNETの共同制作となっていた。
  5. ラジオ大阪でもNET関連の番組宣伝を行っていた。
  6. ANNスーパーJチャンネルANCHORなんて番組をやってる。
  7. 場合によっては東海テレビテレビ西日本北海道文化放送などもANNにネットチェンジ。
  8. 親会社のひとつである阪急電鉄との縁はそのまま?

在京局サイド[編集 | ソースを編集]

フジテレビ[編集 | ソースを編集]

  1. 平成仮面ライダーシリーズはCX制作となっていた可能性もあり。
  2. 「皇室アルバム」ネット開始で「皇室ご一家」打ち切り。
    • 毎日新聞と琉球新報が関係深いことから、沖縄テレビでもネット。
    • 「皇室ご一家」は打ち切り以前に、制作すらされなかった。
  3. ドラマ「大奥」の平成版は無かった。
    • 「大奥」はもともと関テレの番組だから。
    • その代わりNETで放送されていた。
  4. 番組制作能力が元々あまり高くない事もあり、曜日によっては、CXよりもMBSの方が、ゴールデンタイムの番組制作が多いという事態も起こっていた。(恐らく木曜と日曜辺り)
    • しまいに、どちらが真のキー局か、とまで言われる始末。
      • 結果、MBS念願のキー局奪還も。
  5. 永六輔との関係は現実以上に冷え切っていた。
    • 実娘のCX入社もなかった。
  6. 産経新聞との関係を断って毎日新聞と資本関係を結んでいた。

NETテレビ(現・テレビ朝日)[編集 | ソースを編集]

  1. 「テレビ朝日」という名前にはならなかった。
    • 「○○朝日放送」「○○朝日テレビ」が立て続けに開局することもなかった。
    • その代わり、「関西テレビ」にちなんで「関東テレビ」と名前を変えていたかもしれない。
      • いや、むしろNETのままで、2003年には「株式会社NETテレビジョン」と社名を変更していた。
        • それだったら、もう少し早く変えているだろ。
      • 「BS朝日」はどうなっていたことやら・・・
    • 日経傘下になっていた可能性が非常に高い。
  2. 現在のABC制作の朝8時半枠のアニメは自社制作となっていた。
    • 「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」なども自社制作となっていた。
  3. 「やじうまワイド」は無かった。
    • もしくは違う名前のワイドショーが制作されていたかもしれない。
  4. サンデープロジェクトはNETテレビと関テレの共同制作となっていた。
    • たぶんNETの単独だろう。
  5. NETはプロ野球中継から撤退した可能性も。
  6. 腸捻転解消後のNET系列のアニメは全てNET製作を独占していた。
    • メ~テレ制作が増えた可能性も。(メ~テレが史実通りNET系の場合)
  7. 「さんまのまんま」は一応放送されるが、さんまとNETの絶縁によりネットを打ち切られ、以降はtvkなどでの放送になる。
  8. NETは共同テレビに再加盟していた。
    • その場合、東海テレビ・テレビ西日本・北海道文化放送もNET系列にネットチェンジ。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. 夏の高校野球はBS朝日ではなくBS-TBSで放送されていた。
    • 一方、春の選抜高校野球はBSフジ
  2. BS朝日は「BS-NET」となっていた可能性あり。
    • 「BS-TBS」もおそらく誕生しなかった。
  3. 福岡KBCTBS系列、RKBはフジ系列、テレビ西日本はNET系列にネットチェンジしていた可能性もあり。
    • その場合、別府大分毎日マラソンを放送する関係で、OBS大分放送もRKBにお付き合いしてフジ系列にネットチェンジ、TOSテレビ大分は日テレ・NETの2局クロスネット化、OAB大分朝日放送はTBS系列として開局していた。
  4. TBS系列の平日13時半のドラマはABCとCBCが交互に制作していた。
    • たぶん、「おしゃべりクッキング」とCBCドラマを15分ずつ放送していただろう。
      • 「おしゃべりクッキング」自体無かった可能性もあり。
        • 「料理手帖」が継続していた。
  5. 青森テレビもフジ系になっていた。
  6. ABCの土曜午前ワイド参入が遅れていた。下手するとytvより後になっていたかも。
  7. 山梨放送と高知放送はにじいろジーンを放送していた。
  8. 在阪局は現実よりも朝日新聞を嫌うことは無かった。
  9. 沖縄の新聞友好関係、テレビネット腸ねん転は沖縄地区ネットチェンジを伴うことなく解消。
    • RBCグループ(QAB)-テレ朝-ABC:朝日新聞-沖縄タイムス、OTV-フジ-MBS:毎日新聞-琉球新報
  10. JNNは朝日新聞色が強くなり、「KNN」(Korea News Network)にしろと某巨大掲示板で言われる。
  11. HTBはJNN、STVはFNS、uhbはNET系列にネットチェンジしていた可能性もあり。
    • HBCがNNN。
    • もしくはHBCはJNNにとどまり、HTBがNNNにネットチェンジしていた可能性も。
  12. CBCがFNSに、THKがANNにネットチェンジしていた可能性もあり。
  13. 水野成夫が産経新聞を乗っ取らなかったらありえたかも?
    • となると産経新聞は近畿一円のブロック紙に収まっていた可能性も。