もし血液型占いが○○だったら

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型の区分[編集 | ソースを編集]

6種類になったら[編集 | ソースを編集]

6つの血液型占いとは、遺伝子型まで考慮したAO型、AA型、OO型、BO型、BB型、AB型の6つで占う血液型占いです。

  1. ややこしくなる。
  2. AO及びBOの性格はかなり曖昧なものに。
  3. 説明書シリーズが増える。
  4. O入り族(OO型、AO型、BO型)とO抜き族(AB型、AA型、BB型)という分類がなされる。
  5. AA型とBB型の性格はAB型っぽいとされる。
  6. 遺伝子型6分類法が主流となる。
    • 従来の4つの分類法は時代遅れとなる。
  7. 血液型占いはより面白くなる。
    • その一方でついていけなくなる人も続出する。
  8. AOとAAは優性の法則を考えると基本的に差がないことに気付かない人続出。

Rh+、Rh-が加わったら[編集 | ソースを編集]

既存のA、B、O、ABをRhの+と-に分けて8種類にした場合。

  1. Rh-の人はRh+の人よりも暗めという性格に。
  2. やはり煩雑になる。
  3. Rh-AB型の人はかなりの希少扱い。
    • 約2000人に1人しかいない。
  4. 血液型を聞かれた時、「Rh+」「Rh-」というようなひねくれた回答が使えなくなる。
  5. より細かく言うと、Rh式はC/c/D/E/eの5抗原で決まる(D抗原があれば+、なければ-)のでかなり複雑になる。

Rh式+ABO式6種[編集 | ソースを編集]

  1. 合計12種類となり、占星術の黄道12宮とバランスが取れる。
    • 数のバランスはよくても人口のバランスは・・・

MN式が加わったら[編集 | ソースを編集]

  1. ほとんど誰も知らないので、検査を受ける人が大量発生。

稀少血液型が考慮されたら[編集 | ソースを編集]

  1. 病院でしっかり検査をして自分の血液型を判定しないと占いができなくなる。

兄弟順まで考慮していたら[編集 | ソースを編集]

  1. A型長女は家庭的でしっかり者だとされる。
    • 兄がいる長女はそうとは限らないかも…

以上すべてが考慮されたら[編集 | ソースを編集]

  1. ここまで来るともう全性格を書いたほうが早いかも。
  2. 嘉門達夫のあの歌がすごく長くなる。
    • さだまさしにもそういう曲なかったっけ?
    • バラクーダの「演歌・血液ガッタガタ」もお忘れなく。
  3. 多分ここまで流行ることはなかった。

欧米諸国でも流行ったら[編集 | ソースを編集]

血液型占いに関心がない欧米諸国で突然流行ったらどんな現象が起こるか。

  1. 欧米で「日本は疑似科学に汚染されている」などといえなくなる。
    • そんな中でも勿論、アンチ血液型占いはある程度出てくる。そのような人達は「○○(自国)は擬似科学に汚染されている」と言い出す。
    • 星占い、マイナスイオン、水素水は?
      • 後ろ2つは外国語版のWikipediaを見る限り日本ほど流行ったようには思えない。
      • 外国発のニセ科学ならホメオパシーや創造科学の方が当てはまるのでは。
  2. O型が大多数を占める国ではA型やB型を求めて国際結婚が多発する。
    • 血液型分布を見ると、O型が多い南米人と、A型とB型が多いアジア人あたりだろう。
  3. アメリカでハリウッドスターの血液型分析が行われる。
    • プロフィール欄には普通に「Blood type」と記載されている。
  4. A型が多いドイツでは、ナチス時代にA型優位論が唱えられていた。
    • 現実にヒトラーは血液型にこだわって,側近を全員A型にしていた。
  5. 血液型番組が放送され、視聴率が50%を超える。
    • 視聴率は国によって事情が異なりすぎるので一概にこうとは決められない。
    • そもそもアメリカなどでは率よりも視聴者数の方が重視されている。
  6. アメリカの億万長者の30~40%はB型が占めていることが世界中で報道される。あのビル・ゲイツもB型である。
  7. 国ごとに多種多様なバージョンが存在する。
    • アメリカあたりだと国内で複数種類存在しても不思議ではない。
    • ベルギーならフランス語圏とオランダ語圏で解釈が違っていそう。
  8. 冷戦期にはCIAやKGBが血液型についての研究を結構行う。
  9. どこかのカルト宗教が血液型を教義と深く関連させている。
  10. アフリカや東南アジア、中南米などにもブームが拡大するのは確実。
  11. 国によっては日本以上の深刻な差別問題が発生しかねない。
    • 法律で血液型占いを禁止する国も出てくる。
    • 少数民族や移民への差別にも悪用される。
  12. 外国製のSFやファンタジーなどで架空の血液型が大量に創作される。

20世紀以前にあったら[編集 | ソースを編集]

  1. 戦国武将が血液型占いを活用する。
    • 戦国武将「敵はイ型だからこう攻めてくるだろう。だから逆をついてこう責める」
  2. 江戸時代には庶民の間で流行していた。
  3. そもそも現代の血液型とはかなり異なった定義・分類になっている。
    • ABO式血液型の発見は20世紀初頭。
  4. 血液型という概念にたどり着くとしたら古代ギリシャ・ローマか古代中国あたりが最有力。
    • イスラム帝国やルネサンス期のイタリアという可能性も捨てきれない。

学校教育に取り入れられたら[編集 | ソースを編集]

  1. 血液型別にクラス分けが行われる。
  2. ×××辺りがやりそうで怖い…
    • むしろ「非科学的で差別を助長する」などと言って猛反発するのでは。
    • 戦前に日本軍が部隊編成に使おうとしたこともこの際の批判材料にされる。
    • 教育現場への導入ならTOSS(教育技術法則化運動)あたりが適任かと。
      • 過去にEM、江戸しぐさ、ゲーム脳、水からの伝言など各種ニセ科学を推奨してきた実績がある。

存在していなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. プロフィールに血液型が書かれることはない。
    • それは無い。なぜなら血液型占いが存在しなくても変わらない
      • いや、血液型占いが流行る前はキャラクターには血液型は設定されていなかったぞ。
  2. 自分の血液型を知らない人はもっと多かった。
    • そのため、輸血の際に病院の手間が増えたかも。
      • 確かにここら辺が血液型占い普及のメリットかもね。

B型・AB型とA型・O型の立場が逆だったら[編集 | ソースを編集]

  1. A型が悪く言われるようになる。
    • 数の論理が起きるかも。
  2. 国民の7割から苦情が殺到する。
    • 血液型占いが廃れるかもしれない。
  3. 考案者の能見正比古が前者2つのうちどちらかの血液型ならあり得たかもしれない。

血液型の相性診断がいい事が結婚要件に組み込まれたら[編集 | ソースを編集]

  1. 違憲だとして血液型の相性が悪いカップルが一丸となって法改正を求める。
    • それ以前にこんなニセ科学を真に受けた法改悪(おそらく民法)を許した日本の政治家と有権者とは一体…。
  2. 「血液型の相性が悪くて結婚できないカップルの片方が難病で骨髄移植をし、血液型が変わり結婚できるようになった」というのが感動のラブストーリーか実話として語り継がれる。
  3. そもそも色々な解釈の血液型の相性診断が世の中に溢れているが、どれを参考にするのだろうか。
  4. 世界各国が「日本は迷信で国民の自由を縛る野蛮な国だ」と嘲笑し後ろ指を指す。
    • 日本という国家のイメージがどれほど棄損されるか分かったものではない。
    • 日本企業のブランド力も大幅に下落してしまう。
  5. 「こんな国ではまともに研究ができない」と科学者の海外脱出が止まらなくなる。