もし野球とテニスが軟式しか存在しなかったら

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野球とテニスの球には硬式球と軟式球があります。硬式球が世界的には普及していて。軟式球は日本や一部の国でしか普及していないマイナーな競技です。
もしも何らかの事情で硬球が発明されておらず何故か軟式球しか発明されなかったらどのように変わったと思いますか?

野球[編集 | ソースを編集]

  1. この球場で全国大会は開催されないため全国的に有名になる事は無く、兵庫県の普通の球場という扱いだった。
  2. 球が飛びすぎるため、金属バットは登場しなかった。
  3. 球場も一回り狭くなっていた。
  4. 軟式野球しか存在していないため史実ではバラバラな野球の協会が日本野球協会という団体で統一されている
  5. 甲子園のラッキーゾーンも撤去されずに現在も残っていたかもしれない
  6. ソフトボールはプレイグラウンドボールという名前のままだった。
  7. おそらく内野天然芝の球場も存在しなかった。
  8. ボールに縫い目を模した凸部分が無かったかもしれない。

テニス[編集 | ソースを編集]

  1. 芝のコートでテニスをやるという事は無く、世界的にはテニスは屋外ならクレーのコートでやるものというのが常識になっていた。
    • ウィンブルドンは存在しなかったか芝以外のサーフェスの競技場になっていた
    • 日本国内は人工芝がほとんど。
  2. 球やラケットの用具代が安く付く為世界へのテニス普及も速く進んでいた可能性もある