もし阪神・淡路大震災が別の時代に発生していたら

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1994年以前[編集 | ソースを編集]

もし阪神・淡路大震災が別の時代に発生していたら/1994年以前

1995年以降[編集 | ソースを編集]

1995年正月[編集 | ソースを編集]

  • 「連休明けの火曜日」ではなく、別の曜日に発生していた場合を想定。
  1. 新年早々発生していた場合は山陽新幹線を使っていた帰省客にも影響が出る。
    • 九州・四国方面からの帰省客は飛行機を使うか、山陰本線回りで戻ることになっていた。
  2. 成人の日の連休に直撃していた場合は観光客に打撃が出る。
    • ハッピーマンデー導入に伴い1月2週になるのは史実通り。なんなら三が日に移動していた可能性すらある(一部地域ではすでに三が日実施のところも多いが)。
      • 前年の年末になっていた可能性もある。
      • 1月3日に移動して1月2日を「国民の休日」にすることで名実共に3連休にしていたか(その場合学生大人ともに反発が起きていたかも)。
  3. 正月3が日に起こっていた場合、初詣客を直撃していた。
    • 特に生田神社は社殿が倒壊したので、その下敷きになって犠牲者が出ていた。
    • 初詣絡みの帰宅難民が出ていた。
  4. 正月番組が全て報道特番に差し替えられて飛んでいた。

1995年春[編集 | ソースを編集]

  1. 同年3月20日に発生した地下鉄サリン事件の扱いが史実よりも小さくなっていた。
    • もしサリン事件と同時期に発生していたら、それこそ大変な報道体制となっていた。
    • それでも近畿以外ではオウムの扱いの方が大きかったかもしれない。
    • 地震発生がサリン事件より後の場合は「ボランティアを装って大量のオウム信者が入ってきた」などオウム関連のデマが流れていた。
  2. 同年の選抜高校野球は中止されていた。
    • あるいは会場を変更して開催していた。
    • 3月に発生した場合、プロ野球公式戦も開幕が1ヶ月ほど延期されていた。
  3. 花見やお出かけ日和などが控えられていた。
  4. 関西に修学旅行に来ていた学生が震災を経験していたかも。
    • 特に山陽・九州地方の学校の場合新幹線がストップしたことから帰りの交通手段に困る事態に陥っていた。
      • 普通に考えると飛行機だが、飛行機も満杯であることが考えられ、フェリーなども活用されていた。あるいは山陰などを回る迂回ルートで臨時の団体臨時列車が仕立てられていた。

1995年夏[編集 | ソースを編集]

  1. 冷房のない避難所生活の中、熱中症が問題になっていた。
    • 1994年のような暑さじゃないから、前年よりはましであろう。
  2. 火災は少なくなっていた可能性がある。
  3. 1995年のプロ野球阪神並びにオリックス戦はどうなっていたのだろうか?
    • 多分この年の夏の高校野球は中止になっていた。
    • 西京極か岡山マスカット球場辺りを臨時に借り切ってやっただろう。あるいは70年代のロッテみたく、ジプシー球団と化したか。
    • 近鉄もお忘れなく。
  4. 地震が発生した時期にもよるが、祇園祭・天神祭・京都五山送り火のいずれかが中止になっていた可能性もある。
    • あと多くの花火大会が中止されていたかも。
  5. (日本国内のみ) 三豊百貨店崩壊事故の扱いが史実よりも小さくなっていた。
  6. 『新世紀エヴァンゲリオン』はこの地震が原因で放送中止or延期されていた。

1年後(1996年)[編集 | ソースを編集]

  1. この年被災地でO157が大流行し、史実以上に被害が大きくなっていた。
  2. この年オリックスは日本一になれなかった可能性も。
    • ヴィッセル神戸の成績(この年Jリーグ昇格)にも影響し昇格が数年遅れていた可能性も。
    • 「がんばろうKOBE」が合言葉になるのが1年遅れた。
  3. 『ウルトラマンティガ』は放送中止を余儀なくされていた。
    • 史実の「ネオス」の経緯から推測すると1年くらい待てば普通に放送できたのでは。

2年後(1997年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本におけるダイアナ元皇太子妃の事故死の扱いが史実よりも小さくなっていた。
  2. 神戸連続児童殺傷事件と同時に発生したら神戸は史実以上の混乱となっていた。
  3. 12月の地球温暖化防止に関する国際会議の会場が京都ではなかったかもしれない。
  4. 大阪ドーム開業の盛り上がりも小さくなっていた。
  5. なみはや国体は開催中止になっていたか、予定を変更しながら開催していた。
  6. 3月までに起こっていた場合、JR東西線の開業が遅れていた。
    • JR西日本が震災復旧を最優先したため。

3年後(1998年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年7月25日に発生した和歌山毒物カレー事件の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
    • もし毒物カレー事件と同期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
  2. 史実では同年4月に開通していた明石海峡大橋は予定通り開通できなかった可能性が高い。
    • 震災がきっかけで橋の長さが1m延びたため。
    • 場合によっては主塔を除き橋を作り直した可能性もある。
  3. 長野五輪が現実ほど盛り上がらなかった。
    • マスコミは「メダルを取って被災地に元気を届けよう」などと煽っていた。
  4. 阪神梅田~山陽姫路の直通特急は全線復旧後一段落した頃に運転開始していた。
    • 全線復旧直後は阪神を中心に車両不足とかがあったため。

1999年夏[編集 | ソースを編集]

  1. 日本内のみノストラダムスの予言はこれを指していた、という解釈になっていた。
    • 史実では世界でもほとんど例がなかった都市型の地震災害として全世界に衝撃を与えていたので海外でもノストラダムスとよく結び付けられていた。
  2. 同年9月に発生した某臨界事故の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
    • もし臨界事故と同期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
    • じゃあそうなった場合JCO事故当日に優勝を決めたあの球団の胴上げやビールかけなどの祝勝イベントはどうなる・・・・・・?(前回の優勝時は昭和天皇の体調不良を鑑みてビールかけなどを自粛。もしこうなったら2回連続で自粛かよ・・・・・・こうならなくてよかった)
    • 同月に発生していた921大地震も。
  3. もしかしたらこの年の阪神はリーグ優勝できていたかもしれない。

2000年代[編集 | ソースを編集]

5年後(2000年)[編集 | ソースを編集]

  1. ユニバーサルスタジオジャパンの開業はなかったか、史実よりだいぶ遅れていた。
    • 工事自体はかなり前からなので開業はできていたと思う。
  2. 大相撲春場所における貴闘力(神戸市出身)の平幕優勝が被災地を勇気づけるニュースとして大きく取り上げられた。
  3. 阪神間での平成合併の枠組みがやや変わっていた可能性も否定できない。

6年後(2001年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国内では9.11テロの扱いが史実より小さくなっていた。
    • もし9.11と同時期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
  2. 7月だった場合、明石花火大会歩道橋事故が発生することはなかったか、発生しても扱いがやや小さくなっていた可能性がある。
    • 5~6月だったら附属池田小事件も。
    • 事故後に震災が発生していたら明石は史実以上の混乱となっていた。
  3. 上記の5年後と同様、USJの開業は史実(2001年)よりやや遅れた上に、開業の盛り上がりも小さくなっていた。
    • 開業は3月ではなく、12月ごろになっていたかもしれない。
  4. 大阪オリンピック候補に影響していた可能性も。
    • 最終選考より前に辞退に追い込まれていたかもしれない。
  5. 森喜朗が震災関連で何らかの失言をしてしまった恐れが高い。
    • これがきっかけとなり森内閣は史実よりやや早く総辞職に追い込まれていた。
  6. 大阪近鉄バファローズは優勝出来なかった、あるいは現実以上の奮闘で日本一になっていた。
  7. 21世紀に入ってすぐに大震災が起きたため、「新世紀も波乱の幕開けになった」と言われていた。

7年後(2002年)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本国内では「2002 FIFAワールドカップ」が盛り上がることはなかったか、盛り上がったとしても史実よりやや地味になっていた。
    • 日韓開催である以上流石にそんな事は無いだろう。
  2. 史実で会場に選ばれていた神戸ウイングスタジアムで試合を開催できたのか気になる。
    • 会場が復旧していても交通アクセスなどの問題があるため。
    • 地震発生が4月以降だったら開催できていなかった可能性が高い。
    • 兵庫県津名町(現・淡路市)はイングランドのキャンプ地として使われなかった。
    • 代替の試合会場は豊田スタジアムあたりか。
  3. 史実ではこの年に連載が開始された『太陽の黙示録』が書かれることはおそらくなかった。
  4. 同年に発売されたゲーム「絶体絶命都市」にも悪影響が及んでいた。
    • 作品の性質上無事に出せた気がしない。

8年後(2003年)[編集 | ソースを編集]

  1. 2003年の阪神タイガースのリーグ優勝はなかった。
    • もし優勝していたら被災地に希望を与えたとして現実以上に大盛り上がりしていた。場合によっては日本一になっていたかも。
      • 近鉄も阪神に負けじと頑張り、日本シリーズで関西ダービーが実現していたかもしれない。
  2. 日本国内では同年3月に発生したイラク戦争の扱いが史実よりやや小さくなっていた。
    • もしイラク戦争と同期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
    • 陰謀論者が「日本国内でのイラク戦争反対の世論を弱らせるためアメリカが神戸で地震を起こした」といった説を唱えていた。

9年後(2004年)[編集 | ソースを編集]

  1. 新潟県中越地震の扱いが史実より小さくなっていた。
    • もしこの2つの震災が同時期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
    • 新潟-神戸間に「ひずみ集中帯」があるのでこの2つの地震の関連性も指摘されていた。
    • この年は中越地震をはじめ、台風や浅間山噴火などの自然災害が特に多かったのでその象徴になっていた。
      • 今年の漢字が「災」になるのは史実通り。
  2. アテネ五輪で関西出身の選手がメダルを取るたびにどこかのマスコミが復興と関連付けたコメントをしていた。
    • 刈屋アナの「栄光への架け橋だ」も別のセリフになっていた可能性あり。
  3. オリックスと近鉄の合併含めた球界再編問題にも影響していただろう。

10年後(2005年)[編集 | ソースを編集]

  1. 明石海峡大橋が損傷し、本四間の輸送が大打撃を受けていた。
    • 橋の長さが1m伸びる為、下手をすると道路部分が海に崩落していたかも…。(怖)
  2. 建設中の神戸空港も大打撃を受ける事に。
  3. 福知山線事故が発生する事はなかった。
    • 発生しても、扱いがやや小さくなっていたかもしれない。
      • もし福知山線事故と同期に発生していたら、それこそ大変な報道体制に。
    • 事故後に起きた場合、影響が出ていた可能性も。
    • 地震が原因で事故が発生していた。
  4. 村上ファンドの阪神買収も無かった。
    • 震災復興でそれどころではない。
      • よって、阪急と阪神が統合する事も無かった。
    • 阪神なんば線の開業が1~2年程遅れていた。
  5. 日本の建物や構造物の耐震補強が大幅に遅れていた。
    • 2000年代まで「地下駅は地震に強い」「日本の高速道路は頑丈なので崩壊したりしない」等と信じられていた。
    • 新潟県中越地震の被害も拡大していた。
  6. 安否確認にはインターネットが大活躍。
    • これがきっかけで、国内のインターネット利用者が激増する事に。
    • 携帯電話がパンクするため、公衆電話の重要性が見直されることに。(災害時には公衆電話の方がつながりやすいため)
  7. その一方、ネット掲示板では関西叩きの書き込みが相次ぎ、社会問題になっていた。
    • 被災者を罵倒するような書き込みは勿論、「避難所を爆破します」などといった爆破予告まで書き込まれる。
      • 限度を超えた書き込みが相次ぎ、とうとう某巨大掲示板が一時閉鎖に…。
  8. 神戸高速鉄道の大開駅が崩落したため、阪神車両が山陽電鉄線内に閉じ込められた。
    • 阪神は車両不足がさらに深刻になっていた。
  9. 阪神1000系は震災復旧車として登場していた。
  10. 阪神は震災をバネに頑張り、史実通り優勝。勢いをかって日本シリーズ・アジアシリーズも制覇する。
    • オリックスは戦力不足のため、良くてCS出場が限界。
    • 33-4」は存在しなかった。
  11. 同年開催されていた愛・地球博の内容が少し地味なものになっていた。
    • 被災者に配慮して派手なことは自粛されていた。
  12. 翌年公開予定だった映画「日本沈没」(リメイク版)の公開が見送られた。
  13. 2005年だとするならば震度7が出た新潟中越地震(2004年10月)の後。3ヶ月後とはいえ主要な場所は緊急的な耐震補強がされて被害が少し小さかった可能性もある。
    • 但し兵庫県は2004年の台風23号の被害とともに弱り目に祟り目だった。
    • その新潟中越地震との関連も指摘されるようになっていた。
      • 2005年3月に発生した福岡県西方沖地震とも。
  14. 震災復興関連法案を優先する為、郵政民営化法案の審議が中断していた。
    • 当然、この年総選挙は行われなかった。
    • 郵政民営化は少なくとも1年遅れていた。

2008~2009年[編集 | ソースを編集]

  1. 震災に加え、世界金融危機も加わり不況は想像を絶するものとなっていた。
    • 1994~1995年当時に世界金融危機が発生した場合も同じ。
  2. 阪神なんば線の開業が1~2年遅れていた。
    • 新線開業より被災した本線の復旧を最優先するため。
  3. 阪神電鉄は被災車両が完全に復旧するまでの間、阪急から車両を借り受けていた。
    • 2014年に阪急電車が阪神の線路を走った際もそれほど騒がれなかっただろう。
  4. この頃になると動画投稿サイトに震災発生の瞬間を投稿している人がいたかも。
    • 現実と同じ時間(午前5時46分)だったら早朝なので起きている人は少なかったと思われるが、それでも何人か投稿する人がいたと思われる。
  5. 08年発生の場合は同年の四川大地震と無理やり関連させようとする人が出ていた。
  6. この年の阪神は被災したファンのために優勝し「Vやねん!」はなかった。
    • オリックスも優勝出来ていたかもしれない。
  7. 09年発生の場合は日本で新型インフルエンザが大流行し、史実以上に被害が大きくなっていた。
  8. アニメ「東京マグニチュード8.0」は放送中止を余儀なくされていた。
  9. エンドレスエイトの一件もあって西宮市のイメージ悪化につながっていたかも。

2010年代[編集 | ソースを編集]

2010~2011年[編集 | ソースを編集]

  1. 関西地区におけるテレビの地デジ完全移行は2012年3月まで延期された。
    • この場合、関西広域4局+サンテレビは停波しないが、他の県域局(TVO・KBSなど)は先に停波するので、兵庫県以外の関西に住んで地デジの対応をしない人から「なんで○○○(県域局の名前)だけ停波するんだ?」などの質問がデジサポに多数寄せられる。
  2. 大阪駅の新駅ビル開業は少し遅れていた可能性がある。
    • 山陽新幹線と九州新幹線の直通運転開始も3ヶ月~半年ほど延期された可能性が強い。
  3. 神戸高速鉄道山陽電鉄は震災復旧を機に近鉄の21m車両が入線可能なように改良工事が行われていた。
    • 震災後に近鉄奈良~山陽姫路間の直通運転が実現している。
  4. 発生時は扱いが大きいが、3月になると扱いが史実より小さくなっていた。
    • 日本は大きく被災し、早期に緊急事態宣言が出されていた。
    • 戒厳令が発令されていた。
      • 現行法では緊急時に政府が憲法秩序を一時停止することはできないので実効力のある宣言などは出せない。
  5. 2011年3月以降に起こると東日本大震災の誘発地震として扱われ、名称は東北、長野、静岡、阪神をひとくくりにして「日本大震災」または「本州大震災」になっていた。
  6. 2010年頃に地震が起こっていた場合、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は今津線沿線が大きく被災していたことから現実に公開された2011年の時点では制作されていなかった。
    • 2011年に入ってから起こった場合は映画収録中に被災していた可能性もある。あるいは震災前にクランクアップしていた場合は震災前最後の映像ということで貴重な映画になっていた。
      • そして、震災復興目的で収益の一部が宝塚や西宮の街に寄付されていたかもしれない。
      • 震災が起こった日が近づくと毎年テレビで放映されるようになっていた。
  7. AKB48が被災地を慰問していた。
    • NMB48も被災地慰問し、関西ツアーを復興チャリティーとして開催していた。
  8. 日本の景気が最悪の状況になっていた。
  9. 東阪の二大都市が震災の影響を受けたため、愛知県などに遷都(首都機能移転)すべきという声が上がっていた。
    • 愛知県は南海トラフ大地震などのリスクがあるため日本海側の方が安全かと。
  10. 2012年に大飯原子力発電所が再稼働することはなかったかもしれない。
  11. 当時の民主党政権に対する風当たりが強まっていたのはいうまでもない。
    • 以降に「大規模な災害や事故は神様が為政者に対する当然の天罰」という社会風潮ができてしまい、そのたびに総理大臣が辞任するなどの政治的に影響が出ていた。
      • 少なくない識者が「平安時代でもあるまいし」と苦言を呈していた。
  12. 訪日外国人の数は数年間伸び悩んでいた。
  13. 東京のオリンピック招致に対する国民の支持は高まらなかった。
    • その結果、2020年の五輪開催地はイスタンブールになっていた。
    • 2025年大阪万博誘致もなかった。
  14. 2012年放送の「純と愛」がさらに鬱展開になっていた。
  15. 2010年1月17日に発生していた場合、数日前のハイチ地震と合わせ世界中が地震報道で持ちきりになっていた。
  16. 発生が2011年3月12日以降なら、東日本大震災から逃げてきた人たちがこの震災で被害を受けていた。
    • 「東日本大震災で親or子どもが死亡→その後の阪神大震災で残された家族も死亡」という一家全滅が発生した恐れさえある。
  17. この頃になるとTwitterでこの震災に関するデマを拡散する人がいたかも。
    • 科学的根拠はないものの、動物の異常行動や空の異変などの「前兆現象」も投稿されていた。
  18. 今上天皇の生前退位が2010年代前半に行われていたかも。
    • 江戸時代までは災いが起こったら改元することが多かったので。

17年後(2012年)[編集 | ソースを編集]

  1. 「マヤの予言はこれの事だったか」と都市伝説化されていた。
    • 但し、日本国のみ
    • むしろ史実で2012年人類滅亡の予言による大騒ぎが発生していた中国の方が大変だったと思われる。
  2. 5月以降に起きた場合、金環日食の影響と見なされる。
    • 被災者、専門家、大手マスコミのいずれもそのような説には見向きもしないと思われるのでコンセンサスにはなりようがないはず。
  3. このあたりから特定民族に対する差別的なデマが発生するリスクが高まってくる。
    • 被災地域を考慮すると在日コリアンや華僑・華人が被害者となっていた。
    • 下手をすると被災地でヘイトクライムを起こすために他地域から侵入する輩も出てきかねない。

18年後(2013年)[編集 | ソースを編集]

  1. 誤報問題以降に起きたら「あの地震は警告か」と都市伝説になる。
    • 誤報以前に起きたら、誤報の方は「また大地震か!」と言われる。
    • 誤報と合わせて発生していたら西日本は尋常じゃない被害を受けていただろう。
  2. 時期によってはあべのハルカスの開業は遅れていた可能性も。
  3. N700A系デビューも遅れていたかも。
  4. 東南海地震の前触れなのではと言われていた。
  5. 4月以降に起こっていた場合、同年4月の淡路島地震はこれの前震だと言われていた。
  6. 1月14日に起こっていた場合、犠牲者に成人式出席予定だった新成人も多くなり、1992年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになる。
    • しかもこの日は関東地方を中心に大雪だったため、報道体制は大混乱となり、終夜大震災と大雪の両対応に追われれていた。

19年後(2014年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年4月に行われた消費税率5→8%へのアップは延期されていた。
    • 現実よりも数年遅れていきなり10%に上げられていたかも。
  2. この年は広島土砂災害や御嶽山噴火と合わせ災害の多い年と言われるようになっていた。
    • 「今年の漢字」は「災」あたりになっていた。
    • 韓国におけるセウォル号沈没事故もお忘れなく。
  3. 2014年3月に起こっていた場合、あべのハルカス開業のニュースはあまり報道されていなかった。
  4. もしかするとこの年の阪神タイガースはリーグ優勝していたかもしれない
    • オリックスも優勝出来ていて、日本シリーズでの関西ダービーが実現していたかもしれない。
  5. 野々村竜太郎議員の号泣会見もあったので、西宮市のイメージ悪化に繋がっていたかも。
  6. 同年に発生したSTAP細胞騒動の扱いが史実よりも小さくなっていた。
    • STAP細胞騒動が史実と同じくらい大きく扱われたらそれこそ大変な報道体制となっていた。

21年後(2016年)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年4月に発生した熊本地震と何かと比較されていた。
    • 同じ内陸直下型地震なので。
    • 熊本地震と合わせ、中央構造線大地震や南海トラフ巨大地震の前触れだと言う人が出ていた。
  2. インバウンドで関西を訪れる訪日外国人が現実よりも少なくなっていた。
  3. 阪神5700系のブルーリボン賞受賞が被災地に希望を与えたニュースとして一般のマスコミにも取り上げられていた。
  4. バス業界の人手不足から、鉄道不通区間の代行バスの手配が大変なことになっていた。
    • そのために一般路線バスを運休するということも行われていた。
    • 場合によっては京都や奈良など被災地から離れた場所のバスも駆り出されていた。
  5. 1月上旬に起こっていた場合、犠牲者に成人式出席予定だった新成人も多くなり、1995年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになる。
  6. 同年の今年の漢字は「金」ではなかったかもしれない。
    • この時点で2回目となる「災」だった可能性がある(または「震」)。
  7. (これ以降の場合にも言えるが)特に大阪・兵庫地域の学校においてインターネットを使った遠隔授業が広まっていた。
    • 大阪維新の会が遠隔授業・テレワーク導入推進を公約に掲げていた。

22年後(2017年)[編集 | ソースを編集]

  1. 神戸開港150周年記念イベントなどが盛り上がらなかった。
    • 「海フェスタ神戸2017」も開催されなかった。
  2. 発生の時期にもよるが「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」は発売されなかった可能性もある。
  3. 史実において前後の年に震度7の大地震が国内で起きていたため、この年に震災が起きていたら3年連続(2016年・2017年・2018年)で震度7の大地震に見舞われたことになっていた。

23年後(2018年)[編集 | ソースを編集]

  1. 2025年の大阪万博招致に悪影響を及ぼしていた。
  2. 6月下旬以降に発生していた場合、同年6月の大阪北部地震はこれの前震だと言われていた。
  3. 翌年5月に平成が終わるので、「平成の最後に起こった大災害」と言われていた。
  4. 同年の関西は阪神大震災・大阪北部地震に加え西日本豪雨や台風21号災害と踏んだり蹴ったりの状態だった。
    • 今年の漢字が「災」になるのは現実通りだっただろう。

24年後(2019年)[編集 | ソースを編集]

  1. 4月までに発生した場合、平成は地震で終わったと言われていた。
    • 平成→令和改元が盛り上がらなかった。
    • あるいは事の重大さを考え、天皇の交代及び改元時期が遅れていたかもしれない。
      • いずれにしても改元時はお通夜ムードだっただろう。
      • 10月1日か、翌年の2020年1月1日か、年度のことを考えて2020年4月1日あたりになっていたかもしれない。
  2. 5月以降に起こった場合、令和は地震で始まったと言われていた。
    • 「令和も平成と同じく多難な時代になるのか…」と嘆く人が多かった。
    • 同年の今年の漢字は「令」ではなかったかも。
      • 昨年に続き2年続けて「災」だった可能性もある。
        • この年は台風15号・19号や京アニ・首里城火災などもあったので。
  3. 関西は前年(2018年)の大阪北部地震や台風21号に続いて2年連続で大災害に見舞われたことになっていた。
    • むしろ大阪北部地震は阪神大震災の前触れだと言われていた。
  4. (日本国内のみ)「聖徳太子の予言とはこれの事だったのか」と都市伝説化されていた。
  5. 九州新幹線全線開業時みたいに相鉄新横浜線開業やゆいレール延伸も盛り上がらなかった可能性がある。
    • 3月までに発生していた場合はおおさか東線新大阪開業も。場合によっては開業自体が遅れていた。
  6. 7月に発生した場合、京アニ火災はこの地震が原因と見なされていた。
    • むしろ京アニ火災は史実ほどマスコミに取り上げられなかった。
  7. 10月に発生した場合、首里城火災の扱いが史実より小さくなっていた。
    • 仮に首里城火災と同時期に発生した場合、それこそ大変な報道体制となっていただろう。
    • 台風19号もお忘れなく。
    • 4月だったらノートルダム大聖堂火災なども。

2020年代[編集 | ソースを編集]

25年後(2020年)[編集 | ソースを編集]

  1. 東京オリンピックは開催場所が離れていても、あまり盛り上がらない。
  2. 「2020年代も災害と向き合わなければならないのか…」と嘆く人もいるだろう。
  3. かなり揺れが大きい場合、大阪万博の開催が延期されているかもしれない。