アブラムシ

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アブラムシ全般[編集 | ソースを編集]

  1. 体から蜜を出してを呼び寄せることから、別名アリマキ
  2. テントウムシの餌として有名。
    • 「アブラムシは蟻に蜜を与える代わりに、蟻はアブラムシを天敵のテントウムシから守る」みたいなことを小学校で習う。
      • 適正な密度があるらしく、過剰になると蟻がアブラムシを間引いて食う。アブラムシを蟻が巣に運ぶのがその証拠。
      • 間引きとは別に、巣の中に運んで草の根から汁を吸わせ、牧場を作るらしい。
    • ヒラタアブの幼虫もアブラムシが餌。
      • しかし近年、ヒラタアブの幼虫を剛腕で押さえつけて血を吸って殺してしまう大型アブラムシが発見された。
    • 魚類における、哺乳類におけるネズミと同じ底辺ポジションで、あらゆる肉食昆虫に喰われる。
  3. 木や草の汁を吸う害虫。
    • 園芸ファンにとっての天敵。
    • こ・れ・は、葉の汁を吸うアブラムシ♪ を思い出したら年寄り決定。
      • 他の農害虫を思い出せない私はまだ若いな。
        • こ・れ・は花の色が悪くなるハダニ♪ を知ってる俺はジジィ決定?
          • コメリで普通に流れてるけど。
    • 実は植物の汁を吸う管を深く刺しすぎて動けない。
      • 葉が枯れるとそのまま干からびて死んでしまう。
        • 農薬で駆除した際も死んだアブラムシが大量に干からびているのが見える。
  4. ゴキブリの別名だが、アリマキとは関係ない。
  5. 有馬記念とも関係ない。
  6. 赤と~ん~ぼ、赤と~ん~ぼぉ~の、はね~をと~った~ら♪
    • 04.の通り、実はゴキブリのほうなのかも。
  7. 春ごろになると、植物の茎に大量のアブラムシがはりついていることも。ある意味物凄くグロテスクな光景である。
    • 草むしりをすると手にべったり付いて気持ち悪い。
  8. 眞一郎の頭の上にも、アブラムシ~♪
  9. どこがどう油なのかいまいち分からない。
  10. 気温が高いときは処女生殖でメスばかり生まれる。
    • 気温が低くなるとオスが生まれて卵を作る。
  11. 雪虫もアブラムシの仲間。
  12. 野菜を自家栽培すると良くついている。
    • 青梗菜を良く洗わずに料理したら葉の表側に数匹ほど…勿体無いので結局食べたけど。
    • 植物によって付くアブラムシの種類が違う。
  13. 近づくと一斉に体を回るように動かす。危険を感じたときの行動らしいがなかなか面白い。

セイタカアワダチソウノヒゲナガアブラムシ[編集 | ソースを編集]

  1. おそらく、日本一長い名前の昆虫。
    • 間のノが抜けている表記もある。
    • 更に長い名としては「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」という昆虫もいるらしい。
  2. その名の通り、セイタカアワダチソウにくっついているアブラムシ。もちろん、外来種。
  3. 赤紫っぽい色。
  4. やはりテントウムシの餌。
  5. 多少毒性があるらしく、この虫ばかり食べ続けると中毒で死ぬらしい。セイタカアワダチソウ側の毒なのかアブラムシ側の毒なのかは不明。