アルナ車両

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アルナ工機時代の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 実に色々な物を作っている
    1. 鉄道車両
    2. アルミサッシ
    3. HEP FIVEの観覧車のゴンドラ
    4. 宝塚大劇場の大階段
    5. トラックの荷台のアルミバン
    6. 神奈中に納入した茶色のYAMATE LINER用バス停ポール
  2. 関西系ながら、東武鉄道にも納入したことがある。
    • 阪急と東武が仲良しなのも↑だから。
    • 東武には遠く及ばぬものの、都営地下鉄にも納入したことがある。
  3. 広電では、グリーンムーバーの整備を担当したが(シーメンスとアルナの二枚看板)、maxは近車に持っていかれた。
  4. 旧社名は「ナニワ工機」。「アルナ」の意味は「アルミのナニワ」。
    • ちなみに「ナニワ」の由来は尼崎市の「難波」という地名らしい。
    • リニューアルする前の車両がナニワ工機製であっても完成後はなぜか存在しないアルナ工機のシールが貼られる
  5. アルナ車両がリトルダンサー専門になってしまったので、日立製作所が阪急東武の受け皿になった。
    • ただし、阪急車両のリニューアルは引き続きここで実施している(東武8000系でもここで更新工事をやった車両がいたはず)。
    • というわけで、ハイグレードA-trainが誕生した

アルナ車両の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 今はリトルダンサーで路面電車界を制覇?
    • 松山・高知・長崎・鹿児島とやっぱり西日本にご縁がある。
      • 東日本で納入出来たのは函館市交通局のみ。まぁこれは東日本に路面電車が無いのも有るけど…(都電荒川線は例外)
    • もちろん「小さい段差」というウイットの効いた洒落である。
      • 「小さな踊り子」とも掛けてある。というより、コテコテなダジャレのような気がw
    • 元々アルナ工機解散→アルナ車両設立にあたっては車両メンテナンスに特化する予定だったが、長年のお得意先からの強い要望で路面電車に限り製造を継続する事になった経緯がある。
  2. 工場は正雀にある
    • 横を通るJR京都線の車窓から更新工事で入場している大阪市営地下鉄の車両が見えることがある。
      • 何も知らないと「なんで阪急の正雀工場に御堂筋線が?」と考えてしまう。
  3. 他社は難しい輌・輛(近畿車日本車東急車製造)だけど、アルナは
    • 日車は近年の車両のみ、プレートには「日本車」と表記。
  4. ア○ル車両・・・ではない。
    • コラコラww
      • にそのコラが貼られたことがある。
  5. 主に路面電車だけを製造していたが、最近この車両の製造を担当した。
    • 但し構体だけ。内装工事などは阪神の尼崎工場で行った。
    • 逆に阪急9000・9300系の中にはは構体はここで製造し、アルナで内装工事などを施工したため車内には「アルナ車両」の銘板がついている車両がある。
      • 阪急が初めてココに製造させたとき、阪急の内装へのこだわりの強さにココが白旗を振った。以降、内装はほとんど無い状態で正雀に搬入して、アルナが内装をすることになった、らしい。