インフルエンザウイルス

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インフルエンザウイルスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. インフルエンザの病原体。
    • 紛らわしいものに「インフルエンザ菌」というものも存在する。
      • 発見者がインフルエンザの病原体と勘違いした。
      • ちなみにその学名は「ヘモフィルス・インフルエンザエ」。
        • 何でインフルエンザの病原体と間違われるのかと言うと、気管支炎や肺炎の炎症部にいるから。
  2. ワクチンは毎年接種しないと効果が期待できない。
    • 抗原が変化していくから。
    • そしてそのワクチンは新ウイルス登場から半年たたないと出来ない。
      • 新型でなく季節性のワクチン摂取率を上げることで、季節性の罹患率を下げて治療薬が不足するのを防ぐ効果が期待できるらしい。
      • 新型も季節性も2009年末はワクチンが品薄傾向。
    • 接種しても感染しないという保証はない。
      • 重症化する危険性は接種しないよりは低いらしい。
      • 体内の抗体を増やすのが目的だから抵抗力は間違いなく増す。
  3. 2006年2月頃から、新種の「トリノインフルエンザ」が流行。
    • これが養鶏場の鶏に罹ると、全羽埋められて殺されてしまう。
  4. 風邪との違いは、出席停止扱いになるか欠席扱いになるか。すなわち皆勤賞の権利が存続されるか喪失されるか。
  5. 日本では昔から風邪と混同されてきた。スペイン風邪とか。
    • そのスペイン風邪は1918〜1920年に日本を含む世界中で大流行した。死者数は少なくとも5千万人を超えており、1億人を超えるという学説もある。
      • スペイン風邪は天然痘やペスト(黒死病)と並び世界史上最悪の伝染病の一つに数えられることが多い。
  6. 2009年4月下旬ごろから豚インフルエンザとやらが地球全体を賑わせている。
    • しかし、症状の強さは通常のインフルエンザ以下と言う噂も。
    • メキシコでの死者が多いのでそのうちメキシコ風邪とか呼ばれるようになるかも。
    • 人→人の感染が蔓延した辺りから「豚インフル」という表現を避けるようになった。
      • とは言えいずれ過去のものとなるのに「新型インフルエンザ」と言う呼称はどうかと思う。
        • ケンちゃんラーメンみたいなものか。
        • プレステやサターンもかつて次世代機と呼ばれてた。ドリキャスなんて「夢の次世代機~」と湯川専務が唄ってたな。
    • 食肉から感染した例はない。
    • 2009年10月現在、未だ「新型」、そろそろ「メキシコ」とかに言い換えても良さそうなものを。
  7. 「タミフル耐性」であっても「無効」とは限らないらしい。
  8. ウイルスの名前に分離された年と都市や国など土地の名前が残る。
    • なので、H1N1成田株があったりする。
  9. 第3の治療薬」がまもなく出るとか…、ってもはやA型インフルエンザだけに使うある薬はインフルエンザの薬としては見られていないらしい。
    • 出ましたよ。イナビルって商品名の吸入剤。
  10. インフルエンザウィルスは表面のスパイク(細胞に侵入するときの鍵の部分=H)と膜の種類(=N)によって分類される。
    • Hは1~15、Nは1~11まで種類がある。人間が罹患するのはH1N1・H2N1・H2N2の三種類。
      • 動物によって罹患するウィルスの型が違う。
      • H3N2も人に感染したおぼろげな記憶。
  11. もともとは鳥の病気。
    • 鶏舎では一羽でも発症すると、全部埋められてしまう。
      • 九州では飛来するナベヅルが罹患してたらどうするのか大騒ぎになった。
  12. 今はA型が話題だか、B型もしっかり流行する。
    • 尚症状がマイルドだがC型もある。
      • C型はAやBと異なり一度感染すると免疫がつくため、二度とかからないと言われている。
  13. ついに中国で人から人に感染する鳥インフルエンザウィルスが発生したらしい。
    • パンデミックに成るか?
      • どのみち人畜共通感染症やからな…
  14. 今年(2014年)日本人研究者がアメリカの研究所でH1N1型の最強伝染性最強毒性のインフルエンザウィルスを実験で作り出したらしい。
    • 現状では毒性が強過ぎてワクチンも作れないらしい。
      • 元々はインフルエンザウィルスの変異が早いので、「最悪のウィルスのワクチン作れば何にでも効くんじゃね?」「どう変異するのか逆に辿れば分かりやすいんじゃね?」で作り出したらしい。
        • 学会で報告したら、皆に「お前人類を死滅させる気か」と怒られたので、実験の実施が宙に浮いているとか。
  15. 変異が速すぎるせいで、「壊れた」ウィルスがマトモなウィルスと共に作られまくってる、らしい。
  16. ノロウイルスと並び身近な感染症の一つだが、乳幼児は脳症、高齢者は肺炎などの重篤な合併症を起こすこともあり、結構怖い病気。
    • 日本でも年間1万人以上がインフルで亡くなっており、毎年甚大な被害を出している。決して軽い病気では無いのだ。
      • 世界では年間50万人がインフルで亡くなっている。致死率はともかく、死者数はエボラ熱よりずっと多い。
  17. 感染症法では鳥インフルエンザのH5N1亜型とH7N9亜型は二類(それ以外の鳥インフルは四類)、季節性インフルエンザは五類として扱われる。
    • なお新型インフルエンザは別枠で定められている(対応としては二類相当になる)。
  18. 今のところ、強毒型のインフルエンザが世界的に大流行した事例は無い。
    • 悪名高いスペイン風邪ですら致死率2%の弱毒型だった。(といっても通常の季節性インフルエンザの致死率が0.1%くらいなので、それでも十分怖いが)
  19. B型はA型のような高熱は出ないが、下痢など胃腸炎の症状が強くあらわれることが多いらしい。
    • またB型はあまり変異しないので、A型のような大流行は起こりにくいとされる。
  20. B型とC型は人にしか感染しないが、A型は他の動物にも感染する人獣共通感染症である。
  21. 天然痘ウイルスと異なりインフルエンザウイルスを地球上から根絶させることはほぼ不可能らしい。
    • 変異しやすいので終生免疫が得られず何度もかかる、人獣共通感染症である、不顕性感染(感染しても無症状の場合)が多いなどが理由とされる。
  22. ノロウイルスと異なりアルコール消毒が有効。理由はノロと違ってエンベロープ(脂質の膜)を持っているから。
    • なおエンベロープを持たないウイルスはノロの他にもロタウイルスやエンテロウイルス、アデノウイルスなどがある。

関連項目[編集 | ソースを編集]

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