カルビー

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  1. ポテトチップス。
    • それでもカッパえびせんが先に連想される。
      • さらに前には「かっぱあられ」もあった。
    • 原料芋をそのまま薄切りにするスタイルは、不良を人力で取り除かなくてはいけないので意外と収益率は悪い。
    • 新フレーバーを繰り出すペースが同業他社を圧倒している。
    • ポテトチップスに関しては「湖池屋」と2大メーカー。
  2. おまけ付きポテトチップスを出している。
    • 最近ではJリーグチップスかな?
      • そのJリーグチップスも最近はライセンスの関係から「サッカー日本代表チップス」に変わった。
        • ちなみにプロ野球はシーズン中は「プロ野球チップス」、シーズンオフは「侍ジャパンチップス」と2パターン売っている。
    • なお色々な意味で伝説となった仮面ライダースナックはポテトチップスではない。
      • 2023年、『シン・仮面ライダー』の公開に合わせて「シン・仮面ライダースナック」としてまさかのリメイク。
  3. 「やめられない、とまらない♪」
    • このキャッチコピーを考えたのは栗本慎一郎である、という説については肯定派と否定派がいる。
  4. エルビー(本社東海市)とは何も係わり合いもない。
    • エルビーはアサヒビールグループだし。
    • 因みにカルビーの発祥は広島
      • えぇっ、ずっと赤羽かと思ってた。
      • 本社は2010年初めに丸の内に移転。赤羽の旧本社ビルは吉野家に売却。
      • 研究などの本社機能の一部を広島に再移転するという計画が内部で議論中らしい。仮に決定となるにしてもまだ新聞に出るのはだいぶ先のネタだが。
      • ライダースナックの頃にはまだ広島(宇品)が本社だった。
      • でも製造拠点は宇都宮
  5. バブル崩壊直後にロゴが英文字になった
    • 当時F1のロータスチームのスポンサーをやっていてカタカナの「カルビー」から「Calbee」表記になったよなぁ。
      • ロータスではなくブラバム。最初は「カルビー」のカタカナ表記だったが日欧問わず非難囂々。
  6. 2011年3月、ついに株式上場。
  7. カゴメロート製薬と組んで「みちのく未来基金」を創設。
    • カゴメを除くと、1980年代のTBS土曜夜7時台のスポンサーとしておなじみ。カルビーは「まんが日本昔ばなし」で、ロート製薬は「クイズダービー」。
      • これにライオン8時だヨ!全員集合)が加わると完璧なんだが。
      • カゴメだったら局は変わるけど1990年代に日テレ土曜夜6時半の「モグモグGOMBO」があった。当時は「モグモグGOMBO」(カゴメ・日テレ)→「まんが日本昔ばなし」(TBS・カルビー)→「クイズテレビずき!」(ロート製薬)のラインだった。
  8. 2014年、高級ポテトチップス「グランカルビー」が発売開始されたが阪急百貨店うめだ本店のみでの限定発売。しかも買うには事前に整理券を貰う必要がある。
    • 中にはネットに転売する輩もいるとか…。
  9. スナック以外は、シリアルも製造している。
    • 2000年代後半まではスヌーピーとその仲間たちのキャラクターを起用していた。
    • それが、掻き消された挙げ句、紙パックも廃された。
      • 更に、ブラウンシュガー、トッピンチョコの名もマイ朝フレークに改称され消滅。
        • そしてコーンフレークからは完全撤退。シリアルは「フルグラ」などのグラノーラ系のみに…。
  10. 2009年にペプシコと資本提携。
    • そのためかペプシコのスナック部門であるフリトレーの日本法人(ジャパンフリトレー)を完全子会社化した。
      • ジャパンフリトレーの「元祖たこやき亭」や「マイクポップコーン」の一部は広島のカルビーの工場で作っている。
  11. 創業当時には旧陸軍糧秣支廠の建物(おそらく被爆建物)を工場として使っていた。
    • 宇品の工場が移転する際に取り壊されてしまった。
  12. かっぱえびせんのエビはもともと瀬戸内海産100%だったが現在は様々な産地のものを適宜使い分けている。
  13. ポテトチップスに使うジャガイモを運ぶ「ポテト丸」という専用の船を運航している。
  14. 北海道限定の「じゃがポックル」と全国販売の「じゃがビー」は微妙に違う。
    • 最大の違いはじゃがポックルが北海道産のジャガイモを、じゃがビーは北米産を使っていること。
  15. 子会社でジャガイモの自社生産までやっていたりする(カルビーポテト)。