ガンダムシリーズに登場する勢力

提供:chakuwiki

架空の組織 > ガンダムシリーズに登場する勢力

地球連邦軍[編集 | ソースを編集]

  1. 地球連邦政府の軍隊。ご存知ガンダムを作った所。
  2. ジオン軍に10年は遅れていたMS開発技術を金満パワーで乗り切って克服した。
    • 明らかにMSの開発速度と物量が異常。
  3. 作ったMSはだいたい凸か□の目をしている。
    • 一大決戦の為に作ったガンダムが予想以上に大戦果を挙げたせいで、以降も何かとガンダムタイプに頼りがちである。
      • 「ガンダムの顔さえつけれれば売れると思いおって!」
  4. 末端は殆ど兵隊ヤクザである。
    • 当時のロボットアニメでも、「主人公の所属している組織の兵士が人の家に上がり込んで酒盛りしている」なんて描写は滅茶苦茶真新しかった。
    • IGLOO? ありゃプロパガンダだ!
    • その結果として後にティターンズなんちゅうとんでもない組織が出来てしまうわけだが。
  5. ジオンが内部分裂で滅んだように、連邦もまた内部分裂でグダグダになって行った。
    • 結局エゥーゴやロンド・ベルが貢献しても上に座っている奴がアレなせいで、マフティーの反乱やら火星ジオンやらクロスボーンやらの台頭を招いてしまい、最終的に宇宙戦国時代における室町幕府同然になってしまった…。

ティターンズ[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士Zガンダム他
  1. デラーズのハゲ親父が地球にコロニーなんぞ落としくさりやがったので、阻止できもしなかったくせに偉そうなジャミトフ・ハイマンのハゲとその腹心のバスクのハゲが勃興させた「宇宙のアホタレどつき回し隊」。
    • Zの序盤は普通の連邦軍もエゥーゴの敵として出てくるので紛らわしい。
      • ライラとブランをティターンズだと思ってる人も多そう(劇場版ではそうなんだけど)。
  2. 制服が黒を中心としておりかなりかっこいい。
  3. MSは悪者っぽい外見の物が多いが、これはジオン系の開発者が多く在籍していたかららしい。
  4. 実際の所は「宇宙のアホタレ」の定義がかなりガバだったもので、殆どバスクの私兵状態であった。
    • バスク自身「我々は連邦軍ではない」なんて言っちゃってるし。
    • その結果、毒ガスは撒くわ、ジャブロー核爆弾で味方ごとぶっ飛ばしてエゥーゴのせいにするわ、もうムチャクチャ。
      • やっていることがそのMSのデザイン同様にほとんどジオンと変わらなかったのである。本末転倒。
      • 更に「宇宙人どもがニュータイプを作ろうとしてるなら俺たちがやって何が悪い!」と強化人間にまで着手しやがった。
        • まあ後付け設定で連邦もやってたことにされるがな。
  5. しかもそれすらジャミトフの目論見の一つでしかなかった(と言っちゃうとあれだが、ジャミトフもバスクの蛮行に関しては「コイツあかん」と思っていたようである)。
    • ぶっちゃけた話、ジャミトフは「地球に人がいること自体ウザッテェ、みんな宇宙で暮らせばいいのに」と思っていたので、地球征服する気すら無かったのである。
  6. が、木星帰りの超ナルシストキザ男により更なる私物化が行われた。
    • こっちに至っては更に何考えてるかわかったもんではない。まあ、要約すると「バカは皆殺しにして女とのんべんだらりしてゆったり暮らしたい」くらいになっていたのだろうが。
    • 勿論その野望もスイカバーアタックにより潰えた。
  7. 当然ながら終戦後の連邦からの評価は下の下の下である。
    • 後のシャア(元クワトロ)からは「ティターンズのような反連邦勢力を生み!」とまで言われてしまった。
      • 実際、ジャミトフやシロッコのやっている行動は十分反連邦運動なんだがな。
    • 連邦系MSもティターンズっぽい機体は基本的に不採用となった。
      • バイアラン・カスタムやアンクシャなんかもだいぶ外見が変わっているし。

エゥーゴ[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダムZZ
  1. 発音しづらい。
  2. ティターンズがあんまりにもあんまりだったもんで結成された、連邦系反連邦組織
    • 「お前は何を言ってるんだ」と思うかもしれないが、れっきとした連邦軍の一派閥である。
      • 発足人のブレックス准将はれっきとした連邦軍の将軍である。
        • クワトロことシャアを始めとして、「ジオン残党だがデラーズ・フリートやアクシズのやり口は性に合わん」というジオン系の将兵が多数合流している。
    • その為機体の殆どがジム系およびガンダム系である。
    • この辺のややこしさが『Zガンダム』の初見置いてけぼりになる原因であろう。
  3. 基本的に民間組織を表向き名乗っているが、一応連邦に属した階級は存在する。
    • 制服はファが着てた黄色いナース服のようなアレであり、男性用制服は殆ど見かけない。
      • ちなみに百式に乗っている百式みたいなサングラスの赤いオッサンの着ている制服が男性制服である。
  4. 途中から反連邦ゲリラのカラバも合流しますますワケワカラン組織になっていった。
  5. ティターンズ壊滅後はブレックス死亡、クワトロMIAもあってなんとなく連邦の下部組織みたいになっていった。
    • その後も連邦に残ったロンド・ベルみたいなのの裏で、一部過激派はネオ・ジオンに逃走し、自然消滅することとなる。
  6. スパロボだと一般兵が異様に口が悪い。

ジオン残党勢力[編集 | ソースを編集]

デラーズ・フリート[編集 | ソースを編集]

  • 登場作品:機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  1. ジオン公国軍ギレン親衛隊の隊長であるイオリアエギーユ・デラーズを首魁としたジオン残党軍。
    • 一年戦争時は大佐のくせに、勝手に中将を名乗っている。
    • 基本的にジオンの階級がそのまま1,2階級くらい上がっていると思えば良い。
  2. 連邦から核兵器を搭載したガンダムを盗み、連邦の観艦式をメチャクチャにし、最終的にコロニーまで落としくさりやがった。
    • 本来の目的は連邦に「スペースノイドをもっと構って!」とねだる予定なのに、ここまでやったら逆に弾圧されるだろうとは思わなかったのか。
      • と言うか実際そうなった。
  3. 敗北の原因の半分くらいは内部不和である。(ジオン系組織はだいたいいつもそうだな)
    • 「コイツら暑苦しくてダメ!」
  4. スパロボAではティターンズが壊滅した後に発足するというわけのわからん時系列になった。
    • 本作における1stと08小隊のジオンは基本みんなここ所属である。

ネオ・ジオン[編集 | ソースを編集]

  • 登場作品:機動戦士Zガンダム(アクシズ)、機動戦士ガンダムZZ(ネオ・ジオン)
  1. デラーズ・フリートが負けたのに懲りずにまた発足したジオン残党。
    • 実際、デラーズ・フリートの残党も多く合流している。
  2. 小惑星アクシズを根城に、ジオン最後の王女であるミネバを擁立した。
    • 宰相(実質的な総帥)のハマーン・カーンは元々デギン公王の側近マハラジャの娘であり、ザビ家とは昔馴染みである。
      • ちなみに20歳。あの顔で。
  3. エゥーゴとティターンズがやいのやいのやってるのを見て漁夫の利を攫う形で参戦。
    • この戦いでクワトロ(シャア)がガザC部隊を殲滅(熟練パイロットの虐殺)してしまったせいで後のジオン系組織の弱体化にも繋がったとか繋がってないとか。
  4. ティターンズが潰れたので連邦と合流したエゥーゴを叩こうとしたが、またも内部不和が原因で敗北し壊滅した。
    • このお姉さんは怖すぎてダメ!」
  5. 下着メーカーをやっているという噂がある。

新生ネオ・ジオン[編集 | ソースを編集]

  • 登場作品:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  1. 変な髪型の元カノがくたばったのを見てやっぱり地球連邦はダメだこりゃと思い立ったシャアが樹立したネオ・ネオ・ジオン。
    • 本人ですら、自分が大佐の身でありながら総帥をやるのはムリがあると思っていた。
  2. その為キャスバル・レム・ダイクンの遺志を継ぐなどと言っておきながら、やっていることは基本的にジャミトフと変わらない。
    • 落とすコロニーがもう無いもんだからとうとう隕石そのものを落としにかかった。
  3. 連邦が腰抜けだったので一番デカいアクシズを地球に落とすことになったが、シャアが何が何でもアムロと戦いたがったため、結局敗北してしまった。
    • 「情けないMSに乗った貴様に勝っても嬉しくない」だの「阿漕なことをやっているぞアムロ」だの、組織の私物化にも程がある。
    • 「コイツは赤い彗星なのに黄色かったからダメぇ!!」
  4. 作中では基本的に「ネオジオン」としか呼称されないので、この名称は便宜的なものである。
    • 事実スパロボではハマーン一派と揃って登場する(デラーズ・フリートがそのまま加わっている場合も)事が多いので、「またジオンが内紛してら」ってな扱いになる事もしばしば。

袖付き[編集 | ソースを編集]

  • 登場作品:機動戦士ガンダムUC、機動戦士ガンダムNT
  1. 言うなればネオ・ネオ・ネオジオン。
  2. 過去に2度も壊滅したのもあって、かなりの零細組織になっている。
    • 歴代のジオン残党の中では一番主人公と絡みが多かった組織と言える。(まあヒロインがヒロインなので)
  3. 当初の総帥は日本語読みすると恥ずかしい名前のシャアっぽいおっさん。
    • 「てなわけでセルフパロディスレスレの人が出てきたわけだが」
  4. ちなみに地上で博物館行きのMSに載ってたおじさん達は「ジオン残党軍」であり、袖付きの外部協力者に当たる。
    • 地上の方々は袖付き側からも嫌悪され、連邦ごと攻撃を受ける羽目になっている。

南洋同盟[編集 | ソースを編集]

  • 登場作品:機動戦士ガンダム サンダーボルト
  1. パラレル宇宙世紀であるサンボルに登場する連邦・ジオン残党に次ぐ第3勢力。
    • 一応連邦内の独立派閥という扱い。
  2. 実質的な宇宙世紀の一向一揆とも呼べる存在。
    • 兵士たちは死を恐れなさすぎる。
  3. 僧正はニュータイプ。
  4. 第1部の主要キャラの殆どがここに流れ込んでしまい、「邪悪なラクス・クライン一派」「汚いソレスタルビーイング」「カルト宗教と化した鉄華団」みたいになってしまった。

クロスボーン・バンガード[編集 | ソースを編集]

  • 登場作品:機動戦士ガンダムF91
  1. ようやくジオン残党がおとなしくなってきたので頃合いを見計らって勃興したブッホ・コンツェルンの私兵集団。
  2. 宇宙貴族主義なる時代錯誤な選民主義を唱える。
    • 23世紀にもなってコスモ・バビロニアとか言われても感はある。
      • 未来世紀だったら絶対「ネオバビロニア」とか名乗ってるはずである。
  3. 中枢のイカレた偽ウルトラセブンにより人類の9/10を抹殺しようというとんでもない計画が打ち出された。
    • しかも「命令されればこうもなろう」と言っているので、発案者は偽ウルトラセブンではない可能性が高い。
    • その結果、実際に戦線に投入されたのが殺人ベーゴマによる人間狩りというガンダム史上1,2を争う「クリーンな」虐殺であった。
  4. 結果的にめちゃくそ弱体化していた連邦をアッと言わせることだけは出来たが、またしてもガンダムにより目的は阻まれた。
    • そして新たな宇宙海賊として生まれ変わるのだが、それはまた別の項目で。

リガ・ミリティア[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士Vガンダム
  1. あまりにもだらしない連邦に変わってザンスカール帝国に抵抗すべく、勃興した民間義勇軍。
    • ほとんど第2エゥーゴであるが、規模はエゥーゴより更に小さい。
  2. 戦闘員が老人と女性と子供ばっかりという、破綻する組織の典型例のような一団だったのもいかに苦境だったかが伺えようものである。
    • かつてガンダムの開発者は「ガンダムが量産すれば戦争はすぐにでも終わる、若者が死ななくて済む」とか言っていたが、完全に皮肉である。
      • あまりにパイロットが少ないので、「何が何でも生還してもらわにゃ困る」と言う事でコア・ファイターの重要性が説かれた。
        • が、その結果、敵がコックピットだけを直接狙ってくるという最悪のパターンに…。
  3. 上層部は秘密主義。

新機動戦記ガンダムWに登場する勢力[編集 | ソースを編集]

地球圏統一連合[編集 | ソースを編集]

  1. アフターコロニーにおける地球圏を支配する公権力。
  2. しかし当然ながらコロニーを弾圧しまくる腐敗勢力と化していた。
  3. 結果的に子飼いのスペシャルズに自らの腹を食い破られて実質的に乗っ取られてしまう。
    • エレガントな御仁の策略により、ハト派はガンダムに皆殺しにされてしまった。

スペシャルズ/OZ[編集 | ソースを編集]

  1. 元は地球圏統一連合軍の下請けの民間警備会社であった。
    • 黒幕はロームフェラ財団であることに変わりはない。
  2. 階級が自衛隊に似ている。
  3. やたらエレガントな御仁により、反連合の為に地球に降り立ったガンダムチームを利用したクーデターが行われ、実質的に連合を掌握した。
    • 改名したのはこの時。まあ「スペシャルズ」はダサすぎたんだろう。
      • OZは「Organization of the Zodiac(黄道帯機構)」の略。
    • その際には要人を爆殺するわ、飛行機から落とすわ、コロニーにミサイルを撃ち込むと脅すわ、もうムチャクチャである。
  4. エレガントな御仁はモビルドール(無人機)による殺戮を好まなかったので左遷されたが、それで挫けるような方ではなかったので最終的に返り咲いた。
    • しかしエレガントな御仁はOZすらも使い潰し、地球から戦争を完全に抹殺するのが目的であった。

ホワイトファング[編集 | ソースを編集]

  1. OZの支配に対してコロニーで勃興した反政府勢力。
  2. エレガントな御仁の友人である、元OZ最強と謳われたイケメンが首領となっている。
    • のだが実際は、エレガントな御仁の戦争根絶計画に賛同しており、ほとんどプロレスに近い状況であった。
      • 勿論知らぬは下っ端とお偉いさん方であったが。

プリベンター[編集 | ソースを編集]

  • 登場:新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
  1. 戦争の火種を消すための「火消し」として設立された、地球圏統一国家大統領直属の諜報組織。
    • この手の団体では珍しく、武装勢力ではなくスパイ組織である。
  2. ガンダムを爆破した後の主人公たち5人も加わった。
  3. スパロボではヒイロたちを集めるための名目として頻繁に利用される。

マリーメイア軍[編集 | ソースを編集]

  • 登場:新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
  1. エレガントな御仁の娘を自称する偉そうな幼女とその外祖父率いるテロリスト軍団。
  2. なぜか男子は半ズボンである。
  3. ベルギーのブリュッセルを占拠するも、民意を得られず決起1日で壊滅。

機動新世紀ガンダムXに登場する勢力[編集 | ソースを編集]

旧地球連邦軍[編集 | ソースを編集]

  1. 上記宇宙世紀連邦軍とは名前が同じだけで全く別の組織。
  2. ガンダムも作ったが、何十ものMS型ファンネルを飛ばしてコロニーも一発で吹き飛ばすバカ火力のビームをぶっ放すなど、発想がおかしい。
    • まあ下記の宇宙革命軍があまりにアレだったというのも原因の一つ。
  3. 上記宇宙世紀連邦軍と同じく、ニュータイプの鬼畜な研究を行った。
    • しかも本作におけるNTは上記のMS型ファンネルを操れる超能力者だけを表す為、そうでない者は「カテゴリーF」と呼んで侮蔑した。

新地球連邦軍[編集 | ソースを編集]

  1. 上記旧連邦が壊滅後に再建委員会が発足させた。
  2. しかしまともな政治家はみんな死んでしまったので、残る烏合の衆の中でも一番使えない奴を残して暗殺された。
    • 勿論、戦争を引き起こす為である。
  3. 最後は両陣営のバカ大将が揃ってくたばったので、旧連邦最強と言われたニート(本名)が新たに纏め上げた。

宇宙革命軍[編集 | ソースを編集]

  1. ガンダムシリーズ史上最強最悪の軍隊。
  2. 1個落しただけで大陸がえぐれるほどのコロニーを40個も落とし、人類の99%を滅ぼした。
    • 流石に4個目くらいで「ヤバくね?」と思えよ。
  3. 懲りずにまた戦争を起こそうとしたのでメッてされた。
  4. モデルはジオン軍であり、MSのデザインもジオン系MSを意識している。

ミリシャ[編集 | ソースを編集]

  • 登場:∀ガンダム
  1. 名前は「義勇軍」の意。
  2. アメリア大陸の領主たちが保有していた軍事勢力である。
    • そのため、「●●ミリシャ」と地名を付けて呼ぶ。
  3. 本作は文明壊滅後の遠い未来が舞台なので、マウンテンサイクルでの採掘が行われるまでは複葉機が現役であった。

地球連合[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
  1. 「21世紀のファーストガンダム」ことSEEDシリーズにおける地球軍。
    • 本来は主人公であるキラも済し崩し的にここに所属する。
    • そのため、制服や機体のデザインも連邦軍に似ている。
  2. 統一政府ではなくあくまで寄せ集め集団という体である。
    • そのため、連邦軍以上に内部不和が激しい。
  3. 下記の大西洋連邦があまりにアレだったもんで、主人公たちからも半ば愛想をつかされてしまっている。
    • 気が付けばメインキャラで連合所属のやつがほとんどいない。どうすんだよ劇場版。

大西洋連邦[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
  1. 紛らわしいことにこっちは「大西洋連」である。
  2. 現実で言うNATOあたりに相当する組織。
  3. 放送時期の情勢からモチーフはブッ●ュ(息子の方)政権とされる。
  4. こいつらがプラントに核をぶち込む愚行に出なければあれほど悲惨な戦争は起きなかった。
  5. まあ言うなれば21世紀のティターンズと言ったところか。
  6. 元々はアークエンジェル隊はここ所属。

ブルーコスモス[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
  1. この世のガン
    • SEEDシリーズがここまで滅茶苦茶になってしまった原因は大体こいつらのせい。
  2. 元は名前の通り環境保護団体だったのだが、度重なる反コーディネイター思想にのみ込まれて徐々に過激化していき、「コーディネイター絶対許さない病」の病巣と化してしまった。
    • 大西洋連邦があそこまで腐敗したのもブルーコスモスが掌握しているからにほかならない。
    • 宇宙クジラの発見に伴い権威が失墜した旧宗教もここに流れ込んできているそうだ。
  3. SEED終盤の核発射祭りはこいつらが「地球は守らなきゃいけないけどコーディネイターは宇宙に住んでるから別にどうなろうが知ったこっちゃない」という屁理屈によるものである。
  4. ケツモチであるロゴスが潰えた後が舞台の劇場版でも生意気にも生き残りやがり、コーディネーター虐殺にいそしみくさっていた。
  5. 外伝小説によれば数十年後にはコーディネーター保護に転換しているらしいが…?

ロゴス[編集 | ソースを編集]

  • 登場:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
  1. ブルーコスモスの支持母体でもあった巨大な軍需複合体。
  2. なんと人類が文明を築いたころからずっと存在していたという、ガンダムシリーズの勢力の中でもトップレベルに長い歴史を持つ組織。
  3. 人類の経済そのものに寄生しているに等しい為、ぶっちゃけた話ロゴスと一切かかわりのない国家なんてものは存在しないとまで言われた。
  4. デュランダル議長のアジテーションにより存在が露見し、「悪のブルーコスモスを操ってる悪い奴」としてフルボッコにされ、幹部たちが軒並み死亡したため立ち行かなくなってしまった。
    • そのため、ロゴスの後釜を巡って経済は更なる混迷に至った。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ガンダムシリーズ
作品 ガンダムファン(00SEED宇宙世紀)
ベタなガンダムシリーズの法則ガンダムシリーズで戦死するキャラの法則
モビルスーツ・アーマー あ行か行さ行た・な行は~わ行
もしwiki 全般あのキャラクターが勢力に所属していたらイワーク・ブライアが○○だったら
寝起きドッキリ擬MS化ギャグ路線だったらSEEDが製作されていなかったら
○○に参戦したら:(スパロボに参戦したら『ガンダムVS』シリーズに参戦したら
大ヒット:(していたら/していなかったら
偽モノの特徴 作品キャラ(機動戦士ガンダム)
その他 機動戦士ガンダムに言いたい登場人物に言われたくない機動兵器国家勢力シャア
ざんねんな作品ざんねんなキャラ(アナザー)・ざんねんなモビルスーツ(宇宙世紀)