サッカーの大会

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世界大会(男子)[編集 | ソースを編集]

FIFAコンフェデレーションズカップ[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップの1年前に同じ開催国で行われるワールドカップのプレ大会として定着したが、そこに至るまでの経緯は紆余曲折。
  2. 開催国と各大陸の大陸選手権(ヨーロッパ選手権、アジアカップなど)の優勝国に出場権が与えられる。
    • ヨーロッパ選手権以外は重要度が低い大陸選手権優勝国への唯一の特典。
    • ワールドカップの自動出場枠がないオセアニアからも必ず1チーム出れる。
  3. 「各大陸の王者たちが集まって世界一を目指す」などと銘打ってるサイトがあったが、実際はそこまでの大会じゃない。
    • 所詮ワールドカップの前哨戦。
  4. この大会を開発したのは実はサウジアラビアである。
    • 1988年のアジアカップ王者のサウジアラビアが、1992年に他の大陸王者を招待して始めた「キング・ファハド・カップ」という大会が起源。
      • FIFAの公式大会ではなくサウジアラビアサッカー協会が主催する大会。
        • 日本でいうキリンカップがFIFAの公式大会に昇格したようなものである。
        • 世界的には大した強豪ではないサウジアラビアがFIFAの世界大会の起源になるとは不思議な歴史。
    • 第1回キング・ファハド・カップに出場したのは開催国でアジア王者のサウジアラビア、南米王者のアルゼンチン、北中米王者のアメリカ、アフリカ王者のコートジボワールの4ヶ国だけだった。
      • 優勝したのはアルゼンチン。ヨーロッパ王者は出場してなかったおかげでサウジアラビアが準優勝。
  5. 大会名称が「FIFAコンフェデレーションズカップ」になってFIFA主催大会になったのは1997年の第3回大会から。
    • ワールドカップの前年にワールドカップの開催国で行われるプレ大会になったのは2001年の日韓大会から。
      • ちなみにその大会で日本はA代表の世界大会で初の準優勝を達成している。
  6. ワールドカップのプレ大会ということで、翌年のワールドカップの放送環境のテストのために利用してる国も多い。
    • そのため大会に出場してない国のメディアも多く押し寄せる。
  7. かつては2年に1度行われていたが、ワールドカップのプレ大会の位置付けになってからは4年に1度に。
  8. 2001年日韓大会では、妹の結婚式のために大会中に帰国したオーストラリアの選手がいたとのこと。
    • 身内本人だけでなく、関係ない他の代表選手まで。
  9. 2003年大会は各チーム1日おきに試合がある過密日程が問題に。
    • その影響で準決勝のカメルーン-コロンビア戦でカメルーンの選手が試合中に死亡する悲劇が発生。
    • またこの大会でニュージーランドがフランスに0-5で負けるなど3戦全敗と惨敗した影響で、一度は与えられたオセアニアのワールドカップ自動出場枠が剥奪され、0.5枠に戻されてしまった。
  10. Jリーグ発足後日本はアジアカップ優勝率が高いおかげで、10大会中5回出場とこの大会に縁がある。
    • 最多出場はブラジルとメキシコの7回。
  11. 2017年大会を最後に廃止。
    • プレW杯はクラブワールドカップに代わる。

FIFA U-20ワールドカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 旧名FIFAワールドユース
    • 2007年からFIFAが主催するコンフェデレーションズカップ以外の大会がすべて「ワールドカップ」を冠する名称に統一された
    • 「ゆうにじゅうワールドカップ」では長いので今でも「ワールドユース」と言うこともある
  2. 開催は2年に1度。出場国は24ヶ国。
    • 00年代から10年代前半までは数少ない、1986~1994年のワールドカップの大会方式を採用してる大会だった。
  3. 1999年は稲本潤一などの黄金世代で準優勝した。男子サッカーの世界大会最高成績。
  4. 1979年は日本の東京・大宮・横浜・神戸の4都市で開催され、アルゼンチンが優勝。マラドーナがMVPを獲得した。
    • 日本はこの時開催国枠で初出場を果たしたが、2分1敗でグループリーグ敗退。
  5. 2023年大会はインドネシアで開催予定だったが、欧州でイスラエルが出場権を得たため国内で反発が高まり開催を返上。アルゼンチンに変更された。
    • その開催国のアルゼンチンは決勝トーナメント1回戦でナイジェリアに敗れてしまった。
    • 因みに開催地変更の遠因となったイスラエルはグループリーグで日本、決勝トーナメントでウズベキスタン・ブラジル・韓国に勝ち、初出場ながら3位まで進んだ。
    • インドネシアは代わりに同年のU-17ワールドカップを開催。
  6. 最多優勝国はアルゼンチン。特に1995~2007年の7大会中5回優勝している。
    • 日本が準優勝した1999年は準々決勝で日本と当たる可能性があったが、1回戦でメキシコに敗れた。

クラブワールドカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 旧名FIFAクラブ世界選手権
  2. 第1回は2000年に開催されたが、第2回が中止になりしばらく行われず。
    • 中止の理由は広告代理店の倒産によるものだった。
  3. 2005年にトヨタカップを発展的解消する形で再開。
    • トヨタはスポンサーを引き継いだ。また、日本開催が多かった。
      • 2015年からはアリパパに変更。
    • 日本テレビの中継も引き継がれた。
    • 結局日本(4年間)→(以下2年おきに)UAE→日本→モロッコ→日本→UAE→カタール
      • UAE→カタール→サウジアラビア。
  4. 当初、開催国枠はなかったが、オーストラリア転籍に伴うオセアニアの弱体化などもあり設けられた。
    • 開幕戦で開催国代表とオセアニア代表が対戦。
    • 開催国が大陸代表として出場した場合、代わりに(開催国以外の)次点が出場。
    • 2016年は開催国枠の鹿島アントラーズが決勝進出。
  5. 5位決定戦があるのはFIFA主催では珍しい。
  6. 2018年を最後に毎年開催から4年に1度に変更され、コンフェデに代わるワールドカッププレ大会に。
    • …はずだったが、2023年までは従来形式で存続。

世界大会(女子)[編集 | ソースを編集]

女子ワールドカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 男子サッカーはワールドカップが世界最高峰の大会だが、女子サッカーはオリンピックと同格か、オリンピックの方が上。
    • オリンピックの項目にもあるように、ヨーロッパではワールドカップがオリンピックの予選を兼ねるという、ワールドカップはオリンピックの下位扱い。
  2. 2007年大会の日本戦はグループリーグから全試合地上波で生中継されていた。その予選を兼ねた前年のアジアカップも。
    • しかし北京オリンピックでベスト4まで躍進するもメダルを逃した結果、女子サッカーの人気に陰りが出て2011年大会は本大会準々決勝まではBSやCSのみの中継に。
    • 2023年大会ではFIFAが「男子並みに」と吹っかけているとか…。
  3. 2011年大会準々決勝で強豪ドイツに勝ったことで一気に注目され準決勝からフジテレビで生中継開始
    • そしてアメリカとの決勝でPK戦にもつれこむ激闘を制し初優勝。日本サッカー史上初の世界大会優勝。
      • 延長後半終了間際の澤穂希の同点ゴールは日本スポーツ史に残る名シーンに
      • PK戦では海堀あゆみのスーパーセーブが炸裂
      • スポーツ番組の映像ではPK戦最後のキッカーになった熊谷紗希の手柄になってる印象
      • 2011年のスポーツ界最大のニュースになった。
        • 戦後最悪の災害が起きた2011年の数少ない明るいニュースに
        • だが個人的に「震災に襲われた日本を勇気づけた」などと震災に絡めて持ち上げられるのはあまりいい気がしない。
          • なお選手の中には実際に震災で被災した人もいた。
    • 昔からのなでしこジャパンファンにとっては2011年から入ってきたにわかファンの存在は複雑
  4. 2015年大会から16枠から24枠に拡大されたが、その結果ドイツ10-0コートジボワールなどの大差試合が続出。
    • 男子のワールドカップも48枠に拡大されたらこうならないか不安だ
    • さらに2023年から32枠になる。
  5. 男子のワールドカップと同じ年に移す構想もあったらしい。

アルガルヴェ・カップ[編集 | ソースを編集]

  1. 毎年2月か3月にポルトガル南部のアルガルヴェ地方で開催される女子代表のカップ戦。
    • 主催はFIFAでもUEFAでもなく、ポルトガルサッカー連盟(FPF)。
  2. オリンピックや女子ワールドカップに次ぐ権威を持つとも言われる大会。
    • 上記の2大会が開催される年は前哨戦として位置付けられることもある。
  3. 創設は1994年。当初は6ヶ国参加だったが、翌1995年から2001年までは8ヶ国に拡大。
    • 2002年から12ヶ国参加となっている。なお2016年はリオ五輪の予選と開催時期が重複したため8ヶ国で開催された。
  4. 最多優勝はアメリカ。
    • なお2016年からは同時期に母国で開催されるシービリーブスカップに参加するため不出場が続いている。
  5. 日本は2011年大会で初出場しいきなり3位。
    • その後も2012年大会と2014年大会で準優勝という成績を残したが、2018年以降は参加していない。

シービリーブスカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 2016年から毎年2~3月にアメリカサッカー連盟主催で開催される女子代表のカップ戦。
  2. アメリカと他3か国によるトーナメントで行われる。
  3. アメリカ以外が優勝したのは2回だけ(2024年時点)。
  4. 日本は2024年までに4回出場。

ヨーロッパ[編集 | ソースを編集]

ヨーロッパ選手権[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ユーロ。「ユーロ○○(開催年)」の呼び名で世界的に統一されている。
  2. Wikipedia日本語版では「UEFA欧州選手権」という記事名になってるが、「欧州選手権」という言い方はテレビは使われず、ニュース記事でも少ない。
  3. 大陸選手権の1つだが、ヨーロッパではワールドカップよりレベルが高く、格が上の大会だと思ってる人も多い。
    • 現に出場16ヶ国だった時代はワールドカップより実力が拮抗していてグループリーグから強豪対決が多かったが、2016年から24枠に拡大されたせいで実力差が広がってしまった。
    • 1992年大会までは出場8ヶ国だったため、ワールドカップよりも狭き門だった(このころのワールドカップのヨーロッパ枠は13枠)。
  4. 閏年に開催されるオリンピックと並ぶビッグイベント。
  5. ユーロ2004のギリシャの優勝はサッカーの国際大会最大の番狂わせ。
    • ブックメーカーの優勝オッズ最下位だったらしい。
    • オリンピックの開催年に優勝するというとこまで出来すぎてる。
    • 1992年にはユーゴスラビアの出場停止による代替出場のデンマークが優勝。
      • デンマークやギリシャのような中堅国でも優勝できるあたり、ワールドカップよりは優勝の難易度は低い大会といえる。
  6. ユーロ2000でベルギーが開催国史上初のグループリーグ敗退。
    • ベルギーはこれをきっかけに強化に乗り出し、2014年ブラジルワールドカップ以降の黄金時代到来がある。
  7. ポルトガルとチェコはワールドカップよりユーロに強い。
    • ポルトガルは2000年ベスト4、2004年準優勝、2012年ベスト4、2016年優勝と安定しているが、ワールドカップでのベスト8以上進出は1970年と2006年の2回だけ。
      • フィーゴなどの黄金世代はワールドカップは2002年の1度しか出場できなかった。
    • チェコはビロード離婚以降、ユーロには毎大会出場し2004年にベスト4に進出しているが、ワールドカップ出場は2006年の1度だけ(グループリーグ敗退)。
    • 以前はオランダもユーロに強いイメージがあったが、2010年以降は逆転した。

UEFAネーションズリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. ついに代表戦でもリーグ戦を導入。
    • 2年に1回のペースで開催される。
  2. リーグA~Dまでの4つのカテゴリに分けられ、4組に分けられてグループリーグを戦い1位が昇格(リーグAはファイナル進出)、最下位が降格。
  3. このせいでほかの大陸からはヨーロッパの国との国際Aマッチが組みにくくなって迷惑がられている。
  4. 第1回でいきなりドイツがリーグBに落ちた。
    • …と思ったらリーグAが12か国から16か国に拡大され救済された。
  5. W杯予選にも影響するように。
    • グループリーグで3位以下だったが、ネーションズリーグで成績の良かった2か国も2位の国とともに2次予選に進出できる。

UEFAチャンピオンズリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 各大陸にチャンピオンズリーグは存在するが、単に「チャンピオンズリーグ」と言えばヨーロッパの大会を指すことは全世界定着している。
  2. 通称CLとも言う。
  3. 事実上クラブ世界一を決める大会。
    • クラブワールドカップはチャンピオンズリーグ後の余興みたいなもの
  4. 準決勝まではホーム&アウェーの2試合の合計スコアで決めるが、決勝戦のみ中立地での一発勝負という形式が全世界で定着している。
    • 決勝戦だけホーム&アウェーじゃないのは一発勝負のほうが盛り上がるかららしい。
    • あと決勝戦をホーム&アウェーにすると第2レグがアウェーのチームが優勝すると盛り上がりに欠ける要因もある。
  5. 決勝戦の開催地は予め決められているが、開催地をホームとするクラブが稀に決勝戦に勝ち上がることもある。
  6. 4年に1度しかないワールドカップと違って毎年開催されることからサッカーファンの人気も高い。
    • しかもオフシーズンの3ヶ月間を除き年中開催してる。
  7. レアル・マドリードFCバルセロナがスペインやヨーロッパのみならず世界の二強クラブと言われているが、チャンピオンズリーグの決勝戦がこの2クラブの対戦になったことは一度もない。
  8. すぽるとが放送終了したせいで、日本では決勝戦以外の試合結果をテレビで見ることが少なくなった。
  9. 2024-25シーズンから参加枠が36チームに拡大され、リーグ戦はグループリーグではなく8チームとホーム・アウェー4試合ずつ対戦するという、将棋の順位戦のB級2組以下みたいなシステムになる。
  10. 優勝回数最多はダントツでレアル・マドリード。
    • 前身の「チャンピオンズカップ」で第1回から5連覇した。最近でも2015-16から3連覇がある。

UEFAヨーロッパリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 旧UEFAカップ。
    • 個人的にはUEFAカップのほうがよかった。ヨーロッパリーグではヨーロッパ各国のリーグ戦の総称かと思う。
  2. 通称EL。
    • UEFAカップ時代は「UEFA」と呼ばれていた。
  3. CLにあと一歩で出場できなかった順位のクラブが出場する大会。
    • CLの2部大会、敗者復活戦大会とも言われる。
    • プラス国内カップ戦で優勝したクラブ(CL出場クラブ以外が優勝した場合、カップ戦王者がCL出場権を獲得したら準優勝クラブが繰り上がる)。
    • CLの予選プレーオフやグループリーグ3位で敗退したクラブが途中から参加する。
    • フェアプレー枠というのもある。
      • 高校野球の21世紀枠みたいなものか?
  4. チャンピオンズリーグ(当時はチャンピオンズカップ)が各国のリーグ戦優勝クラブしか出場できなかった時代は、主要リーグの2位や3位の強豪クラブが出場するレベルの高い大会だった。
    • だがCLの出場枠が主要リーグでは最大4枠まで拡大されると、リーグ戦の5位や6位が出場する盛り上がらない大会に。
      • そのためCLと違って赤字寸前の大会。存在意義がよく問われてモチベーションも低い。
  5. 開催理由。
    • CLの直接出場枠がない中堅国のクラブの救済。
    • CLにあと一歩で出場できなかった中堅クラブの救済。
    • CLに出場できない中堅クラブの収入確保。
  6. 上記のように強豪クラブにとってはモチベーションの低い大会だが、UEFAポイントの対象にもなる大会なのでセリエAはELを軽視して早々負けるクラブが多かった結果、UEFAランキングが下がってCLの出場枠を一時期4から3に減らされた。
  7. アジアでもACLの他にELのような大会を開催すべきだと言ってる人もいる。
    • まあヨーロッパの本家ですら収益の少ない大会を真似するのはまずありえないけどね。
    • FIFAワールドカップにあと一歩で出場できなかった国が出場するワールドカップ版ELを開催すべきだと言ってる人もいる。
      • 32枠から48枠に拡大してワールドカップの質を落とすくらいなら
    • 近い大会としてはAFCカップがあるが…。
    • できるらしい。
  8. 最多優勝はセビージャ

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 2021-22シーズンよりヨーロッパリーグの下位部分が分割されて創設。
  2. 初代王者はASローマ

UEFA欧州女子選手権[編集 | ソースを編集]

  1. 男子の欧州選手権に相当する女子サッカーのヨーロッパ大陸選手権。
    • 「Women's EURO」とも呼ばれる。
  2. 「ヨーロッパ女子サッカー競技会」として1984年に創設。
    • UEFA主催の大会になったのは1991年から。
    • 1997年以降は4年に1度の開催に。
      • それまでは大体2年に1度の開催間隔だった。
  3. 最多優勝はドイツ。

UEFA女子チャンピオンズリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 男子のUEFAチャンピオンズリーグに相当する大会。
  2. 2001年に「UEFA女子カップ」として創設。
    • 現在の名称になったのは2009-10シーズンから。
  3. 最多優勝はオリンピック・リヨン(フランス)。

UEFAスーパーカップ[編集 | ソースを編集]

  1. ヨーロッパにおけるシーズン開幕前の8月に開催されるカップ戦。
    • 創設は1973年だが、UEFA主催になったのは翌1974年から。
  2. チャンピオンズリーグヨーロッパリーグの優勝クラブ同士が対戦する。
    • 1999年まではCLの優勝クラブとUEFAカップウィナーズカップの優勝クラブが対戦していたが、ウィナーズカップの大会終了に伴い出場権がUEFAカップ(当時)の優勝クラブに移動。

南アメリカ[編集 | ソースを編集]

コパ・アメリカ[編集 | ソースを編集]

  1. 南米の大陸選手権大会。世界最古のナショナルチーム大会でもある。
  2. 10か国だとグループリーグが半端になるせいか、1993年以降毎回2か国が招待されている。
    • 基本的に北中米カリブ海の国だが、日本が招待されたこともある。
      • 2011年は東日本大震災のため断ることに。
      • メキシコは1993年から毎回出場していたが、2019年に日本とカタールが出場することで途切れた。
  3. 現在はワールドカップ翌年に開催されているが、2024年以降はユーロと同じW杯中間年に開催が変更される予定。
    • このほか2016年は100周年記念大会として記念大会が開催。それも南米を飛び出してアメリカ合衆国で。

コパ・リベルタドーレス[編集 | ソースを編集]

  1. 南米のクラブ王者決定戦。
  2. 最多優勝はインデペンディエンテ(アルゼンチン)。

コパ・スダメリカーナ[編集 | ソースを編集]

  1. 南米における、欧州のヨーロッパリーグのような位置づけの大会。
  2. 優勝クラブは翌年の夏に日本でJリーグカップ(ルヴァンカップ)の優勝クラブと試合をする。
  3. 2016年にはシャペコエンセ(ブラジル)が決勝戦の開催地に向かう途中飛行機事故に遭い、選手達は死亡。優勝カップは彼等の墓前に捧げられた。

コパ・アメリカ・フェメニーナ[編集 | ソースを編集]

  1. コパ・アメリカの女子版。創設は1991年。
  2. 2010年までの大会名は「スダメリカーノ・フェメニーノ」だった。
  3. 女子ワールドカップの南米予選も兼ねている。
  4. 2006年大会以外すべてブラジルが優勝。
  5. 2022年大会からは2年ごとの開催になる模様(それまでは4年ごとの開催だった)。

アジア[編集 | ソースを編集]

アジアカップ[編集 | ソースを編集]

  1. アジアの大陸選手権。
    • ヨーロッパ選手権よりレベル・注目度は低いのはまあ仕方ない。
  2. Jリーグ発足直前の1992年大会以降、日本は7大会中4大会で優勝している。
  3. 1992年は自国開催で優勝。2000年は圧倒的な強さで史上最強の優勝国とAFCに認定された。
    • その翌年、フランスに0-5で大敗するサンドニの悲劇で、アジアのレベルを思い知らされてしまう。
  4. 2004年の中国大会ではブーイングの嵐に見舞われたことで有名。
    • その大会の準々決勝日本-ヨルダンは日本サッカー有数の名勝負の1つ。
      • PK戦の途中でサイド移動。PK戦2ゴールビハインドから川口能活の4連続セーブで逆転勝利。
    • 決勝で開催国中国に快勝し優勝。
  5. 2007年は前年のワールドカップで逆転負けした因縁のオーストラリアにPK戦の末リベンジ。川口のスーパーセーブ再現。
    • だが準決勝でサウジアラビア、3位決定戦で韓国に連敗し、優勝どころか次回大会のシード権まで逃してしまい、アジアカップ予選を戦う羽目に。
      • しかしアジアカップ予選に回る羽目になったおかげで平山相太が救われた。
        • アジアカップ予選が免除されてたら平山は1度もA代表に選ばれなかっただろうな。
  6. 2011年はかつての悲劇の地、カタールのドーハで優勝を決めた。
    • 決勝戦の延長戦での李忠成の劇的決勝ゴールは、震災前最後のスポーツビッグニュースだった。
    • 一方で、準決勝の韓国戦でのある選手のゴール後のパフォーマンスとその釈明が大きな問題となった。
  7. 2019年大会からワールドカップ1次・2次予選がアジアカップ予選も兼ねる形式になった。
    • 最終予選に進出すれば自動的にアジアカップ出場決定。
  8. 第4回までは4か国総当たりだった。
  9. 韓国は1960年の自国開催以降準優勝4回で優勝がなく、イランは1976年以降決勝にすら進めていない。

女子アジアカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 第1回は1975年とワールドカップより歴史がある。
    • アジア女子選手権→AFC女子選手権→女子アジアカップ、と変遷した。
  2. 第1回からは奇数年、アジアカップになった第15回(2006年)より偶数年、第17回(2010年)から4年に1度。
  3. 男子とは違い、ワールドカップアジア予選を兼ねる。
  4. 1980年代後半から90年代にかけては中国一強が続いていた。
  5. 日本は2014年に初優勝、2018年も連覇。

AFCチャンピオンズリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ACL
    • 単に「チャンピオンズリーグ」や「CL」だとUEFAチャンピオンズリーグを指す。
  2. 2002年までは「アジアクラブ選手権」
  3. 2003年から2006年まで4年間はJリーグクラブはすべてグループリーグで敗退していた。
    • 大会名がACLとなってから2006年まで決勝トーナメント進出経験がない国はベトナム、インドネシア、日本だけというコピペが当時2ちゃんねるに貼られていた。
  4. 2008年までは各グループ4チーム中1位しか決勝トーナメントに進出できなかった。
    • 取りこぼしは1つでも命取り。2回以上負けたらほぼ終わり。
    • 現在のワールドカップアフリカ予選に近い。
    • 前回の優勝クラブが本戦までシードされていた。
  5. 2004年大会のグループリーグ、横浜F・マリノスが第5戦を6-0で大勝し得失点差で10点の差をつけ決勝トーナメント進出をほぼ手中としながら、その6日後に韓国の城南一和が15-0という信じられない大量得点で勝利し、得失点差で横浜Fマリノスは決勝トーナメント進出を逃してしまった。
    • この15-0というサッカーとは思えないスコアに、日韓ワールドカップが記憶に新しかったこともあり八百長疑惑勃発。
  6. この2004年大会の決勝、ホームの第1レグでアル・イテハド(サウジアラビア)は城南一和に1-3で負け優勝がほぼ絶望的になったかと思われたが、なんとアウェーの第2レグで5-0で勝利し大逆転でアル・イテハドが優勝した。
    • 上記の八百長疑惑で荒れていた2ちゃんねるはこれにはざまあの大合唱。
  7. 2009年から2012年までUEFAチャンピオンズリーグ同様に決勝戦は中立地で一発勝負にしたが、決勝戦の観客動員数が伸び悩んだせいで2013年から決勝戦もホーム&アウェーに戻った。
    • ヨーロッパのCLと違ってACLなんて関係ない国の試合は見に行きたいと思わないからね
  8. 東西に分かれて行われている
    • 中東のクラブの「アル・○○」率の高さがすごい。
    • 2021年から東西20チームずつに拡大。
  9. 放映権は2003年から2012年までテレビ朝日、2013年から2020年まで日本テレビがそれぞれ持っていた。
    • 2021年からはDAZNに移行。
  10. 2023-24年大会から秋春制に移行。
  11. さらに24-25からは「AFCチャンピオンズリーグエリート」になる。

AFCカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 上記のUEFAヨーロッパリーグやコパ・スダメリカーナのような国際大会。
    • 両者との大きな違いはFIFAランキング上位の国には出場権が割り当てられないということ。
    • このため日本や韓国のクラブは事実上出場不可能。
  2. 大雑把に言うとACLの下部大会。
  3. 24-25からは「AFCチャンピオンズリーグ2」となり、日本などの上位国からも出場枠が割り当てられる。

E-1選手権[編集 | ソースを編集]

  1. 東アジア選手権→東アジアカップを経て、2017年より現大会名。
    • 前身は1990年から1998年まで開催されたダイナスティカップ。
  2. 当初は開催間隔が一定しなかったが、第5回(2013年)から奇数年開催に。
    • 2021年の第9回大会は中国開催の予定だったが、諸事情により開催を返上。翌年に延期の上、日本開催となった。
  3. 2005年の第2回から男女開催。
  4. 日程の都合上、どの国も国内組が中心。
  5. 第1回は2003年初夏の予定だったが、SARSの影響で12月に延期された。
  6. 第5回はオーストラリアもゲスト参加した。
  7. 男子の最多優勝は韓国、女子の最多優勝は日本。

ガルフカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 中東8か国(サウジアラビア、クウェート、イラク、UAE、カタール、バーレーン、オマーン、イエメン)のナショナルチームで行われるカップ戦。
  2. 開催間隔は2年から3年程度。
  3. 最多優勝はクウェート。
    • なお8か国の中でイエメンだけ優勝経験がない。

AFC女子クラブ選手権[編集 | ソースを編集]

  1. 女子版のACL的な大会。創設は2019年。
    • 第1回大会は日本・韓国・中国・オーストラリアの国内リーグの優勝チームが参加。

アフリカ[編集 | ソースを編集]

アフリカネイションズカップ[編集 | ソースを編集]

  1. アフリカの大陸選手権。創設は1957年。
  2. 1968年の第6回大会から2年に1回のペースで偶数年に開催されていたが、2大会に1度はW杯の半年前の開催になってしまうことを懸念し2013年から奇数年の開催に変更された。
    • 但し第34回大会は2024年1月~2月の開催。
  3. 出場国は24ヶ国(2019年の第32回大会から)。
  4. 最多優勝はエジプト。

CAFチャンピオンズリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. アフリカのクラブ選手権。創設は1964年。
  2. 1996年までは「アフリカチャンピオンズカップ」という名称だった。
  3. 優勝クラブにはクラブワールドカップへの出場権が与えられる。
  4. 最多優勝はアル・アハリ(エジプト)。

北中米・カリブ海[編集 | ソースを編集]

CONCACAFゴールドカップ[編集 | ソースを編集]

  1. 北中米・カリブ海の大陸選手権。
  2. 1963年に「CONCACAF選手権」として創設。
    • 1991年から現在の名称となり、大会の回数も1991年大会が第1回となるように再編成された。
    • CONCACAF選手権の前身は1941年から1961年まで開催されていたCCCF選手権。
  3. 概ね奇数年にアメリカで開催される。
    • たまにカナダやメキシコとの共催になることもある。
  4. 出場国は16ヶ国(2019年の第15回大会から)。
  5. 最多優勝はメキシコ。
  6. 過去の大会ではCONCACAF以外の国としてエクアドル・カタール・韓国が招待されたこともある。

CONCACAFチャンピオンズリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 北中米・カリブ海のクラブ選手権。創設は1962年。
  2. 前身は1962年から2008年まで行われていた「CONCACAFチャンピオンズカップ」。
    • 2008-09シーズンから再編され、出場チーム数が8から24へ大幅に拡大。
    • 2024年大会から再び「CONCACAFチャンピオンズカップ」に改称される模様。
  3. 優勝クラブにはクラブワールドカップへの出場権が与えられる。
  4. 2006年から2021年までメキシコ勢の優勝が続いていた。
    • 優勝回数の上位もメキシコ勢が名を連ねている。

CONCACAF Wチャンピオンシップ[編集 | ソースを編集]

  1. 男子のゴールドカップに相当する大会。
  2. 1991年に「CONCACAF女子選手権」として創設。
    • その後「CONCACAF女子ゴールドカップ」(2000年から2010年まで)→「CONCACAF女子選手権」(2014年と2018年)を経て、2022年から「CONCACAF Wチャンピオンシップ」に改称された。
  3. 2002年以降、概ね男子のワールドカップの開催年に行われている。
  4. 最多優勝はアメリカ。

オセアニア[編集 | ソースを編集]

OFCネイションズカップ[編集 | ソースを編集]

  1. オセアニアの大陸選手権。創設は1973年。
    • 不定期開催だったが、1996年の第3回大会から2年に1度の開催になり、2004年の第7回大会からは4年に1度の開催に。
  2. 歴代優勝国はほとんどがニュージーランドがオーストラリア。

日本[編集 | ソースを編集]

皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. いわゆる天皇杯の女子版として1980年にスタートしたが、皇后杯は2012年度の第34回から。
  2. 一時決勝戦を天皇杯の前座として元日に組んでいたが、皇后杯になってからは12月下旬に。
    • ただし、天皇杯決勝がアジアカップの都合で12月になった際には代わりに元日決勝となる。
  3. 第1回と第2回大会は8人制・25分ハーフで行われていた。
  4. 最多優勝はベレーザ

全国高等学校サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 夏の高校野球に対する、冬の風物詩。
  2. 当初は関西で開かれていたが、第55回より首都圏に移った。
    • 第1回は高校野球と同じ豊中。
      • 甲子園でやった大会もあった。
      • 第8回までは関西ローカルの大会だった。
  3. 開催地が変わってから日本テレビを中心とする民間放送連盟43社が主催に加わる。
    • 内訳はNNS29社にTOKYO MXを除く独立局12社、それに宮崎放送と沖縄テレビ。
    • 当初は日テレ系だけでは全国をカバーできなかったので、フルネット局がない地域ではJNN(TBS系)のテレビ局が担当していた(九州は福岡・佐賀を除く全県が該当)。
    • NHKから放映権移管を求めた際に「あんたらのところで全国カバーできるの?」と言われたので独立局や他系列までお願いしたらしい。
  4. 大会歌「ふり向くな君は美しい」も有名。
  5. あの「大迫半端ないって」は、大迫勇也擁する鹿児島城西が出場した第87回大会準々決勝で相手滝川第二の主将が試合後に言ったコメントである。
  6. 最近の注目は大会マネージャーとして登場する女優。
    • 広瀬アリス・すず姉妹はともに経験している。
    • 決定会見でリフティングをするのも恒例。
  7. 出場枠は東京だけが2校。
    • 埼玉・千葉・東京A・神奈川は開催地として前回ベスト4の県の次に抽選する。
    • そのあと東京BをAの反対側に入れる。東京Bが1回戦になったら開会式後の開幕戦に振り分けられる。
    • もし東京の片方が優勝、もう片方が準決勝敗退だったらおそらく入れ替わらないと思われる。
    • たまに抽選会の日に県大会決勝が間に合わない県が出ることも。
      • 第102回(2023年度)では鹿児島県の決勝が12月16日にずれ込み、各誌から出版される出場選手名鑑の発売に間に合わない(ベスト4の4校併記)事態に。
        • 確か神村学園から複数の選手がU-17ワールドカップの日本代表に選出されたからだったと思う。
  8. 現在は成人の日が決勝。そのため準々決勝と準決勝の日程が空く場合も。
    • 2013年は例外で、大雪によって5日後(土曜日)に延期された。テレビの生中継は宮崎(出場校の地元)と神奈川のみ。
    • 大雪の中開催された第76回(1997年度)の決勝(東福岡-帝京)は語り草。
  9. かつては国立競技場で開幕戦・準決勝・決勝が行われた。
    • 「かつて」とは言っているが、新国立競技場が完成したら帰ってくるのだろうか。
    • 少なくとも第99回(2020年度)以降と思われる。
      • 第100回(2021年度)だった。
  10. 大会が年末年始に開催されるため、「○○○○年の大会」と表現するとどちらの年なのか混乱する。
    • そのためテレビでは◯◯年度って言い方をすることがある。
  11. 日本最古のサッカー大会は天皇杯だと思ってる人も多いが、実際は天皇杯より歴史が古く1917年に開始されている(天皇杯は1921年)。
    • だが天皇杯のほうが大会回数が1回多いのは戦時中で中止された大会もカウントしているため。高校サッカーは高校野球同様戦時中の中断期はカウントされていない。
  12. 最北端の優勝地区が青森県になってる数少ないメジャースポーツ大会である(2016年度から)。
    • たいていの競技の最北端優勝は岩手か宮城で留まるか北海道に先を越されるからね。
      • 高校野球に至っては東北地区そのものが北海道に先を越された。
  13. 最南端の優勝地区が鹿児島県になってる大会でもある。
    • こちらは他にもたくさんあるかな。
      • 沖縄が強いのは高校野球ぐらいだからな…。
    • 春の選抜高校野球大会は1996年から1998年まで3年間のみ該当。夏の高校野球は鹿児島は未優勝のまま沖縄に先を越された。
  14. 1月2日・3日は箱根駅伝が優先されて15時過ぎからの録画中継のみになるため、高校サッカーファンは箱根駅伝嫌いが多い。
    • さらにPK戦の最中に長いCMに入ってPK戦を中継しなかったり、高校野球みたいに閉会式・表彰式は中継されなかったりと、冷遇されてる。
      • 決勝戦の試合後には「高校サッカー魂」が放送されているが、そんなのやるくらいなら表彰式放送してほしい。
      • 基本的には多くの試合がローカル枠扱いだからかも。
    • 2021年度から試合間隔を最低1日空けるようになったので、箱根駅伝の後に高校サッカーがあるのは2日のみになった。
  15. メイン会場は開会式・開幕戦・準決勝・決勝戦しか使われないためほかの試合は他競技場での分散開催。
    • そのため全試合完全中継はマルチチャンネル使っても不可能。
    • 各地方局や独立局だと初戦は自県の代表校の試合が放送されるが、負けると次の試合日に放送されるのは自県の代表校を負かした相手の試合になる。

全日本高等学校女子サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 高校女子サッカーの頂点を決める大会。創設は1992年。
  2. 毎年1月に兵庫県で開催される。
    • 2013年までは静岡県磐田市で開催されていた。
    • 2012年にインターハイに女子が追加されるまでは夏の開催だった。つまり「磐田で冬の開催」は2012・13年度の2回のみ。
  3. 出場チームは32校。
    • 2024年度から増枠され、47都道府県+開催地枠1の48校になる模様。
  4. 大会はTBS系列で中継される。
  5. 最多優勝は藤枝順心(静岡)。

選抜高校女子サッカー大会[編集 | ソースを編集]

  1. 毎年3月に埼玉県熊谷市で開催される高校女子サッカーの選抜大会。創設は1995年。
  2. めぬまカップ」という愛称がある。
  3. 2011年・2020年・2021年を除き毎年開催されている。
  4. 最多優勝は常盤木学園(宮城)。

高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ[編集 | ソースを編集]

  1. 高校生チームとクラブのユースチームが戦う、日本のスポーツ界初のユース(高校)世代のリーグ戦。
    • 実は中学生も参加可能。
  2. 通称「プリンスリーグ」…そのまんまだが。ちなみにジュニアユース(中学)以下の世代のリーグ戦は、2009年現在の時点では無い。
  3. 形態はサッカーの地域リーグと都道府県リーグとほぼ同じ(なので、昇降格制度がある)。なお、地域リーグは2部制が導入されているところがほとんどだったりする。
    • 地域リーグの上位(ほとんどが優勝か準優勝)に入ると、高円宮杯全日本ユースサッカー選手権に出場できる。ちなみにリーグ戦で逃しても、日本クラブユース選手権やインターハイで上位に入れば出場できる大会でもある。
      • 高円宮杯は地域リーグ決勝大会みたいなもの、クラブユース選手権やインターハイを全国社会人サッカー選手権大会みたいなもの…だと置き換えれば、プリンスリーグ無知者でも解りやすい、と思う。
        • ただし、決勝ラウンドは地域決勝と違ってトーナメント制である。
  4. 野球界のとあるお偉いさんが、このリーグ(…というよりたぶん、サッカー界の下部組織)を意識しているのか、“野球界も似たようなのを導入したらどうか”と提唱したことがある。
  5. 当初はプリンスリーグ(全国9地区)がリーグとしての最高位で、その上位チームが高円宮杯U-18選手権の出場を得ることとされていたが、2011シーズンからはプリンスリーグの上にプレミアリーグ(全国2地区)が創設された。これにより高円宮杯U-18選手権は役割を移行する形で廃止された。
  6. 冬の選手権や夏のインターハイと違い、一部の高体連チームにはユニフォームスポンサーが付いている。
  7. 試合は原則45分ハーフ。
  8. チャンピオンシップは埼玉スタジアム2002
    • 2022年は新国立競技場で開催された。

JFA全日本U-12サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 旧名「全日本少年サッカー選手権大会」。
  2. 2015年から開催時期が年末に変更され、会場も鹿児島になった。
    • 2004年まではよみうりランドが会場だった。
  3. 「キャプテン翼」で知った人が大半だと思う。
  4. 47都道府県+前回優勝チームの都道府県からもう1チームの48チームで争われる。
    • とはいえ人口の少ない県が優勝したケースはほぼない(第3回の山梨県ぐらい)。
  5. 2011年から8人制になっている。

全国自治体職員サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 自治体職員のサッカーチームによる全国大会。
  2. 藤枝市役所(旧日本リーグ2部に在籍経験あり)が30回優勝しているというほぼ独壇場。
    • 近年の決勝戦の対戦相手は東京消防庁であることが多い。

全国自衛隊サッカー大会[編集 | ソースを編集]

  1. 全国の自衛隊の駐屯地・基地+防衛大で活動するチームが参加する。
  2. 海上自衛隊厚木基地マーカスが大会12連覇を達成したことがあり、自衛隊最強と言われている。
    • 2010年代後半は厚木マーカスの他に海上自衛隊下総航空基地やFC.3DEP(航空自衛隊入間基地第3補給処)も優勝争いに加わっている。
  3. かつては男女の2部門で行われていたが、女子部門は2013年に「自衛隊女子フットサル大会」として独立した。

全国社会人サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 「全社」とも略される。
  2. 実業団チームの全国大会として毎年開催されていた全日本実業団選手権に代わる大会として1965年に創設。
  3. 当初はこの大会の優勝・準優勝チームにJSL下位チームとの入れ替え戦の出場権が与えられていた。
    • 1977年の地決創設後はそちらに出場権が移動し、本大会は翌年の国体開催地の競技運営のリハーサル大会として位置づけられる機会が増えた。
  4. 2006年大会からは上位進出チームに地域CLへの出場権が与えられるようになった。
  5. 開催方式は32チームのノックアウトトーナメント。
  6. 2005年までは決勝戦も引き分け制があり、延長戦でも決着がつかない場合は両チーム優勝となっていた。

全日本大学サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 通称インターカレッジ(インカレ)。
  2. 1953年に「全国大学サッカー大会」として創設。
  3. 当初、関西の有力校は関東との対立から参加をボイコットしていた。
    • 初めて参加したのは1959年の関西大学。
  4. 参加チームは各地域の大学サッカー連盟から選出された24チーム。
    • これは下記の総理大臣杯でも同じ。
    • 1964年までは自由参加制だった。
  5. 最多優勝は早稲田大学

全日本大学女子サッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. こちらの通称もインカレ。
  2. 1987年に「全国大学女子サッカー大会」として創設。1992年から日本サッカー協会が主催となり、現在の大会名に改称された。
  3. 2004年までは神戸の単一開催だったが、2005年以降は概ね1次リーグから準々決勝までを兵庫県内(神戸→三木)で行い、準決勝と決勝は東京で行われるようになった。
  4. 最多優勝は日本体育大学

総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント[編集 | ソースを編集]

  1. 1977年に創設。主に関西で行われるが、2023年は宮城と岩手の6会場で行われた。
  2. 大会名の通り優勝チームには内閣総理大臣杯が授与される。
    • 2011年までは天皇杯の大学シード権も与えられていた。
  3. 最多優勝は順天堂大学と駒澤大学。

デンソーカップサッカー[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は1986年から行われていた中京テレビ杯ヤングサッカーフェスティバル・大学生の部。
  2. 大学地域別対抗戦の「デンソーカップチャレンジサッカー」と日韓大学定期戦の「デンソーカップサッカー」の2つから構成される。
    • 後者の日韓大学定期戦はもともと学生東西対抗戦だったものを1996年で発展解消し、2002年のサッカーワールドカップ・日韓大会の開催を記念して翌1997年から「日韓大学対抗戦」という大会名で創設された。
      • 2003年までは日本のみでの開催だったが、2004年以降は偶数年が日本での開催・奇数年が韓国での開催になっている。

全国クラブチームサッカー選手権大会[編集 | ソースを編集]

  1. 都道府県リーグで活動しているクラブチームを対象にした大会。創設は1994年。
  2. 基本的に前年の国体開催地で行われる。
    • 但し2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で鹿児島ではなく茨城(2019年の国体開催地)、2023年は栃木(前年の国体開催地)ではなく北海道でそれぞれ開催された。
  3. 出場チーム数は16。内訳は各地域代表の9チーム+開催地の都道府県から1チーム+開催地の市区町村から複数チーム。
    • 上記3つで16チームに満たない場合は社会人連盟の登録チームから地域別の持ち回りで数チームが選出される。

関東大学サッカーリーグ戦[編集 | ソースを編集]

  1. 「ア式蹴球東京コレッヂリーグ」として1924年に創設。
  2. 参加大学は1部・2部・3部(2023年新設)ともに12校。
  3. 最多優勝は早稲田大学。
  4. 冠スポンサーはJR東日本

関連項目[編集 | ソースを編集]