サッカーナショナルチーム

提供:chakuwiki

サッカー各国代表の噂。

  • 節は国・地域名のみで作成して下さい。

ヨーロッパ[編集 | ソースを編集]

アイスランド[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップ初出場は2018年のロシア大会。人口33万人は出場国最少だった。
    • グループリーグD組では初戦のアルゼンチンには1-1で引き分けるも、その後のナイジェリア戦とクロアチア戦は連敗で無念のグループリーグ敗退となってしまった。
  2. 選手の姓はほとんどが「○○○○ソン」か「○○○○セン」。

アイルランド[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップ初出場は1990年のイタリア大会。
    • その後1994年のアメリカ大会と2002年の日韓大会に出場し、いずれもグループリーグを突破している。
    • 日韓大会では直前に監督のミック・マッカーシーと主将のロイ・キーンが合宿先のサイパン島で大揉めし、キーンが帰国するという非常事態を乗り越えてのGL突破だった。
  2. サポーターのマナーが非常に良いらしい。

イスラエル[編集 | ソースを編集]

  1. 元々はAFCに所属していたが1974年に除名。その後はOFC(暫定所属)を経て、1992年からUEFAに加盟している。
  2. 唯一のワールドカップ出場は1970年のメキシコ大会。

ウェールズ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は国旗の赤い竜に由来する「ドラゴンズ」。
  2. ワールドカップは1958年のスウェーデン大会で初出場。この時はベスト8まで進出した。
  3. それから64年後、2022年カタール大会のプレーオフでオーストリア・ウクライナを連破し久々の本大会出場を決めた。
  4. 欧州選手権での最高成績は2016年フランス大会のベスト4。

ウクライナ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「青黄軍団」。
  2. ワールドカップ初出場は2006年のドイツ大会。
    • グループリーグを2位で通過し、決勝トーナメント1回戦でもスイスにPK戦で勝利。
      • 準々決勝では優勝国のイタリアに0-3で敗れたが、初出場ながらベスト8まで進出した。
  3. 2022年カタール大会のプレーオフでは厳しい状況のなか決勝まで進んだが、上記のウェールズに0-1で敗れ16年ぶりの本大会出場はならなかった。

オーストリア[編集 | ソースを編集]

  1. 1930年代前半はヨーロッパ最強クラスの代表チームとまで言われ、「ヴンダーチーム」という愛称もあった。
  2. ワールドカップには過去7回出場し、最高成績は1954年スイス大会の3位。
    • 直近での最後の出場は1998年のフランス大会(グループリーグ敗退)。
    • 21世紀に入ってからは6大会連続でワールドカップ出場を逃している。
  3. 欧州選手権は開催国枠で出場した2008年大会が初出場となったが、「実力が十分ではない」として一部のサポーターが大会の出場辞退を求める署名活動を行う事態に…。
    • 結局本大会ではポーランドに引き分けたが、クロアチアとドイツに敗れグループステージ最下位で敗退となってしまった。
      • 唯一の得点はポーランド戦でのイヴィツァ・ヴァスティッチ(一時期名古屋に在籍していた)のゴールだった。

北マケドニア[編集 | ソースを編集]

  1. 1993年のユーゴスラビアの分離独立とともに代表チームを結成。
  2. ワールドカップの出場経験は無いが、2022年大会のヨーロッパ2次予選(プレーオフ)準決勝で前年の欧州選手権王者のイタリアに勝つ大金星を挙げた。
    • もっとも決勝ではポルトガルに0-2で敗れ、初のワールドカップ出場はならなかった。

ギリシャ[編集 | ソースを編集]

  1. なんといっても2004年の欧州選手権優勝が光る。
  2. ワールドカップには過去3回(1994年、2010年、2014年)出場し、2014年のブラジル大会ではベスト16まで進出した。

クロアチア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はクロアチア語で炎の男を意味する「ヴァトレニ」。
  2. ホームユニフォームは紅白の市松模様。
    • クロアチア人にとって国家の象徴となっている。
  3. フランスW杯では初出場ながら3位。6得点を挙げたシューケルは得点王を獲得した。
  4. ロシアW杯では初の決勝進出を果たしたが、フランスに2-4で敗れ惜しくも準優勝。
    • キャプテンとしてチームを引っ張ったモドリッチは大会最優秀選手を獲得した。
  5. カタールW杯でもグループリーグでカナダ、決勝トーナメントで日本・ブラジル・モロッコに勝ち3位。

スイス[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップには過去11回出場し、最高成績はベスト8が3回(1934年、1938年、自国開催の1954年)。
    • 21世紀以降の大会では出場した5大会のうち4大会でグループリーグを突破している。
  2. 2006年のドイツ大会ではグループリーグを3試合無失点の2勝1分で1位通過。
    • 決勝トーナメント1回戦のウクライナ戦では0-0からPK戦で敗れ、ワールドカップ史上初の無失点での大会敗退という珍記録を残した。
  3. たまに大番狂わせを起こすチームというイメージ。
    • 具体例は2010年南アフリカ大会で初優勝のスペインに勝利、2021年の欧州選手権でワールドカップの前回大会優勝国・フランスにPK戦で勝利など…。
    • このため「実は隠れ強豪国なのでは?」とも言われている。

スコットランド[編集 | ソースを編集]

  1. グループリーグを突破した経験がない中でW杯出場回数最多。

スロバキア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「レプレ」。
    • スロバキア語で代表を意味する「レプレゼンターヴィア」に由来しているらしい。
  2. 2010年の南アフリカ大会でワールドカップ初出場。
    • 1分1敗で迎えた第3戦で前回優勝国のイタリアを3-2で破り、ワールドカップ初勝利&グループリーグ突破を果たした。

スロベニア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「グリーンドラゴン」。
  2. ワールドカップ初出場は2002年の日韓大会。この時はグループリーグ3戦全敗で敗退となってしまった。
    • この大会で代表に選出されたジェリコ・ミリノビッチ(当時市原所属)は開催国である日韓両代表の選手以外で、どちらかの国のリーグでプレーする唯一の選手だった。
  3. 次の出場となった2010年の南アフリカ大会では初勝利を挙げ、第3戦までグループリーグ突破の可能性を残していたが惜しくも敗退。

セルビア[編集 | ソースを編集]

  1. モンテネグロ独立に伴うセルビア・モンテネグロの分裂を経て2006年8月に結成。
  2. ワールドカップには過去2回(2010年と2018年)出場しているが、いずれもグループリーグ敗退。
    • 2022年大会も1分2敗で3度目のグループリーグ敗退となってしまった。
  3. 2021年から「ピクシー」ことドラガン・ストイコビッチが監督に就任。

チェコ[編集 | ソースを編集]

  1. 2006年のドイツ大会でワールドカップ初出場を果たしたが、1勝2敗の3位でグループリーグ敗退となってしまった。
  2. 欧州選手権での最高成績は1996年大会での準優勝。
  3. パヴェル・ネドヴェト、ヤン・コレル、トマーシュ・ロシツキー、ペトル・チェフが有名な選手。

デンマーク[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ダニッシュ・ダイナマイト」。
  2. ワールドカップには過去5回(1986年、1998年、2002年、2010年、2018年)出場し、最高成績は1998年フランス大会のベスト8。
  3. 1992年の欧州選手権では予選でユーゴスラビアに次ぐ2位で本来なら出れなかったのだが、ユーゴスラビアの出場資格剥奪に伴い繰り上がりで出場。
    • 本大会ではピーター・シュマイケルやミカエル・ラウドルップの活躍もあり、準決勝でオランダ・決勝でドイツを破りまさかの初優勝を果たした。
  4. 上記以外の有名選手はピーターの息子のカスパー・シュマイケル、ヨン・ダール・トマソン、クリスティアン・エリクセンなど。

ノルウェー[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップ初出場は1938年のフランス大会。その後は長期低迷の時期を乗り越え、1994年大会と1998年大会に連続出場。
    • 1998年大会では予選リーグでブラジルを2-1で下す大番狂わせを起こし、初の決勝トーナメント進出を果たした。
  2. しかし21世紀以降は再び低迷期に突入してしまい、ワールドカップどころか欧州選手権の出場すらない暗黒時代を迎えてしまった。
女子代表
  1. 1995年の第2回女子ワールドカップ優勝国。
  2. 欧州ではトップ5ぐらいの実力を持っているチーム。

ハンガリー[編集 | ソースを編集]

  1. 1950年代初頭の世界最強国。
    • 1950年から1954年にかけて、圧倒的な攻撃力を武器にナショナルチームの連勝記録である33連勝を記録。
    • その強さから「マジック・マジャール」という愛称があった。
  2. もっともその後はチーム力も衰退し、ワールドカップは1986年のメキシコ大会を最後に出場していない。

フィンランド[編集 | ソースを編集]

  1. FIFA加盟は1908年と歴史のあるチームだが、未だにワールドカップ出場経験はなし…。
  2. 欧州選手権は2021年大会で初出場し、GL第1戦のデンマーク戦で大会初勝利を挙げた。

ブルガリア[編集 | ソースを編集]

  1. 1962年のチリ大会で初出場。その後7回ワールドカップに出場し、最高成績は1994年アメリカ大会の4位。
    • 6得点で得点王を獲得したストイチコフは後に日本でプレーした。

ベルギー[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「赤い悪魔」。
    • 韓国代表もそう言われることがあるが、あれはどちらかと言えばサポーターに言われているらしい。
  2. ワールドカップには第1回大会から出場していたが、初めて目立った成績を残したのはメキシコW杯(1986年)の4位。
  3. 21世紀に入ると世代交代に失敗してしまい、ワールドカップや欧州選手権でも予選敗退が続き一時はFIFAランキング68位まで後退してしまった。
  4. その後はユース世代の育成改革が成功。アザール、デブライネ、ルカクといった選手を中心にロシアW杯では3位という好成績を残した。
    • しかし次のカタールW杯では世代交代の失敗が響き、グループF3位でまさかの敗退となってしまった。
      • 最後のクロアチア戦、決定機をことごとく外し続けたルカクの姿があまりにも印象的だった。

ポーランド[編集 | ソースを編集]

  1. 近年はあまり目立たないチームだが、1974年大会と1982年大会では3位に入賞したことがある。
    • カタールW杯ではグループCを2位で通過し、1986年大会以来36年ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。
  2. 「レヴァンドフスキのチーム」というイメージが強い。

ユーゴスラビア[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップには過去8回出場し、最高成績は1930年大会と1986年大会の4位。
    • 愛称はセルビア語で青を意味する「プラーヴィ」。
  2. 攻撃面で素晴らしいテクニックを持った選手を多く輩出し「東欧のブラジル」と呼ばれていた。
  3. しかし1991年からのユーゴスラビア紛争の影響で、1992年の欧州選手権の直前にFIFA・UEFAから国際試合排除処分を通達され無念のチーム解散となってしまった。
    • 因みにその欧州選手権はユーゴスラビアの代わりに出場したデンマークが優勝している。

ルーマニア[編集 | ソースを編集]

  1. ゲオルゲ・ハジを中心に3大会連続決勝トーナメント進出を果たした1990年代が黄金期。
    • 1998年のフランス大会では決勝トーナメント出場を祝って選手全員が髪を金髪に染めたというエピソードがある。

ロシア[編集 | ソースを編集]

  1. ソ連崩壊後、ロシアサッカー連合がソ連サッカー連盟を継承して1992年に再結成。
    • 登録期間の関係上、同年の欧州選手権とバルセロナオリンピックには独立国家共同体代表(CIS代表)を編成して参加している。
  2. 1994年のアメリカワールドカップではグループリーグ1勝2敗の3位で敗退。
    • なお3戦目のカメルーン戦で5得点を挙げたサレンコは得点王を獲得した。
  3. その後出場した2002年・2014年もそれぞれグループリーグ敗退だったが、自国開催となった2018年のロシアワールドカップでは初めてベスト8まで進出。
    • 決勝トーナメント1回戦では前々回大会優勝国のスペインをPK戦の末破り、初のベスト8を決めた。
  4. 欧州選手権では2008年大会でベスト4まで進出した経験がある。
    • この時の監督はオランダ韓国・オーストラリア代表の指揮経験があるフース・ヒディンクだった。

南米[編集 | ソースを編集]

エクアドル[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップ初出場は2002年日韓大会。最高成績は2006年ドイツ大会のベスト16。
  2. 一方でコパ・アメリカではベネズエラとともに優勝経験がない(最高成績は1959年と1993年の4位)。

コロンビア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はコーヒーを作る男達という意味の「ロス・カフェテロス」。
  2. 1986年までは本大会出場1回のみという弱小チームだったが、1990年のイタリアワールドカップではバルデラマやイギータといった選手を中心に初めてグループリーグを突破。
  3. 次のアメリカワールドカップではダークホース候補に挙げられていたが、ルーマニア戦を1-3・アメリカ戦を1-2と連敗し早々と1次ラウンド敗退が決定。
    • アメリカ戦で痛恨のオウンゴールを献上してしまったエスコバルはその後…。
  4. 21世紀に入ってからは3大会連続予選敗退という時期もあったが、2014年のブラジルワールドカップではチーム初のベスト8に進出。
    • 6得点を挙げたハメス・ロドリゲスは得点王を獲得した。
    • ブラジル、ロシアと2大会連続で日本と同じグループに入り、14年は圧勝したが18年は序盤に退場者が出たほか、ハメス・ロドリゲスが故障明けで本調子ではなかったことも影響し敗れる。これがW杯における「アジアvs南米」でのアジア勢初勝利だった。

チリ[編集 | ソースを編集]

  1. 1930年の第1回大会の出場国の一つ。
  2. ワールドカップには過去9回出場し、最高成績は自国開催となった1962年大会の3位。
  3. 1990年イタリア大会の南米予選でGKのロベルト・ロハスが負傷を自作自演したのが大問題となり、次回大会の予選参加権を剥奪されてしまった。
    • 主犯格のロハスと代表監督のオーランド・アラヴェナは後にサッカー界を永久追放となってしまった(ロハスの永久追放は2001年に解除)。

パラグアイ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は先住民族のグアラニー族に由来する「ロス・グアラニーズ」。
  2. ワールドカップには過去8回出場。最高成績は2010年南アフリカ大会のベスト8。

ベネズエラ[編集 | ソースを編集]

  1. 南米サッカー連盟所属の10ヶ国の中で、唯一ワールドカップ出場の経験がない。
    • しかも近年は経済危機の影響もあって代表の強化もできず、カタールW杯南米予選では最下位で敗退となってしまった。

ペルー[編集 | ソースを編集]

  1. 1930年の第1回大会の出場国だが、次に出場したのは40年後の1970年大会。
    • 1982年のスペイン大会を最後に本大会からは遠ざかっていたが、2018年のロシア大会で36年ぶりの出場。
      • グループリーグC組では2連敗後のオーストラリアとの最終戦に勝ち、40年ぶりの本大会での勝利を挙げた。
  2. 伝統的に個人技や技術力が高いチームらしい。

ボリビア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はユニフォームの色(緑)から取られた「ラ・ヴェルデ」。
  2. 1930年の第1回大会の出場国の一つだが、未だにワールドカップ本大会での勝利はない。
    • 直近での最後の出場は1994年のアメリカ大会。
  3. ホームスタジアムの標高が高すぎて問題になったことがある。

北中米カリブ海[編集 | ソースを編集]

アメリカ[編集 | ソースを編集]

  1. 女子に比べて影の薄いこと。
  2. それでも自国開催の1つ前の1990年大会からワールドカップ出場を続けてきたが、2018年のロシア大会に出場できず連続出場が途切れた。
    • アメリカとロシアの因縁のようなものを感じなくもない(偶然だろうけど)。
  3. 最高成績は2002年の日韓大会のベスト8。
  4. 実は1930年の第1回大会の3位入賞チーム。
女子代表
  1. 男子とは対照的に、サッカー界の女王に君臨している。
    • ただ2010年代後半以降はヨーロッパ勢の追い上げを受けている。
    • ワールドカップでは2015・19と連覇したがオリンピックではリオでベスト8、東京でも銅。
    • 2023年のワールドカップでは決勝トーナメント1回戦でまさかのPK負け。

カナダ[編集 | ソースを編集]

  1. ワールドカップ初出場は1986年のメキシコ大会。
    • この時はグループリーグ3戦全敗で敗退。
  2. 2回目のワールドカップ出場は36年後の2022年カタール大会。
    • クロアチア戦とモロッコ戦で1点は挙げたが、結局3戦全敗でまたしてもグループリーグ敗退となった。
女子代表
  1. ワールドカップには1995年の第2回大会から連続で出場し続けているが、最高成績は2003年大会のベスト4。
  2. 一方オリンピックの初出場は2008年の北京五輪とかなり遅め。
    • その後ロンドン・リオと2大会連続の3位のあと、東京五輪でスウェーデンをPK戦で下し初の金メダルを獲得した。

コスタリカ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ロス・ティコス」。
  2. ワールドカップには過去5回出場し、最高成績は2014年大会のベスト8。
    • 2014年大会はグループリーグでウルグアイ・イングランド・イタリアという優勝経験のある3ヶ国と同じ組(いわゆる「死の組」)に入ってしまったが、ウルグアイとイタリアに連勝し早々とGL突破を決めた。
    • 決勝トーナメントでもギリシャにPK戦で勝利。ベスト8のオランダ戦はPK戦まで縺れた末敗れたが、公式記録上は無敗のままブラジルを去った。
  3. 2022年のカタールW杯ではニュージーランドとの大陸間プレーオフを制し、出場32ヶ国中最後の出場を果たした。
    • しかし本大会グループEでは初戦のスペイン戦で調整不足もあったとはいえ、シュート0本の0-7と完敗。
    • 2戦目の日本戦も終始攻め込まれたが、後半の日本のクリアミスからフレールが1点をもぎ取って1-0で勝利。
    • 3戦目のドイツ戦は先制されながらも一時は逆転しグループリーグ突破の可能性があったが、再逆転され2-4で敗北。2大会連続のグループリーグ敗退となってしまった。

エルサルバドル[編集 | ソースを編集]

  1. 下記のホンジュラスとのサッカー戦争で有名。
  2. ワールドカップには過去2回出場(1970年大会と1982年大会)しているが、どちらも0勝3敗で1次リーグ(当時)敗退となっている。

ジャマイカ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「レゲエボーイズ」。
  2. ワールドカップには過去1998年のフランス大会に1回のみ出場。グループリーグ敗退となってしまったが、同じく初出場となった日本には勝っている。

トリニダード・トバゴ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ソカ・ウォリアーズ」。
  2. ワールドカップには過去2006年のドイツ大会に1回のみ出場。
    • 「出場国最弱」と予想されていたがスウェーデンに引き分け、イングランドには敗れたが終盤まで0-0に持ち込む健闘を見せた。

パナマ[編集 | ソースを編集]

  1. 2018年のロシアW杯でワールドカップ初出場を果たしたが、グループリーグは3戦全敗という成績だった。
  2. 北中米カリブ海の大陸選手権に当たるCONCACAFゴールドカップでの最高成績は2005年と2013年大会の準優勝。

ホンジュラス[編集 | ソースを編集]

  1. 上記のエルサルバドルとのサッカー戦争で有名。
  2. ワールドカップ初出場は1982年のスペイン大会。
    • その後2010年と2014年にも連続出場したが、まだ勝利は挙げられていない。

メキシコ[編集 | ソースを編集]

  1. 北中米を代表する強豪国。ワールドカップでの最高成績は自国開催となった1970年と1986年のベスト8。
    • 因みにワールドカップでの最多敗戦記録を持つチームでもある。
  2. 1994年のアメリカ大会以降、どういう訳なのかベスト16での敗退が7大会連続で続いている。
    • このうち2018年のロシア大会のグループリーグでは2連勝したのにあわや敗退かという事態に…。
    • 2022年はポーランドと得失点差でGS敗退となり途切れてしまった。
  3. U-23チームは2012年のロンドン五輪で金メダル、2021年の東京五輪で銅メダルを獲得している。

モントセラト[編集 | ソースを編集]

  1. 2002年の日韓W杯決勝と同じ日に下記のブータン代表と最下位決定戦を闘ったチーム。
  2. 島にある火山の噴火で代表活動どころではなかった時期もある。

アフリカ[編集 | ソースを編集]

アルジェリア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「レ・フェネックス」。
  2. ワールドカップには過去4回出場し、最高成績は2014年のブラジル大会でのベスト16。
    • 1982年のスペイン大会では1次リーグ初戦で西ドイツ代表を破る番狂わせを起こした。
      • が、最終戦でその西ドイツ代表とオーストリア代表の談合試合(いわゆる「ヒホンの恥」)により、得失点差で及ばず1次リーグで敗退。
    • 2014年のブラジル大会ではグループリーグH組を1勝1敗1分の2位で通過し初の決勝トーナメント進出を果たした。
      • 決勝トーナメント1回戦こそ1-2で敗れたが、優勝国のドイツを延長戦まで追い詰める健闘ぶりを見せた。

アンゴラ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「パランカス・ネグラス」。
  2. 2006年のドイツワールドカップのアフリカ予選で強豪のナイジェリアを抑えて初出場を果たした。
    • 本大会ではグループDに入りポルトガルとメキシコに連敗、イランに引き分けて1分2敗のグループ3位で大会を去った。

エジプト[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ザ・ファラオズ」。
  2. アフリカ勢で初めてワールドカップに出場した代表チーム(1934年のイタリア大会)。
  3. その後は出場から遠ざかっていたが、1990年のイタリア大会で56年ぶりの出場を果たした。
  4. 次の出場は28年後の2018年ロシア大会。プレミアリーグ得点王のサラーを擁して挑んだが、3連敗でグループリーグ敗退となってしまった。
  5. アフリカネイションズカップでは7回優勝している(最多記録)。

ガーナ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ブラック・スターズ」。
  2. ワールドカップ初出場は2006年のドイツ大会。そこから3大会連続で出場し最高成績は2010年南アフリカ大会のベスト8。
    • 南アフリカW杯ではアフリカ勢初のベスト4に最も近付いたが、スアレス(ウルグアイ)の神の手に阻まれた。
  3. このチームの有名な選手と言えばアサモア・ギャン。
  4. 2018年ロシアW杯はアフリカ予選で敗退し出場を逃したが、次の2022年カタールW杯ではナイジェリアを下して2大会ぶりの出場。
    • 本大会(グループH)では韓国には勝ったが、ポルトガルとウルグアイに敗れてグループリーグ敗退となった。

コートジボワール[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「レ・ゼレファン」。
  2. ワールドカップ初出場は2006年のドイツ大会。そこから3大会連続出場も全てグループリーグ敗退…。
  3. 2008年から2010年までハリルホジッチが指揮を執っていた。

コンゴ民主共和国[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ザ・レパーズ」。
  2. 1971年から1997年までは「ザイール代表」だった。
  3. ワールドカップの出場経験はザイール時代の1974年大会のみ。

ザンビア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は銅の弾丸を意味する「チポロポロ」。
  2. 1994年のアメリカW杯予選では突破のチャンスがあったが、セネガルに向かう飛行機が墜落し代表選手18人が死亡する悲劇に見舞われた。
    • その後は残った選手達でメンバーを再編成。最終予選の最終戦でモロッコに引き分け以上の成績でW杯初出場だったが、0-1で敗れ初出場を逃した。
  3. アフリカネイションズカップでは2012年大会で初優勝を果たしている。

セネガル[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「テランガのライオンたち」。
  2. ワールドカップ出場は2回のみだが、そのうちの1回の2002年の日韓大会では開幕戦(ソウル)で前回大会優勝国のフランスを1-0で破る大番狂わせを起こした。
    • その後の2戦は引き分け→引き分けでグループリーグを2位で突破。
    • 決勝トーナメント1回戦のスウェーデン戦(大分)でも同点の状況から延長前半終了間際にゴールデンゴールで勝利。
    • ベスト8のトルコ戦(大阪)はゴールデンゴールで敗れたが、それでも初出場でベスト8という快挙を達成。
  3. その後はしばらく成績の低迷が続いたが、2018年のロシア大会で久々の出場。
    • 同グループの日本と勝ち点・得失点差・総得点・直接対決の全てで並び、最後は今大会から導入された反則ポイントの差でグループリーグ敗退となってしまった。
    • 指揮を執っていたアリウ・シセ監督もカッコよさとオシャレさで一躍有名になった。
      • 因みに現役時代のシセ監督はセネガル代表として日韓大会出場経験がある。

チュニジア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「カルタゴの鷲」。
  2. ワールドカップには過去5回出場しているが全てグループリーグ敗退。
    • 2002年大会では第3戦で日本の相手になり、0-2で敗れた。
      • この時はチーム状態がかなり悪く、練習試合で大分トリニータに敗れたという信じられない話も…。
    • 勝利を挙げたのも1978年大会と2018年大会のみ。
    • 2022年カタール大会ではデンマークに0-0で引き分け、主力選手を休ませたフランス相手に1-0で勝ったが、2勝を挙げたオーストラリアには届かず…。

ナイジェリア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「スーパーイーグルス」。
  2. ワールドカップ初出場は1994年のアメリカ大会。
    • グループリーグは1位で通過し、決勝トーナメント1回戦では準優勝国のイタリアに延長戦の末1-2で惜敗。
  3. 以降6大会に出場し、最高成績はベスト16が3回(1994年大会、1998年大会、2014年大会)。
    • そのうちフランス大会を除く5大会でアルゼンチンと同じ組に入り、いずれも敗れている。
  4. U-23代表は1996年のアトランタオリンピックで金メダルを獲得した経験がある。

トーゴ[編集 | ソースを編集]

  1. 2006年のドイツワールドカップのアフリカ予選で前回大会ベスト8のセネガル代表を抑え、W杯初出場を果たした。
    • 但し本大会では韓国・スイス・フランスに3連敗でグループリーグ敗退。
  2. 2010年、バーレーンとの親善試合に選手全員替え玉で挑んだことがある。

ブルキナファソ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はフランス語で牡馬を意味する「レ・エタロンズ」。
  2. 一時期トルシエが指揮を執っていた。

マリ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はフランス語でを意味する「レ・エーグル」。
  2. ワールドカップ本大会への出場経験はないが、アフリカネイションズカップには過去13回出場している。
    • また1999年のワールドユースでは3位になったことがある。

南アフリカ共和国[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「バファナ・バファナ」。
  2. ワールドカップには過去3回出場しているが、いずれもグループリーグ敗退。
    • 勝利を挙げたのも2002年日韓大会のスロベニア戦と自国開催となった2010年大会のフランス戦の2戦のみ。
      • まあ南アフリカ大会のフランス代表はそもそもチーム自体がアレだったので…。
  3. もちろんアパルトヘイト時代は国際大会から排除されていた。

モロッコ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「アトラスの獅子」。
  2. ワールドカップには過去5回出場し、最高成績は1986年のメキシコ大会のベスト16。
  3. 2019年からハリルホジッチが監督に就任。
    • …が、二度あることは三度ある。
  4. カタール大会ではヨーロッパ勢をなぎ倒す快進撃で、見事4位。

アジア[編集 | ソースを編集]

アラブ首長国連邦[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はアラビア語で白を意味する「アル・アビヤド」。
  2. ワールドカップ出場は1990年のイタリア大会のみ。
  3. 一時期ザッケローニが監督を務めていた。

イエメン[編集 | ソースを編集]

  1. 1990年の南北イエメン統一に伴い、南北の代表チームも統合された。
  2. アジアカップは2019年に初出場。

イラク[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「メソポタミアのライオン」。
  2. ドーハの悲劇の時の日本代表の対戦相手。
    • そのアジア最終予選では得点力と運動量で上位チームを苦しめていた。
  3. 1980年代中盤までは中東の強豪国だったが、重なる戦争で代表チームを取り巻く環境が大幅に悪化。
    • それでもアテネオリンピックでは4位、2007年のアジアカップでは優勝を果たすなど侮れない実力を持つ。
    • 唯一のW杯出場は1986年メキシコ大会。
  4. 一時期ジーコが監督を務めていた。

イラン[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はペルシア語で国民のチームを意味する「チーム・メッリ」。
  2. ワールドカップには過去6回出場しているが、未だにグループリーグ突破経験は無い。
    • 2018年大会は同組のスペインポルトガルに勝ち点1届かなかった。
    • 2022年大会はアメリカ(!)との直接対決で敗れた。

インド[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「ブルータイガース」。
  2. 1950年のブラジル大会ではアジア予選を通過していたが、大会の直前になって裸足での参加をFIFAから拒否され出場を辞退。
    • …と思われていたが、後に「ワールドカップよりオリンピックに集中したいから」という理由で出場を辞退していたことが明らかになった。
  3. アジアカップでの最高成績は1964年大会の準優勝。

インドネシア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「メラ・プティ」「ティム・ガルーダ」。
  2. 唯一のワールドカップ出場はオランダ領東インド時代の1938年大会。

ウズベキスタン[編集 | ソースを編集]

  1. 1992年に創設。初めて国際大会に参加した1994年の広島アジア大会では優勝というサプライズを起こした。
  2. ワールドカップのアジア予選では毎回最終予選まで進んでいるが、出場目前で敗退するケースが多い。
    • 特に韓国代表を苦手にしており、2018年大会の予選終了時点で3分5敗と未勝利。
  3. アジアカップでの最高成績は2011年大会の4位。

オーストラリア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はサッカーとカンガルーを合わせた「サッカルーズ」。
  2. ワールドカップには過去5回出場。最高成績は32年ぶりの出場となった2006年ドイツ大会のベスト16。
  3. 長らくオセアニアサッカー連盟(OFC)に所属していたが、2006年からアジアサッカー連盟(AFC)に入会。
    • オセアニアだと立地や経済規模の関係でFIFA予選が4年に1度の公式大会なんて国も少なくなかったし、優勝したとしてもプレーオフを勝たなきゃならなかったから、アジアに参加したほうが興行的にもおいしかったというのが理由だそう。
  4. 近年では日本・韓国と共に東アジアの三強を形成している。
    • カタールW杯では三国揃ってグループリーグを突破した。

カタール[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は預言者を意味する「アナビ」。
  2. 1980年代から力を付け始め、1992年のアジアカップでは優勝候補に挙げられていたが、結果はグループリーグ3位でまさかの敗退。
    • この時、開催国の日本がラモス瑠偉(ブラジルから帰化)らの活躍で初優勝を遂げたのを見て、帰化選手による強化戦略を開始。
  3. しかし2019年のアジアカップでは代表選手のほとんどをカタール出身の選手で固め、決勝で日本を1-3で破って初の優勝を果たした。
  4. 2022年のワールドカップに開催国枠で初出場。
    • しかしグループAでは3戦全敗。得点も2戦目の1点だけという何とも寂しい結果になってしまった。

カンボジア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「アンコール・ウォリアーズ」。
  2. 2018年から本田圭佑がGMに就任した。

クウェート[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「アル・アズラック」。
  2. 1982年のスペイン大会が現時点では唯一のワールドカップ出場となっている。
  3. アジアカップは自国開催となった1980年大会で優勝。

サウジアラビア[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「グリーンファルコンズ」。
  2. ワールドカップには過去5回出場し、最高成績は初出場となった1994年大会のベスト16。
  3. その一方で日韓大会ではドイツ0-8で敗れたり、ロシア大会の開幕戦で開催国のロシアに0-5で敗れたりしている。
    • ドイツ戦の「0-8」は後にネット上で「サウジスコア」と呼ばれるようになってしまった。
    • ロシア大会も2連敗で早々にグループリーグ敗退が決まってしまったが、3戦目のエジプト戦で勝利し24年ぶりの勝利を挙げた。
  4. 2022年のカタール大会ではGL初戦でアルゼンチン(今大会優勝国)を破る大アップセットを起こした。
    • その後はアルゼンチン戦で主力の離脱が相次いだのが響き、ポーランド戦・メキシコ戦と連敗してGL最下位で大会を去っていった。
  5. 2023年から元イタリア代表監督のロベルト・マンチーニが監督に就任。

タイ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「チャーン・スック(戦象)」。
  2. 東南アジアの中では強豪国と言えるチーム。東南アジア選手権でも最多の6回の優勝経験を持っている。
  3. 一時期西野朗が監督を務めていた。
    • 2023年から元鹿島監督の石井正忠が監督に就任。

中華人民共和国[編集 | ソースを編集]

  1. 世界最大の人口を誇る国なのにワールドカップ出場はたった1回(2002年)のみ。
    • 開催国の日本と韓国が予選免除だったのが大きかったが、グループリーグでは3戦全敗で予選敗退…。
  2. 特に韓国代表には滅法弱く、初めての勝利を挙げたのは初対戦から32年後の2010年だった。
女子代表
  1. 男子とは対照的に、女子チームはワールドカップ準優勝や女子アジアカップ最多優勝(9回)の記録を持つアジアの強豪国。

バーレーン[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称はユニフォームの色に由来する「ザ・レッド」。
  2. 2006年と2010年に2大会連続で大陸間プレーオフまで進出したが、それぞれトリニダード・トバゴとニュージーランドに敗れワールドカップ出場を逃している。

フィリピン[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「アズカルス」。物を預かるという意味ではない。
  2. 1917年の日本戦での15-2が最大点差での勝利記録として未だに残っている。
  3. ワールドカップにはまだ出場していないが、アジアカップは2019年に初出場を果たした。
  4. 2001年から2003年まで日本人が代表監督を務めていた(2001年…今井雅隆、2002年~2003年…神戸清雄)。

ブータン[編集 | ソースを編集]

  1. 世界最弱かもしれない代表チームの一つ。
  2. 2002年の日韓大会の決勝と同じ日にFIFAランキング最下位のモントセラト代表と最下位決定戦を闘った。
    • その試合は後に『アザー・ファイナル』として映画化もされた。
    • 更に当時のブータン代表監督だったアーリ・スカンズは後に大分で1試合だけ指揮を執った。
  3. 2008年から2015年まで日本人が代表監督を務めていたこともある。

ベトナム[編集 | ソースを編集]

  1. ベトナムの南北統一後、1991年から活動を開始しアジアカップには2回出場(2007年大会と2019年大会)。
  2. 2022年のカタールワールドカップのアジア最終予選は最下位で敗退となったが、中国に3-1で勝利し日本にも1-1で引き分けるなど健闘を見せた。
  3. 2023年2月から元日本代表監督のトルシエが監督に就任。

レバノン[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は国旗にある杉に由来する「ザ・シダーズ」。
  2. 2014年ブラジルW杯のアジア予選では韓国やイランに勝つなど健闘を見せ、最終予選まで残った。
  3. アジアカップでは2000年に開催国として初出場したが、2分1敗でグループリーグ敗退となっている。

オセアニア[編集 | ソースを編集]

アメリカ領サモア[編集 | ソースを編集]

  1. 国際Aマッチ史上最大の点差(2001年4月11日のオーストラリア戦、0-31で敗戦)で敗れたチーム。
  2. FIFAの公式戦でも30戦全敗だったが、2011年のブラジルワールドカップ・オセアニア予選でトンガに2-1で勝ち、遂に公式戦初勝利を果たした。
    • この一連の経緯は後に『ネクスト・ゴール!』というドキュメンタリー映画になり、各国の映画祭で上映された。

ニュージーランド[編集 | ソースを編集]

  1. ラグビーの「オールブラックス」に対して、サッカーの代表チームは「オールホワイツ」と呼ばれる。
    • 1982年のスペイン大会出場時に公募で名付けられた。
  2. ワールドカップには過去2回出場しているが、いずれもグループリーグ敗退。
    • 2010年の南アフリカ大会ではグループリーグF組の3試合を全て引き分け、出場32ヶ国中唯一無敗で大会を去った。
      • 優勝国のスペインはグループリーグH組初戦でスイスに敗れている。
  3. オーストラリア移籍後はオセアニアのトップだが、世界ランキングで100位以下にいることが多い。

関連項目[編集 | ソースを編集]