サッカー地域リーグ

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地域リーグの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上「JFL2部」
  2. 地域によってはJFLの下の方より集客力のあるチームもある。
    • たまにJ2の下の方よりも集客力を上回ることがあったりする。
  3. 現在、1部・2部編成となっているリーグは、東北・関東・北信越・東海・関西の5リーグとなっている。
  4. ほとんどのリーグは、リーグ名に「社会人」を入れておらず、「(地方名)サッカーリーグ」または「(地方名)フットボールリーグ」としている。詳細は各リーグの公式サイトへ。

地域チャンピオンズリーグ[編集 | ソースを編集]

  • 旧「地域リーグ決勝大会」
  1. JFLに上がるための最後の高き壁。
    • 2010年は出場できるチーム数が16から12になり、高き壁がさらに高くなった。
    • ある意味JFL→Jリーグよりも高い壁。
      • 地域リーグ(1部)の総チーム数「77」→JFL昇格枠「2.5」。これ以上に狭き門は世界に無い…かもしれない
  2. 最近になって一部のサッカー専門誌で特集が組まれるようになるなど、注目が集まりつつある。
  3. ここ最近は、Jリーグ入りを目指すクラブが優勝及び昇格候補とされるが…。
  4. リーグ戦で出場枠を逃したクラブのための措置として、全国社会人サッカー選手権で3位以内に入れば、出場枠を獲得できるようになった。
    • 2010年は上記の変更により全社枠も3から2に。こちらでも壁は少し高くなった。
      • 2012年に3に戻った。
      • 飛び級制度が廃止された結果、その分の枠が全社に配分された。
    • その全社も地獄の5連戦。勝っても地決の3連戦×2が待っている
    • 厳密に言うと3位以内が条件ではなく、ベスト4から最大3チームが出場権を得る。つまり3位以内に地域リーグで優勝したチームがあれば4位も出場可能に。
      • 2018年からは上の条件かつ各地域リーグ(1部)の上位3チームにいないと貰えなくなり、地域リーグ2部や都道府県リーグ以下は飛び級が完全に不可能となった。
  5. この大会に出ても賞金がもらえるわけではないので、何度もここに来ては上がれないようなチームはジリ貧になる危険性がある。
  6. とにかく尋常ではない体力と精神力を要求される。勝ち上がっても「2度と経験したくない」と思ってしまうくらい過酷な大会。
    • そう考えると2度突破したロアッソ熊本ホンダロックはタフだなと思ってしまうw
      • 前者はちょっと事情が違う。なんせ前身からメンバーが全員代わったからな。w
    • 3日で3連戦、しかも1試合90分で試合するので。
      • 2018年は決勝ラウンドが5日間に。但し1次ラウンドはそのままなので、過酷なのは変わらなそう。
  7. 全社でベスト4に地域リーグ優勝チームが2チーム以上入った場合、全社での出場チームが2チーム以下になる。そのときは地域リーグ2位が出場することになる。どこの地域リーグになるかは輪番で決まる。
    • 少なくとも2010年・2011年については、輪番ではなく、「前年度社会人連盟登録チーム数」(日本サッカー協会の大会ページより)となっている。なので、大会前年において(地域リーグの下部も含めた)チーム数の多い地域から順に割り当てられる。
      • 2010年はその通りだが2011年は間違い。「前年度社会人連盟登録チーム数の多い順より巡回」となっており、この年から輪番となったと考えられる。実際、2013年は2010年6月末の登録チーム数を基準として輪番とするよう定められている。
    • 具体的には関東→関西→九州→東海→北海道→中国→北信越→東北→四国の順。現在のところ地域リーグから2チーム出場したのは2013年のQリーグ2位のFC鹿児島がラストなので、次は東海の番となる。
  8. 引き分け、延長なしのリーグ戦。90分で同点だった場合はPK戦になる。勝ち点は90分勝利で3、PK戦勝利で2、PK戦敗北で1、90分敗北で0と変則的。そのため、2012年の決勝グループのように、勝利数が少ないチームのほうが順位が上になるパターンも。
  9. 2003年~2011年の間はJリーグ加盟を目指すクラブへの優遇措置としての出場枠があった。その枠が利用されたのは2003年のザスパ草津と2010年・2011年のS.C.相模原の3回のみ。ただ、相模原は全社枠で出場できる成績を残していたので、実質的には草津のみ。
    • 2016年からは地域(1部)リーグ2位を条件としてJリーグ百年構想クラブの優遇措置が開始したが…そもそもこれに該当するチームが…。
  10. いつの間にやら「地域チャンピオンズリーグ」と名前だけは無駄に立派に。

北海道社会人リーグ(北海道サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

  1. そもそも北海道自体、都道府県の1つなので勘違いされやすい(と思われる)が、間違いなく日本サッカー界における地域リーグの1つである。
    • なお、道北・道東・道央・道南の各ブロックリーグが、道内における都道府県リーグとなっている。
      • 2012年から札幌地区が追加。
  2. 1989年から2002年までは2部があった。

ノルブリッツ北海道FC[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は北海道電力サッカー部。
  2. 「北海道」とあるが、現在のホームタウンは札幌市江別市のみ。
  3. 「ノルブリッツ」の意味はドイツ語で「北の稲妻」を意味する。
    • 「ノルブリッツ」(Norblitz)はドイツ語のNord(北)とBlitz(稲妻)を合わせた造語。
  4. 現在は北海道電力の社内ベンチャーである「ほくでんスポーツフィールズ」に、チーム運営が委託されている。
  5. 2008年現在5連覇中。強すぎ。
    • 地域リーグ決勝大会では「ボーナスステージ」と言われる。
      • それがここ5年間ループしているわけだな、悪い意味で。
      • 2008年の地域リーグ決勝大会では1勝を挙げている。2011年は3連敗で敗退。
      • 1996年には地域リーグ決勝大会の1次ラウンドを突破したらしい。
      • 2012年は1次ラウンドを突破、そして決勝ラウンドでは3位に入り入れ替え戦に回ることに。
        • ちなみに決勝ラウンドは3戦全敗だが、そのうち2敗がPK戦だったために1勝2敗のファジアーノ岡山ネクストを上回った。
        • そして栃木ウーヴァFCとの入れ替え戦に回るも、PK戦までもつれて敗戦。。。
  6. 2009年、2位に終わりとうとうリーグ王者の座を札大GPに明け渡す。
    • 2010年も奪還できなかった。2011年は最終節までもつれた優勝争いを制し優勝。
  7. ホームスタジアムは「北電江別サッカー場」。江別市の外れにある。
    • 北海道サッカーリーグは「地区協会」単位でホームゲームが割り振られるため、ノルブリッツ北海道以外の札幌地区のチームもここがホームに割り当てられることがよくある。
    • 逆にノルブリッツ北海道も、北電江別以外の札幌の競技場をホームに使う。
  8. ユースチームの名称は「クラブフィールズU-18」など。女子チームの名称は「クラブフィールズ・リンダ」。
    • クラブフィールズ・リンダは、なでしこジャパンの熊谷紗希の出身クラブでもある(中学生当時に在籍)。他にも数名なでしこリーグの選手を輩出している。
  9. かつて、北海道の財政界(主に北電が中心)がコンサドーレではなくここを北海道のJリーグクラブとして参入させようと画策していた事がある。
    • しかし資金面など色々課題が山積みの中、東芝サッカー部を招致した方が現実的と看做されそっちに計画変更。
      • 実はまだ将来的なJリーグ参入を完全に諦めた訳では無いらしい。

札幌蹴球団[編集 | ソースを編集]

  1. 北海道サッカーリーグ発足年からずっと参加し続けているチーム(2012年現在)。ただし2部落ちは一度あった。
  2. 1984年、1985年と北海道サッカーリーグを二度優勝している。だが近年では北海道サッカーリーグの中位に位置することが多い。
    • 今はノルブリッツ、札大GPが強すぎて…。

北海道十勝スカイアース[編集 | ソースを編集]

  1. メインスポンサーの「ジェネシス」(帯広市などに店舗を構えるパチンコ店)をチーム名に冠している。
    • 2014年にクラブ名を「十勝フェアスカイFC」に変更。
      • 2017年に「十勝FC」に戻った。
  2. 同じく十勝のチームである六花亭マルセイズとは実力が近く、対戦機会も多いため、ダービーマッチの様相を呈している。
    • 2012年はリーグ戦(2試合とも)も知事杯(天皇杯予選)も全社北海道予選もフェアスカイが勝利した。ただし全社十勝予選では六花亭が勝利した。
      • その六花亭マルセイズも今や実質廃部状態に・・・。
  3. ホームページがまめに更新されている。写真も多い。
  4. 2012年には地元出身の元Jリーガーが加入した。
    • 2006年にも別の元Jリーガーが加入してた。
  5. 2014年、ついに念願の北海道サッカーリーグ優勝!
  6. 2017年に運営団体が解散し存続が危ぶまれたが、キッズ向けスポーツスクール・リーフラス社が経営権取得して事無きを得た。
    • それによって、8年後の2025年をメドにJリーグ入りを目指す方針を明確にした。
    • 2018年から「十勝スカイアース」に再改名。コンサ同様、ここもアイヌ語を愛称にしないみたいである。
  7. 選手たちは半分酪農に携わるため、AM4:00起床がデフォ。
  8. リーグ戦や天皇杯問わず、公式戦でのコンサとの道内でダービーが出来るのはいつになるであろうか…。

札大GOAL PLUNDERERS[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌大学サッカー部内の社会人登録のチーム。略称は「札大GP」。
    • 最近になって、JFLを目指すために強化されることが明確に。
  2. 愛称の一部である「PLUNDERER(プランダラー)」は「略奪者、盗賊」の意。
  3. 2009年、リーグ優勝を果たし地域決勝に出場するもやっぱりボーナスステージだった…。
    • 同じグループに入ったNTN岡山もこれまたボーナスステージ状態だった…。
    • 2010年も1次L敗退。だが、グループBを上手いこと掻き回した。
  4. 札幌地区サッカー協会での登録名は、「札幌大学GOAL PLUNDERERS」ではなく「札大GOAL PLUNDERERS」となっている。
    • ただどちらにせよ、多くの場合略して「札大GP」と呼ばれる。

BTOP北海道[編集 | ソースを編集]

  1. 1998年秋に廃部となったアンフィニ北海道の所属選手を中心に「札幌サンクFC」として創設。
  2. 2004年から本拠地を栗山町へ移転。同時にクラブ名も「サンクFCくりやま」に改称した。
  3. 2021年の道央・道北ブロックリーグで優勝。その後のブロックリーグ決勝大会も1位で通過し、16年ぶりの北海道リーグ昇格を決めた。
  4. 2022年からはクラブ名を「BTOPサンクくりやま」に改称。
    • さらに翌年から「BTOP北海道」に。

北蹴会 岩見沢[編集 | ソースを編集]

  1. 創設は1968年。一時は地区リーグまで降格していたが2000年代後半以降は成績が復活し、2010年代以降は北海道リーグの常連チームに。
  2. 北海道教育大学岩見沢校サッカー部のOBが多く在籍している。

東北社会人リーグ(東北サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

東北社会人サッカーリーグ

関東社会人リーグ(関東サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

関東サッカーリーグ

北信越社会人リーグ(北信越フットボールリーグ)[編集 | ソースを編集]

  1. Jリーグ入りを目指しているチームが多い。
  2. しかし勝負弱すぎて、なかなか地域リーグ決勝大会の決勝ラウンドに進めない。
    • =出場枠を増やせない。
    • 2009年、ついに松本と金沢が決勝ラウンド進出!!!これは、いよいよか…?
      • 松本と金沢は共に全社枠からの出場なので、リーグの出場枠は増えません。
    • そして長野も上がり・・・。
    • 今度は福井か?
      • と、思われたが最近はアルティスタ東御の勢力が2部を含めて続伸中。
        • なお、JSCの2軍であるCUPS聖籠などセカンド・サードチームが多く上がってきたために同じ運営母体のチームは昇格出来ない規定もある。
          • その規定が災いして、2018シーズンはとんでもない事態に陥っている(2部1位=1部5位と同一運営母体・2部2位=1部7位(規定通りならば降格)と同一運営母体)。
  3. 2ちゃんねる上では、「(サッカー界において)世界一無駄に熱いアマチュアリーグ」と書き示されることがある。
  4. リーグ略称及び呼称は「HFL(Hokushin-etsu Football League)」。
  5. 無駄に熱かった時代に北信越リーグを取り上げた映画ができるほど。主役は山雅たっだが。

1部[編集 | ソースを編集]

JAPANサッカーカレッジ[編集 | ソースを編集]

  1. 事実上アルビレックス新潟の3軍(サテライトを除けば2軍)。
    • HPにもきちんと「アルビレックス新潟アマチュア育成組織」と銘打ってある。
    • この学校だけで6軍まであり(5軍は2チーム)、各カテゴリーの門番じゃなくになっている。
      • 高等部もある。
  2. 専門学校王国新潟のNSGグループの一員。
  3. ホームグラウンドはここの校庭(人工芝)、運営も学生が実習という形で行っている…のか?
    • やっぱり実習だった…。アウェイサポまで彼らの教材に過ぎない。
  4. 卒業してプロで活躍しているかというと・・・。
    • 東南アジア方面にはいるみたい。
      • アルビレックス新潟シンガポール
        • 更にその下にはアルビレックス新潟プノンペンとアルビレックス新潟バルセロナもあってだな・・・。
  5. 張り替え前の人工芝ではボールが不自然なバウンドをし、「聖籠の笛」と言われる謎のジャッジ同様、アウェイチームを大いに悩ませた。
    • 張り替え後も「15(ホーム+審判4人)対11(アウェイ)で戦わされる」と言われるくらいアウェイチームに不利な試合となる。
  6. こっちは2011の地域決勝で敗退するも、レディースがチャレンジリーグに昇格。なでしこリーグにアルビレディースがいるけど…CL優勝したらどうするんだろう?
  7. HFLでのみ強いが全国大会に弱い典型的な内弁慶。
    • だから、同一リーグの物好きを苦しめている。まず、松本を苦しめ、金沢長野をも苦しめた。
      • 次はサウルコス福井か?
    • 上位直接対決のアウェイゲームでも勝てなくなってきた。
  8. 女子チームは再び北信越リーグに降格したが学校法人母体として同じ新潟医療福祉大学サッカー部が男女ともに勢力を伸ばしてきている。

福井ユナイテッドFC[編集 | ソースを編集]

  1. 経営難で解散したサウルコス福井の運営を引き継ぐために2019年に設立されたクラブ。
サウルコス福井[編集 | ソースを編集]
  1. チーム名の意味は恐竜。
    • 福井は恐竜の発掘が多いためこのチーム名となった。
  2. 将来は、Jリーグを目指している。
  3. Jリーグチームのパクリチャントが多い。
    • 野球の東北楽天ゴールデンイーグルスのチャンステーマまでパクっている。
  4. 2012年には初のリーグ優勝を果たし地域決勝大会に出場。
  5. 2013年から前年にV・ファーレン長崎でJFL最優秀監督賞を受賞した佐野達氏に全権を委ね、同年にHFL優勝するも何故かJFL昇格はならなかった。
    • 2014年も地域リーグ決勝大会ファイナルで4位。いつになったら北信越他県に追いつけるのか。
    • 2015年は3位。栃木Uとの入れ替え戦があれば…。
  6. ホームスタジアムはテクノポート福井、最寄駅は福井市内から電車で1時間、さらに徒歩1時間弱かかる工業団地の中の上、最寄りバス停は一日2本のみ。球技専用なのに屋根なし、アメフトなどの仕様でピッチからスタンドも遠くなかなかのクソスタジアム。
  7. ホームゲームは地域リーグでありながら有料試合が仕組まれているクラブの1つ。
    • その他は関東のジョイフル本田つくばFCと中国の松江シティFC。
  8. 2018年途中、経営難に陥る。
    • 当時、何故かTwitterトレンドワードの1つになった事も。

アルティスタ浅間[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年2部に昇格した、上田の第2勢力。長野や流経大から選手を補強したりして、ひっそりと派手?な補強をしている。
    • あっさりと2部優勝。1年で1部昇格となった。
  2. ARTISTA東部からひっそりと改称&ホームタウン移転。
  3. 2016年に松本山雅FCと提携して監督とコーチを派遣してもらっている。
  4. 2017年はサテライトチームのアルティスタグランデも北信越2部に昇格。
  5. 2018年は東御から浅間に改称。
    • それまで県内を転々としていたホームゲームを佐久総合運動公園陸上競技場に固定。

富山新庄クラブ[編集 | ソースを編集]

  1. カターレ富山、YKK AP、アローズ北陸、ヴァリエンテ富山のOBがわんさかいる。
  2. 1999年の高校選手権で得点王だった石黒智久もカターレ退団後に加入した。
  3. 2018年にカターレ富山と提携して監督を派遣してもらっている。

新潟医療福祉大学FC[編集 | ソースを編集]

  1. 新潟医療福祉大学サッカー部のセカンドチーム。
  2. 2021年の天皇杯に新潟県代表チームとして初出場。
    • 1回戦ではJ3の長野相手に延長まで粘ったが、1-3で敗れている。

FC北陸[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸大学サッカー部の社会人登録チーム。前身はゴールズFC。
    • 北陸大学の学生だけではなく、大学のOBや社会人も所属している。
  2. かつてはサードチームの北陸大学フューチャーズも存在したが、FC北陸と合併し2020年限りで活動を停止している。

FCアンテロープ塩尻[編集 | ソースを編集]

  1. 松本のお隣、塩尻のクラブ。選手は殆どが地元信州出身。ホーム試合はアルウィン芝生グラウンドでやっているので、午前塩尻、午後松本観戦ということが可能。
  2. 2009年に久々にリーグ1部復帰を決める。
    • しかし、1年でお戻り。
      • 2011年に再びリーグ1部復帰を決める。
        • その後6年間リーグ1部で戦ったが、2018年から再びリーグ2部に降格。
  3. 元々は長野県教員チーム。1955年創立と長野県内では山雅パルセイロよりも長い歴史がある。
  4. 2000年代の初め、当時の監督が塩尻中の教頭だったため、そのまま塩尻の地に腰を据えた形になった。
  5. GMは「J3を目指す」と言ってるが、行政の支援、サポーター、スポンサーetcごっそり松本に持ってかれた状態で果たして達成できるか・・・。
    • 以前にも「Jリーグを目指す」と謳っていつの間にかフェードアウトしたり、2013年はJFL加盟を申請したり(当時申請した全クラブの中で唯一の任意団体で、更にその後の落選報告は一切無し)と方針がブレまくり。
    • 2014年に運営法人(NPO)を立ち上げ「5年以内にJ3入りを目指す」とぶち上げたが特に金も人も集めるようなこともせず、昇格どころか2017年には2部に降格。「J3を目指す」はしれっと(多分3度目の)無かったことにした。

2部[編集 | ソースを編集]

坂井フェニックス[編集 | ソースを編集]

  1. 1979年に丸岡クラブとして創設。1992年に福井フェニックスと合併しクラブ名を丸岡フェニックスに改称。
  2. 2012年から現在のクラブ名に改称。2014年に北信越1部昇格を果たしたがこの時は1年で降格。
    • しかし2015年は北信越2部で2位の成績を残し再び1部に昇格。その後は1部をなんとか維持し続けている。

リベルタス千曲FC[編集 | ソースを編集]

  1. かつて北信越リーグの強豪だった日精樹脂工業サッカー部がクラブチーム化、地元のジュニアユースのクラブと合併して誕生。
  2. 県リーグ所属なのに「将軍リーベ」なるマスコットキャラがいる。
  3. チームカラーは日精樹脂工業時代の赤からオレンジに。大人の事情なのかは知らないw
    • アルティスタ、アンテロープ、それに北信越在籍経験のある中野エスペランサと赤色を使うクラブが多いからだと正直思う。
  4. 2019年に長野県1部を優勝、北信越チャレンジリーグで2位になり、日精樹脂工業時代から12年ぶりに北信越リーグに返り咲く。

エヌスタイル[編集 | ソースを編集]

  1. 2003年に創設したが、2011年の富山県リーグ2部で最下位となり一度活動を停止。
  2. その後2014年に「雷鳥クラブ」と合併し、クラブ名を「雷鳥エヌスタイル」に改称して活動を再開。
    • 2018年から現在のクラブ名に戻した。
  3. 2020年に富山県リーグ2部・翌2021年に富山県リーグ1部と連続優勝を果たし、2022年からは初めて北信越リーグ2部に昇格。

ASジャミネイロ[編集 | ソースを編集]

  1. 元々アルビレックスのサポーターが作ったチームで、北信越2部まで上がって来た。
  2. Wikipediaのページがカオス状態w
    • チーム名の経緯が「なんじゃそりゃ」としか言い様がない代物。
  3. Wikipediaだけでなく、HFL公式のチーム紹介でも笑いを取るw
    • さらにFacebookやTwitterでも笑いを取るw
  4. 2014年はスペインのJoma(ホマ)とユニフォームサプライ契約。日本第1号だとか。

FCマツセロナ[編集 | ソースを編集]

  1. 松本大学サッカー部の社会人登録チーム。
  2. 創設は2013年。2018年の北信越チャレンジリーグを勝ち進んで北信越2部に昇格した。


東海社会人リーグ(東海社会人サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

  1. 2005年以降、2部から県リーグに降格するチームが同一県になるジンクスが続いている。
    • 2012年は愛知県のコニカミノルタが最下位となり、7位になる可能性が残っているのは愛知県以外のチームのみとようやく逃れられると思ったら、規定変更で2013年から同一母体のチームが同じリーグに所属できなくなり、中京大学FCが2部をすっ飛ばして県リーグ降格となり結局同一県に。
    • もともと1部に中京大学FCとChukyo univ.FCが所属していたのが7位と8位になったため。
  2. 9つある地域リーグの中で唯一公式HPが無い。
    • 今はある。

1部[編集 | ソースを編集]

FC刈谷[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は、デンソーのサッカー部。
  2. ちなみに現在、チームの運営は、選手の月謝で賄っている。これは、現在の運営元が非営利団体であるため。
    • 選手は副業で収入を得ている。
  3. ここも現行のJFL皆勤賞だが、ソニーと違って浮き沈みが激しい。
    • 2008年は、昨年より÷2になった。
    • リーグ最高順位は第2回(2000年度)の3位。だがエースの徳重がJクラブ移籍のために抜けた後は、リーグ弱小への道をちょくちょく歩み始め…
      • 2010年より、15年ぶりに東海社会人リーグへ…
        • 2020年の地域CLで2位に入り、2021年からは12年ぶりにJFL復帰。
        • だが、最下位で入れ替え戦にも敗れ、1年で逆戻り。
  4. この度、某キング・オブ・トーキョーが現役復帰。
    • 2010年は監督専任。
  5. ユニフォームが白地に赤の斜線と言う、アルゼンチンの名門・リーベルプレートを彷彿とさせるが、モデルは地元の高校サッカーの古豪・刈谷高校サッカー部。

矢崎バレンテ[編集 | ソースを編集]

  1. 本拠地は、藤枝市と島田市。
    • 但し島田市内には東海リーグの公式戦が開催できるグラウンドが無いため、ホームゲームは藤枝や焼津で開催している。
  2. 矢崎総業の関連会社を母体としてある。
  3. 毎年のように、リーグの上位に君臨。
    • 2004年の優勝以降は3位以下はない。
      • 4位以下じゃないか?そんなバレンテも2010年からは3年連続で降格ぎりぎり回避の6位と低迷気味。
        • 2016年ついに2部降格、世代交代が上手く行っていない。
          • 2年後の2018年に1部に復帰。

藤枝市役所サッカー部[編集 | ソースを編集]

  1. 地方公務員のチームとして、初めて旧JSLを経験したチーム。
  2. 全国自治体職員サッカー選手権大会においては強豪中の強豪。

FC.ISE-SHIMA[編集 | ソースを編集]

  1. 2013年に三重県リーグ1部のピクシーBCを引き継いで設立。
  2. 2019年から(サンガに引き抜かれた)中田一三の後任として新監督に小倉隆史が就任。
  3. 2021年は地域CLを勝ち進んだが、入れ替え戦で敗れJFL昇格ならず。
  4. クラブ名を「FC伊勢志摩」と表記されることもある。
  5. 胸スポンサーはおやつカンパニー

Tokai Gakuen Univ.[編集 | ソースを編集]

  1. みよし市にある東海学園大学サッカー部の社会人登録チーム。
  2. 以前のクラブ名は東海学園FCだった。

FC岐阜SECOND[編集 | ソースを編集]

  1. FC岐阜のアマチュアチーム。FC岐阜自体がサテライトを持っていないので、事実上2軍。
  2. 今のところJFL参戦よりも国体での優勝が目標となっている。
    • で、国体優勝を果たしたが、岐阜国体の翌年の東京国体での優勝だった…
  3. 2010年より東海リーグ2部に昇格。
    • で、1年で1部に昇格。
  4. 2015年~2016年までは、あのラモス瑠偉氏の長男・ファビアノ氏が監督していた。
    • ラモス瑠偉氏のトップ監督解任で当然長男も解任、結局西濃運輸最後の監督だった勝野さんがまたも指揮を取る。
      • 勝野さんは2018年に退任。その1年後に59歳の若さで死去…。

WYVERN[編集 | ソースを編集]

  1. 2015年創設。刈谷市と知多市を本拠地としている。
  2. 2020年の愛知県リーグ1部・東海社会人トーナメントAブロックと連続で優勝し、翌2021年は東海リーグ2部に初昇格。

2部[編集 | ソースを編集]

トヨタ蹴球団[編集 | ソースを編集]

  1. トヨタ自動車やその関連会社に勤務する選手で構成されるクラブ。
  2. 2014年の天皇杯では名古屋グランパスとの「トヨタ対決」が実現したが、0-12で敗れている。
  3. 東海リーグでは2007年以降、ずっと1部と2部を行き来している。

FC.Bombonera[編集 | ソースを編集]

  1. 前身クラブは関市をホームタウンとしていた「LIBERTA」。
  2. 2016年からクラブ名を「FC Bonbonera GIFU」に改称。現在のクラブ名になったのは2021年から。
  3. 2025年までのJリーグ参入を目標としているが、果たしてどこまで本気なのだろうか…?
  4. 片桐淳至、ハーフナー・マイク、藤田健といったJリーグ経験者が所属している。片桐は強化部長も兼任。

AS刈谷[編集 | ソースを編集]

  1. アスカ株式会社サッカー部とKTFCが統合して創設したが、肝心の創設年は不明。
  2. 2019年の愛知県リーグ1部・東海社会人トーナメントAブロックと連続で優勝し、翌2020年は東海リーグ2部に初昇格。

長良クラブ[編集 | ソースを編集]

  1. 岐阜市にある長良高校サッカー部のOBを中心に1968年創設。
  2. 2011年から東海リーグ2部に昇格。2015年のみ1部リーグに参戦していた。
  3. 2020年の天皇杯に愛知県の代表チームとして初出場したが、2回戦でJFLの岡崎に0-4で敗れた。

関西社会人リーグ(関西サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

  1. リーグ略称及び呼称は「KSL(Kansai Soccer League)」。
  2. 「近畿」ではなく「関西」なんだよね…。

1部[編集 | ソースを編集]

おこしやす京都AC[編集 | ソースを編集]

  1. JFL経験あり。
    • 当時は「教育研究社SC」という、やけにお堅い名前だった。
    • 「FC KYOKEN」→「アミティエSC」を経て現チーム名に。
      • バスケの方の京都よりネーミングセンスが…。
  2. 京都サンガF.C.と親戚なのを知っている人ってどのぐらいいるんだろうか…。
    • どっちも京都紫光クラブが元々の起源。紫光クラブも関西リーグ2部に所属。
  3. FC京都BAMB1993がアミティエスポーツクラブと合併、トップチームとなった。
    • そしてサポーターと言っていいのか判らないがスクールのコーチが応援を仕切る状態に。
  4. 元京都監督の縁だろうか、柱谷兄がTA(テクニカルアドバイザー)を務めている。(2013年にギラヴァンツ北九州監督に就任している現在でも)
  5. ちょくちょく「おいでやす京都」と間違われる。
  6. 2021年の天皇杯で広島相手に5-1で圧勝してしまった。
    • Jリーグ公式サイトでクラブ名が「お京都」と表記され、「京都らしくていい」と言われたりした。

Cento Cuore HARIMA[編集 | ソースを編集]

  1. 以前は神戸を本拠地にする「バンディオンセ神戸」だったが、2008年本拠地を加古川に移転した。
    • 新チーム名称公募があったが、結局現在の名前のままになった。
    • 一部に「バンディ温泉」の名で親しまれている。
      • さらにもじって「パ×××温泉」とも呼ばれる。
  2. 将来的にJリーグ入りを目指している。
    • 毎年のように地域リーグ決勝大会に出場するが、なかなかJFLに進めない。
      • そして毎年のように優勝候補と称される。
  3. 天皇杯で番狂わせを起こした事がある。
    • 2006年では、横浜FCを倒して4回戦進出。
  4. 素晴らしいホームピッチ、最低な地元知名度。
    • そのため暫くは地域密着が優先となっている(まぁ、当たり前だが)。
  5. 2009年は経営危機、そして選手が大量に離脱。J入りを目指す方針を改めざるを得なくなった。
  6. 2020年に「バンディオンセ加古川」から「Cento Cuore HARIMA(チェント・クオーレ・ハリマ)」に名称変更。

アルテリーヴォ和歌山[編集 | ソースを編集]

  1. 「アルテリーヴォ」とは、イタリア語の「arte」(芸術)と「arrivo」(到達)との造語。
    • 発足当時は今は亡き「アルテ高崎」と混同されるかと思った(苦笑)
  2. いつの日か名古屋グランパス水戸ホーリーホックとの「御三家ダービー」を夢見ている。
  3. 愛媛FCとの「みかんダービー」もいいなぁ。
    • 清水との「みかんダービー」は2012年の天皇杯で実現。
      • 清水、愛媛ともに「オレンジ色」のユニフォームなのに和歌山は緑・・・。みかんの生産量1位は和歌山なのにね。
  4. 元Jリーガーも補強し、本格的に上を目指す。
    • 中でも特筆すべきは2014年加入した元日本代表にして浦和レッズで背番号9を背負った男・永井雄一郎だろう。ご当地出身ならまだしも、東京の坊ちゃん育ちがよくぞこのクラブを選んでくれたものだ…。
      • しかし、1年在籍した後に群馬へ移籍した。
  5. ここ数年の全国地域リーグ決勝大会常連にして、なかなか突破出来ない地域CLに愛されたクラブを継承してしまった。

レイジェンド滋賀FC[編集 | ソースを編集]

  1. 名称は「レイク(湖)」+「レジェンド(伝説)」をあわせた言葉。
  2. 2005年発足時は「滋賀FC」。Jリーグを目指していたが、途中で実業団チームに。一旦Jを目指すことをやめる。その実業団が撤退後に現在の名前に。再度Jを目指すことに。
  3. よく名前を間違えられる。しかもチームを知らない人や内輪ならまだしも、大会のパンフレットや表彰式のスクリーン等でも・・・。
    • 「レイジェント滋賀FC」「レジェンド滋賀FC」「レジェント滋賀FC」「LEGENDO ShIGA FC」「レイじぇンド滋賀FC」「レイジェンドFC滋賀」「FC滋賀レイジェンド」ついには「ジェンド滋賀FC」までも登場!!
  4. スタッフやサポーターはその都度ツイッター等で怒りを露にするが、その口元からは白い歯がのぞいている。最近はレイジェンドの事が記事に載ると誤植チェックをしてしまう習性が付いてしまった。
  5. 関西リーグ随一の弾幕の多さ。キックオフ数時間前から弾幕を張る為に会場に着いている。時たま早すぎて試合会場に入れないことも・・・。
  6. 新しく入った選手の弾幕を作るタイミングが難しい。作ったはいいがその後すぐに退団してショックを受けたことも。
  7. 2013年からハーフタイムスイーツをサポの間で実施。その土地の菓子や全国各地の菓子を持ち寄ってみんなで食べる。なかなか好評。
  8. ここのサポーターは基本食いしん坊が多い。2013年には奈良の巨大カツの店「とんまさ」に挑戦したりしている。結果は惨敗。
    • その辺りがFC東京と共通している。
  9. サポーターのリーダーは元ロッテ関西応援団員にしてヴィッセル神戸のコアサポだった。

飛鳥FC[編集 | ソースを編集]

  1. 2003年に橿原FC・白橿FC・畝傍FCの3チームが合併して創設。当初のクラブ名は「ポルベニルカシハラ」だった。
    • 関西リーグ2部昇格に合わせてクラブ名を「ポルベニル飛鳥」に改称。
    • 2022年からは「飛鳥FC」を名乗ることになった。
  2. 2017年の奈良県1部リーグで優勝し関西リーグ2部へ昇格。
  3. 角田誠が所属している。

FC BASARA HYOGO[編集 | ソースを編集]

  1. 「FC EASY02」として2002年に創設。
  2. 2016年の関西府県リーグ決勝大会で優勝し、翌2017年から関西リーグ2部に初昇格。
    • 2部昇格と同時に現在のクラブ名に改称した。
  3. 分裂騒動に見舞われたFC淡路島の選手が多数加入したこともあり、2022年は2部で優勝し初の1部昇格を果たした。
    • ところが同年オフにチームの運営権が譲渡され、クラブ名も「FC BASARA HYOGO」に改称。FC EASY 02明石は解散ということになった。

関大FC2008[編集 | ソースを編集]

  1. 関西大学体育会サッカー部の社会人登録チーム。創設は2008年。
  2. 2011年の関西府県リーグ決勝大会で準優勝し、翌2012年から関西リーグ2部に初昇格。

2部[編集 | ソースを編集]

AS.ラランジャ京都[編集 | ソースを編集]

  1. 「ラランジャ」とは、ポルトガル語で「オレンジ色」の意味。
  2. 京都市だけでなく愛知県豊川市、京都府木津川市にも支部がある。
  3. 2006年には福祉事業も開始。

FC.AWJ[編集 | ソースを編集]

  1. 2018年春に「7年でJリーグ昇格」「1年でも上部リーグに昇格できなければ撤退・解散」を宣言し、「FC淡路島」として創設。
  2. 宣言通り昇格をし続け2022年から関西リーグ1部に昇格したのだが、その矢先に分裂騒動が勃発…。

阪南大クラブ[編集 | ソースを編集]

  1. 阪南大学サッカー部の社会人登録チーム。創設は1996年。
  2. 2015年には全社で準優勝し、地域リーグ決勝大会に初出場したが1次ラウンドで敗退した。

St.Andrew's FC[編集 | ソースを編集]

  1. 桃山学院大学サッカー部の社会人登録チームその1。創設は2010年。
  2. 2015年の関西府県リーグ決勝大会で優勝し、翌2016年から関西リーグ2部に初昇格。
    • 2017年には関西リーグ1部に昇格したが、1年で2部に逆戻りとなってしまった。

神戸FC1970[編集 | ソースを編集]

  1. 兵庫サッカー友の会や六甲キッカーズを再編する形で1970年に創設。
  2. なでしこリーグに所属していたTASAKIペルーレFCはここの女子チームが母体。
  3. ヴィッセルのユースとジュニアユースはここの選手・スタッフによって設立された。

京都紫光クラブ[編集 | ソースを編集]

  1. 上記のおこしやす京都ACにも記述されている通り、サンガの兄弟チーム。
  2. 2005年の関西リーグの2部制導入以降、1部にいたのは2006年と2016年のみ。

阪南大Revolution[編集 | ソースを編集]

  1. 阪南大学サッカー部の社会人登録チームその2。2019年までは「阪南パニックスFC」というチーム名だった。
  2. 2022年の関西府県リーグ決勝大会で優勝し関西2部に初昇格。

中国社会人リーグ(中国サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

  1. リーグ略称及び呼称は「CSL(Chugoku Soccer League)」。

三菱水島FC[編集 | ソースを編集]

  1. 選手のほとんどが三菱自動車工業水島製作所の工員。仕事と練習を両立し試合に臨んでいる。
  2. 2004年の「地域リーグ決勝大会」で優勝を飾りJFL参入。
    • その時の栄光は何処へ…。
  3. ホームスタジアムは主に「岡山県笠岡陸上競技場」。
    • 倉敷ではない。
    • 干拓地にあるため周りに何も無い。あるのは自販機2台。
  4. 2008年現在、同じ岡山県のチームのファジアーノ岡山もJFLに参入したため、「岡山ダービー」が実現。
    • 毎試合500人にも満たない観客数だが、ファジアーノ戦のみ1000人を超えた。
      • ファジアーノ効果・・・来年はそうはいかない。
  5. JFLチームの中でユニフォームが一番カワイイ。
    • 胸に描かれているのは岡山放送の「OH!くん」。
      • ファジアーノの存在があるのに、よく岡山放送からスポンサーを受けられたなぁ。
      • そのファジアーノであるが、JFL加盟以前にはOH!くんがユニフォームに描かれていたらしい。
  6. チームマスコットは、桃太郎をモチーフにした「桃助・こももちゃん・まもる君」。
    • 明らかに素人が描いたクオリティのキャラ。
    • ファジアーノと同じ桃太郎つながりかいw
  7. 毎年「地域リーグ」へ降格の危機を迎えている。
    • 降格の前に「離脱」が決まってしまったが、「廃部」よりはまだましかも。
    • 2010年のJFLに参加するための資金が足りないために、脱退を余儀なくされた。ただ、地域リーグで存続する見通し。
      • 社会人サッカー連盟の規約上、岡山県1部リーグでの活動を余儀なくされた。しかし無敗で優勝、中国地域県リーグ決勝大会で準優勝して中国リーグ昇格を決めた。
  8. 正式名称は「三菱自動車水島FC」。
    • 呼称及び略称は「自動車」の三文字が抜けているだけである。
  9. チームの愛称は「レッドアダマント」。意味は本社チームだった浦和レッズのチーム愛称の意味とほぼ同じ。

FCバレイン下関[編集 | ソースを編集]

  1. 「バレイン」とはフランス語で「」という意味。かつて下関が捕鯨関連で栄えていたことにちなんで名付けられた。
    • プロ野球の旧・大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)と愛称の由来は一緒である。球団の創業地も同じだし。
  2. 2010年、ようやく県1部リーグに昇格した。ギラヴァンツ北九州との「関門海峡ダービー」が開催されるのは一体いつのことになるのやら・・・。
  3. 2019年、9シーズン掛かってようやく中国リーグに昇格。

SRC広島[編集 | ソースを編集]

  1. 「広島教員サッカークラブ」として1953年に創設。現在のクラブ名になったのは2012年から。
  2. 中国サッカーリーグには第1回から参加しているが、過去には3度広島県リーグへの降格を経験したこともある。

環太平洋大学FC[編集 | ソースを編集]

  1. 環太平洋大学体育会サッカー部の社会人登録チーム。創設は2011年。
  2. 当初のチーム名は「IPUフェンサーズ」だった。

福山シティFC[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年に発足。2020年は広島県1部リーグで優勝し、中国地域県リーグ決勝大会でも優勝した。
    • しかも変則システムの天皇杯では準々決勝まで勝ち進んだ。
  2. 2021年時点で監督が23歳。

ベルガロッソいわみ[編集 | ソースを編集]

  1. 「バンカーズ」として1977年に創設。浜田FCコスモスを経て2020年から現在のクラブ名に。
    • 更に2023年からホームタウンの拡大に伴い、クラブ名を「ベルガロッソいわみ」に改称。
  2. 過去一回だけ天皇杯に出場したことがある(2009年度・第89回大会)。

NTN岡山サッカー部[編集 | ソースを編集]

  1. クラブ名の通りNTN岡山製作所のサッカー部。
  2. 2018年は中国リーグ9位で本来なら岡山県リーグ1部降格だったが、松江シティFC(当時)のJFL昇格もあり繰り上がりで残留となった。

Vajra岡山[編集 | ソースを編集]

  1. 松下ビデオサッカー部として1974年に創部。社名の変更に伴い2009年からパナソニック岡山サッカー部に改称。
    • 運営母体のパナソニック岡山工場の閉鎖に伴い、2021年からはクラブチームに。
  2. 2017年に中国リーグ初昇格を果たしたが9位に終わり、1年で岡山県リーグに降格。
    • その後、2022年の中国地域県リーグ決勝大会Aブロックで優勝し、6年ぶりの中国リーグ復帰を決めた。

廿日市FC[編集 | ソースを編集]

  1. トップチームは2008年に結成。
  2. 一時期久保竜彦・大木勉・桑原裕義が所属していた。

四国社会人リーグ(四国サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

FC徳島[編集 | ソースを編集]

  1. 川島高校サッカー部OBを中心にして2003年にセレステとして創設。
    • 2016年にFC徳島セレステ、2018年にFC徳島に改称。
    • 2006年に徳島県1部に昇格、2013年に四国リーグへ昇格、1年で降格したものの2016年に再び四国リーグへ昇格。
  2. クラブ名に「徳島」とあるが本拠地は吉野川市(2021年から)。
  3. 天皇杯には2016年から7年連続で徳島県代表として出場し続けている。

レベニロッソNC[編集 | ソースを編集]

  1. 新居浜商業高校のサッカー部OBを中心に、新商クラブとして1991年に創設。
    • 2017年に四国リーグに昇格。
  2. 2020年から現在のクラブ名に改称。

Llamas高知FC[編集 | ソースを編集]

  1. 高知高校のサッカー部OBを中心に、高知高クラブとして1992年に創設。
    • 翌1993年に四国リーグに初昇格し、クラブ名を黒潮フットボールクラブ(黒潮FC)に改称。
      • 1998年に高知県リーグに降格し、その12年後の2010年に再び四国リーグに昇格。

アルヴェリオ高松[編集 | ソースを編集]

  1. 高松北高校のサッカー部OBを中心に「R.VELHO」として2002年に創設。現在のクラブ名になったのは2016年から。
  2. 2010年から四国リーグに昇格。2016年と2017年には天皇杯に香川県代表として出場経験がある。

多度津FC[編集 | ソースを編集]

  1. 多度津工業高校サッカー部のOBを中心に1967年創設。
  2. 2011年の香川県リーグ1部で優勝し、その後の四国リーグチャレンジチーム決定戦も優勝して初の四国リーグ昇格を果たした。

KUFC南国[編集 | ソースを編集]

  1. 高知大学体育会サッカー部のOBや現役部員、高知UトラスターFC(以下Uトラ)から合流した選手などで構成されたチーム。
  2. 形式上は「Uトラのチーム名変更」としているため、創設1年目の2016年から四国リーグに参戦することが出来ている。

九州社会人リーグ(九州サッカーリーグ)[編集 | ソースを編集]

  1. リーグ略称及び呼称は「Kyuリーグ(Kyushu Soccer League)」。

Brew KASHIMA[編集 | ソースを編集]

  • 旧クラブ名:佐賀LIXIL FC
  1. 1回降格したが数年で復活。
  2. チーム愛称は「メンブリュース(Menbrews)」。
    • マスコットが…。(((゚д゚;))))アワワワ
      • 漢字で書くと「面浮立」。佐賀県の民俗芸能で、鬼の面をかぶって踊る。
      • 「可愛らしさの中にも~(公式サイトより)」……ごめん、どうみても可愛らしさなんてねーよ
  3. 元の名は「九州INAXサッカー部」。2011年7月に社名変更に伴い、現在の名に。
    • クラブチーム化に伴い、2022年からは「Brew KASHIMA」にクラブ名を改称。
  4. ホームタウンは鹿島市

川副クラブ[編集 | ソースを編集]

  1. 2009年、15年ぶりにリーグ復帰。
    • 3年後に降格、2018年に復帰。

日本製鉄大分サッカー部[編集 | ソースを編集]

  1. 強豪だが、リーグ内での影の薄さはダントツだと思う。
  2. ここの一人サポーターは一部の間では有名。
    • だが、実際は3人組で有名な方は鳥栖との兼任サポ。九州本島の試合では沖縄県のチームも助っ人応援もする。
  3. 例のアレの影響で2020年と2021年はリーグ戦参加を辞退していたが、2022年から復帰。

ヴェロスクロノス都農[編集 | ソースを編集]

  1. 宮崎産業経営大学サッカー部の社会人登録チームを母体に、2014年設立。
  2. 2017年から2019年まで、嘗てJSL・読売サッカークラブの監督を務めていた与那城ジョージが指揮を執っていた。
  3. 2021年からクラブ名を「J.FC MIYAZAKI」から「ヴェロスクロノス都農」に改称。

KMGホールディングスFC[編集 | ソースを編集]

  1. 「九州三菱自動車サッカー部」として1972年に創部。
    • 2022年からクラブ名を「KMGホールディングスFC」に改称。
  2. 2011年の福岡県リーグ1部で優勝。九州各県リーグ決勝大会でも優勝し15年ぶりの九州リーグ昇格を果たした。
    • その後2018年と2019年にはリーグ9位となり入れ替え戦に回ったが、いずれも勝利し残留。

FC延岡AGATA[編集 | ソースを編集]

  1. 創設は2019年。前身は九州保健福祉大学サッカー部の社会人登録チーム「九保大エルフAGATA」。
  2. 2021年の九州各県リーグ決勝大会を優勝し、2022年からは九州リーグに昇格。

九州総合スポーツカレッジ[編集 | ソースを編集]

  1. 大分の金本圭太が2004年から監督を務めている。
  2. 2009年から2013年まで九州リーグに所属していた。
    • 2019年に6年ぶりに復帰したが最下位で大分県リーグに降格。
      • その4年後の九州各県リーグ決勝大会で準優勝し、4季ぶりに九州リーグに復帰。

現在活動していないクラブ[編集 | ソースを編集]

活動休止・終了したサッカークラブ