ジャパンラグビーリーグワン

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リーグの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2022年開幕の新リーグ。
  2. 「ラグビーリーグ」だと13人制のラグビーと紛らわしい(15人制のラグビーは「ラグビーユニオン」が正式名称)という意見もある。
  3. チーム名は地名必須になった。
    • チーム名が長くなりすぎたり、同じ地名が複数あって地名だけではどこだか分からなかったりで不評。
    • 地名を優先するJ SPORTS、企業名からカタカナ愛称に切り替えたNHK、なかなか統一されない日テレ…とメディアでも表記が落ち着かない。
  4. 海外の代表クラスがどんどん日本でプレーしている。トップリーグ末期からベテランの来日はそこそこあったものの、W杯で活躍する現役選手も多く来るようになった。

旧トップリーグの噂[編集 | ソースを編集]

FOR ALL!!
  1. 全国社会人ラグビーフットボール大会というトーナメント大会を発展解消させてできた全国リーグ。
    • そのため今までの国内リーグとしては最高峰だった3つの地域リーグが下部リーグに。
    • ただリーグ自体は、サッカーのようにいきなり完全プロ化はされず、バレーやバスケ(JBL)、アメフトやハンドボールなどのようにアマチュア…もといセミプロである。
  2. 大学生より明らかに競技レベルが高いのに、学生より人気が無い…という矛盾。
    • まだまだこれからさ!!…といいたいが、もう5年も経つんだよねぇ…。
    • 2015年のW杯フィーバーのおかげもあり、ようやく日の目を見るようになってきた……か?
  3. 早くも(?)、リーグの初期シーズン参加チームが1つ消えた。
    • 正確にはクラブチームに移行してリーグ参加資格を失った。
  4. トップリーグに昇格すると愛称をつけることが義務付けられる模様。
  5. 年によってリーグ形式が大きく変化する。
LIXIL CUP
  1. もともとはJリーグのように、リーグ所属同士(ただし、入れ替え戦出場や自動降格のチームを除く)によるカップ戦だったのが、リーグのプレーオフに吸収されてしまった。
    • そのせいで、主要な全国タイトルが3つから2つに…。
  2. トップリーグ発足当初から長らく「マイクロソフトカップ」だったが、スポンサーがLIXILに代わった。
チャレンジシリーズ
  1. 地域リーグとの、いわゆる入れ替え制度。
トップリーグオールスター
  1. 2008-2009シーズンから行われる。
  2. チャリティーゲーム。

ディビジョン1[編集 | ソースを編集]

2025シーズン

埼玉ワイルドナイツ[編集 | ソースを編集]

  • 正式名称:埼玉パナソニックワイルドナイツ
  1. 野武士軍団。
  2. チームがリーグ制覇したら、バドミントン部のオグシオの2人と合コンできる予定だったらしい。
    • なおバドミントン部は2012年に解散。
    • 日本代表でも活躍する田中史朗は実際に合コンがきっかけでバトミントン部に所属していた奥さんと出会ったらしい。
      • ただし、田中自身、合コンには参加していなかった。
  3. 旧東京三洋電機のチームだったため、本拠地は群馬の太田
    • プロ化を見据え対岸の熊谷市に移転。
  4. 旧称は三洋電機ワイルドナイツ。
    • パナソニックの三洋電機買収と「SANYO」ブランド消滅に伴いここのチーム名も変更された。
      • チームカラーも赤から青になった。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ[編集 | ソースを編集]

  1. ユニコーンを模したロゴマークが特徴。
    • マスコットキャラもユニコーンをデフォルメした感じのものである。
  2. 2022-23シーズンのリーグワン優勝チーム。

浦安D-Rocks[編集 | ソースを編集]

  1. チーム名が長いので、実況では「アークス」と略される。
  2. 企業の略称が「NTT」ではなく「NTTコム」なのは、NTTドコモレッドハリケーンズがあるせいだと思われる。
    • 赤が主体のレッドハリケーンズとは異なり、こちらは黄色のイメージが強い。
  3. こちらがNTTグループの強化中心チームになる模様。
    • そして長すぎるチーム名もシンプルに。
  4. チーム名に「浦安」とあるが、2022-23シーズンは浦安市内どころか千葉県内での主催試合が1試合もなかった。
    • 翌シーズンは市原で1試合のみ主催試合を開催。
  5. 2023-24シーズンはディビジョン2優勝、入れ替え戦でも花園に連勝してディビジョン1昇格を決めた。

ブラックラムズ東京[編集 | ソースを編集]

  • 正式名称:リコーブラックラムズ東京
  1. かつて日本選手権でも優勝した古豪。
  2. トップリーグになってからは、入れ替え戦の常連と化してついに陥落。そして復帰した。
  3. そのユニフォームから「和製オールブラックス」と呼ばれたり呼ばれなかったり。
    • サプライヤーがアディダスだから、尚更ABsにそっくり。

東京サンゴリアス[編集 | ソースを編集]

  1. 愛称は「太陽(SUN)+巨人・ゴリアテの意(GOLIATH)」。
  2. 本拠地は東芝と同じ府中

東芝ブレイブルーパス東京[編集 | ソースを編集]

  1. 旧チーム名「東芝府中ブレイブルーパス」
    • 府中にスタジアムがないのだから仕方ない。
  2. 東芝の経営悪化のあおりを受けて撤退の話が出ている。

横浜キヤノンイーグルス[編集 | ソースを編集]

  1. 割と昔からあるチームなのだが、本格的に強化したのは割と最近。トップリーグ初昇格は2012年。
    • 社長がラグビー協会のお偉いさんだから何ら不自然ではないんだけどね。
  2. 町田から横浜に移転。W杯会場を本拠地にするためか。
  3. 何故か大分をセカンドホストエリア(準本拠地)に設定している。

三菱重工相模原ダイナボアーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 壁が高かったのか、1年で地域リーグに降格。
    • そこから復帰まで12シーズンを要した。
  2. 2023-24シーズンは三菱重工発祥の地である長崎でホームゲームを開催した。

静岡ブルーレブズ[編集 | ソースを編集]

  1. 共にヤマハ発動機の運動部つながりだからなのか、ジュビロ磐田と愛称を共有している。
    • ついでに本拠地もホームスタジアムも一緒。
    • 村田選手の引退試合ではゴン中山と9番のジャージ交換をした。
    • トップリーグ発足直後はJリーグからケチがついて「ヤマハ発動機(愛称:ジュビロ)」が正式名称だった。
  2. 2015年のワールドカップフィーバーの影響を最も受けるであろうチーム。
    • トップリーグ開幕前からヤマハ絡みの試合のチケットは売り切れ続出。恐るべし五郎丸効果。
  3. リーグワン参戦に当たりチーム名を一新。

トヨタヴェルブリッツ[編集 | ソースを編集]

  1. トップリーグ発足2年目から参入したが、その参入初年度でいきなり4位と好成績を収める。
  2. 「トヨタ」は「豊田市」のことです…で押し切る模様。
  3. 2019年に所属選手2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕される事件が起きてしまった。

三重Honda HEAT[編集 | ソースを編集]

  1. チーム愛称はマスコットの名前でもあったりする。
  2. ビートじゃないのか…
  3. 三度目のトップ昇格で初めて残留を果たした。

コベルコ神戸スティーラーズ[編集 | ソースを編集]

  1. チーム愛称に入っている「コベルコ」は神戸製鋼のブランド名。
  2. 日本選手権7連覇を果たした古豪。しかし最近パッとしない。
    • それでもトップリーグ初代王者。
    • ここ数年はトップリーグや日本選手権で4強まではたびたび勝ち進んでいるが、決勝に縁がない……
  3. 胸スポはタマノイ酢
    • 胸は「KOBELCO」になった。タマノイ酢は袖に。
    • ちなみに背中はANA。昔の横浜F・マリノスみたい。

ディビジョン2[編集 | ソースを編集]

釜石シーウェイブスRFC[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は新日鐵釜石ラグビー部。
    • かつては「北の鉄人」と呼ばれていたことでも有名。
  2. 2014-15シーズンは入れ替え戦まで駒を進めたものの敗退。

グリーンロケッツ東葛[編集 | ソースを編集]

  • 正式名称:NECグリーンロケッツ東葛
  1. 男子バレーが「ブルー」女子バレーが「レッド」、女子バスケ(廃部)が「パープル」、そしてラグビーが「グリーン」。
    • ブルーロケッツは廃部になりました。
  2. 緑色の小旗を振って選手を応援するスタイルが特徴。
  3. 新リーグ創設に伴い千葉県東葛地域をホームタウンに。
  4. 2014年度の日本選手権では同年度の大学王者である帝京大学に25-31で敗れてしまった。
  5. 2022-23シーズンはディビジョン1で11位も入れ替え戦で三重に敗れ、まさかのディビジョン2降格。

豊田自動織機シャトルズ愛知[編集 | ソースを編集]

  1. まさかのトヨタ・ダービー
    • ヴェルブリッツは昇格する前から強いのは知ってたけど、自動織機の実力はどうなんだろうか。(by にわか知識しか持たないスポーツ好き)
  2. 1年で降格してしまった・・・
    • 今はトップリーグに戻ってきている。
  3. 最後のトップチャレンジで優勝したのに3部。

レッドハリケーンズ大阪[編集 | ソースを編集]

  1. 母体がドコモ関西だったので、大阪が本拠地。
  2. 2010年度はウエストAリーグ優勝。トップチャレンジ優勝でトップリーグ昇格決定。全日本選手権で早稲田大学を倒すなどなかなかの好成績。
  3. かつての日本代表主将、マコーミックがHCだった時期もあった。
  4. 2015-16シーズンはW杯でも活躍した南アフリカのポラードとエツベスを獲得し期待されたが、最終的には入れ替え戦で敗れ降格してしまった。
    • 大補強で期待されながら降格した大阪のチーム……そういえばサッカーにも似たようなのがいましたなぁ。
  5. ドコモがNTTcomを子会社化したことにより規模が縮小され、2022-23シーズンは3部に降格となる。
    • 結局1年で戻ってきた。
  6. 2023-24シーズンからチーム名の「NTTドコモ」が外れる。

花園近鉄ライナーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 長い沈黙を破ってついに復帰。
  2. 「ライナー」というのはアーバンライナーのこと。
  3. 創部は1929年。
  4. 2022-23シーズンは1勝しかあげられず最下位だったが、入れ替え戦で勝利し残留。
    • 一方11位の東葛は入れ替え戦で敗れ降格…。
    • 翌2023-24シーズンも1勝しか挙げられず2年連続の最下位。入れ替え戦でも浦安に連敗しディビジョン2降格となってしまった。

九州電力キューデンヴォルテクス[編集 | ソースを編集]

  1. チーム愛称に含まれている「キューデン」は「九電(九州電力の略)」の意。ちなみに、別に会社のブランド名ってわけではない。
  2. 九州ではコカ・コーラやサニックスよりも歴史のある古豪。
    • その2チームが活動を休止したこともあり、(2023年現在)九州唯一のリーグワン参加チームに。

ディビジョン3[編集 | ソースを編集]

セコムラガッツ[編集 | ソースを編集]

  1. エレベーターチーム…に成りかかっている。
  2. 部の強化中止によりクラブチーム体制に移行。トップリーグ復活に暗雲が…。
  3. チーム名は、「ラガー」+「ガッツ」の造語。
  4. 2024-25よりリーグワン参戦。

ヤクルトレビンズ[編集 | ソースを編集]

  1. 2024-25よりリーグワン参戦。

クリタウォーターガッシュ昭島[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪→厚木→昭島と移転してきた。
  2. チーム名に昭島とあるが同市内に試合のできる会場がないため、秩父宮やAGFなどを使用している。

清水建設江東ブルーシャークス[編集 | ソースを編集]

  1. 清水建設のラグビー部が前身チーム。
  2. ここに所属していた小島潤一という選手は大怪我で現役を引退した後、何故か芸人に転向した。

日野レッドドルフィンズ[編集 | ソースを編集]

  1. 18-19シーズンでトップ初昇格を果たした。
  2. 22-23シーズンは5節の試合前に開幕前の合宿中に起きた不祥事の影響で無期限活動停止。翌シーズンは3部降格となる。

スカイアクティブズ広島[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡の3チームが昇格した今、最もトップリーグ昇格に近いチーム。
    • 1つ落ちてきた・・・
  2. 愛称はカンパニーカラーである「青」とカンパニーキャッチフレーズである「ZOOM-ZOOM」の組み合わせ。
    • こちらもチーム名を一新。

中国電力レッドレグリオンズ[編集 | ソースを編集]

  1. 2009年からチームカラーが赤になった(それまでは青)。

ルリーロ福岡[編集 | ソースを編集]

  1. 活動停止となったコカ・コーラの一部選手を受け入れる形で2022年に創設。
  2. 2024-25よりリーグワン参戦。

地域リーグの噂[編集 | ソースを編集]

  1. トップリーグができるまでは一応、国内リーグの最高峰だった。
  2. 「東日本社会人リーグ⇒トップイースト」、「関西社会人リーグ⇒トップウエスト」、「西日本社会人リーグ⇒トップキュウシュウ」…と、それぞれリーグ名称を変更。
    • 何故「西日本社会人リーグ⇒トップウエスト」とせず、「関西社会人リーグ⇒トップウエスト」にしたのかが疑問。
  3. これら地域リーグの下部リーグが都道府県リーグであるが、トップイーストだけ都道府県リーグとの間に関東社会人リーグがある。
    • かつてはトップノースもあったが廃止。

トップイースト[編集 | ソースを編集]

  • トップイーストA
横河武蔵野アトラスターズ
  1. サッカー部と違って、こちらは企業チームのまま。
秋田ノーザンブレッツ
  1. 秋田市役所ラグビー部が前身チーム。
  2. 2024-25からのリーグワン参戦を希望していた5チームのうち、ここと日立だけ新規参入チームに選ばれなかった。
東京ガスラグビー部
日立Sun Nexus茨城
  1. 前身は日立製作所ラグビー部。2022年からクラブチームに。
  2. 2024-25からのリーグワン参戦を希望していたが、早い段階で却下されてしまった。
AZ-COM丸和MOMOTARO'S
  • 旧名:丸和運輸機関AZ-MOMOTARO'S
  • トップイーストB
クリーンファイターズ山梨
富士フイルムビジネスイノベーショングリーンエルクス
明治安田生命ホーリーズ
LION FANGS
大塚刷毛製造ラグビー部
  • トップイーストC
BIG BLUES八千代ベイ東京
  1. 愛称がアメフト部と一緒。
  2. 不況のあおりを受けて、今後のチーム編成が社員選手のみとなる。
    • その後IBMが撤退しクラブチームに。
  3. 2023年からチーム名が長くなった。
ワセダクラブTOP RUSHERS
あいおいニッセイ同和損保タフウルズ
船岡自衛隊ワイルドボアーズ
サントリーフーズSUNDELPHIS
JAL WINGS
JR東日本レールウェイズ
警視庁ラグビー部

トップウエスト[編集 | ソースを編集]

  • トップウエストA
大阪府警ラグビー部
  1. 2015-16シーズンに入れ替え戦まで進んだ。
  2. 選手全員が機動隊に所属。
中部電力ラグビー部
JR西日本レイラーズ
Daigus Struggers
島津製作所Breakers
ユニチカ・フェニックス
豊田通商BLUE WING
関西丸和ロジスティックスラグビー部
  • トップウエストB
三菱自動車京都レッドエボリューションズ
リコージャパンBLACK AEGIS
きんでんラグビー部
日本新薬OWLSTARS
JR東海ラグビー部
大阪教員団
三菱自動車倉敷キングフィッシャーズ
BTMUレッドブルズ

トップキュウシュウ[編集 | ソースを編集]

  • トップキュウシュウA
三菱重工長崎ラグビー部
FFGブルーグルーパーズ
JR九州サンダース
日本製鉄九州八幡ラグビー部
安川電機ラグビー部]]
  • トップキュウシュウB
鹿児島銀行ラグビー部
西日本シティ銀行ラグビー部
日特スパークテックWKS
山形屋ラグビー部

休部その他[編集 | ソースを編集]

六甲ファイティングブル[編集 | ソースを編集]

  • 旧名:ワールドファイティングブル
  1. 運営元である親会社はアパレルメーカー。
  2. しかし、休部。
    • クラブチームの「六甲ファイティングブル」となり、参加資格を失う。
  3. 神鋼との試合は、同じ神戸同士ということで結構、観客を集めていた。

コカ・コーラレッドスパークス[編集 | ソースを編集]

  1. チーム愛称は女子フィールドホッケー部と同じ。
  2. いつの間にか「ウエスト」が消えていた。
  3. 2021年末をもって活動停止。
    • 一部の所属選手はルリーロ福岡へ合流。
    • ホームグラウンドは協会に譲渡され「JAPAN BASE」という名前になった。

宗像サニックス・ブルース[編集 | ソースを編集]

  1. かつては「ボムズ」という愛称だった。
    • そして最近地名も「福岡~」から「宗像~」になったが、公式サイトのタイトルは未だに「福岡~」のままである。
  2. 企業チームではあるが他企業からも支援を受けており、半ばクラブチームと化している。
    • ユニホームの上背部には、他企業のロゴが入っている。
    • サニックス自体は太陽光発電とかを主体にした企業らしい。
  3. 2012-13シーズンに陥落して以降、エレベーター化しつつある。
  4. 日本代表監督のジェイミージョセフや新日本所属のバッドラック・ファレは現役時代ここでプレーしていた。
  5. 2021-22シーズンを以て撤退。