ソ連・ロシアの小火器

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ソ連・ロシアの小火器の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 徹底した合理主義が行き過ぎてる感も。
  2. 金欠で新しい物が入れられない。
    • 中華のノ○ンコのお陰で銃が値崩れし、メーカーが儲かってないらしい。
  3. ソヴィエトロシアでは小銃があなたを射撃する!!
  4. 試作銃は闇が深すぎる。変態機構が多すぎる
  5. 実はブルパック大好き。採用しないけど

拳銃[編集 | ソースを編集]

ナガン・M1895
  1. バレルとシリンダーが密着するのでリボルバーのくせにサプレッサーが使える。
    • 正確には弾の構造がそうさせている。バレルとシリンダーを本当にくっ付けたら一発しか撃てません。
  2. 珍妙な形の専用弾がある。
  3. ハンマーやシリンダーの形状が独特なのですぐに見分けが付く。知っていれば。
  4. リロードがコルト・SAAより面倒くさい。
トカレフ・TT-33
  1. 頭でっかちとか安全装置が無いとか言う奴はシベリア送り。
    • 超合理的主義と言え。
  2. アメリカに正式輸入された物はセーフティ付きだったりする。
  3. ちょっと前の日本国内悪者の銃。
    • 当初は中国製のコピーだったが、粗悪の度が過ぎてロシア製直輸入(?)に切り替えたのだとか。
      • 弾丸が銃口から飛び出すと、横向きに回転しながら飛んでいったらしい。
      • 当然どこに飛んでいくか分からないし、暴発の危険度も高かった。
        • それはカルカノM1938の弾。トカレフの弾薬は元々ドイツ製で威力もある良品。
          • ライフルリングの精度が酷くて横転しまくるって事じゃない?
            • ×rifle-ring ○rifling だと思われ。
    • 蟹といっしょにやってくる。
    • おかげ様(?)で邦画で大活躍。
  4. 色々な所がまとめて外せる。
  5. フィールドストリッピングはライフル弾さえあれば出来る(実話)。
  6. トイガンではハドソン産業がガスガンを発売、実銃を真似たのか安定動作しない事で知られていた。
    • 苦情が多すぎて流通を止めた問屋がいたとか。
マカロフ・PM
  1. 最近日本に密輸される件数が非常に多い。
    • 「ヤ」のつく自由業の方々ですね。
    • その影響なのか時たま日本のドラマで犯罪者が持ってる。
  2. PMMと言う改良型も存在する。こっちは強装弾も使える現役。
    • スライドのメカニズムが独特で強装弾を発射するとスライドの溝に薬きょうが引っかかって後退速度を稼ぐというなんともローテクな方式。
      • ただし画期的でもある。
  3. 銃ってか弾薬の問題だが、若干威力不足気味だと言われる。
スチェッキンAPS
  1. 驚異のフルオートピストル。
    • 当然キワモノであることは間違え無い。
    • 実際正式に配備はされなかった。
  2. バラライカの愛銃。
  3. 制御を容易にするため連射速度を機械的に下げるというメカニズムを導入している。
  4. ゲバラとカストロがお土産に貰った。
    • ゲバラは死ぬ時までこの銃を持っていたらしい。
OTs-38
  1. 世にも珍しい水圧式消音リボルバー
  2. 火薬の代わりにピストンで圧縮した液圧で弾を発射するとかいう変態機構
    • 恐ろしいことにこれが大戦中に考案されてた
TKB-506
  1. 上のOTs-38のシステムをそのまま転用した見た目シガーケースな消音拳銃

短機関銃[編集 | ソースを編集]

シュパーギン・PPsh-41
  1. 戦車跨乗歩兵の標準装備。
  2. バラライカだったりマンドリンだったり。
  3. 弾倉に親指カッター搭載。
    • ドラム式弾倉は浪漫装備。
  4. フィンランドの短機関銃KP/-31のパクリである。
スダロフ・PPS-42/43
  1. 包囲下の工場で作られた。
  2. フルオートオンリーという素敵な設計。
  3. PPSh-41が作られ過ぎたため要らない子あつかいされた悲劇の銃。
イズマッシュ・Bizon
  1. 内部機構はAKのままというSMG。
  2. 64発の大容量マガジンを装備。
  3. AKシリーズの設計者、ミハイル・カラシニコフ氏の息子が、SVDドラグノフの設計者の息子と共同で開発。家内制手工業ならぬ家族制手設計。
KBP PP-2000
  1. 一応P90とMP7のライバル。
    • しかし新入りなので影は極めて薄い。

小銃/騎銃[編集 | ソースを編集]

モシン・ナガン・M1891
  1. 生産数3700万挺の大記録を持つ
  2. こいつが大量に出たせいでSVDドラグノフは弾丸がAK47でなくこちらと同じになってしまった。
    • PK汎用機関銃も被害者。
  3. 名スナイパー、シモ・ヘイヘ愛用
    • ヘイヘ氏のは全長の短い特注品です。
  4. ゲームやプレイヤーによっては麻酔銃になって連射できる。通称「マシンナガン」
SVDドラグノフ
  1. AK47の精度がアレなのを見越して開発されたマークスマンライフル。
    • 実はドラグノフも大して精度が優れているわけでもない。
  2. このコンセプトが大当たり、部隊と一緒に行動するスナイパーという新ジャンルを生み出した。
    • 機関銃などの脅威を排除するのが役目。
  3. なので一般的なスナイパーライフルより軽量。さらに銃剣も装着可能。
  4. スナイパーライフルとしてはレミントンM700と双璧。
    • M700つーよりはM14改M21の方が合ってる気がする、同じセミオートだし。
シモノフ/ツーラ・SKSカービン
  1. 直後に出たAK47に全てを持って行かれたかわいそうな子。
    • SKSは先進的な銃だったが、AKは更にその上をいっていたのである。
  2. 最後のクリップ装填ライフル…なはず。
  3. 試作段階ではボルトの前後スピードが速すぎて、暴発フルオートになってしまった。
    • 64式小銃でも同じ現象は起きた、というかどの国でも一度はやってる。
      • その64式は、開発にあたってSKSを参考にしている。
  4. アメリカではM1カービンやM1A同様に出来のいいセミオートライフルとして重宝されている。
    • しかも7.62mm×39なのでリコイルも相当マイルド。
  5. 中国ではこれにAK47のトリガー回りを組み込んでフルオート化したものが存在するらしい。
    • 63式ですな。
  6. 56式を除いた中国の主力アサルトライフルは大体コレの血脈。
    • ↑で言う56式とは、中国がAK-47をライセンス生産した「56式自動歩槍」のこと。
      • SKSの中国版は「56式半自動歩槍」と呼ぶので、混同しないように。
  7. 白兵戦の心強い味方である銃剣を標準装備。
    • ソ連製はナイフ型だが、中国製の56式はスパイク型。
  8. ユーゴスラビアでは、グレネードランチャーを撃てるように魔改造されたタイプも生産されていた。
  9. 殆どの国では主力装備から退役済みだが、儀仗銃として使われていることも。
VSS
  1. セミオートでサイレンサー付きのスナイパーライフルというキワモノ。
  2. ソニックブームを押さえるため、ライフルとしては異様の9mm×39弾使用。
    • 弾頭重量が半端でなく、それで飛翔速度を抑える代わりに重量でカバーというシステム。
    • 内部メカの動作音しかしないといわれるくらい徹底した消音化。
  3. 当然ヤバイお仕事担当の部署に配備されてます。
AK47
  1. 元祖アサルトライフル。
  2. 町工場でも作ろうと思えば作れる超設計。
    • おかげでデッドコピーが大量に。
    • コピーを入れれば1億丁だとか3億丁だとか要領を得ない。ま、取り敢えず1億はいってるかな。
    • そして設計者のカラシニコフは「ライセンス切れてる中国その他、金払えw」らしい。
      • 当のカラシニコフ本人はまだまだ現役。たまにテレビに出てAKの素晴らしさを語っている。
        • カラシニコフ・ヴォトカという酒まで造った。容器がAK型。
        • 2013年に94歳で亡くなりました。
  3. 「核兵器より人を殺した兵器」は有名。
    • 正確な統計は取ってないけど、事実。
  4. マイナーチェンジバージョンのAKMも存在。
    • 銃口を斜めにちょん切ってみた。
    • 銃床も改良してみた。
  5. 米軍特殊部隊でも魔改造して使う事があるらしい。
    • だってその方が弾薬を入手し易いからね!という理由で…
    • 遮蔽物への破壊力はAKの方が有利だし…
    • 銃声で敵味方を識別している敵を惑わす為らしい。
    • そして残された薬莢で米軍の存在を悟られない為らしい。
  6. 安価で取り扱いが楽で頑丈、狙撃は論外としてもセミオートならそこそこ当たる。ゲリラには都合のいいアイテム。
    • さらにゴミや埃に強く、手入れも簡単。これにより、女子供でも短期間の訓練で兵士にすることが可能となる……。
  7. 東側、共産主義、テロリスト、ゲリラ御用達。
    • そのおかげでAK47所持者=悪というイメージに…
    • 映画やドラマでは悪役の武器として活躍。
      • 主人公がその悪役から頂戴することもあるのでヒーローの武器としても活躍。
  8. コピー品の中には"MADE IN JAPAN TOKYO"などと刻印されたのがあるとか…。中東のおっさん達が製品に箔を付けるために頑張ったようだ。
  9. ほとんど知られていないがAK46という試作型もある。三点バーストを搭載していたとか。
  10. セーフティに入れているとコッキングレバーが引けないし野戦分解も出来ない変な仕様。
  11. 「代わりがいくらでもある」「安いコストで大量生産できる」などの点からAKB48を連想する人もいる。名前も似てるし。
  12. 実は本国ソ連製よりも、ポーランドと東ドイツがライセンス生産したAKの方が丁寧に造られていて好評だった。
AK74
  1. トレンドに乗っかって口径を絞ったAKM。
    • なお設計を手掛けたカラシニコフ本人は、このトレンドには反対だった。
  2. ビンラディンの愛銃はバリエーションのAKS74。
    • AKS74は折畳銃床型。オサマが持ってるのはそれより小さいAKS74U。
  3. お金がないのでロシア軍は今もAK-74Mで頑張っている。
    • ソ連崩壊後から20年も作り続けた結果、軍の必要量の数十倍もの在庫を抱えることになった。
      • おそらく経営が厳しいイズマッシュに忖度して長年調達し続けたと思われる。
        • 実際、2011年に調達停止した翌年にイズマッシュは破産している。
    • AK-12とA-545が配備されるまでの繋ぎとして、近代化アップグレードキットを開発した。
    • 1挺約2万円。安すぎぃ!
  4. あの教団が密造しようとしたのがコレ。
    • ただし製造ノウハウが全くといっていいほどなかったため、カラシニコフシリーズにあるまじき不良品ばかりが出来上がったらしい。
      • アフリカの板金工場でも作れるのにね(´・ω・`)
        • まず弾も作らないといかんかったからね・・・火薬間に合わなかったから試射とかもしてないはず。
AN94
  1. 次世代アサルトライフルだけど金欠で配備出来てない。
    • 2009年現在一個分隊に1~2挺。
    • 特殊部隊用として割り切っているらしい(一般部隊はAK-74Mで済ませている)。
  2. プーリーを利用した高速2点バーストが持ち味。
    • それゆえに部品点数が多くなってジャムりやすいらしい。
      • しかも従来のAKよりも重量が重い。
  3. グリップが取り外し可能で安全装置の代わりになる。ソ連崩壊後に横行した、武器の横流しを防止するためと言われている。
  4. 別名「アバカン」の愛称で知られるアサルトライフルである。
フェデロフ・アブトマート
  1. いろんな所で「こいつは世界初のアサルトライフルだろ!」「いや、自動小銃」の争いが絶えない銃。
    • 三十年式実包こと6.5mm×55SR Arisakaが弱装弾なのかフルサイズライフル弾なのかが一番の問題。
    • 他の意見だとStG44は弾丸に合わせて銃を作ったから最初のアサルトライフル。フェデロフは既存のライフル弾を流用したから自動小銃。なんてのも
    • StG44はピストルグリップ、フェデロフはライフルグリップのおまけ付き。ってのもどっかで見た。
  2. なんだかんだ言われながら、軽々と持ち運べるフルオート可能なライフルとしては世界初。
イズマッシュ・AK-1xxシリーズ
  1. 民生用のAK74。
    • とはいえフルオートが残っているので傭兵とかプライベートオペレーターが対象。
  2. 外貨を獲得するためだかなんだか知らないが、5.56mm×45のバージョンが存在。
  3. リコイルリデューサーという謎のシステムで反動がマイルドになっているらしい。
  4. ベネズエラが軍用に装備している。
  5. AK101~108まであるが、AK106は「AK74M」と呼ばれることが多い。
    • そもそも公式に「AK106」なんて呼称は存在しない。
      • なおLCTの電動ガンに「AK106」というモデルが存在するが、ブルガリアはアーセナル社のSLR-106UR SBRを製品化したもの。
  6. MGS4に登場したAKはAK102(と、上のAN94)。
TKB-022
  1. ロシアの変態設計者・コロボフおじさんが設計したロシアきっての変態突撃銃。60年代設計でブルパップというロシアらしからぬ先見性もさることながら、下方向への排莢、やたら後ろについたマガジン、そして奇抜すぎるデザインと、とにかくゲテモノ銃愛好家には堪らない構成になっている。
    • 下方排莢・やたら後ろのマガジン、というのはTKB-022PMのことで、正確にはTKB-022ではない。いやまあTKB-022もTKB-022PもTKB-022PMもコロボフ節前回の変態銃であることに変わりはないのだが。
  2. ボディは木製なのだが、デザインがあまりにも時代錯誤すぎてなんだか不安になってくる
AK12
  1. 上下にピカティニーレールてんこ盛りで西側っぽい見た目になった。
    • でもやっぱり一目でAKシリーズだと分かる。
  2. ミハイル・カラシニコフ氏の遺作となった。
  3. 2015年、ついにロシア軍の制式採用が決定。
    • ...と言いたいところだが、実はこれはユーリ防衛副大臣の早とちりな発言だったらしく、実際はA-545(AEK-971の改修ver)との採用争いは2015年中まだ続くとか。
      • 結局両方採用されちゃった。小さいセレクタが廃止されて従来の大きなセレクタに戻ったのはいかがなものか。
AEK971
  1. トライアルでAN94に負けたかわいそうな子。
  2. 安価、軽い反動、高い耐久性とけっこう高性能。
  3. 改良してAK12と争っている。
    • 改良版は名前がA-545になった。こいつもピカティニーレールをのっけてるが西側感はあんまりない。
      • 改良版のA-545はなんとなくH&K社のモノに見える。
  4. AEK972とAEK973もある。ぶっちゃけ影が薄い。
  5. 銃の原型自体はソ連時代の80年代から存在している。
80.002
  1. 知る人ぞ知る闇が深すぎる銃
    • まず名前から誰が設計したのかすら分からない
  2. 謎の「グレネードと5.45mmが使えるけど同時に装填できない」システム
TKB-415
  1. AKと同じコンペに出された軽機関銃モドキ
AS-44
  1. PPS短機関銃のスダエフが、戦時中の1944年から開発していた試製アサルトライフル。
    • 重量が5.6㎏もあり、色々問題あったので軍から改良するように言われていたが、結局スダエフが1946年に病死したのでそのまま開発中止になった。
  2. レシーバ下部まで覆われた木製曲銃床と、取って付けたような木製ピストルグリップと言う、とてもレトロなデザインをしている。
    • これと比べたらAK-47の先進性がよく分かる。

軽機関銃[編集 | ソースを編集]

RPD軽機関銃
  1. AKと同じ弾丸を使うが、ベルトリンクが別個に必要なのでRPKにバトンタッチ。どんだけ面倒くさがりなんだよw。
RPK軽機関銃
  1. RPDがイマイチだったので開発。
  2. AKをでかくしただけにしか見えない。
  3. 後継としてRPK-74とRPK-74Mがある。
  4. RPDの反省で螺旋状に弾をしまうスネイルマガジンに収めることにした。
    • が、それも面倒臭かったのかRPK-74用は無く、30発と45発マガジンのみ。

散弾銃[編集 | ソースを編集]

イズマッシュ・SAIGA
  1. ボックスマガジンショットガンという新ジャンルを生み出した。
  2. 構造はAK47のセミオート&ショットガンコンバージョンなので、動作性には自信あり。
  3. 日本で手に入る軍用銃だったりする。
    • 装弾数2発というゴミ仕様ならね。

関連項目[編集 | ソースを編集]