ゾンビランドサガ

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. MAPPA×エイベックス・ピクチャーズ×Cygamesによるアニメ作品。
  2. 最初は、「新感覚ゾンビ系アニメ」としか明かされていなかった。
    • 今放映前のポスターを見てみると、かなり勘違いされそうな内容だなって思う。
      • キャッチコピーの「私たち、生きたい」もこのポスターを見ると別の意味で捉えられそう。
    • ゾンビってそっちの方かよ。
  3. がっこうぐらしみたいな感じのアニメだと思った?残念。アイドルものでした。
  4. タイトルの通り、舞台は佐賀である。
    • ただし、放映前には特に舞台は明かされていなかった(?)
    • ちなみにタイトルは性という意味の「サガ」も掛けている。
      • 更に「物語」という意味のサガも(ry
    • なお佐賀要素は後半になるにつれやや薄くなる模様。まあだからといって露骨になってもねー。
      • 本編はそうだが、アイキャッチは終始一貫として佐賀についての紹介になっている。
  5. ここまでぶっ飛んだような組合せの設定であるが、案外どの設定も上手い具合に生かしている。
    • 世代間でのギャップや考え方の違いが描写されているのも、ある意味この設定ならではだと思う。
    • アイドルという側面で見ても、そこら辺のアイドルアニメよりもアイドルをやっているという評価がある。
    • ゾンビ要素もゾンビだからこそできる描写があったりと上手く使っている感はある。
  6. やはり題材が題材なのか、中盤以降は展開がややシリアスになっていく気がする。
    • リベンジも比較的シリアス展開が多めだった。
  7. 8話は感動回。
    • 真実が分かった後の「To My Derest」はずるいよ。
  8. 最後は続編フラグの謎をばら撒いて終わった。
    • でも強いて考えるなら、実は視聴者には分かり切っているということなのかな?
    • と思ったら2期の制作が決定してた。
      • PVを見るとかなりシリアスな作品かなと思ったら、蓋を開けたらやっぱり平常運転だった。
        • でも駅スタライブで大爆死して一気に転落というPVのようなシリアス要素はあった。
    • なんやかんやで2期は無事駅スタライブのリベンジ成功で終わったが、最後のUFOは何?
  9. とりあえずご当地アニメとしては結構成功した方だと思う。
  10. 曲のバリエーションがかなり豊富。
    • 中にはこれアイドル物?と思う曲調の曲や、一昔前の曲調を使った曲もある。
      • 特にOPは1期・2期共にこれどう見ても戦隊物だよね?という感じの曲である。

登場人物[編集 | ソースを編集]

巽幸太郎[編集 | ソースを編集]

  1. 謎のアイドルプロデューサー。
  2. プロデュースの他に、作詞・作曲・営業・運転等々を1人でこなす凄い奴。
    • メイクも担当。しかもフランシュシュが本物の人間だと見えるくらいの上手さ。
      • なおフランシュシュ達が自分でメイクすると、体調の悪そうな顔になってしまうらしい。それでもゾンビバレは防げるが。
  3. 別に主人公でも何でもないはずなのに、クレジットでは一番上にいる。
    • という訳なので、ここでも一番上に乗っけておくことにする。
    • リベンジ11話でその理由が多少分かったような...。
  4. 性格・言動・容姿含めまんま中の人。
    • そのためファンからは「ただの宮野」とか「宮野、演技しろ」とか言われている。
    • 最近では「宮野真守役の巽幸太郎」なんていう呼び方もある。
  5. 実は生前のさくらと関係があったような描写がある。
    • よく考えるとさくらが生きていたら、彼と大体同じ年になっているはずなんだよね。
    • でもさくらのためにフランシュシュを結成したという理論は色々と矛盾する箇所があるので、多分違うと思われる。
  6. 実は本当はコミュ障なのではと言われている。
  7. さて、リベンジ最終回の吐血は一体何を指しているのやら。
    • でもプロデュース初めメイクや作曲、営業まで1人でやってるから、過労なのかもしれない。

フランシュシュ[編集 | ソースを編集]

  1. 要はゾンビ達である。
    • 正確にはゾンビであるが。
  2. 全員若くして佐賀で亡くなったという共通点を持つ。
    • ただしたえだけは例外。どこで亡くなったのかが分かっていない。
      • とりあえず2期6話で佐賀で亡くなった?というような伏線が出てきたが...。
    • なお呪い殺された説も出てきた。の割に何人かそうではなさそうな人がいるような...。
  3. 一部メンバーのコンセプトカラー(好きな色)と見た目のイメージのカラーに一致しない箇所がある気がする。
    • 見た目的にサキは黄色、ゆうぎりはオレンジ、リリィは緑(青緑)のイメージになるが、実際のコンセプトカラーはそれぞれオレンジ、赤、黄色だったりする。
  4. ゾンビバレを防止のため、活動中はそれぞれ番号で呼び合っている。

源さくら[編集 | ソースを編集]

  1. 一応本作の主人公。
  2. 1号。
  3. トラックにひかれて死亡した。
    • しかも1話開始から1分程で。
  4. 彼女だけ伝説の肩書きがない。
  5. アイドルアニメの主人公にあるまじき高スペックキャラ。
    • 頭脳良し、体力良し、おまけにプロポーションもめちゃくちゃ良いというね。
    • ただしこれらを打ち消す程の不幸属性持ち。
      • しかも上記のトラックでひかれたのも不幸の結果だったりする。
      • 更にゾンビィになった後も度々ハプニングに遭うというね。
  6. なぜかメンバーの中で唯一生前の記憶がなかった。
    • しかし紆余曲折あって、最終的には生前の記憶は戻ったようだ。
    • 記憶が蘇ったら、愛ちゃん大好きオタクっぷりを度々発揮するようになった。
  7. アバンのアナウンスの彼女は明らかに本編よりも性格が吹っ飛んでいる。
  8. 何故か額に傷がある。
  9. たえ程ではないが、彼女も首が取れやすい。
    • 過去2回もデュラハン状態になったことがある。

二階堂サキ[編集 | ソースを編集]

  1. 伝説の特攻隊長。
  2. 2号。
  3. 見ての通りのヤンキーであり、口も悪い。
    • しかし一方で仲間思いでもある。
  4. フランシュシュのリーダー。
    • しかも自発的に名乗った。
    • そして名乗った後結構なもリーダーぷりを発揮してるというね。
  5. 拡声器で挨拶するのがお約束。
    • しかも自我が目覚める前からの付き合いだったりする。
  6. 生前はたまごっちにハマっていた。
  7. 実はメンバーの中で2番目に身長が低い。
    • 更に胸のサイズも2番目に小さい。
    • リリィのことを「ちんちく」と呼んでいる割に、そう言っている本人もちんちくりんというね。
  8. 最大の疑問:なぜアイドルどころか芸能活動の経験のない彼女を選んだのか。
    • 一説には地元愛が強いからなんていうのもあったりする。
    • 逆に中の人はメンバー唯一の元アイドルだったりする。

水野愛[編集 | ソースを編集]

  1. 伝説の平成アイドル。
    • ちなみに今の所伝説の肩書きを持っているメンバーの中では唯一、幸太郎の口以外で伝説であることが語られている人物である。
    • その他「伝説の初代センター」やら何やら呼ばれている。
  2. アイアンフリルのセンターを務めたトップアイドル。
  3. 3号。
  4. ライブ中に雷に打たれて死亡。
    • その壮絶な死から視聴者からは「電撃引退(物理)」とか言われていたりする。
    • なおその死の直接的な原因となった指をピストルで挙げるというパフォーマンスは、ゾンビになってもやっている。
  5. 包帯女。
  6. 何故かどんどん弱点が増えていった子。
    • 死因になった雷はいいとして、何故かゾンビになった後に火かき棒が増えた。
    • まあ本人が怖がりっていうのもあるが。
  7. さくらが憧れていた人。
    • というか彼女のおかげでさくらは一歩を踏み出せたともいえる。その結果がアレだが
    • 2期になって現アイアンフリルセンターの詩織も彼女に憧れてたことが判明した。
  8. 彼女も結構グループを引っ張っている感がある。もう1人のリーダーと言っても過言ではない。

紺野純子[編集 | ソースを編集]

  1. 伝説の昭和のアイドル。
    • 1980年代のアイドルブームの火付け役となった人物。
    • ただし、デビュー当初はアイドルではなく弾き語り路線だった模様。
  2. 4号。
  3. 飛行機事故で亡くなった。
    • そのためか、ゾンビィ体はつぎはぎまみれである。
    • 実は別の人の体が混ざっているのではとかいう説もある。
  4. 生きてれば50代のおばさんだった。
    • というか、もうちょっとで生きてれば還暦を迎える...。
  5. メンバーの中では比較的年上だが、どの人に対しても敬語を使ってしゃべる。
  6. 恐らくメンバーの中で一番ジェネレーションギャップを受けているであろう人物。
    • 二次でのネタで顕著なのだが、本編でも時代による考え方の違いが原因で仲違いをしたことがある。
      • 更に2期ではパソコンが使えないという描写も登場した。
    • リリィどころかさくらや愛の母親が同学年でもおかしくない年齢である。
      • このアニメの視聴者のお母さんが彼女と同学年という人もいるのでは?
  7. 「ここの純子ちゃんのイケボ興奮する。」
    • メンバー随一の歌唱力の高さが特徴。しかも普段の喋り方のトーンとのギャップが凄い。
    • 実際の昭和のアイドルにそんな歌唱力の方はいらっしゃったっけ?と疑問に思うが。ほら、中森明菜とかがそうじゃないか...。
  8. 作中でも現実でもメンバーの中で一番人気。
  9. 「やーらしか」
  10. 手先が器用。
    • なのはいいんだけど、それが生かされるのがドア修理(ついでに補強)やピッキングなのは何なんだろうか。
      • 尾崎人形の絵付けのバイトを始めたら、めちゃめちゃ職人気質になった。
  11. 「もう死んでますけどね。」
  12. 見た目といい享年がゆうぎり姐さんと同い年とは思えない。

ゆうぎり[編集 | ソースを編集]

  • CV:衣川里佳
  1. 伝説の花魁。
  2. 5号。
  3. 幕末から明治に掛けての激動の時代を生き抜いてきた。
    • メンバーの中では一番古い時代を生き抜いてきた人。
      • しかし本人の性格からなのか、あまりジェネレーションギャップは感じていないらしい。ここが純子との違いか。
        • というか現代に馴染みすぎ。
        • 驚き方も他のメンバーと比べても小さいような...。
  4. 幕末生まれの人にしては高身長かつ巨乳だったりする。
  5. 理不尽にビンタをする癖がある。
    • しかもそのビンタを受けた人が言ったことを最後まで聞かずにすることが多い。
  6. たえもそうなのだが、彼女も色々と経歴が謎な人。
    • そもそも本編で彼女の過去が語られることが一切なかった。
      • 2期6話現在、彼女の単独エピソードだけまだない状態になっている。たえちゃんだって一応エピソードが作られたというのに..。
        • と思ったら8・9話で彼女の過去が語られました。
        • しかも話が佐賀県の歴史にまで踏み込んだ。
    • 一応死因に関してはゾンビィの時の傷から、斬首されたのではないかと推測されている。
      • やっぱり斬首だった。
  7. みんなのお姉さん。

星川リリィ[編集 | ソースを編集]

  • CV:田中美海
  1. 伝説の天才子役。
  2. 6号。
  3. メンバーの中で最年少かつ亡くなった年が一番遅い。
  4. 一応、佐賀出身。
  5. 実は男の娘。
    • 実は発覚する前から本編、プロフィール、ビジュアルイメージなどで色々と伏線をばら撒いていたので、推測していたた人が一定数いた。
    • 発覚した後でもあっけらかんになっている。まあそれでいいんだけど。
      • リリィという性別で押し通している。
  6. 髭で死亡という明らかにギャグみたいな死に方をしたキャラクター。(通称ヒゲ死)
    • しかし実際には事実上の過労死だと言われている。
  7. あの頭の星は床に刺さるほど鋭利。

山田たえ[編集 | ソースを編集]

  1. 伝説の山田たえ
  2. 0号。
    • よく考えると何で彼女は0号なのだろうか...。
      • 最近になってさくらのプロトタイプ説が出てきた。
  3. メンバーの中で唯一自我が戻っていない。
    • そのためほぼダンス要因である。
  4. 意外だがメンバー最年長。
    • しかも他のメンバーより10以上も年上。
    • 身長も一番長いし、何なら胸もメンバーで2番目に大きい。
  5. 色々と経歴が謎な人。
    • しかもゆうぎり以上にプロフィールに明かされていない箇所がある。
    • 少なくとも「旅行代理店」という業種が存在する時代?
    • スピンオフ漫画だと「1989年に存命で、OLをしていた」というから、純子と同世代かも。
      • さらにリリィの父よりも年上であることも判明。
  6. 何故か中の人が3話まで発表されていなかった。
  7. 多分彼女が体のパーツが一番取れやすいと思う。

楪舞々[編集 | ソースを編集]

  1. 7号
  2. 一次的なメンバー加入であり、ゾンビィでもないが、一応ここに置いておく。
  3. 眼鏡のドジっ子。
  4. 最初にゾンビバレした人でもある。
    • でもすんなり受け入れられた。
  5. 実はリベンジの1話からライブシーンで毎回観客として登場しており、一部で話題になっていた。
  6. 性格、声、巨乳、作中での行動など色々とさくらと似ている所が多い。
    • 特に声はさくらと聞き分けがしにくい位に似ている。

ロメロ[編集 | ソースを編集]

  1. 幸太郎が連れている犬。
    • こいつもゾンビィ。
  2. 普段は可愛いトイプードルだが、時々めっちゃデカくて凶暴な犬に変わる。
  3. 佐賀事変で実は明治の時点では既にゾンビ化していたことが判明した。

警察官A[編集 | ソースを編集]

  • CV:吉野裕行
  1. 結構よく出てくるモブ。
  2. ゾンビを見ては発泡しようとする人。というか実際何回か発砲した。
  3. 要はゾンビ映画とかのホラー物にありがちな、序盤に出てきて襲われるポジションの警察官である。
    • 幸いこの作品でのゾンビ(ゾンビィ)達は無害に等しかったので、何度も登場することができている。

デスおじ[編集 | ソースを編集]

  • CV:かぬか光明(A)/佐藤せつじ(B)
  1. フランシュシュ再古参ファンの2人。
  2. 太ってる方がA。ヒョロヒョロな方がB。

大古場新太[編集 | ソースを編集]

  • CV:奈良徹
  1. サガジンの記者。
  2. この手の作品にありがちなマスゴミと思いきや、実は結構良い人かつ常識人だったりする。
  3. 東京で働いていた時の過去が明かされる時は...多分作品の展開上なさそう。
  4. んで名前の読みは「あらた」なの「しんた」なの?

関連項目[編集 | ソースを編集]