トモニホールディングス

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トモニホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. 「トモニ」だの「じもと」だの「ほくほく」だの、どこの会社か分からん会社名にする銀行が多発しているのはどうにかならんのか……
  2. 香川銀と徳島銀を合併させたものの、結局四国では商売にならないということで大阪の大正銀行を2016年春に三菱UFJフィナンシャルより購入する事が決定済み。

香川銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 香川の第二地方銀行。
  2. 2010年に徳島銀行と経営統合の予定。
  3. 地元では儲からないからか、大阪や東京にちょろちょろと法人営業用の支店を出している。
    • もっとも、大阪の場合、徳島大正銀行の発足に伴い、香川銀行の支店をそっちに移す話も出てきており、今後は縮小することが予想される。(2020年)
      • その大阪。なぜか弁天町に弁天町支店があるがATMが平日は朝8時45分から夜9時までやっている。なんなら香川県内の田舎の店舗(滝宮支店など)よりも開いている時間が長い。地元じゃないのに。
        • そして土日も開いている。大阪の弱小第2地銀を飲み込んだはずの徳島大正銀行の店舗よりもよっぽど使い勝手が良い。
      • 昭和の時代に、四国からの船が弁天埠頭に来ていて四国出身者がこのあたりに多く住み着いたことの名残なのかもしれない。そういえば徳島銀行、阿波銀行百十四銀行も、昔から弁天町とか九条に支店を出している。
  4. 香川県の銀行らしく、岡山県南部と愛媛県内にもそこそこの店舗網がある。
    • 昔は宇和島よりさらに南に行った津島にも支店があった。いまは店舗外ATMとして稼働中。(令和5年現在)
  5. 四国初の女子実業団ハンドボールチームはここがやっている。
  6. 香川県内では百十四銀行にボロ負け。仕方がないので愛媛に進出している。
    • 取引法人数だけで見ると、愛媛県内に進出している県外金融機関の中ではトップシェアを誇っているらしい。

徳島大正銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 2020年1月1日、徳島銀行と大正銀行の合併で誕生。徳島と大阪の銀行が合併して徳島側に吸収されるという。
    • 関東で例えるなら東京と山梨の銀行が合併して山梨に本店が置かれるようなもの。
      • その喩えで言えば、山梨中央銀行が滝野川信用金庫あたりと合併するようなもんだからね。まあ当然といえば当然。大正銀行は大阪でも信金よりも存在感がなかった。
  2. 会社統合後、関西の店舗を少しずつ閉めていっている。
    • 元々場末のようわからんところにあった旧大正銀行店舗を、近隣の旧徳島銀行の支店(だいたい雑居ビルの2階より上にある法人取引特化型の空中店舗)のブランチ・イン・ブランチにしてしまう感じ。
      • おかげで大阪市内の店舗でもATMが平日は9時~17時までしか使えないとかいうのがザラに。
      • 京都みたいにATMのある店舗(桃山支店)を閉めて、ATMのない店舗(京都支店)に統合するケースもある。
  3. 定期預金の利率が京阪神とそれ以外で異なる。
    • 京阪神のほうが微妙に利率が良い。でも微々たるもん。
  4. SBI証券とマネックス証券との間で金融商品仲介契約を結んでいる。
    • 同様にマネックスと金融商品仲介契約を結んでいる香川銀行からは、ネットで簡単に資金を入金できるのに徳島大正銀行からはできない。同じトモニHDでシステムも一緒なんやから対応してくれやと。

徳島銀行[編集 | ソースを編集]

  1. とくぎん。
    • つきあえば~とくぎん~、徳島銀行~♪
  2. インターネットバンキングは今時有料オプション。
  3. 支店数が無駄に多い。
  4. 2010年に香川銀行と経営統合予定。
    • 経営統合で、本社機能を高松に持って行かれてしまった。
  5. 「とくべ~」というキャラクターを起用しているが、阿波銀の「ロダン」に比べるとかなり地味な存在。
  6. 2014年カレンダーが「進撃の巨人」&「シュタインズ・ゲート」というピンポイントな豪華っぷりw

大正銀行[編集 | ソースを編集]

  1. めちゃくちゃ存在感が薄い、地元でも。
    • 地元は大阪だが、存在そのものを知らん人間が大阪人の間でも8割は居ると思う。ましてやUFJの子会社だとは……
    • そのうえ、噂では一般の大阪府民でも口座作成を拒否される事も多いという噂。
    • 大正という名前ながら、お膝元の大正区には店舗がないという事実。
  2. まず、口座開設に店舗へ行くと90%の確率で言われるのが、「当行よりもUFJさんのほうが便利ですよ」と言った趣旨の言葉。
    • グループ全体で見たら背信行為ではないが…… ええのんか?
  3. 旧三和銀行の子分。
    • 泉州銀行というここと同じ三和系の第一地銀が、かつて大阪にはあったが、そこが吸収する事すらも考えもしなかったほど影が薄い。
      • 因みに、泉州銀行は池田銀行という独立系の銀行と合併し、三菱UFJグループを離脱した。おかげでこっちはATM手数料優遇も失せた……
  4. 噂では最低でも100万円ほどポンと預金してくれる人間しか相手する気がないという噂。
    • なんだか、ここと似たような感じ。だから知名度も全然ないし、店舗の存在も銀行の存在も地味。
  5. 2015年春、三菱UFJフィナンシャルグループを離れトモニHDへ合流する計画が最終調整段階にあることがようやく発表された。
    • 主導するのはもちろんトモニHD側だが、実はこれは三菱UFJフィナンシャルグループ側が望んだ形でもあったりする。というか、この流れBTMUのさっさと三和系の系列地銀を切り離して海外事業資金に当てたいという本音が透けて見える。
      • こうなってくると明日は我が身の銀行というのが案外メガバンクの系列に多いことが容易に想像できよう。特に銀行が過剰に存在する近畿、中京の各エリアは今後再編が加速すると思われ。
    • 三和銀行の時代からずっとBTMUとはATM無料開放を実施しているが、果たしてどうなることやら。
      • 結局香川銀・徳島銀も合流することになった。でも、BTMUのATMに行ったら無料で引き出しができても、その逆はできないらしい?
  6. 結局徳島銀行と大正銀行で「徳島大正銀行」で合併。本店も徳島側に置かれ、ますます大阪での存在感は低下か。
    • 徳島と大阪の都市としてのイメージで語るとそういう荒唐無稽な考えに至るんだろうが、実際はそうでもない。トモニHDに入ってから大正銀行の貸付額も預金額も伸びており、僅かながらも存在感は上がっている。
      • もっとも、そもそも存在感がもとよりゼロに等しかったので、これ以上、低下しようがなかったという側面もある。
  7. 一時期、髙木証券と業務提携をしていた。
    • どっちも大阪本社で、他所の地域が資本の会社に食われたという共通点……