トヨタ自動車/車種別/か行

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  • 姉妹車については基幹車種と同一の節でお願いします。

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ガイア[編集 | ソースを編集]

  1. イプサムの姉妹車。
  2. イプサムのフルモデルチェンジ後も初代のまま生産し続けた。
    • ガイアもフルモデルチェンジされる予定だったが、実現しなかった。
  3. アイシス発売と共に生産終了。
    • アイシスが後継車と思われがちだが、トヨタでは新規車種という扱いとし、ガイアの後継車であることを否定している。
  4. シャリオグランディスの「とうちゃんカッコイイ!」やリバティの「パパママリバティ」に対する反動からか、「パパはいらないわ」というCMをオンエアしたら既婚男性から非難された。
    • このことでトヨタに問い合わせたことがあるが、トヨタ曰く「恐妻家という設定でパパを虐げている意図はない」とのこと。
    • その反動でヴォクシーのCMでは「かっこいいオヤジになろうぜ」「父になろう」と言っていた。
      • トヨタはCM制作が不器用な気がする。
      • この一件でトヨタは父親を前面に押し出したCMに力を入れるようになった。つい最近ではポルテのハトの父親がいい例。

カムリ[編集 | ソースを編集]

  1. アルティス?
  2. むしろ米国が主流。
  3. 本国のアメリカにはV6搭載のSEがあったりハイブリッドもあったりする。
    • 日本でもハイブリッドを導入。と言うかハイブリッドに統一されてガソリン車は生産終了。
  4. もともとはセリカ。
    • 初代カムリの正式名が「セリカカムリ」。セリカカムリは2代目カリーナ4ドアセダンの姉妹車。最もセリカはカリーナベースのスペシャリティカーなのでカリーナセダンとセリカカムリはともにセリカのセダンヴァージョンであるといえる。
  5. NASCARファンホイホイ。
    • 一部のトラックはペースカーもカムリ・ハイブリッドがベースになりました。
  6. 元々は大衆車クラスでカローラの上位車種だった。
    • 年を追うごとに肥大化していった。
      • 現在ではマークXと同格車種として扱われているが、車幅はマークXや上位車種のクラウンよりも広い。
        • そして9代目はマークX(ついでにSAIも)を統合しちゃいましたとさ。
      • 車格もカムリ>カローラだったのにいつの間にカムリ>SAI>プリウス>カローラになってる。
  7. トヨタ最後のCと聞いてこの車がでてくればかなりのトヨタファン。
    • セルシオやカルディナ、サイノスはカムリのあとに登場した“C”で始まる車名ですが…。最もセルシオはレクサスブランドに移行して現在はレクサスLSとなりカルディナとサイノスは消滅したため現存する車種でCから始まる車名で最後に登場したのはカムリかも知れませんが…。
  8. 島耕作も乗っているらしい。
  9. 高級感こそ薄いが、室内が広く後席の座り心地も良い。今ではクラウンなんかよりよっぽどショーファードリブン向き。個人タクシーでは人気の車種。
  10. 9代目は日本仕様と米国仕様で仕立てが違う。国によっては両方を併売していたり。
  11. 2017年7月から発売されている新しいものは燃費が33.4km/Lである。

カローラシリーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 些細なことだがこの項、普通と逆にスプリンターが前でその後ろにカローラになってるのは何か意図あるの?

TE27 スプリンタートレノ・カローラレビン[編集 | ソースを編集]

  1. にいなな。これが元祖。

TE37・51 カローラレビン TE47・61 スプリンタートレノ[編集 | ソースを編集]

  1. さんなな、ごーいち。
  2. よんなな、ろくいち。
    • 兄弟車でありながら、形式名が違うのは、初期モデルのボディ形状がレビンとトレノで違っていたからだろう(登場当時、レビンはハードトップだったので)。
    • これらの形式名は、マニアの間ではあまり定着しなかったと思う(初期モデルはオイルショックや排ガス規制の影響で短命に終わったからだろう)。
    • これらの車種が新車当時、TE37型のカローラレビン(ハードトップ)がトミカでリリースされた事がある(後年、リミテッド化もされた)。
      • しかし、最初のマイナーチェンジ時に、排ガス規制を無事にクリアして見事に復活した(レビンはこの時新たに設定されたクーペボディで)。
  3. この代のトレノは、ボディ形状は同じクーペだったものの、前中後期で形式名が違うという非常に珍しいケースだった。

AE86 スプリンタートレノ・カローラレビン[編集 | ソースを編集]

  1. ご存知ハチロク
  2. 故に走り屋に未だに大人気。もはやノーマル車は85マニアの家にしかあるまい。
    • とにもかくにも、生産終了から20年超経過した今でもときどき路上で見かけるのはすごいこと。同時期のライバルであったシビック(3代目の通称ワンダーシビック、型式名はAT)はとんと見かけなくなったのに。
  3. 名車と呼ばれているが真新しい機構はエンジン以外ない。
    • グロス130ps。
      • 無理矢理SR20DETぶち込んで600psを搾り出す変態マシンもあった。
        • もっと無理矢理2JZ-GTE+T88-38GKぶち込んで800psという変態マシンもあった。
          • 確かアレはハチゴーだったと思う。リアのホーシングはランクル用。もちろん直線番長。
            • S2000のF20Cをぶちこんだやつがいたぞ。ちなみに250ps。
  4. リアサスがリジットなので慣れないと変な動きをする。
  5. 実はカローラ/スプリンターとは別のレビトレ専用シャーシだった。
    • この代からノーマルモデルはFF化。
  6. 実はパリダカに参加したことがある、完走は出来なかったが。
    • GT選手権やマカオにも出た。
  7. この代から、2ドア/3ドアはエンジンにかかわらずレビン/トレノと呼ばれるようになった。
    • 1.5リッター車(ハチゴー)にはライム/リセという女性仕様車まであった。特にリセは、主婦車でありながらリトラクタブルヘッドランプというすごい組み合わせだった。
  8. 別の86が出てきた。

AE92 スプリンタートレノ・カローラレビン[編集 | ソースを編集]

  1. キューニー。
  2. ミニソアラ。
    • 中身が途轍もなく豪華になった。
    • トレノはミニスープラだった。
  3. 売れすぎて値落ちが激しかった悲運の車。
  4. 初めて過給器がついた。
    • ハードチューンの腰下に使うのならこのスーチャーつきのエンジンが良いらしい。
      • ヘッドのポート径が絞られてトルクが出しやすいのに加え、SC仕様はピストンもセミ鍛造で強度があったのも原因。
    • 極端なフロントヘビー&ハイパワーでジャジャ馬っぷりは半端ない。ハチロクとは違った意味で面白い車なのだが評価されなくて悲しい(by昔乗ってた人)
  5. こんにちはFF、さようならFRだったので色々問題になった。
    • しかし、若者にはそれなりの人気があった。
    • ハイソカーの代えとして一定の売り上げを得ていたようである。

AE101 スプリンタートレノ・カローラレビン[編集 | ソースを編集]

  1. トイチ。
  2. ミニセルシオ。
    • ますます豪華に。
    • ボディタイプを考慮すれば「ミニセルシオ」の名はE100系のカローラセダンやスプリンターセダンにふさわしい。レビン・トレノなら「ミニZ30ソアラ」だろう。ちなみにAE92レビン・トレノは「ミニZ20ソアラ」。
  3. 何より5バルブ。
    • ただSC付きモデルは92同様の4バルブエンジン。

AE101 カローラFX[編集 | ソースを編集]

  1. ただでさえ珍しいFX、この型のものはめったに見ない。
  2. 完璧シビックタイプRに隠れた。

E10# スプリンターマリノ・カローラセレス[編集 | ソースを編集]

  1. バブル期の4ドアハードトップブームにカローラクラスも乗っかろうとして出されたモデル。でもバブル崩壊とともに時代はSUV志向に移ったため、販売が好調だった期間は短かった。
  2. いかにもヤワそうなボディ形式でありながら、JTCCレースに参戦した。選ばれた理由は、当時のトヨタのこのクラスの中で前方投影面積が最小で空気抵抗面で有利と思われたため。
    • でもどうしてか、期待されたストレートもさることながらコーナリング性能もなかなかのものだった。

AE111 スプリンタートレノ・カローラレビン[編集 | ソースを編集]

  1. トイイチ。
    • ピンゾロってどっかで見た記憶が。
  2. バブル崩壊をもろに食らった最後のトレビン。
    • 先代に比べかなり安っぽく。
  3. しかしボディ剛性に定評があり、フルスポット増しのEK9をノーマルで凌ぐらしい。
  4. 2006年ぐらいからいろんな車にこいつの6MTが移植出来る事が発覚し、ミッションだけ引っ張りだこ。
    • 挙句の果てにファンカーゴにつく始末。
  5. SCがどっかに消えた。

E8# カローラ[編集 | ソースを編集]

  1. 5代目カローラ。

E12# カローラ[編集 | ソースを編集]

  1. 今までのカローラからガラッと一新。
    • あの花冠マークが消えた。
  2. スプリンターは消滅。
  3. 実はこのカローラの開発物語のビデオがあるが、どう見ても某プロジェクトXのパクリ。
  4. この代からキムタクご用達の車になった。

E14# カローラアクシオ[編集 | ソースを編集]

  1. この代から、サブネームがついた。
  2. 実は日本専用車。
    • アクシオは5ナンバーサイズだが、海外仕様は3ナンバー。

E15#H オーリス[編集 | ソースを編集]

  1. カローラランクスとアレックスの後継だが、ネッツ店専売。
  2. 欧州仕様車をベースにしているため、3ナンバーサイズ。
  3. 後期型になって、RSなる6MT専用モデルがデビュー。

E15#H ブレイド[編集 | ソースを編集]

  1. 小さな高級車を目指したオーリスの姉妹車。
    • 2.4L 直4の標準車と、3.5L V6(280馬力)を搭載する馬鹿車ブレイドマスターがあった。
      • マスターと言ってもコレでは無い。
  2. 結局、一代限りで終了。

E16# カローラアクシオ[編集 | ソースを編集]

E16# カローラアクシオ
  1. でかくなりすぎたせいか、ダウンサイジング。
    • そのかわり、ヴィッツと同じプラットフォームを使用。
      • 5ナンバー死守が命題だったからな。トヨタの現行プラットフォームの中だとFFで5ナンバーに抑えようとするとBプラットフォームしかない。
      • ベルタを統合する意味合いもあったから。
  2. カローラにしては販売不振。
    • フィールダーも営業車で使ってる廉価グレードしか見掛けない。
  3. 最近ではコンフォートに変わって教習車やタクシーとしての需要が増えてきているとか・・・
    • コンフォート亡き後の教習車のベースモデルに正式採用(ただし、コンフォート時代からの名残でカローラ店では扱わずトヨペット店での扱いとなった)。
  4. 新型が登場したが、新型は3ナンバーのためグレード整理・3ナンバーに抵抗のあるユーザー・法人需要を考慮して継続販売。

E18#H オーリス[編集 | ソースを編集]

  1. クルマより、CMが有名になった。
    • あまりにもあれなので、自主規制がかかったほど。
  2. 珍しく、6MTモデルのRSがメイン。
  3. シャア専用モデルまで作ってしまった。
    • なお、性能は据え置き。
  4. ハイブリッドが設定されると共にトヨペット店での併売開始(エンブレムもトヨタマークに)
  5. 国内の新MCプラットフォーム採用車種では唯一の6MT採用&レバー式パーキングブレーキ。ま、次では電動化か。
  6. アベンシスの下位車種扱いなので実はワゴンがあったりする。日本未発売だが。

E21# カローラ[編集 | ソースを編集]

  1. セダンはサブネームが外れてカローラに戻った。
    • ワゴンはサブネームがフィールダーからツーリングに変わった。
  2. グローバルモデルと同じTNGA-Cプラットフォームになり3ナンバー化された。
    • 日本仕様は専用ボディで全長や全幅などが短くなっている。
      • カローラスポーツだけはグローバルモデルと同じボディ。
  3. 日本国内のトヨタ車としては初めてディスプレイオーディオが全車に標準装備。

E21#H カローラスポーツ[編集 | ソースを編集]

  1. オーリスの後継モデル。
    • 日本ではカローラスポーツに改名されたが、欧州ではオーリスの名前のまま売っている。
  2. プラットフォームが50プリウスやC-HRに採用されているTNGA-Cになった。
  3. 全グレードでダブルウィッシュボーンが採用された。
  4. グレードによっては6速MTが搭載されている。
    • MCで何事もなかったかのように抹消されてしまう模様。
  5. 章男ちゃんのワガママでGR仕様が追加されることに。その中でも限定車「モリゾウエディション」は5ドアなのにリアシートが無いという、非常に意味が分からない仕様。
    • なおそのスペースはタイヤ置き場になっている。

E110N# カローラスパシオ[編集 | ソースを編集]

  1. コンパクトミニバンの嚆矢となった車。
    • ただし3列目は基本的に使われず、あくまで5人乗りのラージコンパクトだった。そのため、後継車は2代目bBことカローラルミオンという・・・
  2. CMのナレーションは爆笑問題だった。

E120N# カローラスパシオ[編集 | ソースを編集]

  1. 3列目シートはその場しのぎのものだった。
    • 写真を見ているかぎり、どうして3列目が車内からはみ出さないのか幼心に不思議でならなかった。
  2. 1年後には同格車種のシエンタが登場するも何故か併売された。
    • 理由はドアの違いでちゃんと住み分けがされていた。
    • だが併売には無理があったのか、あえなく絶版。
    • 絶版から1年後には同格車種のパッソセッテが登場するもやはり(ry
  3. 本当にパッと見はノートやフィットと同格のコンパクトカー。とてもミニバンには見えない。ゴルフプラスみたいな需要でも狙っていたのだろうか?
  4. しかしながら、最近では新興国において、このサイズの非スライドドアミニバンが人気を得ていたりするのだ。確かトヨタも新たに出していたはず。

カローラルミオン[編集 | ソースを編集]

  1. 日本で発売されたカローラシリーズの中では唯一3ナンバー車だった。
  2. 実はサイオンxBの姉妹車。
    • カローラと名乗っているがカローラ店で売り出すことが目的だった。
      • カローラ店で若い男性に支持される車がなかったことが挙げられる。
    • このことから、トヨタbBが直系の先代にあたる。けっこう強引な繋げ方である。
      • つまり、本来はネッツ店で売り出すべき車だったわけだが・・・まぁ、絶版した後なら何とでも言えるものだ。

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キャミ[編集 | ソースを編集]

  1. キモカワイイ、という概念はこのクルマのCMから始まった。
    • ダンシングベイビーを起用したCMは賛否が分かれた。
    • ナレーションはタラちゃんの中の人。
  2. ダイハツテリオスのOEMだった。
  3. 副変速機が付いてる変態仕様だったが、この車で悪路に入った人はどのくらいいたんだろう・・・?
    • 後継はキャストあたり。
      • ラッシュ「…」ちなみにキャストもOEMで供給されてます。

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クラウン[編集 | ソースを編集]

S4#[編集 | ソースを編集]

  1. 2代目クラウン。
  2. V8搭載のクラウン・エイトが存在したのはこの代。マジェスタ登場のなんと27年前。
    • マジェスタの前の代の後期モデルにも設定されていました(後述参照)。

S50#[編集 | ソースを編集]

  1. 3代目クラウン。
  2. それまで「大衆車のボディカラー」のイメージが強かった白をイメージカラーにすることにより、車好きはこの時点で「今までの法人向けから個人ユーザーにも向けた新種の高級車」と認知されるようになった。
  3. クラス初の2ドアハードトップが設定されたのも、この代からである。
    • ハードトップは、前期型が 「ウルトラマンタロウ」(ウルフ777) 「プロレスの星・アステカイザー」(サタンバット号)に、後期型が「トリプルファイター」(SATカー)にそれぞれ武装して登場していたことも忘れ難い(但し、「サタンバット号」は、「ウルフ777」を黒く塗り潰し、敵組織の戦闘車両として流用)。
      • ちなみに、前期型のセダンも「怪奇大作戦」では、科学捜査研究所S・R・Iの捜査車両として登場した(本来の特殊捜査車両であるトータス号よりも出番が多かった)。
    • この代は、何かと円谷特撮に多く登場していた印象がある。
  4. この代までピックアップトラックがあった事を覚えている人はどれくらいいるだろうか?

MS60#[編集 | ソースを編集]

  1. 4代目クラウン
  2. それまでにない大胆なスタイリングで登場したものの、新車当時はあまり受け入れられなかったような気がする。
    • 販売台数もライバルである230型セド/グロ連合に惨敗し、モデルサイクルも3年8カ月と短かった。
  3. 実車の販売はあまり思わしくなかったものの、当時のミニチュアカーの世界では、この型のクラウンは結構モデル化されていた。
    • 当時トミカと人気を二分していたダイヤペットでは、セダン(前・後期とも)、ハードトップ、ライトバンと全タイプモデル化された(標準スケール)。
      • セダンはタクシー、パトカーに、ライトバンは救急車に流用できたからね。
      • ハードトップも大スケール版では、前・後期型ともモデル化された。
  4. 現在では、「くじらクラウン」の愛称で、貴重なコレクションアイテムに昇華している。

MS65#[編集 | ソースを編集]

  1. 5代目クラウン。
  2. この代より、新たに4ドアピラードハードトップが加わり、エクステリア、インテリアとも高級車に相応しい新たなクオリティを実現した。
  3. 先代のモデルサイクルが4年もたなかった事もあってか、この代は5年と当時としては結構長かった(マイナーチェンジも2回あったし…)。
  4. 当時発売されたダイヤペットのミニチュアカーでは、後期型セダンボディにハードトップ(2/4ドア共通)のフロントとリアを付けたモデルがリリースされた(実際にそんな事をしたユーザーは、多分いないだろう)。

MS110#[編集 | ソースを編集]

  1. 6代目クラウン
  2. ボディタイプは先代に引き続いていたが、マイナーチェンジ時にソアラ、セリカXXに先行搭載されていた2.8リッターツインカムエンジンを搭載したモデルが追加された。
    • ツインカムエンジン搭載車が追加された時、「スポーツカー用のエンジンがなぜ高級車に?」と、ものすごく違和感を覚えた。
      • 「ターボの日産」に対抗して、「ツインカムのトヨタ」で勝負したかったのだろう。
  3. 当時クラウンを扱っていたトヨタ店にソアラが販売されていた上に、マイナーチェンジとツインカムエンジン追加により、それまで「スポーティーなイメージ」で売っていた2ドアハードトップの存在が希薄になってしまった。
  4. この代の4ドアハードトップは、かつてNHKで放送されていたスペシャルドラマ「私が愛したウルトラセブン」で、ウルトラ警備隊の戦闘車両「ポインター」として登場した。

S12#[編集 | ソースを編集]

  1. 7代目クラウン。
  2. クリスタル・ピラーとかロイヤルサルーンG等、時代を象徴していた。
  3. 「いつかはクラウン」もこの代。でもどう考えても、他のトヨタ車に乗りつついつかはクラウンにと思ってる人よりも、クラウンに乗りつついつかは〇ン〇にと思ってる人の方が割合としては多かった。

S13#[編集 | ソースを編集]

  1. 8代目クラウン。
  2. 実はこの代で、セルシオ登場に先駆けて1UZ-FE型V8エンジン搭載モデルを出している。

S14#[編集 | ソースを編集]

  1. 9代目クラウン。この代から全車3ナンバー。
  2. マジェスタが登場したが、クラウンの伝統に背くモノコックボディだったために多くのクラウン信者を嘆かせた。
    • さらには、ナンバープレートがバンパーに移ったため、テールランプの意匠が先代と大きく変わったことも不評だった。
      • 結局、1993年のマイナーチェンジで、リアのナンバープレートの位置がテールランプ中央に戻るなど、S13#に似たデザインへ変更された。

S15#[編集 | ソースを編集]

  1. 10代目クラウン
  2. このモデルから4WD仕様が発売。
  3. 最後のハードトップ。
  4. ついに、伝統のペリメーターフレームを捨てて全車モノコックボディとなった。
  5. この年代のクラウンでは珍しく、トミカなどで商品化されていない。

S17#[編集 | ソースを編集]

  1. このモデルから全車サッシュドアになる。
  2. アスリートはこのモデルから。
    • 唯一のターボモデル(1JZ-GTE搭載)がある。
      • S12(7代目)にM-TEU搭載車があったし、ターボディーゼルを含めれば2L-T搭載車が6代目~10代目まであった。なので歴代クラウンとしては唯一ではない。
    • アスリートは6代目(特別仕様)と7代目(アスリートL)にあったので正式には6代目から。
    • ハイブリッドもこのモデルから。(ただしこちらはS18ではラインナップされず)
  3. ワゴンはこの代をもって廃止。
    • しかしながら随分後になっても売られていた。

S18#[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ゼロクラウン
    • 「かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる」のキャッチコピーは、「いつかは、クラウン」を払拭するかのような自信の表れか。
  2. これまでのデザインから改め、スポーティに。
  3. CMで流れていた曲(How should I my true love know?)があまりにも印象的で、曲名を教えて欲しいという問い合わせが多かったそうだ。
  4. ここからセダンだけになった。

S20#[編集 | ソースを編集]

  1. ロイヤルシリーズは更にかっこ良くなった
    • 逆に、アスリートはダサくなった
  2. ステアナックルがアルミ製だったり、モノブロックキャリパー使ってたり…色々とおかしい。
  3. ハイブリッドモデルが復活。
    • クリアテールランプがどキツい。

S21#[編集 | ソースを編集]

  1. 「どこでもドア」をモチーフにしたピンククラウンが衝撃を与えた。
    • その後も若草色のモデルを出したりと奇抜なものが多い。
    • デザインにテリー伊藤が関わってるからね…
  2. ここでマジェスタが本家に内包された。
  3. 途中からレクサスからのおこぼれ4気筒ターボも搭載。
  4. クラウンセダンの生産終了でこれが事実上の後継車種になることに。
  5. マジェスタはこの世代で最後。

S22#[編集 | ソースを編集]

  1. 同時発表されたカローラスポーツと同じく、初代コネクテッドカーを標榜したモデル。
  2. ロイヤルシリーズが通常グレード、アスリートはRSグレードに2本化。マジェスタはこの代で廃止された。
  3. これもレクサスからのおこぼれで3.5Lハイブリッド+有段ギアのマルチステージハイブリッドシステムも搭載。

S3#[編集 | ソースを編集]

  1. 16代目クラウン。ボディタイプはなんと4種類。
  2. 最初に投入されたのはクロスオーバーセダン、SUVそのものじゃなくてBMWのX6とかGLEクーペみたいな「ちょっと車高の高い5ドアクーペ」的な趣。
    • 同時期にほぼ同じようなコンセプトでプジョー408が登場。向こうは5ドアだが、こいつは4ドアのノッチバックである。
  3. 型式はS23ではではなくS30まで一気に飛んでいる。SUVセダンはS35

クラウン・セダン[編集 | ソースを編集]

  1. 社用車・ハイヤー・タクシー向けの車両だが一般ユーザーも買える。
  2. 車両の値段が高い。
  3. 大きいクラウンとも呼ばれている。
    • 小さいクラウンじゃなくて?
      • 生産終了の時点ではシリーズ唯一の5ナンバーモデルだったのだが。
  4. 個人タクシーでもしょっちゅう見かける。
  5. 現在のグリーンキャブはほとんどこの車。

クラウン・コンフォート[編集 | ソースを編集]

  1. 新車はタクシーの設定しかない。
  2. コンフォートの中型バージョン。
  3. 一見コンフォートと見間違えやすい。
  4. かつては、コラムATやコラムMTといったハンドルにトランスミッションを添えている車両だった。

グランビア/レジアス/グランドハイエース/ツーリングハイエース[編集 | ソースを編集]

  1. 4車種合わせてもエルグランドに勝てなかった。
    • しかしこの4車種を合わせてアルファードにした結果、見事逆転。
  2. 無駄にワゴン車にしたのが盲点だった?
  3. レジアスのみ商用バンが存在するが、4輪独立サスの1BOXバンである。

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コースター[編集 | ソースを編集]

  1. トヨタのマイクロバス
  2. 路線バスとしてよりも、送迎とか貸切バスとして走っているのをよく見かける。
  3. マイクロバスの他、9人乗りのビッグバンという1ナンバー登録車もあり、ショートは普通免許でも運転できる。
    • 但し、2017年3月以降の普通免許では運転できない(5t未満限定準中型以上が必要)
    • ちなみに、ロングは8t未満限定中型(早い話2007年5月までの普通免許)または現行の準中型以上の免許が必要。
  4. 日野自動車にOEMがある。
  5. 発電用に1.5Lガソリンエンジンを載せた、シリーズハイブリッド車がある。
  6. エンジン供給元の日野自動車がやらかした為、しばらくの謹慎を経て復活。なおハイエースと同型になった。

コンフォート (XS1#)[編集 | ソースを編集]

第一交通産業のコンフォート
  1. もはや日本の一風景となっている自動車。
    • 絶対駅前に行けば見られるはず。
      • 後継車種が発表。そろそろ少しずつ減りだしそう。
    • 自動車教習所もね。
  2. 20年以上前のX81系をベースに作られた。
  3. TRDがスーパーチャージャー、ワタナベホイール、3連メーターを着けた馬鹿車を発売。
  4. タクシーや教習車でよく使われているように、低速時の安定と狭いところでの取り回しの良さは日本一
  5. 自家用にコンフォートを使う人も稀に見かける。
    • 教習車落ちが多い。
      • 出身の自動車教習所の教官が通勤用に使っていました。
  6. 路上教習中のこれの教習車が来るとタクシーと間違えて手を挙げる人も稀にいる。
  7. 噂によると、九州ではMTのコンフォートを用いたタクシーがまだ健在らしい。
    • 北海道でもこれのMTミッションを備えたタクシーが走っているらしい。
    • 2017年現在新車で買える唯一のMTが設定されてる国産FRセダン。
  8. タクシーでは姉妹車も含め日本で唯一の専用車種となった一方、教習車は他社にシェアを奪われつつある。
    • 他社どころか社内ですらカローラアクシオと競合してるし…
      • 教習車も後継モデルが登場し、カローラアクシオベースになりました(ただし2020年5月まではコンフォートから引き続きトヨペット店での販売)。
    • そのタクシー界隈でもハイブリッドの普及やバリアフリー化の波には敵わずついに生産終了。
    • 台湾や香港では後継・JPNタクシーをコンフォートの車名で売っている。
  9. トヨタ店向けのクラウンコンフォートは細かい所では異なる所がある(全長など)。
トヨタ自動車/車種別
あ~お/か~こ/さ~の/は~ほ/ま~わ