ドラゴンボール

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 題名とストーリーが一致するのは、23話までらしい。
    • それ以降はほぼバトルオンリー。
    • でも、アニメの無印相当分までとフリーザ編ではドラゴンボールの存在感は大きかったと思う。それ以降は……だけど。
      • Zの映画だと、敵組織がドラゴンボール回収するシーンが一分程度で終わったりする。
  2. ご存じ鳥山明の代表作。
    • ジャンプの黄金期を代表し、今なお愛される名作と行っても過言ではない。
  3. 忘れられがちだが、モチーフは西遊記である。
  4. 初期はギャグ路線だったが、回を重ねていくにつれてインフレバトル路線になった。
    • ドラゴンボールに限らず、多くのジャンプ漫画はこんな感じ。
  5. 単行本の背表紙にはヤジロベーが2人いる。
  6. 登場人物の名前は特定のテーマに由来していることが多い。
    • サイヤ人→野菜、ナメック星人→カタツムリ&ナメクジ、ツフル人→フルーツ、ブルマ一家→下着など。
  7. パチンコ化に消極的なのは作者の意向...というのはガセ。
    • そもそもドラゴンボールは少年漫画の中ではそれほど対象年齢が高いわけではない(幼児向けとは言わないが…)ので、北斗の拳CITY HUNTERのようなハードボイルド漫画と異なりパチンコには向いていない…と僕は思う。
  8. 鳥山先生曰く「本当はフリーザ編で終わらせたかった」らしい。
    • だが人気が凄かったのでセル編や魔人ブウ編まで続いた。
    • 既に大人気コンテンツとなっており、集英社の株価にも大きな影響を与えていたため鳥山先生の独断で連載を終了させることができなくなっていたのである。
  9. 「神と神」より前の映画は基本的に鳥山先生は関わっていない。
    • しかしその前のハリウッド実写版の出来に激怒したため、それ以降は積極的に表舞台に立つようになった。
  10. ONE PIECEと同様にアニメは一貫してフジテレビで放送されている。
    • 制作会社は東映アニメーション。
  11. アニメ版のみのオリジナルエピソードもある。
    • これは原作に追いついてしまうのを防ぐために作られたと言われている。
    • 具体的には「悟空とピッコロが運転免許証を取ろうと頑張る話」や「悟空がパイクーハンと戦う話」などがある。
  12. 日本どころか世界中で人気。
  13. 鳥山先生はこの作品より前に『Dr.スランプ』を連載していたが、ネタ切れとなったため連載を終了した。
    • だがこちらも人気作品だったため簡単に終わらせるわけにもいかず、当時の編集者だった鳥嶋和彦氏が「じゃあ終わらせてから3ヶ月以内に新連載を始めてください」と言ったため読み切り作品2つを原型としてドラゴンボールの連載を開始した。
      • ちなみに原型となったのは『騎竜少年(ドラゴンボーイ)』と『トンプー大冒険』である。

GT[編集 | ソースを編集]

  1. 全話アニメオリジナルエピソード。
  2. 原作でブウを倒して天下一武道会が行われた後の世界が舞台。
  3. ドラゴンボールのマイナスエネルギーから生まれた邪悪龍が登場。
  4. 正史か非正史かは意見が分かれるところ。
  5. GTは「Grand Touring」の略だが、しばしば「ごめんなさい鳥山先生」の略だとネタにされる。
  6. 後の「超」と比較すると矛盾した設定が多々みられる。
    • まず超では超サイヤ人4には変身しない(代わりに超サイヤ人ブルーに変身する)。GTの世界には破壊神や全王が存在しない(そのため界王神が一番偉い)。フリーザは超では大幅に強化されているがGTではむしろ弱体化している。

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  1. Zのリマスター版。
  2. Zにあった露骨な引き延ばしを無くすなどの編集も加えてる。

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  1. 原作でブウを倒してから天下一武道回が開かれるまでの10年間の話。
  2. アニメは力の大会編までだが、漫画版はまだ続いている。
  3. 宇宙が全部で12あるということが判明したのもこの頃から。
  4. 大半の人は氷川きよしが主題歌「限界突破×サバイバー」を歌っていることぐらいしか知らないはず。
  5. GTと異なりこちらはZの正式な続編とされているが、一部のキャラクターの設定が崩壊している。
  6. 時代もあって過激な描写は控えめ(な気がする)。

キャラクター別[編集 | ソースを編集]

サイヤ人[編集 | ソースを編集]

カカロット/孫悟空[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公だが、ニート
  2. 意外にも注射が苦手。
  3. 「オッスオラ悟空!」は声優のアドリブなのは有名な話。
  4. 空気が読めない面が多い。
    • 一般常識にも疎かった。
  5. 漢字表記だと西遊記の主人公と同名だが、英語では西遊記のはSun Wukong、ドラゴンボールのはSon Gokuである。
  6. 父バーダックと母ギネの間に生まれたが両親をフリーザに殺害され孤児となる。
    • 悟空は地球に飛ばされていたため難を逃れたが、養父の孫悟飯(後に息子となる方とは全くの別人)を不慮の事故で亡くしている。
  7. ウイスに弟子入りして身勝手の極意を習得したが、未だに完璧に使いこなせるわけでは無い模様。

ラディッツ[編集 | ソースを編集]

  1. 悟空の兄。
  2. 「戦闘力たったの5か...ゴミめ」
  3. 悟空の正体が宇宙人ということが判明したり、戦闘力という概念が登場したのは彼が登場してから。

ベジータ[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公の永遠のライバル。
  2. ベジータというのはサイヤ人の王族が代々名乗ることを許される名前。
  3. 「もうダメだ...おしまいだ...」
  4. 「俺は...超ベジータだ!」
  5. 「超」ではビルスの機嫌を直すために「楽しいビンゴ」というダンスを披露している。
    • 普段はクールなベジータのキャラ崩壊と言われることもあるが、逆にブルマ達家族を守るために勇気を出して実行したという好意的な評価も多い。
    • テレビアニメ版ではタコ焼きを作るシーンに差し替えられた。
  6. 漫画版ではビルスに弟子入りし、我儘の極意を習得している。

ブロリー[編集 | ソースを編集]

  1. 伝説の超サイヤ人。
    • 惑星シャモを気弾で破壊するなど、その強さが伺える。
  2. 生まれたときから戦闘力は10000はあったという。
  3. 超のブロリーはZに比べてやや大人しくなっている。
    • というか超のブロリーはZとは全くの別人。
    • 一人称が俺なのは共通だが、パラガスに対する呼び方が違う。(Z:親父、超:お父さん)
    • ただし一度キレたら...
      • 超のブロリーは自分をコントロールできないほど暴走してしまうのが弱点だった。冷酷な性格でありながら理性は保っていたZとは大きく異なる。
  4. 悟空曰く、ビルスより強いらしい。
    • しばしばジレンとどっちが強いか比較される。
      • 純粋なパワー自体はブロリーの方が上らしいが、戦闘経験はジレンの方が豊富。
    • 超ではフリーザとの戦闘も実現した。

パラガス[編集 | ソースを編集]

  1. ブロリーの父。
  2. Zでは息子に殺されるという最期を遂げた。
  3. 超では制御装置で無理矢理ブロリーに言うことを聞かせようとするなど、毒親の部分が目立つ。
  4. 「腐☆腐」

ナッパ[編集 | ソースを編集]

  1. ベジータと共に行動することが多いエリートサイヤ人。
    • なお最後はベジータに見捨てられる。
  2. ハゲだが、超サイヤ人になることは可能。
    • その場合髭が金色になる。

ターレス[編集 | ソースを編集]

  1. 見た目こそカカロットに似ているものの性格は残忍であり全くの別人。
    • カカロットも幼少期に頭を打っていなかったらターレスのような性格になっていたのだろうか…。
  2. ブロリーMADではこいつの台詞がクズロット(クズなカカロット)に流用されている。

孫悟飯[編集 | ソースを編集]

  1. 悟空とチチの息子(長男)。
  2. サイヤ人でありながら戦うことが嫌いでおとなしい性格。
    • だが怒らせると非常に怖い。身内に危害を加えた者に対しては一切容赦しない。
  3. ピッコロ曰く、本気を出せば悟空より強いらしい。
    • 実際、「スーパーヒーロー」ではブロリーより強いと言われたある強敵を瞬殺している。

孫悟天[編集 | ソースを編集]

  1. 悟飯の弟。
    • 外見は幼少期の悟空とそっくり。
  2. 現代のトランクスとは親友である。
  3. わずか7歳で超サイヤ人になるなど潜在能力自体はかなり高かったのだが、父や兄と違って修行をサボっていたのが仇となって目立った活躍をすることができなかった。

パン[編集 | ソースを編集]

  1. 悟飯とビーデルの間に生まれた女の子。
  2. GTではヒロインという位置付けだった。
    • 服装はおへそを露出した感じになっている。
    • なお劇中では一度も(超サイヤ人に)覚醒していない。

トランクス[編集 | ソースを編集]

  1. ベジータとブルマの息子。
  2. 未来から来た青年トランクスと現代のちびトランクスがいる。
    • 前者は暗くて過酷な人生を送ってきたが、後者は大金持ちのおぼっちゃまとして育てられており、環境は全く違う。
      • 未来の世界は悟空が心臓病で亡くなっており、未来の人造人間17号・18号による大虐殺によってトランクスは多くの仲間を失ってしまった。
        • さらに「超」ではザマスに世界を乗っ取られている。
    • 前者はベジータやブルマのことを「パパ」「ママ」と呼ぶが、後者は「父さん」「母さん」と呼ぶ。
  3. 人気が高いのは未来のほう。
  4. GTでは大人になった現代トランクスが準主人公として登場しているが、性格は未来に近い。
    • カプセルコーポレーションの社長に就任した。
    • 両親の呼び方も未来と同じ。

ブラ[編集 | ソースを編集]

  1. 現代トランクスの妹。
  2. 元々はエシャロットという名前になる予定だった。

ナメック星人[編集 | ソースを編集]

ピッコロ[編集 | ソースを編集]

  1. 元は分離した神の悪の心で、大魔王として世に君臨。
    • タンバリンやドラムなどの部下を産み出した。
  2. 死の直前に自分の分身を産み出し、因縁の相手である悟空と天下一舞踏会で対決。
  3. ピッコロはナメック語で「違う世界」を表す。
  4. Zにおける悟飯の師匠である。
    • 「超」では弟子の娘であるパンの面倒も見ていた。

デンデ[編集 | ソースを編集]

  1. 現在の地球の神。

地球人[編集 | ソースを編集]

クリリン[編集 | ソースを編集]

  1. 悟空の唯一無二の友人。
  2. 鼻がないらしいが、いまいち不明。
  3. 改では警察官として働いている。
    • サイヤ人には及ばないものの地球人としては亀仙人と並び最強クラス。並の犯罪者では絶対に勝てないため街の治安は大幅に改善されたそうだ。

ヤムチャ[編集 | ソースを編集]

  1. 砂漠の悪党だが、どんどん弱体化していく羽目に。
  2. ヤムチャしやがって...
  3. 一応、野球選手としては一流らしい。

亀仙人[編集 | ソースを編集]

  1. 悟空とクリリンの師匠。
    • 武術の神様として世界中から尊敬されており、武天老師とも呼ばれている。
  2. スケベな部分があるのが玉に傷。
    • というか武術の達人だから許されている面があるだけで、ただの一般人だったら犯罪者としてとっくに逮捕されている。
  3. 超では力の大会でジレンと渡り合えるレベルの強さを身に付けた。
  4. 悟空たちが強くなりすぎてからは引退しているが、それでも師匠として凄い人物であることに変わりは無い。
    • 悟空が強くなってからも亀仙人から教わったかめはめ波を必殺技としているのが何よりの証拠。
    • 悟空は修行でも基礎トレーニングを重視し、適度に体も休めていた。

ミスター・サタン[編集 | ソースを編集]

  1. セル編以降では数少ないギャグの人。
  2. 弱いのか強いのかが分からない人。
    • 一般人の中では最強クラスだが、戦士と比較するとクリリンはおろかヤムチャより弱い。
  3. ブウ編では最大のヒーローと言って良い。
    • パワーだけでなく人望も無ければ世界は救えないということを証明してくれた。
  4. GTではハゲた。

ブルマ[編集 | ソースを編集]

  1. 悟空が最初に出会った仲間。
  2. 西遊記で言うところの三蔵法師ポジションなのは忘れ去られている。
  3. カプセルコーポレーションの令嬢で、発明家。
    • ドラゴンレーダーも彼女が作ったものである。
  4. 後にベジータと結婚した。
  5. 少女の頃、悟空にパンツを脱がされた状態で亀仙人の目の前で自らのスカートを捲り股間を見せてしまうという、今基準ではどう考えてもアウトな描写が存在した。
    • 読者・視聴者にもおしりを見せてくれている。オカズとしてお世話になった人も多いのでは無いだろうか。

チチ[編集 | ソースを編集]

  1. 牛魔王の娘で、幼少期に悟空と出会い一目惚れする。
    • その後、天下一舞踏会で悟空と再開しスピード結婚。
  2. 「自分の妻のをやりゃーいいだろ!チチの乳の写真を!」
  3. 少女の頃は悟空に股間を触られた。

フリーザ軍[編集 | ソースを編集]

フリーザ[編集 | ソースを編集]

  1. 宇宙の帝王。
  2. よく理想の上司と言われる。
  3. 最終形態はかなりシンプル。
    • クリリンの想像は...
  4. ゴールデンフリーザという派生形態も出てきた。
    • さらに超の漫画版ではブラックフリーザも登場。ブロリーより強いという噂。
      • 偶然「精神と時の部屋」を見つけて10年間修行したら、身勝手悟空や我儘ベジータを凌駕する実力を身に付けたらしい。
  5. 第一形態の時点で戦闘力は53万です。
  6. 毎年1月3日の午前9時台あたりに神奈川県二宮町に彼のコスプレをした集団が現れることでお馴染み。
  7. Z〜復活のFまでは典型的な極悪非道な悪役だったが、力の大会以降は性格が大幅に丸くなった(気がする)。
    • 力の大会では(利害の一致が理由とは言え)最後まで悟空達に協力していたし、昔と異なり星を破壊することも無くなった。

チライ[編集 | ソースを編集]

  1. フリーザ軍では数少ない女性戦闘員。
  2. ツフル人ではない。
  3. 映画「スーパーヒーロー」ではフリーザ軍から逃げるためにブロリーと共にビルスの星に避難している。
    • ちなみにビルスの好みらしい。

レモ[編集 | ソースを編集]

  1. 雑兵の老人。
  2. 実は料理が得意。
    • ビルスの星に移住してからは料理人として残ることが許された。

キュイ[編集 | ソースを編集]

  1. ナメック星でベジータに汚ねぇ花火にされて死亡したシーンは有名。

ギニュー[編集 | ソースを編集]

  1. ギニュー督戦隊の隊長。
  2. 「チェンジ」と叫ぶと体を入れ替えられる能力を持つ。
    • 悟空の機転によりカエルと入れ替わり消息不明になる。
      • 超では生きてたことが判明する。

人造人間[編集 | ソースを編集]

セル[編集 | ソースを編集]

  1. ドクター・ゲロがサイヤ人やナメック星人の細胞から産み出した人造人間。
  2. 人造人間17号と18号を吸収することで完全体になる。
    • そしてセルに17号と18号を吸収させるベジータ
  3. 超では中々再登場の機械に恵まれなかったが、スーパーヒーローでは...。
  4. 実はそれほど悪い奴では無かったという説もある。
    • フリーザやザマスのように世界征服を企んでいたわけではなく、「命乞いをして不意打ちをする」とか「人質を取る」みたいな卑怯な戦い方をしなかったため。
    • またセルゲームを開くと公表してからは、開催する日まで一切の悪さをしなかったなど義理堅い面もある。

人造人間8号[編集 | ソースを編集]

  1. 悟空が最初に出会った人造人間。
  2. 元々はレッドリボン軍が悟空を倒すために生み出したものだが、悟空と仲良くなってしまった。

人造人間16号[編集 | ソースを編集]

  1. ハッサンではない。
  2. セルに破壊されてしまったが、悟飯覚醒のきっかけを作った。
  3. サイボーグである17号や18号と違い、完全なロボットなのでドラゴンボールでの復活はできなかった。

人造人間17号[編集 | ソースを編集]

  1. 18号とは双子の関係。
  2. 悟空を倒すために作られたが、Zでは1度も悟空と会っていない。
    • だが魔神ブウ編で再登場したさいには悟空を知っているようなセリフを言っている。
      • これは超によるとセルに吸収されても意識だけはあったからだという。
  3. 「超」では大幅にパワーアップしており、ブルーの悟空とほぼ互角の実力だという。
    • さらに疲れにくいという長所を考慮すればむしろブルーの悟空より強いのでは無いかとさえ言われている。
    • 力の大会では悟空やフリーザと並ぶ最重要人物の一人となっている。

人造人間18号[編集 | ソースを編集]

  1. クリリンの嫁。
  2. 案の定名前のせいで×××なファンアートが多い。
  3. パワーでは17号よりだいぶ弱いらしい。
    • 女性だからってのもあるが、ドクターゲロが17号より弱くなるように設定したため。
    • それでもクリリンや亀仙人よりは強い。

ガンマ1号[編集 | ソースを編集]

  1. 「スーパーヒーロー」に登場する人造人間。
    • ドクター・ゲロの孫のドクター・ヘドが開発した。
  2. モチーフはウルトラマン
  3. 強さは超サイヤ人ブルーの悟空やベジータと同じくらいらしい。

ガンマ2号[編集 | ソースを編集]

  1. ガンマ1号に比べてノリが軽い。

セルマックス[編集 | ソースを編集]

  1. ヘドが開発したセルみたいな巨大な人造人間。
    • 「セルみたい」と書いたのはあくまでセルとは別人だから。
  2. 一応セルより強いらしいが、「他の人造人間を吸収する」「悟空やフリーザの技を模倣する」「自爆して地球を丸ごと破壊する」などの特殊能力はカットされてしまっている。
  3. 劇中では理性が無い怪物として野に放たれたが、もし知能も完成していたらブロリーでも勝てないような怪物になっていたらしい。

神々[編集 | ソースを編集]

界王[編集 | ソースを編集]

北の界王
  1. あの虫ではない。
  2. 駄洒落好き。
  3. 中の人はナレーションも担当している。

界王神[編集 | ソースを編集]

シン
  1. 東の界王神。
  2. ブウの復活を狙うバビディ一味の動向を伺うべく天下一武道会に参加していた。
  3. 一応、原作のフリーザを余裕で倒せるくらいの実力はあるらしい。
ザマス
  1. 未来トランクスの世界の黒幕。
  2. ゴクウブラックの正体でもある。
ロウ
  1. 第9宇宙の界王神で、悪代官のような感じのキャラクター。
    • 気弱な破壊神シドラをいつも脅している。
  2. 誰に対しても暴言を吐くほど性格が悪いが、全王や大神官の前では一気に臆病になる小物。
ゴワス
  1. 第10宇宙の界王神。
    • 老人のような姿をしている。
  2. 弟子のザマスに騙されて酷い目に遭った。

破壊神[編集 | ソースを編集]

  1. 「超」から追加された設定。
  2. 実態はともかく、表向きは界王神の対極にあたる。
    • また、どちらが亡くなるともう片方も自動的に亡くなってしまうらしい。
      • そのため未来トランクス編ではこの設定をザマスに利用されて大ピンチに陥っている。
ビルス
  1. 初期設定ではサイヤ人の悪の心のルーツという設定だった。
  2. 名前の由来は鳥山先生はビールス(ウイルスの表記揺れ)だが、とよたろうがビールと勘違い、破壊神の名前は酒の種類に由来させたという経歴がある。
  3. 中の人もあって性格がゾロリっぽい。
  4. 意外にも一人称は「ボク」。
    • ただし漫画版では「俺」。映画「復活のF」「スーパーヒーロー」でも俺だった。
  5. 立場的にはシンより明らかに上。
    • ちなみに他の宇宙では界王神と破壊神が完全に対等な関係のところもあるらしい。
  6. 実力は破壊神の中でも最強クラスらしい。
    • 不完全ながら身勝手の極意も習得している。(一応フォローを加えると身勝手の極意は本来は天使の技であり、破壊神とはむしろ相性が悪い技である)
    • しかし破壊神としての仕事ぶりは無能に近い。
  7. アニメ版と漫画版で強さの設定が大きく異なる。
    • アニメ版では既に悟空やブロリーに抜かされた感があるが、漫画版では悟空やベジータがめちゃくちゃ修行しても未だにビルスに追いつけていない…。
シャンパ
  1. 第6宇宙の破壊神。
    • 太ったの姿をしている。
      • ちなみに第7宇宙のビルスの双子の兄である。
  2. 破壊神なので並みの戦士よりは遥かに強いが、運動不足が祟って実力はビルスよりは劣るらしい。
ヘレス
  1. 第2宇宙を統治している。
  2. 全12破壊神の中で唯一の女性。
    • モチーフはクレオパトラ。古代エジプト風の衣装に身を包んでいる。
  3. 美しいモノに目が無い。
    • 逆に醜いモノを嫌悪している。
キテラ
  1. 第4宇宙を治めるネズミの破壊神。
  2. ビルスとはかなり仲が悪い。
  3. 性格は卑怯者に近い。
リキール
  1. 第8宇宙を治めるの破壊神。
  2. プライドが非常に高く、自分が「レベルが低い」と見做した存在のことは容赦なく破壊する厳しい御方。
    • しかしそのおかげでこの宇宙は「力の大会」への出場を免除されている。
シドラ
  1. 第9宇宙を治めるドワーフの破壊神。
  2. 破壊神としては温厚な性格だが裏を返せば優柔不断でもあり、必要な破壊が行えない(逆に破壊するときは対象でないものも無差別に破壊する)など破壊神としては不適格な人物。
  3. 界王神のロウに対して頭が上がらない。
    • 第7宇宙とは真逆である。
ラムーシ
  1. 第10宇宙を治めるの破壊神。
  2. 面倒臭がりな性格で星の破壊はあまり行わない。
    • が、怒ると鼻を伸ばして大声で怒鳴る。
  3. 彼の雄叫びは他の破壊神の動きを一時的に麻痺させるほど強力。
    • ただし全王と天使には無効。
ベルモッド
  1. 第11宇宙を治めるピエロの破壊神。
  2. 見た目と違って正義感が強い性格。

天使[編集 | ソースを編集]

  1. 各宇宙の破壊神に仕える人物の総称。
  2. 戦闘能力は破壊神よりも高いが戦闘は原則禁止されており、違反すると全王に消されてしまう。
    • あと立場は常に中立で無ければならず、善玉・悪玉のどちらにも肩入れしてはいけない。
      • なので本気で戦うことや、正義または悪の感情を持つことは絶対NGである。
    • 許されている例外は破壊神が暴れた際に制御することくらい。
ウイス
  1. ビルスに仕えている。
    • 戦闘面ではビルスよりずっと強く、暴走したビルスを一撃で戦闘不能に追い込むほど。
  2. 性別は男性らしいが言動は女性寄り。
メルス
  1. ウイスの弟である見習い天使だが強い正義感を持っており、(天使としては)問題児と見做されている。
    • ジャコと同じ銀河パトロールに所属している。ちなみに地位はジャコよりも遥かに上。
  2. 天使の掟を破ったため最終的には消されてしまうが、温情により(天使では無く)人間としての復活が認められた。
ヴァドス
  1. 第6宇宙の天使でウイスの姉。
  2. ウイスに比べて毒舌が目立つ。
    • 自分が仕えているシャンパに対してさえも例外では無い。
      • だがシャンパの命令に対しては忠実であり、それが間違っていたとしても必ず実行してしまう。
  3. ウイスと違って料理は下手。
大神官
  1. 全王に仕える天使。
  2. ウイス達の父親でもある。
    • でも見た目は幼い男の子にしか見えない。
  3. ウイスよりも強いらしい。
  4. 全王と同様に、破壊神達からは恐れられている。
モヒイト
  1. 第9宇宙の天使。
  2. ロウやシドラと異なり頭が良い。
    • 第9宇宙の数少ない良心的存在。
クス
  1. 第10宇宙の天使。
  2. 見た目は幼い女の子だが、実はヴァドス達より年上で(大神官を除けば)最年長の天使である。
  3. 筋肉フェチ。
マルカリータ
  1. 第11宇宙の女性天使で、ベルモッドに仕えている。
  2. トッポを鍛え上げて破壊神の力を付けさせた張本人。

全王[編集 | ソースを編集]

  1. 言わずと知れた神々の頂点に君臨する存在。
    • どんな相手でも絶対に倒すことができない。
    • DBの世界における頂点に立つ御方。日本でいう天皇陛下のような存在と言って良い。
  2. その気になれば宇宙を消すことができる。
    • だから宇宙と一体化しほぼ無敵状態となったザマスも全王には敵わなかった。
  3. デウス・エクス・マキナ(紛糾した事態を円満に収拾する神の役割)として典型的な例。

バビディ一味[編集 | ソースを編集]

バビディ[編集 | ソースを編集]

  1. 父・ビビディの作った魔人ブウを復活させるために地球にやってきた。
  2. 中の人は伝説の超サイヤ人。

ダーブラ[編集 | ソースを編集]

  1. バビディの手下。
  2. ブウによってクッキーにされた。
  3. 死後は地獄に送ると喜んでしまうので天国送りとなった。
    • フリーザもそんな感じである。
  4. 強さ的にはセルと同じくらいらしい。

魔人ブウ[編集 | ソースを編集]

  1. Zを代表する強敵。
    • 驚異の強さと再生能力を持つ。
    • 原作ではラストボスという位置付けで登場している。
  2. 無邪気な性格で、ビビディやバビディによって破壊と殺戮は楽しい事と教えられていた。
  3. 純粋悪、善、悪の3つの姿が存在する。
  4. 最終的に特大元気玉で倒され、ウーブという少年に生まれ変わった。
  5. 力の大会にはある理由で参加できなかった。もし参戦していたらフリーザ以上に活躍していたのではないだろうか。
    • 沢山の便利な特殊能力を持っているため、たとえジレンのような強敵が相手でもあまり苦戦しなかった可能性すらある。
      • 「あらゆる物理攻撃を無効化する」「他者を吸収できる」「バラバラにされても細胞が少しでも残っていればすぐに再生する(元気玉などのような一気に全身を破壊するような強力な技じゃないと実質倒せない)」「相手をお菓子に変える」など。便利すぎる…。
    • メタ的には「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」になるのを防ぐためだと思われる。

第6宇宙[編集 | ソースを編集]

キャベ[編集 | ソースを編集]

  1. 第6宇宙のサイヤ人。
  2. 第7宇宙でいうベジータポジションと言われるが、彼に比べると礼儀正しく温厚な性格。
    • 余談だが第6宇宙のサイヤ人は我々第7宇宙と異なり、(カリフラなど一部の人物を除き)平和主義者である。
      • 第7宇宙では消滅してしまった惑星サダラも、第6宇宙にはまだある。
  3. ベジータを師匠として尊敬している。

カリフラ[編集 | ソースを編集]

  1. 第6宇宙の女サイヤ人。
  2. 女性でありながら第6宇宙では最強クラスの戦士であり、キャベより強い。
  3. ポジション的には悟空に近いが、性格はかなり荒々しい。
    • カカロットが頭を打たなかったらこんな性格になっていたとも言われている。

ケール[編集 | ソースを編集]

  1. カリフラの後輩である女サイヤ人。
  2. 普段はおとなしい少女だが、怒らせると…。
    • 女ブロリーと言われることも。

ヒット[編集 | ソースを編集]

  1. 第6宇宙の殺し屋
    • 殺し屋ではあるが悪人では無い…はず。
  2. 自分以外の時間を0.1秒ほど止めるという特殊能力(時飛ばし)を持つ。
  3. 実力は超サイヤ人ブルーの悟空やベジータとほぼ互角らしい。

フロスト[編集 | ソースを編集]

  1. 第6宇宙のフリーザ。
  2. 第7宇宙のフリーザと異なり善人だと思われていたが、実は…。
  3. 本物のフリーザからは小物だと思われている。

サオネル[編集 | ソースを編集]

  1. 第6宇宙のナメック星人。

ピリナ[編集 | ソースを編集]

  1. サオネルと同じナメック星人だが、こちらはパワータイプ。

第9宇宙[編集 | ソースを編集]

  1. 人間レベルは全宇宙で最も低い。(ちなみに第7宇宙はビリから2番目)
    • 界王神や破壊神が無能なのも原因と思われる…。
  2. 治安も悪く、スラム街のような場所も多いらしい。
  3. 動物の姿をした戦士が多い。

トリオ・デ・デンジャーズ[編集 | ソースを編集]

  1. の三兄弟で、第9宇宙を代表するチーム。
  2. 蹴りに特化したバジル、毒を使えるラベンダ、相手の攻撃を吸収できるベルガモで構成される。
  3. 3人とも卑怯な戦い方を好む。

ソレル[編集 | ソースを編集]

  1. 小柄なウサギの女の子。
  2. おへそを出した服装で登場している。
  3. はっきり言ってあまり強くない(ネタ枠)が、隠れた人気キャラクターでありpixivでは彼女が描かれたイラストも多い。

ホップ[編集 | ソースを編集]

  1. の女の子。
  2. ソレル と同様に腹部を露出した服装で参戦している。
  3. あまり強くないが、スピードだけは一流らしい。
    • ただし流石にディスポには劣る。

第11宇宙[編集 | ソースを編集]

トッポ[編集 | ソースを編集]

  1. プライド・トルーパーズのリーダーである第11宇宙の代表戦士。
    • 誰よりも正義感が強い。
  2. 次期破壊神候補らしい。
    • マルカリータに稽古をつけてもらって破壊神の力を手に入れるようになった。
    • ちなみに戦闘力だけならベルモッドより上。ただし破壊神の力はまだ完璧には使いこなせていない模様。

ジレン[編集 | ソースを編集]

  1. グレイ(宇宙人)に似た姿の戦士。
  2. 破壊神より強いと言われているが、性格に難あり。
    • 身勝手の極意に変身した悟空でやっと互角に戦えるかどうかって感じらしい…。
    • 強さこそ正義だと思っており、他人と協力することを嫌っている。
  3. 幼い頃に両親と武術の師匠を殺害されたという悲しい過去を持つ。
  4. 第7宇宙に敗れた後は(消滅したにも関わらず第11宇宙を復活させた)悟空達に感謝し、「また戦おう」と言った。

ディスポ[編集 | ソースを編集]

  1. ビルスに似たような姿だが、こちらはウサギがモチーフ。
  2. パワーこそトッポやジレンにやや劣るものの、スピードは全宇宙No.1らしい。

用語[編集 | ソースを編集]

スカウター[編集 | ソースを編集]

  1. 戦闘力を測定するアイテム。
  2. 元は惑星ベジータの先住民であるツフル人が開発したものだったが、ツフル人がサイヤ人に滅ぼされたことによってサイヤ人のものになった。
    • 「ブロリー」ではフリーザ軍のキコノが開発したことになっている。スカウターの開発者はツフル人だが、サイヤ人向けに改良したのがキコノということだろうか?

ドラゴンボール(道具)[編集 | ソースを編集]

  1. 7つ集めることで神の地からの範囲内ならどんな願いも叶えることが出きるアイテム。
    • そのためピラフ一味やフリーザなど、悪用しようとする者が後を耐えない。
    • 超ドラゴンボール>究極のドラゴンボール>ナメック星産ドラゴンボール>地球産ドラゴンボールの順に強力な願いが叶えられる。
      • ただし究極のドラゴンボールには願いを叶えてから1年以内に集めないと使用者がいる星が滅びかねないというリスクがある他、通常のドラゴンボールも多用しすぎると...。
  2. モナイト製のドラゴンボールは2つ集めれはOKというお手軽仕様。
ドラゴンボール
ファンの噂/偽モノ/ざんねんなキャラ/ハリウッド実写版
ドラゴンボールの戦士を自国の味方にするなら/大ヒットしていなかったら