ハリー・ポッターシリーズの登場人物

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グリフィンドール生[編集 | ソースを編集]

ハリー・ポッター[編集 | ソースを編集]

  1. 最初はスリザリンに入れられる予定だったらしい。
  2. 見た目こそ父親似だが、性格は母親似。
    • 父親ほど傲慢ではなく、優しい性格だったため。
      • しかし正義感が強いのは父親と同じ。
  3. 1年生の時からクィディッチチームのシーカーに選ばれた輝かしい経歴の持ち主。
  4. 得意科目は闇の魔術に対する防衛術。
  5. 知識量こそ並〜やや優秀くらいだが、実践経験が豊富なのでその辺の大人よりは強い。
    • しかしそれでもヴォルデモートはおろかスネイプより弱い。(これはむしろ彼らが別格なだけな気もするが…)
  6. あることが理由での言葉を話せるようになっている。
    • そのせいでスリザリンの継承者だと誤解されたことも…。
  7. 長い間マグルに育てられてきたため、人間界での生活には慣れている。
    • 地下鉄の乗り方を知っているし、服装も普通。
    • なおこれはハーマイオニーも同様。
  8. 弱点は思い込みが激しいこと。
    • 覚えてもいない父親を立派な人だと思い込んでいた(だからスネイプが「お前の父親は傲慢だった」といった時は激怒している)ことや、「自分と仲が良い人間は善人。逆に仲が悪い人間は悪人。」と決めつけてしまうことなどがあげられる。
      • ただ前者に関しては周りがジェームズの良い点ばかりをあげ、悪い点を殆ど教えなかったのも理由だと思うが…。
    • 父親ほどでは無いが、時々自己中心的になることがある。

ロン・ウィーズリー[編集 | ソースを編集]

  1. 作中におけるムードメーカーのポジション。
  2. 学業成績は普通〜中の上くらいらしい。
  3. ハリーやハーマイオニーに比べるとメンタルは弱い(気がする)。
  4. ウィーズリー家は実は名家である。兄妹が多いので家計は貧しいが。
    • ちなみに兄が5人、妹が1人いる。
  5. 最後はハーマイオニーと結婚した。
  6. 余談だがウィーズリー家の人間は全員グリフィンドールに行くということが決まっているらしい。

ハーマイオニー・グレンジャー[編集 | ソースを編集]

  1. 学年トップの優等生の女の子。
    • 組み分け帽子曰く「レイブンクローとどっちにするか迷った」とのこと。
  2. 「闇の魔術に対する防衛術」と箒による飛行訓練は苦手らしい。
    • 現実における体育だけ苦手な優等生って感じだろうか。
  3. 占い学が嫌い。
    • ハーマイオニーが捨てた数少ない科目でもある。
  4. 最初はグリフィンドールの中でも特に我が強い性格だったために孤立していた。
    • しかし色々あってハリー達と親友になった。
    • もしレイブンクローに入っていたら史実以上にいじめられていたのでは無いだろうか…。
  5. 規則を律儀に守るイメージが強いが、実際には正義感から破ることもしばしば(緊急事態なので仕方ないのだが)。
  6. 容姿に関してはあまり美人では無いという感じか。
    • 真面目な性格の割には、身嗜みは意外とだらしない。
  7. ハリーやロンと異なり両親はマグル(一般人)。

ネビル・ロングボトム[編集 | ソースを編集]

  1. 「ヴォルデモートを倒す可能性がある2人目の男の子」と予言されていた。
    • ちなみに1人目はハリー。
  2. しばしば劣等生扱いされがち。
  3. 最初はハッフルパフに行きたかったらしい。
    • …が、忍耐力と勤勉さが無かったせいで行けなかった。
  4. 終盤になってからメチャクチャ化けた。
  5. 成人後は薬草学の教授になった。

ジニー・ウィーズリー[編集 | ソースを編集]

  1. ロンの妹。
  2. 低学年の頃は内向的な性格だったが、上級生になってから性格が明るくなった。
  3. 最後はハリーと結婚した。

ハッフルパフ生[編集 | ソースを編集]

セドリック・ディゴリー[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーの先輩の優等生。
    • 優秀なだけでなく人望も厚かった。
  2. 三大魔法学校対抗試合の代表選手に選ばれたが、ヴォルデモートの部下に殺害されてしまった。

レイブンクロー生[編集 | ソースを編集]

チョウ・チャン[編集 | ソースを編集]

  1. ホグワーツでは数少ないアジア系の女の子。
  2. ハリーと付き合っていたが結局別れてしまった。
    • チョウがハーマイオニーとあまり仲が良くなかったのが原因らしい。

ルーナ・ラブグッド[編集 | ソースを編集]

  1. 一言で言えば「ハーマイオニーとは真逆の性格の女の子」。
  2. マイペースに見えるが、レイブンクロー生らしく頭は良い。
  3. パパは魔法生物学者。
    • なおママはパパの実験の失敗に巻き込まれて亡くなっている。

スリザリン生[編集 | ソースを編集]

ドラコ・マルフォイ[編集 | ソースを編集]

  1. 純血の上級国民の息子。
  2. マグルに対する差別意識が強い。
    • そしてマグル生まれのハーマイオニーのことを侮辱した。
  3. ハリーとは非常に仲が悪い。
  4. 性格はスリザリン生らしく卑怯者。
    • しかし臆病者でもある。
      • 良くも悪くも小物であるため、相手を馬鹿にすることはあっても、直接傷付けたり殺害することはしない。
  5. 一応、自分の身内に対しては優しい。
    • 父親の友人であったスネイプ先生を尊敬していた。
  6. 主人公のライバルポジションではあるが、決して悪役では無い(と思う)。
    • 特に後半の話ではハリーを遠回しに庇ったりもしている。
  7. 一応、学業成績は良い方らしい。
    • しかしマグル生まれでありながら自分より優秀なハーマイオニーに嫉妬している。

教職員[編集 | ソースを編集]

アルバス・ダンブルドア[編集 | ソースを編集]

  1. ホグワーツの校長先生であり、最も偉大な魔法使いの一人。
  2. 実力も最強クラスであり、全盛期のヴォルデモートと互角に戦える唯一の人物でもある。
  3. 非常に頭が良く、ドラゴンの血の利用方法や錬金術の研究などで功績も残している。
  4. 人格者でもあり、スネイプなど過去に大きな過ちを犯した人間に対してやり直しのチャンスを与えるほど寛大な性格。
    • だが作戦のためにはどこまでも冷徹になれるという腹黒さも併せ持つ。
  5. 若い頃は高飛車な人間だったらしい。
    • 能力の差こそあれど、性格的にはロックハートみたいな感じだったのだとか。
    • そして後述のグリンデルバルドとは一時期親友になっていた。マグル支配計画も企んでいたほど。
  6. 弟のアバーフォースとは絶縁状態にある。
    • 理由は若い頃「偉大な魔法使い」を目指すことばかり考えており、家族を蔑ろにしたため。
  7. まだ校長で無かった頃、優等生だったトムの邪悪な本性に気付いていた唯一の人物。
    • トムは卒業後、母校の闇の魔術に対する防衛術の教授に就任することを希望していたが、ダンブルドアが当時の校長(ディペット)に「教授職を与えないように」と進言したため、トムをホグワーツに残さずに済んだのである。
  8. 日本語吹き替え版の中の人は磯野波平と同じ。
  9. グリフィンドール出身だが、4つの寮の全ての性質(正義感、優しさ、知性、腹黒さ)を持っている。

ミネルバ・マクゴナガル[編集 | ソースを編集]

  1. グリフィンドールの寮監。
    • そしてホグワーツの副校長でもある。
  2. 厳しい性格だが愛情を持って生徒に接する良い先生。
    • しかしクィディッチのときだけは普段とは別人になってしまう。
  3. 性格的にはハーマイオニーに近い(気がする)。
    • 聡明でもありレイブンクローの適性もあった。
      • なのでミネルバも組み分け帽子を悩ませていた。
    • ただしクィディッチでも優秀な生徒だった点はハーマイオニーと異なる。
  4. 実力もダンブルドアやヴォルデモートのような規格外の人物を除けば最強クラスらしい。
  5. 世代としてはダンブルドアより下、スネイプ より上にあたる。
  6. ダンブルドアが校長になってから変身術の教授を引き継いでいる。
  7. 物語終了後は正式に校長となった。
  8. グリフィンドールの卒業生でもあるが、自身の出身寮の生徒を贔屓することは滅多に無い。
    • ただしクィディッチに関することを除く。

ルビウス・ハグリッド[編集 | ソースを編集]

  1. 実質的にハリーの親代わりになった人。
    • ハリーをホグワーツに招待した人でもある。
  2. 巨人の血を引いている。
    • ちなみに母方が巨人の家系、父方が魔法使い。
  3. グリフィンドール生だったが、トムに罪を擦り付けられたせいで退学処分となっている。
    • しかし退学後も森の番人としてホグワーツに残ることを許された。
  4. ダンブルドアを特に尊敬している人物の一人。
  5. 途中から魔法生物飼育学の教授になっている。
  6. 世代はマクゴナガルとほぼ同じくらいらしい。

リーマス・ルーピン[編集 | ソースを編集]

  1. ジェームズとシリウスの学生時代の友人。
    • この2人に比べると比較的温厚とされる。
      • なのでセブルスとの関係もそこまで悪くはなかった。途中までは。
  2. 人狼の血を引いているために差別されてきたという悲しい過去を持つ。
  3. 作中に登場する闇の魔術に対する防衛術の教授としては数少ないマトモな人物であった。

ロランダ・フーチ[編集 | ソースを編集]

  1. 1年生の必須科目である飛行訓練の先生。
    • クィディッチの試合の審判でもある。
  2. 原作では何度も登場するが、映画版では1作目にしか登場しない。
  3. 見た目は若々しいが、実はマクゴナガルより世代は上。

ポモーナ・スプラウト[編集 | ソースを編集]

  1. ハッフルパフの寮監。
  2. 薬草学の教授で、ネビルが尊敬する先生の一人。

フィリウス・フリットウィック[編集 | ソースを編集]

  1. レイブンクローの寮監。
  2. ゴブリンの血を引いた小柄な男性。
  3. 呪文学の教授。
  4. 戦闘能力は意外と高いらしい。
  5. 世代は不明だが少なくともスネイプよりは上。

シビル・トレローニー[編集 | ソースを編集]

  1. 占い学の教授。
  2. 多くの生徒(特にハリー、ハーマイオニー)から嫌われているが、稀に本当に予言を当てたこともある。
  3. 学生時代はレイブンクローだった。

セブルス・スネイプ[編集 | ソースを編集]

  1. スリザリンの寮監。
  2. グリフィンドール生を露骨に敵視し逆にスリザリン生を異常に贔屓するなど教師としては問題がある人物。
    • 特に昔自分をいじめていたジェームズの息子であるハリーのことは敵対を通り越して憎悪の対象となっている。
  3. 魔法薬学の教授であるが、「闇の魔術に対する防衛術」や閉心術など他にも得意分野が多い。
  4. 味方側なのか悪役なのか終盤までよく分からなかった人物。
    • ダンブルドアを殺害したため完全に悪役だと思われていたが実は…。
    • 何故ダンブルドアがスネイプを信用していたのかは終盤になってから分かる。
  5. ダンブルドアが亡くなった後、短い間だけだが校長に就任していた時期もあった。
    • しかもアンブリッジと異なり正式に歴代校長の一人として認められている。
  6. 意外と義理堅い人物であり、リーマスに対して脱狼薬を与えたり、憎悪の対象であるシリウスとも(利害の一致から)一応は和解して彼の安全の確保に努めている。
  7. 嫌味な性格なのは昔からであり、学生時代は同級生のリリーと先輩のルシウスを除いて友人と言える人はいなかったらしい。
  8. スネイプを本作における影の主人公ダークヒーローと見做す意見もある。
  9. 投票による人気キャラクターランキングで1位を獲得した。おめでとう!
    • 理由は本作では聖人君子に見える人物(ダンブルドアなど)でも何かしらの大きな欠点を抱えているため、むしろ作中で最も人間臭いスネイプ 先生に共感したファンが多いため。

ホラス・スラグホーン[編集 | ソースを編集]

  1. スネイプが教授になる前に魔法薬学の教授を務めていたお爺さん。
    • 一旦退職したが、後に復職。
  2. スリザリン出身だが、マグル生まれや混血の生徒に対しても優しく接するマトモな人物であった。
  3. ダンブルドアの親友でもある。

ハリーの関係者[編集 | ソースを編集]

ジェームズ・ポッター[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーのパパ。
    • 途中までは息子から尊敬されていたが…。
  2. 学生時代はかなりの悪ガキだったらしい。
    • 決して聖人君子などでは無く、本質的にはドラコと紙一重だった。苦労知らずのボンボンだった点も共通している。
    • しかしグリフィンドール生らしく勇敢な一面もあった。
  3. セブルスとは非常に仲が悪かった。
    • ジェームズが(息子と同様に)スリザリンを憎んでいたのも大きい。

リリー・エバンズ[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーのママ。
  2. こちらはジェームズと異なり終盤までハリーから尊敬され続けた。
  3. ホグワーツの低学年の頃はセブルスと親友だった。
    • しかしセブルスが闇の魔術や純血主義に強い興味を示していることを知ってからは距離を置くようになった。

シリウス・ブラック[編集 | ソースを編集]

  1. ジェームズの大親友の男性。
    • ハリーとも仲が良い。
  2. 本人はグリフィンドール出身だが身内にはスリザリン出身者が多い。

モリー・ウィーズリー[編集 | ソースを編集]

  1. ロン達のママ。
  2. 夫のアーサーとはかなり仲が良い。
  3. 旧姓はプルウェット。
  4. どこにでもいそうな普通の主婦だが、怒らせるととても怖い。
    • 終盤では強敵のベラトリックスの心臓を呪文で貫いて殺害した。

オーガスタ・ロングボトム[編集 | ソースを編集]

  1. ネビルのおばあちゃん。
  2. とても厳しい御方だが、ネビルに対する愛情はある様子。

ニンファドーラ・トンクス[編集 | ソースを編集]

  1. ハッフルパフ出身の女性。
  2. 優秀だったが悪戯好きだったせいで監督生になれなかった。
  3. 映画では目立たなかったが実はルーピンと結婚している。
    • 子供もいる。

ルシウス・マルフォイ[編集 | ソースを編集]

  1. ドラコのパパ。
  2. 魔法省に多額の寄付を行っている大金持ち。
  3. 息子を溺愛しているが躾や教育に関してはむしろ厳しい。
  4. 死喰い人の一人だがヴォルデモートへの忠誠心は別に強くは無いらしい。なので悪役では無い。
    • 常に状況を見てダンブルドア側に寝返ったりヴォルデモート側に行ったりしている。
      • 日和見主義者である。ある意味、世渡り上手な人物とも言えるかもしれない。
  5. スネイプは学生時代の後輩であり、途中までは親しかった。

ナルシッサ・マルフォイ[編集 | ソースを編集]

  1. ブラック家の分家に生まれた女性で、ルシウスの夫。
    • ドラコの母親でもある。
  2. ベラトリックスは彼女の姉である。
    • 他にもアンドロメダという姉もいるが、マグル生まれのエドワード・トンクス(ニンファドーラの父親)と結婚したため疎遠になっている。
  3. 父方の高祖父はかつてホグワーツの校長を務めた人物。
  4. 息子を溺愛しているが、母親としては失格な面が目立つ。

コーネリウス・ファッジ[編集 | ソースを編集]

  1. 作中に登場する魔法大臣。
    • ちなみに地位はマグルの首相(内閣総理大臣)とほぼ同格らしい。
  2. 途中まではダンブルドア達の味方だったが、地位にしがみつくためにダンブルドアの復活を認めなかったことから決別してしまうことに。

アルバス・セブルス・ポッター[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーとジニーの間に生まれた子供のうちの一人。
    • 3兄妹の次男にあたる。
  2. ホグワーツ入学後は(父親と異なり)スリザリン寮に組み分けされた。
  3. 優等生だった父親にコンプレックスを抱いているらしい。
  4. 名前の由来はホグワーツの校長を務めた2人の人物から。

スコーピウス・マルフォイ[編集 | ソースを編集]

  1. ドラコの息子。
  2. アルバス・ポッターの親友でもある。
  3. 父や祖父と異なり純血主義を嫌っている。
    • そして性格も優しい。

ホグワーツ以外の魔法学校の関係者[編集 | ソースを編集]

イゴール・カルカロフ[編集 | ソースを編集]

  1. ダームストラング専門学校の校長。
  2. ルシウスやセブルスと親しい。
    • おそらく本人もダームストラングかスリザリン出身と思われる。
  3. 性格は卑怯者に近い。
    • ダンブルドアも彼を引き合いに出して「スネイプはカルカロフなどよりずっと誠実で勇敢だ」と言っていた。
  4. 余談だがルシウスは最初、ドラコをダームストラングに行かせたがっていたらしい。

オリンペ・マクシーム[編集 | ソースを編集]

  1. ボーバトン魔法アカデミーの校長を務めている女性。
  2. ハグリッドと同様に巨人の血を引いている。

魔法生物[編集 | ソースを編集]

組み分け帽子[編集 | ソースを編集]

  1. ホグワークの入学生をどの寮に組み分けするかという重要な仕事をしている帽子。
  2. 基本的にはその子の適性を重視するか、その子の意思もある程度尊重してくれる。
    • ハリーがグリフィンドールに行ったのもこれが理由。
  3. 組み分けに5分以上要するのはきわめて稀。(作中ではミネルバとピーターが該当する)
    • ちなみにハーマイオニー、ネビルは4分かかった。
  4. 生徒の振り分けで間違い(その子の人生が狂った等)があったとしても絶対にそれを認めない頑固な性格の持ち主。
    • しかし実際に判断が間違っていたケースは非常に少ない。

ドビー[編集 | ソースを編集]

  1. 元々はマルフォイ家に仕えていた屋敷しもべ妖精だった。
  2. が、ハリーに救われて自由の身となり、ホグワーツで働くように。

クリーチャー[編集 | ソースを編集]

  1. ブラック家に仕える屋敷しもべ妖精。
  2. 嫌味な性格で、シリウスとはあまり仲が良くない。
    • シリウスが亡くなった後はハリーに仕えるが、こちらもあまり仲が良くない。

ゴースト[編集 | ソースを編集]

嘆きのマートル[編集 | ソースを編集]

  1. 本名はマートル・エリザベス・ウォーレン
  2. レイブンクローに所属していたが、学生時代はいじめられていたらしい。
  3. トムが放ったバジリスクに襲われて死亡した。その後はゴーストとしてトイレに住み続けている。

過去の人物[編集 | ソースを編集]

アーマンド・ディペット[編集 | ソースを編集]

  1. ダンブルドアの前任のホグワーツの校長。
  2. 優等生だったトムの危険性を見抜くことができず、ハグリッドへの冤罪を見過ごしてしまうなど評価はあまり芳しくない模様。

ニュート・スキャマンダー[編集 | ソースを編集]

  1. 「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主人公。
  2. 魔法省の元役人で、この世界では有名な魔法動物学者。
  3. ハッフルパフに在籍していたがある問題を起こしたために退学処分を喰らっていた。
  4. 世代としてはダンブルドアの下でマクゴナガルの上。
  5. あることがきっかけで若い頃のダンブルドアの子分となった。

ホグワーツ創設者[編集 | ソースを編集]

  1. 今から1000年以上も前にホグワーツを作った4人の偉人たち。
  2. ホグワーツの各寮には彼らの名前が付けられている。
  3. 生没年など彼らについての情報は殆ど載っていない…。
    • 日本史における卑弥呼みたいな存在なのだろうか…?

ゴドリック・グリフィンドール[編集 | ソースを編集]

  1. 西の荒野からホグワーツ(このホグワーツは学校ではなく地名)にやって来た。
    • なお西の荒野は今ではゴドリックの谷とも呼ばれ、ハリーの両親やダンブルドアの家族も一時期ここで暮らしていた。
  2. 勇猛果敢な騎士。
    • なのでグリフィンドール寮には勇猛果敢な生徒が多く集う。(ペティグリューみたいにそう言えるかどうか微妙な卒業生も一部いるが…)
  3. 非常に正義感が強く、マグル差別に反対する活動家でもあった。
  4. サラザールとは親友とも言える関係だったが、彼が純血主義に傾倒していることを知ってからは関係が悪化している。
    • 最終的にはサラザールと決闘となり、完全に絶縁してしまった。
      • なおヘルガとロウェナもゴドリックを支持している。
  5. 子孫の存在は確認されていない。

ヘルガ・ハッフルパフ[編集 | ソースを編集]

  1. ウェールズ出身の女性。
  2. 4人の中で最も人望が厚い。また、唯一、明確な差別意識を持たない人物だったとされる。
    • 逆にいえば他の3人は中世の人間というのもあって何かしらの差別意識や偏見があったらしい…。
  3. ホグワーツで出される料理の多くは彼女が考案したとされる。

ロウェナ・レイブンクロー[編集 | ソースを編集]

  1. スコットランド出身の美女。
  2. とても頭が良く想像力が豊かな人物。
    • ただ気が強い性格でもあり、他人に威嚇することもしばしばあった。
  3. マグル生まれに対する差別意識は薄かったものの、知性に優れていない者を見下す傾向はあったらしい…。
  4. ゴドリックとサラザールの対立により心を病んでしまい、若くして亡くなってしまった。

サラザール・スリザリン[編集 | ソースを編集]

  1. 東の湿原出身の純血の魔法使い。
  2. 野心に溢れた性格。
    • 自分と同じように大物になる資質のある若者を高く評価していた。
  3. を使役できるという特殊能力を持つ。
    • なのでスリザリンの子孫は蛇語を話せる。
      • しかしスリザリンの子孫でなくても一応は蛇語を習得可能である。
  4. マグル生まれに対する差別意識が非常に強く、「マグル生まれをホグワーツに入れるべきでは無い」と主張したため他の3人(特にゴドリック)と対立。
    • そしてホグワーツに秘密の部屋を作ってホグワーツから去っていった。
    • ただ最初はゴドリックと親友だったあたり、最初から純血主義者だったわけでは無いとも思われる。
  5. ヴォルデモートは彼の末裔である。

ダーズリー家[編集 | ソースを編集]

  1. マグルの一家で、人間界におけるハリーの実家。
    • ホグワーツが休みの間は帰省もしている。(勿論、ハリーは嫌々だが…)

ペチュニア・エバンズ[編集 | ソースを編集]

  1. リリーの姉で、ハリーの伯母。
  2. リリーが亡くなったため甥っ子を引き取ることになったが、ハリーのことを虐待していた。
    • 逆に実の子であるダドリーのことは甘やかしていた。
  3. 幼い頃はリリーと仲が良かったが、リリーと異なりペチュニアは魔法を使えなかったことから関係が悪化。
  4. 一応ハリーに対する愛情が全く無かったわけでは無いらしく、ヴォルデモート復活を知った際にハリーを家から追い出そうとしたバーノンに対して「家に置くべき」と反論している。

バーノン・ダーズリー[編集 | ソースを編集]

  1. ペチュニアの夫でドリル製造会社の社長。
  2. ペチュニアと同様にハリーを虐待していたが、一応、義理堅い面もあった模様。
    • 例えばハリーに(内容はお粗末だが)誕生日プレゼントを渡す、動物園に連れて行く等。
  3. マージョリーという姉がいる。
  4. 苦労人らしく、セールスマンから中間管理職を経て社長になった叩き上げである。
    • そのせいかボンボンのジェームズとは仲がわるい。
  5. バリバリの現実主義者で魔法が大嫌い。

ダドリー・ダーズリー[編集 | ソースを編集]

  1. ハリーの従兄であるガキ大将。
  2. ペチュニアやバーノンから甘やかされて育ったため肥満体になった。
  3. しかし腕っ節は本当に強いらしく、その後はダイエットしてボクシングのジュニアヘビー級チャンピョンにもなった。
  4. ハリーとの関係は険悪だったが後に和解している。

悪役[編集 | ソースを編集]

ヴォルデモート卿[編集 | ソースを編集]

  1. このシリーズにおける主人公達の最大の宿敵。
    • 史上最悪・最凶の魔法使いと言われ、作中で唯一ダンブルドアと互角の実力を有する人物。
  2. この人の名前を呼ぶことはタブーとされている。
    • だから部下達でさえ我が君闇の帝王御主人様などと呼ぶ。
    • しかしダンブルドアやハリーなどは「恐怖に屈してはいけない」としてわざとヴォルデモートと呼んでいる。
  3. 最強格の実力を持つ割にアバダ・ケダブラ以外の魔法を殆ど使わない。
  4. 箒を使わなくても空を飛べる、一定の条件下であれば魔法の法則自体を無視できるなどチート級の実力を持つ。
  5. ヴォルデモートになる前はトム・マールヴォロ・リドルという一人のスリザリン生だった。
    • 優等生だったが本性は邪悪。
      • しかしこれを見抜いていたのは彼に直接会いに行ったダンブルドアだけだった。
    • なお容姿はハリーが「道を間違えなければ魅力的な人物になれた」と太鼓判を押すほどのイケメンだったという。
  6. 最凶の魔法使いだが、策士としてはグリンデルバルドの方が一枚上手。
  7. 自身が混血であることがコンプレックスとなっている。
    • 母親が魔女で父親がマグル。
  8. 混血であること、優秀なこと、孤児だったことなどハリーとの共通点が多い。
    • しかしハリーの両親の夫婦仲が良かったのに対し、トムの両親は不仲だったことが2人を決定的に分けた要素とされている。
  9. アドルフ・ヒトラーがモデルという説もある。
  10. 凶悪な独裁者だが、実際にはそれほど権力や栄誉、財産などを求めているわけでは無かった。
    • 彼が持っていたマグルに対する差別意識も魔法界に元々存在する(現実の世界における)過激な右翼思想みたいなものであり、彼特有の思想では無い。
      • 現実的に実行できそうだったのがたまたまヴォルデモートだけだったってだけであり、下手すりゃハリーがこの思想に目覚めていてもおかしくは無かった。
      • もっと言えばダンブルドアも(今でこそ反純血主義の最先鋒だが)若い頃は純血主義に染まっていた。
    • 彼があそこまで凶悪になったのは「死への恐怖」と「自分の血筋の正当化」が動機である。
      • 世界征服を企んでいたと誤解されがちだが、実際には欲求そのものは割と平凡なものである。
  11. 愛を知らない男と言われる。
    • 「誰にも愛されたことが無いから、他人を愛したことが無い」そうだ。

クィリナス・クィレル[編集 | ソースを編集]

  1. 最初のボスキャラ。
  2. 学生時代はレイブンクローだったが、臆病な性格だったためにいじめられていた。
    • その反動で闇の魔術に対して興味を持つようになり、ヴォルデモートの復活を目論んでいた。

ギルデロイ・ロックハート[編集 | ソースを編集]

  1. 2作目のボスキャラ。
  2. 学生時代はレイブンクローで学業成績も中の上程度には良かったのだが、トップでは無かったために気が済まなかったのだとか。
    • それで皆から注目されるために忘却術を習得し、相手から記憶を奪い手柄を横取りする外道に成り下がってしまった。
  3. ハリー達に忘却術をかけようとしたが逆に自分が喰らって重度の記憶喪失に陥ってしまった。

ピーター・ペティグリュー[編集 | ソースを編集]

  1. かつてはジェームズやシリウスの友人の一人だったが、恐怖心から彼らを裏切ってヴォルデモートの手下になってしまい、ポッター家の場所をヴォルデモートに教えてしまった戦犯。
    • ピーターがいなければジェームズとリリーは殺害されなかったのではないかとも言われている。
  2. 一時期ネズミに化けており、ウィーズリー家で飼われていた。
  3. 常に強者に従う小物であり、彼が何故グリフィンドールに行けたのか不思議に思う読者も多いはず。
    • ちなみにスリザリンに行く可能性もあったらしい。

ベラトリックス・レストレンジ[編集 | ソースを編集]

  1. デスイーター(死喰い人)の一人である女性。
    • ヴォルデモートからも信頼されている。
  2. 非常に好戦的な性格で戦闘能力も非常に高いが、調子に乗って足を掬われることも。

ドローレス・アンブリッジ[編集 | ソースを編集]

  1. 魔法省の幹部で、一時的に(ダンブルドアを追放して)ホグワーツの校長になっていた。
    • しかしホグワーツからは認められておらず、歴代校長の中で校長室に入れなかった唯一の人物でもある。勿論、肖像画も無い。
      • スネイプですら入れたし肖像画があるのに…。
  2. 一見穏やかな中年女性に見えるが、性格は残忍かつ卑怯者。
    • 生徒から秘密を聞き出すために拷問を使用したことも。
  3. グリフィンドール生を敵視し、自身の出身寮であるスリザリン生を贔屓していた。
    • しかしスリザリンの関係者でもスラグホーンなどアンブリッジを嫌っている者も少なくなかった。
  4. 作中でも非常に人気の低いキャラクターだが、学生時代は非常に貧しい生活を強いられており、さらに混血であったことがコンプレックスとなり外道に成り下がってしまったという悲しい過去を持つ。
  5. イギリスのマーガレット・サッチャー首相がモデルでは無いかという説がある。
    • 福祉政策や教育政策の大幅な改悪を行い、弱者切り捨てを断行したためとされる。

ゲラート・グリンデルバルド[編集 | ソースを編集]

  1. ヴォルデモートが降臨するより前の時代に「最も危険な闇の魔法使い」と言われていた人物。
  2. 魔法使いとしての実力はヴォルデモートにだいぶ劣るものの、優れた人心掌握術を持っていた。
    • なので若い頃のダンブルドアも一度は騙されて親友になっていた。
    • 「ヴォルデモートがギャングならグリンデルバルドは詐欺師」と揶揄されることも。
  3. かつてはダームストラングに通っていたが、素行の悪さから退学処分となった。
  4. 予言者としても優秀らしい。
    • 晩年はヌルメンガード城にいたが、ある日そこに訪れたヴォルデモートに対し「お前は勝てない」と(パワーは素晴らしいが頭があまり良くないことを)散々バカにしていた。(これは原作の話で映画版は異なる)
      • もっとも、その後ヴォルデモートに殺害されてしまうが…。

関連項目[編集 | ソースを編集]