バカ悪魔の辞典/あ・い

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ああ~あこ[編集 | ソースを編集]

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【あい】

  1. これさえあれば何でもできるチートパワー。
    • このパワーで地球を救うどころか宇宙を改変した人までいた。
    • 死者蘇生くらいお茶の子さいさい。

アイザック・ニュートン[編集 | ソースを編集]

  1. 重力を自在に操る人。

アイスクリーム[編集 | ソースを編集]

  1. 落として食べられなくしてしまう食べ物。
  2. おっかない人に因縁をつけられるための小道具。
    • この後の展開として「わりぃ、オレのズボンが食っちまったようだ」と言って男気を見せられるか、「何やっとんじゃ!このクソガキが!!」と暴行を加えられるか、二パターンある。

愛知[編集 | ソースを編集]

【あいち】

  1. 名古屋
  2. もしかしたら「尾張・三河」のほうがよく出てくるかもしれない。合戦の場として。

アイドル[編集 | ソースを編集]

  1. 二次元においては一紛れに気をつけるべき職業。
  2. 誘拐や殺人事件によく巻き込まれる人。
    • テレビ出演やコンサートなどで忙しい、超有名人であるにも関わらず、なぜだか主人公が通う平凡な学校に通学する。
    • アイドルグループの場合、メンバーの中に殺人犯が存在する。
  3. 地下アイドルや売れないアイドルはこの限りではない(アイドルではなく一般人として扱われる)
  4. 性格の良し悪しは両極端。
  5. ヒトではない存在(無害)が人間に擬態している例もある。
    • 正体がバレて大騒ぎになることもある。

アイロン[編集 | ソースを編集]

  1. かけている人の注意力を以上に散漫にさせる特異な電磁波を発射している、超危険な家電製品。
    • 往々にして使用者はトイレに行きたくなったり、用事を思い出したり、あるいは宅配便を取りに行ったりして、電源を切らずに部屋を出て行ってしまう。

青汁[編集 | ソースを編集]

【あおじる】

  1. ものすごく苦い飲み物。
  2. 罰ゲームとして使われるもの。

青森[編集 | ソースを編集]

【あおもり】

  1. 東京に出稼ぎに来る人の出身地。
    • 東京本社からの左遷先の一つ。
    • ドラえもん』においてオチに使われる地名のこと。(当時はまだ青函トンネルが完成していなかった)
  2. 連絡船が出る場所。
  3. リンゴ園が唯一の産業。
  4. 住民は皆他地域の人には理解できない方言で話している。

空き缶[編集 | ソースを編集]

【あきかん】

  1. 釣り人が魚の代わりに釣り上げてしまうもの。
  2. 拳銃使いの腕試しに使われる標的。
  3. 蹴るもの。

秋田[編集 | ソースを編集]

【あきた】

  1. ほぼ田んぼ。
  2. たまに美人がいる。
    • あとなまはげもいる。

空き地[編集 | ソースを編集]

【あきち】

  1. 横になった土管を置くスペース。
  2. 隣に、盆栽が趣味の町一番の頑固爺さんが生息している地域。
  3. 作品が進んで何かが建つということは少ない気がする。

秋葉原[編集 | ソースを編集]

【あきはばら】

  1. オタクの街。
  2. 地方出身設定のキャラがやってきて、さまざまなものに目を輝かせる場所。

悪天候[編集 | ソースを編集]

【あくてんこう】

  1. 日頃の行いの悪い人たちが大挙しているアジトの上のこと。
  2. 主人公たちが心底楽しみにして、その前日から準備しワクワクしているときに限って訪れるもの。
    • ひどい場合はメインイベントの寸前になって急襲される。
  3. 探偵が旅行に行くと、辿り着いてから突然訪れるもの。
    • この場合、更に酷い天候になることが多い。
  4. 漁師の父ちゃんが死亡する原因。

悪魔[編集 | ソースを編集]

【あくま】

  1. 天使よりかは、話が通じるいい人の事。
  2. 人間に騙される哀れな営業マン。
  3. 欧米製の作品なら登場人物が悩んでいると天使とセットで出現する。
    • 日本でも心理状態を表すために出現する事はよくある。
  4. なんやかんやで願い事を叶えてくれる親切な人の事。
    • ツンデレ。
    • ただし代償あり。

悪役令嬢[編集 | ソースを編集]

【あくやくれいじょう】

  1. 自らに降りかかる「悲劇」を回避しようとする主人公。
  2. 破滅するもの。

アコースティックギター[編集 | ソースを編集]

  1. 流れ者が常に背負っている物。
  2. 振り回して相手を殴る武器。
    • 中には銃や刃、鋼線などを仕込むこともできる。

あさ~あほ[編集 | ソースを編集]

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【あざ】

  1. 王家の印。
  2. 女性の場合、どう確認しようとしてもセクハラになる場所にできる。
  3. 呪いによって付けられ、全身に広まると死んでしまうことを表す、死亡タイマー。
  4. 事件や事故に巻き込まれて行方知れずとなった家族である事を示す、身分証明書。

浅草[編集 | ソースを編集]

【あさくさ】

  1. 江戸の昔から粋でいなせな人しか住んでいない。
  2. いつの時代でも雷門が標準装備に含まれる。
  3. 明治大正期が舞台ならハイカラな場所というイメージを持たされることも。
    • この場合十二階(凌雲閣)が外せない。

朝焼け[編集 | ソースを編集]

【あさやけ】

  1. 夕焼けと同じく、物語の終わりを感動的に締めくくる舞台装置。
    • 長い夜の出来事が終わった事を印象付ける。
    • ホラー映画のエンディング。

アジア[編集 | ソースを編集]

  1. ほぼ日本中国の事。
    • 稀に朝鮮も出てくる。
      • その一方で東南アジアを指す事はあまりない。
        • インドを指す事もない。

足首[編集 | ソースを編集]

【あしくび】

  1. ロボット同士のド付き合いで絶対に狙ってはいけない反則部位。
    • 歩兵だけで卑劣な悪の組織が繰り出した巨大ロボットに挑む場合は存分に狙ってよい。
    • 宇宙空間においては、不要なもの。

アステロイドベルト[編集 | ソースを編集]

  1. 東京ドーム1個分の体積に数百から数千もの岩がゴロゴロしている超危険地帯。
  2. 火星と木星の間にあった惑星が爆発した残骸。

アタッシェケース[編集 | ソースを編集]

  1. 入れた物体の重量が1/10以下まで軽減され、札束でパンパンになるまで詰め込んでも女子供でも持ち運べる便利な道具。
    • 類義語に「千両箱」がある。
  2. 札束以外に、人間とかが入っている事もある。
  3. しばしば「アタッシケース」と間違って表記される。

厚い本[編集 | ソースを編集]

【あついほん】

  1. 鈍器。
  2. 踏み台代わりに使われるもの。
  3. 偽装金庫。
    • 中をくりぬいて隠しもの入れに使う。

アドルフ・ヒトラー[編集 | ソースを編集]

  1. 復活を阻止しなくてはならない人の事。
    • 復活の阻止が、主人公の目的になることもある。
    • 類義語:織田信長
  2. 黒幕キャラのテンプレート。
    • 作中で「総統」と呼ばれるキャラのテンプレート。

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【あな】

  1. キャラなどが完全に上に差しかからない限りは落下しない。
    • また、落下するまでに少しの間がある。
  2. 底があるかどうかは場合による。
  3. 持ち運び可能な物。

アナウンサー[編集 | ソースを編集]

  1. 同じような状況下では、いつも同じ人が出てくる。
  2. 超高速でしゃべることができる人。主にスポーツの実況において。
  3. 局名か番組名の書かれたマイクを持って、どこかでロケしている。
    • 平和なスポット紹介から事件現場の取材まで様々。

アパート[編集 | ソースを編集]

  1. 個性豊かなキャラクター達が暮らしている場所。
  2. 基本的に住人達の交流は盛んである。
    • 何故か共用スペースが全くなくてもこうなる。

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【あぶら】

  1. 水と似ている紛らわしい液体のこと。
    • 水だと思って火に撒いてみたら、実はこれであり、火の勢いが余計酷くなった。

アフリカ[編集 | ソースを編集]

  1. ほぼサバンナのこと。
    • ジャングルのことだったりもする。
  2. 動物王国。
  3. エジプトを除いて特定国が出てくることはあまりなく、「アフリカ」と十把一絡げにされる。
  4. 紛争の本場。

あま~あん[編集 | ソースを編集]

天草四郎時貞[編集 | ソースを編集]

【あまくさ しろう ときさだ】

  1. 超絶イケメン。
  2. 死んでも魔界からよみがえって復讐している。
    • どうやら天国に行った様子はなさそうである。

雨乞い[編集 | ソースを編集]

【あまごい】

  1. 雨天中止の行為を妨害するために意図して行った場合、高確率で失敗する儀式。

アマゾネス[編集 | ソースを編集]

  1. 子孫をどうやって作っているかは全くの謎のまま。
    • 拐った男と×××という風習が原典にあるので、それに準ずることが多い。

アマゾン[編集 | ソースを編集]

  1. ブラジルの面積のほとんどを占める巨大なジャングル。
  2. 画期的な新薬の材料になる植物や未知の病原菌などが眠っている。
  3. 人間を軽く丸呑みにする程度の蛇が生態系の頂点に君臨している。

雨漏り[編集 | ソースを編集]

【あまもり】

  1. 昭和の漫画においては、主人公の家でデフォルトで発生している現象。
    • にも拘らず、主人公一家はその事を忘れ、わざわざピンポイントでその位置の真下に寝たり、重要なものを置いたりしてしまう。

アミバ[編集 | ソースを編集]

  1. こういう用語集のたぐいに唐突に現れるもトップを阻止される人。
    • 全く関係ない用語集であろうとも必ず入れなくてはならないという不文律が存在するらしい。

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【あめ】

  1. 薬と同異議。
    • 何かしらの効果が出るというパターン多し。
  2. 大阪のおばちゃんがくれるもの。
  3. 子供がなめる場合はロリポップ(渦巻きが書かれているあれ)。

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【あめ】

  1. 基本的に誰にも望まれない天気。
    • 特によい子の天敵。
    • 旱魃国家では別だが。
      • 古代でも。
  2. 心象の反映。
    • 問題が解決して主人公の心境が良くなると、何故か雨も止む。

アメリカ[編集 | ソースを編集]

  1. (アメリカ以外の国が制作した作品の場合)陽気な奴しかいない楽しい国。
    • 女性は金髪で碧眼で巨乳である。
  2. 息するかのように銃撃戦が発生する。現実もそうか
  3. やはりニューヨークが多い。
  4. ほとんどの国民が郊外にあるプール付きの邸宅に住んでいる。
  5. 会話に必ずアメリカンジョークが盛り込まれる。
  6. 海外留学先の第一位。
  7. 各都市間の距離がメチャクチャにされていることが多い。

アメリカ合衆国大統領[編集 | ソースを編集]

【アメリカがっしゅうこく だいとうりょう】

  1. (ハリウッド映画では)国民を守るために先陣を切って戦う、アメリカンヒーローの事。
  2. (日本映画では)日本の国難に干渉してきて、核ミサイルを撃ち込みたがる人の事。

アメリカ軍[編集 | ソースを編集]

【アメリカぐん】

  1. 怪物にボロクソにやられるために出てくる人たち。
    • すぐ核攻撃を仕掛ける。たとえ同盟国の日本とかに怪物が出現しても。
  2. 生物兵器が脱走する所。

アメリカ西部[編集 | ソースを編集]

【アメリカせいぶ】

  1. どこまでも広がる荒野。
    • カウボーイがいる。
    • インディアンもいるが、だいたい主人公を邪魔する立場でしかない。

アラブ[編集 | ソースを編集]

  1. かたや、石油で大儲けした大富豪ばかりが居住する地域。
  2. かたや、戦争と貧困とテロリストが跋扈する危険な地域。
  3. しかし、どちらにしろ砂漠には変わりがない。
    • 主要な交通手段はラクダ。
  4. 男性はみんな白い服を着て頭に輪っかと布をかぶっている。
    • 女性はみんな黒い服で、頭を覆っている。
  5. イランあたりも混同されている。
    • トルコも。そういえばイランやトルコってあまり出ない気がする。

アラブの王族[編集 | ソースを編集]

【アラブのおうぞく】

  1. 石油バブルで儲かった一族のプリンス。
    • 数名の美女をファンネルのように、常に引き連れている引率者。
  2. ヒロインに一目ぼれするために突然現れる役。
    • プライベートジェットに乗って羽田空港に突如としてやってくる。
    • 理由も意味不明で「何となくアキバに行ってみたくなった」など。
    • 金とイケメンフェイスを駆使して、なんとか自国に第〇夫人として連れて帰ろうとするも、最終的に断られるのは名人芸(お約束)。

アルセーヌ・ルパン[編集 | ソースを編集]

  1. 作中の世界で実在する怪盗。

アルバイト[編集 | ソースを編集]

  1. やたら勤務先が転々と変わるもの。
    • ただし最近の作品だとそこまでじゃない気がする。
  2. 誰かがこれやっているのを他の友人達が冷やかしに来る。
  3. 何故か高校生でも平気で行える。
    • 現実と同じく、こっそりとやっているのでは?
  4. 主人公などが高い買い物をする前に行うもの。
    • 男性の場合、土木作業員が定番。
    • 女性の場合はウェイトレスあたり?
  5. いつ休んでいるのかというほど掛け持ちしまくっている人間がいる。
  6. ボランティア活動。
    • 一生懸命にバイトして給料を稼いでも友達や仲間と呼ばれる存在に、勝手にパーティー代として散財させられ1銭も残らないもの。

アレッサンドロ・ボルタ[編集 | ソースを編集]

  1. 異世界であっても必ず存在する偉人。
    • 必ずと言っていいほど彼の偉業を称えた単位が存在する(電圧の単位ボルトの事ね)。
      • 恐らく、その異世界においては雷魔法の権威なのであろう。

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いあ~いそ[編集 | ソースを編集]

許嫁[編集 | ソースを編集]

【いいなずけ】

  1. 基本的に好きである事はない。
  2. やたら求愛行為をしてくる人の事。

家出[編集 | ソースを編集]

【いえで】

  1. 親と喧嘩して実行するもの。
  2. 大体夜になったら戻ってくる。
  3. 途中で事件や騒動に巻き込まれる。

イオンクラフト[編集 | ソースを編集]

  1. どんな形状をしていても、その物体に空を飛ばすことのできる魔法の技術。

イカダ[編集 | ソースを編集]

  1. 漂流者が乗っているもの。
  2. たいていの場合木製。

イギリス[編集 | ソースを編集]

  1. 上流階級の紳士・淑女しか存在しない。
    • 日本の作品の場合、白人しか存在しない。
  2. 魔法使いがいる。
  3. 料理が不味い
  4. ほぼロンドン…と思いきや、湖水地方やスコットランド等も意外と出てくる。
  5. 住民の大半が金髪碧眼。
  6. 夜は霧が濃く、外を出歩くと切り裂き魔に襲われて危険である。
  7. 飲み物は紅茶しかない。

生贄[編集 | ソースを編集]

【いけにえ】

  1. 大体対象は若い女の子と決まっている。
  2. 理由は大抵災害を防ぐためか儀式に必要だからのどちらか。

池袋[編集 | ソースを編集]

【いけぶくろ】

  1. 渋谷や新宿と比べてめったに出ない気がする。
  2. 西武と東武の両デパート、そして申し訳程度に出てくるサンシャイン60。
  3. ギャング等の対立があったりする治安の悪い所。

囲碁[編集 | ソースを編集]

【いご】

  1. ゲーム中に平安時代の亡霊が出てくる。
  2. ほとんど高齢者しかやっていないゲーム。

遺産相続[編集 | ソースを編集]

【いさんそうぞく】

  1. 犯行動機。
  2. ミステリー作品以外では、主人公が働かずに悠々と生活できたり、ヒロインと出会ったり、強敵に立ち向かうための武力を得たりするために棚から落ちてくる牡丹餅。
  3. 税金のかからない行為。

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【いし】

  1. キラキラ輝いている物は、大体何かしらの力を持っている。
  2. ソシャゲにおいて現実の金銭と交換するもの。
    • ゲーム中にも「お金」っぽいアイテムは登場するが、何故かそちらと現実の金銭の交換はできない。

石川五右衛門[編集 | ソースを編集]

【いしかわ ごえもん】

  1. (江戸時代における)大泥棒。
    • ツッコミ待ちか?
  2. 町中に小判をばらまき、キセルを咥えやたら大袈裟に見えを切らないと気が済まない男。
    • 当時歌舞伎なんか無いだろというツッコミは受けない。

医者[編集 | ソースを編集]

【いしゃ】

  1. 白衣か手術着しか着ない。
  2. 無免許医の場合、手術の能力が異常に高いことが多い。
    • あとフリーランスでも。
  3. 大病院が舞台の場合、いつも派閥争いばかりしている。
  4. ギャグ作品の場合、よく免許を取れたなと呆れるレベルのヤブばかりである。
    • とにかく注射・手術したがる人が多い。
  5. 重い過去を背負っていることもある。
  6. ミステリー作品の場合、高確率でクズキャラ。

出雲[編集 | ソースを編集]

【いずも】

  1. 現代に至るまで神話の怪物が生き残っている危険地帯。
  2. 神々の本拠地。
  3. えーっと、何県だっけ?鳥取?島根?

異世界[編集 | ソースを編集]

【いせかい】

  1. トラックにはねられるか、通り魔に刺されることによって行くことができる世界の事。
  2. 現世でキモオタヒキニートだった者が、転生することで都合よく勇者として無双し崇め祭られ、ツンデレお姫様やツルペタエルフ、巨乳の妖精らと楽しく愉快にキャッキャウフフできる、夢と冒険の世界の事。
    • …と信じられている世界の事。
  3. 過去にタイムスリップして歴史を操作した人が帰りつく世界。

いた~いん[編集 | ソースを編集]

イタリア[編集 | ソースを編集]

  1. 食事はパスタとピザとオリーブしかない。
  2. 音楽はほぼクラシックやオペラ。
  3. この国の男性は、ナンパすることを礼儀と考えている。
  4. おそらくローマが最も登場数は多いが、ヨーロッパ他国に比べると地方都市の登場は多い方。

井戸[編集 | ソースを編集]

【いど】

  1. 日本においては幽霊発生装置。
  2. RPGにおいては入ると宝箱があったり人が住んでいたりダンジョンになっていたりする存在。
    • モンスターだったりすることもある。
  3. 敵対者、もしくは苦渋の判断で全住民脱走を余儀なくされた為政者に毒を投げ込まれる所。
  4. 石を投げ入れる場所。
  5. どっから辺に重りを付けて、敵を始末する場所。
  6. 落ちると這い上がることはほぼ不可能な所。

伊藤博文[編集 | ソースを編集]

【いとう ひろぶみ】

  1. 髭を生やしていることが多い。
  2. 性豪だったことは積極的に取り上げられるか全く触れられないかの両極端。

田舎[編集 | ソースを編集]

【いなか】

  1. 絶滅した動物が普通に生息している場所。
  2. 住民は皆農業に勤しんでいる。

犬小屋[編集 | ソースを編集]

【いぬごや】

  1. 切妻造で妻面にアーチ状の出入り口がある小型の建築物。
  2. 屋根の上が家主の就寝場所とされることもある。
  3. 何らかの失態を犯した人物のマイハウス。
  4. 中は四次元空間になっていることもある。

茨城[編集 | ソースを編集]

【いばらき】

  1. 若者はヤンキーばかり。
  2. (時代劇の場合)どこかで水戸黄門が登場する。
  3. みんな納豆を食べまくっている。
  4. ヤンキー界にとって、有望な選手が排出される聖地(サッカー界における静岡みたいな場所)

異変[編集 | ソースを編集]

【いへん】

  1. 黒幕を倒せば大体解決するもの。

今川義元[編集 | ソースを編集]

【いまがわ よしもと】

  1. 高性能踏み台。
  2. 一人称は「麻呂」で語尾に「おじゃる」を付けて話す人物。
  3. 松平元康が主人公の場合、無理難題ばかり命じるろくでもない人物。
    • 裏を返せば元康を信頼しているとも取れなくもないが。
  4. 仮に有能に描かれていた場合、息子の今川氏真がヘイトタンク要因のボケナスとなる人物。

イメージビデオ/グラビアアイドルの写真集[編集 | ソースを編集]

【-/グラビアアイドルのしゃしんしゅう】

  1. 男性の場合、別に全年齢なのにもかかわらず、所持しているだけで人非人のような扱いを受ける物。
    • 特に彼女・恋人がいる場合は、その人物から焼き討ちにされたり、所有者がプロレス技をかけられたりするもの。
  2. 彼女・恋人が出来た途端に、核ミサイルを撃つことを決断した大統領のような表情で処分せねばならないもの。何度も言うが、全年齢なのに。
  3. 更に見られるとヤバい物を隠すために、カムフラージュとして置いておくもの。
  4. 男子高校生の間で、闇取引に扱われるブツ。
    • 学校への持ち込みが先生にバレると押収され、女子生徒にバレると軽蔑されるモノ。

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【いわ】

  1. 不自然に丸い。
  2. 怪獣が投擲、殴打に使用する鈍器。
  3. 主人公が向かってる方向から転がる丸いもの。
  4. 技の練習の的として破壊されるもの。
    • 一刀両断したり粉砕したりする。

岩手[編集 | ソースを編集]

【いわて】

  1. だいたい山奥か牧場で、三陸沿岸が出てくることはまずない。
    • 「面積の広さ」だけでイメージされがち。
  2. 住民はわんこそばばかりを食べている。

インカ帝国[編集 | ソースを編集]

【インカていこく】

  1. 明らかにスペインより進んだ超科学を有しているバケモノ文明。
    • ひどいのになると「インカ〇千年の歴史!」とか言ってたりする。
  2. マヤ文明とアステカ文明とがごっちゃになってワンセットで扱われる文明。

隕石[編集 | ソースを編集]

【いんせき】

  1. 災害の一種。
    • 大気圏内で破壊してもよほどでかい破片が残らない限り無問題である。
  2. 宇宙怪獣やスーパーロボットを収納するカプセル。
  3. 何らかの方法で無理矢理相手にぶつける武器。

インターポール[編集 | ソースを編集]

  1. 全世界を捜査対象とする警察組織。
    • もちろん犯罪者の逮捕もできる。
  2. よくある警察の出向先の1つ。

インディアン(ネイティブアメリカン)[編集 | ソースを編集]

  1. 羽飾りをつけ雄たけびを上げながら襲ってくる騎馬集団。
    • 武器は毒矢とトマホーク(石製の時あり)、もしくは槍。
    • 顔に必ず刺青や化粧を入れている。
  2. 大酋長による独裁体制。
    • ちなみに実際のアメリカ先住民は合議制社会であり、「酋長」的な立場の人物は実は調停者でしかない。
  3. アメリカ西部における列車事故の原因。
  4. 自然の声を聴くことができる。
  5. 何故か片言である。
  6. だいたいアパッチを自称するが、髪型はモヒカン。(※アパッチとモヒカンは別民族)

インド[編集 | ソースを編集]

  1. 数学とITが強い。
  2. この国の国民は何か起こると取りあえず踊ってみようとする。
    • ヨガをマスターする事によって神秘の力を身に着け、口から炎を吐いたり、腕を伸ばしたり、テレポートすることができる人々が暮らしている国の事。
  3. 食事はカレーとナンしか存在しない。
  4. 男性はみんな頭にターバンを巻いている。
    • 女性の額には必ず赤い点が付いている。
  5. 主な交通手段は象。
  6. 前近代の日本や中国が舞台の作品では「天竺」と呼ばれる。

陰謀論[編集 | ソースを編集]

【いんぼうろん】

  1. 大体真実である。


バカ悪魔の辞典
あ・い う~お か・き く~こ す~そ
た・ち つ~と な~の は・ひ ふ~ほ ま~も や~わ