バカ悪魔の辞典/か・き

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バカ悪魔の辞典 > か・き

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かあ~かこ[編集 | ソースを編集]

カーテン[編集 | ソースを編集]

  1. のぞき見に使うもの。

絵画[編集 | ソースを編集]

【かいが】

  1. 怪盗に盗まれるもの。
  2. 突然喋るもの。
  3. 中に引きずり込まれるもの。
  4. たいてい絵は洋画。
    • 日本画などの東洋の絵はほとんど出てこない。
  5. 隠し財産や自爆ボタンをカモフラージュするための覆い。

貝殻[編集 | ソースを編集]

【かいがら】

  1. (巻貝の場合)天然の録音器具。
  2. (二枚貝の場合)女性の乳房を隠すために使用されるもの。
  3. 巨大なものは中に人間が入ったり盾にしたりできる。

海賊[編集 | ソースを編集]

【かいぞく】

  1. 海だけでなく空や宇宙にもいる。
    • 「空賊」というのは登場することも珍しくないが宇宙のものを「宙賊」と呼ぶのはあまり聞かない。
  2. たいていの場合ドクロのマーク。
  3. 女性の構成員はやけに露出度の高い服装をしている。
  4. 片目や片腕をなくしても引退しない。
  5. バンダナを巻いている人やしましまのシャツを着ている人は大体いる。

階段[編集 | ソースを編集]

【かいだん】

  1. 転げ落ちるもの。特に2名同時に落ちた場合、2名の魂が入れ替わる。
  2. 吉本新喜劇では白髪の老人が杖で壁を叩くと段が収納され坂道に変化する。

開閉装置[編集 | ソースを編集]

【かいへいそうち】

  1. 作動させるために必ずどちらかに一人は残らねばならず、役目を終えたキャラを感動的に退場させるために使用される処刑マシン。
  2. 登場人物が通過したことを感知して、順次閉まっていく扉のこと。

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【かがみ】

  1. ナルシストが事あるごとに眺めている物。
  2. 背を向けた瞬間、中に引きずり込まれる物。
    • 中は真っ暗であることがほとんど。
  3. 邪眼・魔眼・催眠術使いが最後に目にする物。
  4. 妃に対しておべんちゃらしているもの。
  5. 複製機。
  6. パラレルワールドへの入り口。
  7. 大抵の光線は跳ね返せる。

香川[編集 | ソースを編集]

【かがわ】

  1. とにかくうどんが大好き。
    • それ以外の麺類はここではほぼ存在しない。

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【かき】

  1. =渋柿である。
  2. 子供のいたずらで取られるものの例え。
    • 類義語:栗
  3. 投擲武器。

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【かぎ】

  1. ほぼ確実にスケルトンキーである。
  2. ロック解除後は自然に消滅する。

鍵穴[編集 | ソースを編集]

【かぎあな】

  1. =覗き穴。
  2. やたらとむしゃくしゃした人が接着剤を充填するところ。
  3. 針金を突っ込んでガチャガチャすれば、錠を傷つけずに開けることが可能。

核実験[編集 | ソースを編集]

【かくじっけん】

  1. 主要人物の故郷や家族を失わせる行為。
  2. 冬眠していた怪獣を復活させる、もしくは野生生物を怪獣化させて放射能を含んだ廃棄物を都会にばら撒かせる最悪の愚行。

核兵器[編集 | ソースを編集]

【かくへいき】

  1. 奪い合いになるもの。
  2. とりあえず人目につかない所で起爆すれば被害が出ないもの。電磁波など発生させない。
  3. 地下で起爆させて地震や津波を無理矢理発生させるもの。
  4. 怪獣に通用しないもの。
  5. SFでは通常兵器ばりに多用される。
    • 特に宇宙空間では放射線や放射性物質の問題は生じない。
  6. テロリストがスーツケースに隠して都市に持ち込むもの。
  7. 20世紀後半の作品では人類滅亡の主原因。

家計簿[編集 | ソースを編集]

【かけいぼ】

  1. 絶対に赤字である。

鹿児島[編集 | ソースを編集]

【かごしま】

  1. 薩摩半島以外存在しない。
  2. 住民はみんな「おじゃったもんせ! おいどんは○○でごわす」と喋る。
    • 語尾には「ごわす」をつけて、怒った時には「チェストー」とさけぶ。
  3. 住民皆、上野の西郷さんのようような風体で、眉毛が太く、ずんぐりむっくりした立派な体躯を持つ。
    • ファンタジー世界で例えるなら、ドワーフみたいなもの。
  4. 戦国時代が終わってから黒船が来るまでは基本的に描写されない。
  5. サツマイモが主食で酒は焼酎しかない。

かさ~かそ[編集 | ソースを編集]

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【かさ】

  1. 雨の日に盗まれるもの。
  2. 雨の日に、不良や小さな子供が捨てられた動物の入った箱の上に置いていくもの。
  3. 内部に刃や銃を仕込み、構えれば銃弾を跳ね返す武器。
  4. 雨の予報の日に、ヒロインが自宅から忘れてくるもの。
    • 下校時、雨で帰れないヒロインを見かけた主人公は、ヒロインに傘を渡して自分は濡れて帰るパターンと、相合傘で一緒に帰るパターンと二つある。
  5. 空から落ちるときに広げれば、パラシュートのようになるもの。

火山[編集 | ソースを編集]

【かざん】

  1. 時代によっては常に噴火しているもの。
    • 恐竜時代および石器時代ではデフォルトで生じている自然現象。
  2. 火口に蓋をすれば噴火を押さえることができる。じっさいにやったらマグマの圧力が高まって大変なことになる。
    • 素手で噴火を止めた者もいた。
    • 勿論そのあとのことは考えなくて良い。
  3. (ファンタジー世界における)ラスボスの家の周りにある風景。
  4. 火口に爆薬などを投下して無理矢理併発させる行為。

菓子[編集 | ソースを編集]

【かし】

  1. ダイエットのために食べるのを我慢し、目標体重を切ったら一気食いするもの。
    • もちろん、見事にリバウンドする。
  2. 女性キャラが常に欲しているもの。

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【かぜ】

  1. 長髪や長いマフラー・コートを着ているキャラクターの後ろで常時吹いているもの。
  2. どんな強風で、どんな距離を吹き飛ばされようが、人体には影響がないもの。
  3. 暴走族の主な栄養分。
  4. 寒いギャグにより引き起こされる自然現象。

風邪[編集 | ソースを編集]

【かぜ】

  1. 大切なイベントや用事の時に限ってひくもの。
    • 類義語:捻挫・骨折・打撲
  2. 日常ものだと主人公が必ず1回はひくもの。

火星[編集 | ソースを編集]

【かせい】

  1. かつて文明が存在した惑星。
    • 現代の人類を遥か凌駕した文明を築いていたが、現在まで何らかの理由で喪失している。
  2. 月に次いで人類が開拓することに成功した惑星。
    • 人類の避難先になることもあるが地球に対し蜂起することもある。
  3. タコが直立してうろついている星。

家政婦[編集 | ソースを編集]

【かせいふ】

  1. 勤務先の家のドロドロした家族関係を垣間見る事が許される人。

化石[編集 | ソースを編集]

【かせき】

  1. 怪獣の素材。
  2. 必ず全身がほぼ欠けることなく完璧な形で発掘されるもの。
  3. 過去にタイムスリップした人物がしでかした行為の成れの果て。
  4. 元の姿への復元が可能なもの。
  5. 老博士が発掘を目指すもの。

河川敷[編集 | ソースを編集]

【かせんじき】

  1. ケンカの決闘場。
  2. 野宿場所。

ガソリン[編集 | ソースを編集]

  1. ばらまいて着火する武器。
  2. 肝心な時に限って切れる燃料。

ガソリンスタンド[編集 | ソースを編集]

  1. 災害や自動車の突入などにより容易に爆発する施設。

かた~かほ[編集 | ソースを編集]

肩こり[編集 | ソースを編集]

【かたこり】

  1. 貧乳キャラはしているだけで驚かれる物。
  2. 用事がある時に限って、たまたまその場にいる目上の人が急に言い出す疾患。

花壇[編集 | ソースを編集]

【かだん】

  1. ボールが飛び込んだり、第三者が侵入したりしてメチャクチャにされるためだけに存在するもの。

楽器[編集 | ソースを編集]

【がっき】

  1. ド素人でもちゃんと上手に弾けるもの。
    • しかし、あまりにも音楽センスの無い者が弾くと、人を不快にする雑音しか鳴らないもの。

学級委員長[編集 | ソースを編集]

【がっきゅういいんちょう】

  1. 眼鏡を掛けており、女子だと三つ編みをしている人のこと。
  2. 成績が優秀な人だけがなれる役職。

カッター[編集 | ソースを編集]

  1. 殺傷道具。

カツ丼[編集 | ソースを編集]

【カツどん】

  1. 犯人を「落とす」為の最大の武器。

カップラーメン[編集 | ソースを編集]

  1. 貧乏人の主食。うどんやそば、焼きそばに変化することはほとんどない。
    • 時代とかによってはインスタントラーメンになることはある。
  2. 生卵を入れるか入れないかで、贅沢か倹約かの分かれ道となる。
  3. 家出少年の主食。

かつら[編集 | ソースを編集]

  1. 周囲の人々に違和感を生じさせる道具。
    • ナイスミドルなオジサマが身に着けてることで、そのギャップに違和感が倍増。
  2. 無能なダメ上司がウィークポイントを隠すための防具。
  3. 少々の風で容易に吹き飛ぶ。

家庭教師[編集 | ソースを編集]

【かていきょうし】

  1. 美形の場合、ショタコンもしくはロリコンである。
  2. ブサイクな場合、体罰も辞さないほど厳格である。
  3. 主要人物のうち、そこそこ頭の回る奴の臨時収入。
  4. 異性の教え子やその親と不適切な関係に発展する人物。

ガトリング[編集 | ソースを編集]

  1. ボストンバッグ位の重さしかない超軽量兵器。
  2. 雑魚散らしくらいにしか役立たず、強者には全く通じないもの。

神奈川[編集 | ソースを編集]

【かながわ】

  1. 横浜川崎しか出てこない。

カナダ[編集 | ソースを編集]

  1. 森と湖しかない国。
  2. 全体的なイメージは「寒いアメリカ」。
    • アメリカ同様、住民は皆英語を話している。
      • ケベックなどフランス語圏のことは忘れ去られている。
  3. みんなメープルシロップを愛用している。

彼女の家[編集 | ソースを編集]

【かのじょのいえ】

  1. 主人公が事をなそうとする場合、邪魔が入る可能性が極めて低い。

かばん[編集 | ソースを編集]

  1. (RPGにおいて)どんな量のアイテムを入れても決してパンクせず、尚且つ重さも変わらない四次元空間に繋がっているマジックアイテム。
  2. 人を殴るために使用する鈍器。
    • 中に鉄板を仕込み防具にすることもできる。

花瓶[編集 | ソースを編集]

【かびん】

  1. 「割った事実を隠蔽する」というネタをやるためだけに登場し破壊される哀れな舞台装置。
  2. いじめられているキャラの学校の机に置かれているもの。
    • 亡くなったキャラの(ry
      • 病院等で「このキャラクターは死亡しました」ということを表す隠喩表現。

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【かべ】

  1. 戦闘に巻き込まれて破壊されるもの。
    • その割には巻き込まれた側は大したダメージが無い物。
  2. 容易に駆け上る事が可能なもの。
    • もっとすごいキャラの場合は歩いて登れる。
  3. まれに、きっちりとした人型の大穴が開いている構造物。下地材など内部構造の描写はあまり厳密でない。
  4. 水や光も材料として使われる。

かま~かろ[編集 | ソースを編集]

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【かま】

  1. 投げつけるもの。
  2. 無意味に巨大な武器。
  3. 死神の持ち物。

鎌倉[編集 | ソースを編集]

【かまくら】

  1. 多摩と並んで舞台となりやすい地域。
  2. 現実より人が少ない。(特に江ノ電において顕著)
  3. 湘南」と呼ばれることもある。

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【かみ】 

  1. ありえない色・形状である。
    • 一部分だけ色が染めているとしか思えないくらい違うケースも。
    • 親と色が違うなんていうケースも。
      • 酷い場合は兄弟・姉妹ですら…
  2. 急速に伸ばして相手を締め上げたり、針のように飛ばす武器。
    • そこが最大の弱点というケースもある。ならそんなところで攻撃せんでも。
  3. 呪術やクローン製作の一番手っ取り早い原料。
  4. (中高年男性の場合)頭頂部のみ、異常なほどのしぶとさを有しているもの。
  5. 絶大なストレスによりごく短時間で真っ白になるもの。
    • マジレスすると、髪のメラニン色素は一度生えたら変化せず、抜け落ちた次の髪から白くなるというのが正しいらしい。
    • 絶大なストレスによりごく短時間で抜け落ちる場合も。

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【かみ】

  1. トイレの中にいる人物が欲しがっているもの。
  2. 自在に動かして相手を攻撃する武器。

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【かみなり】

  1. 金属に向かって落ちる電気。
    • 悪役が「死ねい!」とか言いながら振り上げた刀剣には、高確率で落ちてくる。
  2. 直撃した相手をアフロヘアにする自然現象。
  3. 近くに人がいる木に落ちるもの。
  4. 当たった物体をモンスター(ごくまれに正義のヒーロー)に変身させる現象。
    • 明らかに覚醒したソイツは、雷以上のエネルギーを有している。
    • もしくは二人の人間の人格を入れ替わらせるもの。
  5. 高度なコンピューターに自我を目覚めさせるきっかけになる。
  6. 停電とセットで、登場人物が殺害されたことを華やかに演出する照明装置。
    • 「犯人はお前だ!」を演出する時にも用いられることがある。

カメラ[編集 | ソースを編集]

  1. 記者やジャーナリストが命よりも大切にするもの。
  2. 基本的に一眼レフ。
  3. 目的がない限りフラッシュをたかずに撮影することはありえない。
  4. 一昔前のアメリカ映画で、出っ歯で眼鏡をかけた日本人がほぼ必ず持っているもの。

鴨居、欄間[編集 | ソースを編集]

【かもい/らんかん】

  1. 相手の振り回す刀が引っかかって抜けなくなったところを叩き切るトラップ。

火薬[編集 | ソースを編集]

【かやく】

  1. 岩を破壊するためだけに存在する、RPG上のアイテム。
  2. 三国志時代にはすでに中国全土で使用されているもの。(実際は唐代になってから)
  3. 「食料」「衣料品」などと偽って搬入し、相手の拠点を爆破するもの。

唐傘[編集 | ソースを編集]

【からかさ】

  1. 浪人の収入源。
  2. 鞠や升を載せて回すために使用される遊具。
  3. 目と口があって下駄を履いているもの。

空手[編集 | ソースを編集]

【からて】

  1. 相手を気絶するまで殴る競技。
    • どう見てもフルコンタクトなのに、防具という概念がない。
  2. 戦国時代辺りには、すでに日本全国津々浦々で行われていた格闘技。
  3. 沖縄県出身のキャラが会得することを求められるもの。
    • 韓国人キャラのテコンドー、タイ人キャラのムエタイも同様である。

軽井沢[編集 | ソースを編集]

【かるいざわ】

  1. 別荘しかない所。
  2. テニスをするためだけに来る所。

カルト教団[編集 | ソースを編集]

【カルトきょうだん】

  1. 邪神を蘇らせようとする集団。

枯枝[編集 | ソースを編集]

【かれえだ】

  1. 必要が無い時に限って足元に転がり、必要以上に大きな音を立てて折れることで、知られたくない相手に存在を示してくれる厄介者。
  2. 先端にう●こを刺すもの。

かわ~かん[編集 | ソースを編集]

川/河[編集 | ソースを編集]

【かわ】

  1. 「ここから先は通行できない」ということを表す背景マップ。
  2. 子供か小動物が流される所。
  3. 猛獣や怪物が渡ろうとした人を引きずり込むトラップ。
  4. たまに「水着イベント」を海やプールではなくここで済ませてしまう場合がある。

革製品(レザー)[編集 | ソースを編集]

【かわせいひん(-)】

  1. 煮て食べる非常食。
  2. 性格のキツい、あるいは荒々しいキャラクターが常時着用しているもの。

棺桶[編集 | ソースを編集]

【かんおけ】

  1. 死者を入れた上で引きずって歩くもの。
    • 日本の棺桶ではあまり行われない。
  2. 吸血鬼のマイベッド。
  3. 内部から無数の手や飛び道具が飛んでくる殺人装置。

換気ダクト/通風孔[編集 | ソースを編集]

【かんきダクト/つうふうこう】

  1. 必ず人間が通れるだけの穴を割と重要な所まで無防備に通してくれる通路。内部は非常に清潔である。
  2. 必ずレディーファーストが義務付けられている所。

韓国[編集 | ソースを編集]

【かんこく】

  1. 日本から近いにも関わらず、日本のアニメ作品には滅多に登場しない場所。
    • 防衛軍の極東支部にも、全く怪獣や宇宙人に狙われた報告が起きない安全地帯。(最近『超スーパーヒーロー大戦』でゼビウスが出現したけど)
    • 登場する場合、古くは朝鮮戦争への従軍経験、昨今ではゲーマーという設定があることが多い気がする。
    • 格闘ゲームでは出てこないこともないが、その場合はテコンドー使いという設定になることが多い。巨大鉄球?鉤爪?何のことかなぁ。
  2. 記憶喪失になる人が多いところ。
  3. 食べ物はキムチとビビンバ、焼肉しか存在しない。
    • なんでホットクが出てこないんだろう...。
  4. 苗字は「金」か「朴」、「李」しか存在しない。
    • 現実でもそうじゃね?
      • んなワケ無い。但し、上位5種類で総人口の6割近くにまで達するらしい。

冠婚葬祭[編集 | ソースを編集]

【かんこんそうさい】

  1. 主要キャラを一人っきり(もしくは相方と二人っきり)にするために周囲が唐突に言い出す用事。
    • 類義語に旅行がある。

漢詩[編集 | ソースを編集]

【かんし】

  1. 詠唱した途端に近くにいるオーディエンスが泣き崩れるか、大激怒して作者を殺しにかかる状態変化呪文のこと。

看守/牢番[編集 | ソースを編集]

【かんしゅ/ろうばん】

  1. 組織の中で一番警戒心の薄いドジでマヌケな奴の回される閑職。
  2. 酒、美女、ゲームが大好きな、牢屋の鍵の運搬装置。

眼帯[編集 | ソースを編集]

【がんたい】

  1. 付けているのは大体海賊である。

岩盤[編集 | ソースを編集]

【がんばん】

  1. 掘削作業をしている人が「馬鹿らしい、やーめた!」とツルハシを投げ込むか、「クソッタレ!」とぶん殴ればそこから水や石油を噴き出す、空気の読める鉱物。
  2. 人体より柔らかく脆いもの。同義語に「コンクリート」「アスファルト」がある。
  3. 人間が叩きつけられるもの。

顔面[編集 | ソースを編集]

【がんめん】

  1. 女性の場合、治癒力が男性の十数倍の速さの部位。
  2. 偏差値の高さがモロに喧嘩の強さに反映されるもの。
  3. 全体的に、女性の方が男性より良い顔の割合が高い。

顔面ヘディング[編集 | ソースを編集]

【がんめんヘディング】

  1. 成功率が、行使者の運動音痴度に比例して上がるプレー。
    • 成功率は行使者の顔面偏差値に依存し、ブサイクであるほど成功するプレー。

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きあ~きそ[編集 | ソースを編集]

キーボード[編集 | ソースを編集]

  1. 各種コンピュータを動かす時に使われるデバイス。マウスを同時に使う描写は何故か皆無に近い。
  2. 打つ際に「ドタタタタタ! ガガガガガガ!」という音が出て、ピアニストのような速さで十指を動かさねばならないもの。

記憶喪失[編集 | ソースを編集]

【きおくそうしつ】

  1. こうなっているのは大体重要キャラ。
  2. 強いショックなど、何らかのきっかけで起こるもの。
  3. 都合よく名前や住所などの個人情報だけ忘れている。

機関銃[編集 | ソースを編集]

【きかんじゅう】

  1. ワンマンアーミーの標準装備。

帰国子女[編集 | ソースを編集]

【きこくしじょ】

  1. 欧米から帰国してきたことを自慢する者。
    • それ以外の国から帰国してきた者はあまり出てこない。
    • その「欧米」も大概はアメリカフランスのどちらかである。

記者[編集 | ソースを編集]

【きしゃ】

  1. 事件の現場に現れ、捜査を邪魔する者。
  2. 人気芸能人を後ろからつけまわす者。
    • その芸能人から冷たくあしらわれると、スキャンダルを捏造する。
    • 何らかの理由で謝罪会見が行われると、心ない質問をぶつけてくる者。
    • 政治家の場合もある。
  3. 科学者が開発した生体兵器の最初の犠牲者。
  4. その科学者に美人の娘、もしくはイケメンな助手がいる場合、そいつと協力して生体兵器を滅ぼす。(ただし、成功率は記者自身の顔面偏差値に比例する)
  5. 素顔を隠した謎の正義の味方の正体を暴こうとする、スーパーヒーローの追いかけの事。
  6. しつこく追っかけすぎて犯人に殺される自業自得な人。
  7. 良い人であればあるほど、恨みを買って早死にする難儀な職業。
    • 同義語に「カメラマン」「警察官」「探偵」もある。
    • 近年では「動画配信者」も。

キス(接吻)[編集 | ソースを編集]

【-(せっぷん)】

  1. 死者蘇生儀式。
  2. 状態異常解除術式。
    • (オカマが行う場合)精神汚染攻撃。
  3. 魔力・呪力を用いた一番早い契約方法。
  4. 何らかのパワーを受け渡す方法。
  5. ギャグ漫画の場合、意中の人に行おうとすると必ず失敗し、殴り倒されるか全然好きでもない人から追い回されるようになる行為。
  6. 百合作品におけるチュートリアルポイント(ギャグじゃないよ)。

奇跡[編集 | ソースを編集]

【きせき】

  1. 起きないと言えば言うほど起きるもの。

気絶(失神)[編集 | ソースを編集]

【きぜつ(しっしん)】

  1. 怖いものをみるとなる。
  2. 魂が飛び出る。
  3. 少女漫画だと倒れた瞬間ボーイフレンドが受け止める。
  4. えっちな作品だと×××のフラグ要素。
    • ×××中にもする。

煙管[編集 | ソースを編集]

【キセル】

  1. 話のアクセントをつけるために煙草盆を叩く一種の楽器。
  2. 焼け残しで人を攻撃するための道具。
    • 敵の攻撃を防ぐこともできる。

きた~きも[編集 | ソースを編集]

北風[編集 | ソースを編集]

【きたかぜ】

  1. 寒い時期にしか吹かない。

北朝鮮[編集 | ソースを編集]

【きたちょうせん】

  1. (特に資本主義国家にとって)悪の国。
    • ナチスドイツと並ぶ独裁国家のフリー素材。
  2. 日本のアニメ作品では韓国以上に登場機会が無く、ほぼ無いものとして扱われている。
  3. 韓流作品ではかつてのソ連に相当するスパイの送り主。
    • あるいは亡命者の出身国(まあ実際韓国に亡命する人って北朝鮮人がほとんどだろうけど…)。

喫茶店[編集 | ソースを編集]

【きっさてん】

  1. 隣のスター◯ックスに客をとられて閉店寸前の場所。
  2. ウェイトレスはメチャクチャかわいい。
  3. 秋葉原の場合、ほぼメイド喫茶のことを指す。
  4. 主人公他主要キャラのたまり場。

喫茶店のマスター[編集 | ソースを編集]

【きっさてんのマスター】

  1. 喧嘩が異常に強い人の事。
  2. 喧嘩が強くない場合、雇用している店員のうちのいずれかが異常に喧嘩が強い人のこと。
  3. 特撮ヒーロー物における)ヒーローのパトロン。

祈祷師[編集 | ソースを編集]

【きとうし】

  1. 主人公でない場合、「胡散臭い」がピッタリの人。
    • 本当にインチキな場合もあれば、一見胡散臭いのに実は凄い人というパターンもある。

記念撮影[編集 | ソースを編集]

【きねんさつえい】

  1. タイマーをセットして、撮影を待っている間にカメラが倒れるもの。
  2. タイマーをセットした人が写りそびれるもの。
  3. 待っている間に誰かがいたずらをして、結果失敗するもの。
  4. アナログカメラの場合、蓋を開け忘れているもの。
  5. その場にいないはずの人物やこの世のものではない何者かが写り込みがち。

キノコ[編集 | ソースを編集]

  1. 怪しげな薬の原料。
  2. 古くなった家の片隅に生えているもの。
  3. 胞子には催眠作用がある。
  4. 食べると巨大化するもの。
    • その他色々な効果があるもの。
  5. 毒があるやつは大体派手な色をしている。
    • 主に赤や紫など。
  6. 手足と顔があって毒ガスを吐くもの。
  7. アクションゲームでは足場やジャンプ台になる。

騎馬戦[編集 | ソースを編集]

【きばせん】

  1. 運動会における最終決戦の場。
  2. 女性が水着で行うもの。

着物[編集 | ソースを編集]

【きもの】

  1. 夏祭りや初詣の時にしか着ないもの。
  2. 浴衣や甚平とごっちゃになっているもの。
    • 右前と左前もごっちゃになっていることがある。
  3. 何故か女性の方が着る機会が圧倒的に多い(現実でもそうかもしれないが…)。

きや~きよ[編集 | ソースを編集]

キャッチャー(捕手)[編集 | ソースを編集]

【-(ほしゅ)】

  1. 前提条件:巨体である。
    • 投手と並ぶと義経と弁慶くらいの差が求められる。
  2. 投手の無茶な特訓に巻き込まれる哀れな被害者。
    • 相手を打ち取ると「うおおん、おんおん! やったぞ~~~!!」と泣きながら投手と抱き合わねばならない。

キャノン砲[編集 | ソースを編集]

【キャノンほう】

  1. 乗り物。
  2. 見栄えの割りには命中しない、戦闘画面の演出効果。

キャリアウーマン[編集 | ソースを編集]

  1. 私生活はだらしなく、家事能力はゼロ。
    • 旦那と離婚していることも多い。
    • 家に帰ったらまず酒。
  2. 衣装は必ずしわのないスーツとかっこいい眼鏡。

ギャル[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年代以降の作品におけるオタクに対して必要以上にフレンドリーな人種。
    • それ以前の作品だと、極めて軽蔑的である。
  2. 「あーし」という独特な一人称を使う者が一定数いる。
  3. 基本的に3人で行動する人達。(これはギャルに限らない話だが)
  4. 学校の成績は悪いことが多い。
    • 「成績こそ悪いが意外な知識がある」から「脳みそが付いているかどうかすら怪しい」まで様々。

ギャンブル[編集 | ソースを編集]

バカ悪魔の辞典/つ~と#賭博(ギャンブル)

キャンプ[編集 | ソースを編集]

  1. 必ずと言っていいほどアクシデントが発生する。
    • 最悪の場合、殺人鬼や猛獣、宇宙人などが襲来する。
  2. カレーライスを作る。

吸血鬼[編集 | ソースを編集]

【きゅうけつき】

  1. 噛まれるとそのものに変化してしまうゾンビみたいな生物。
  2. 洋風の城で封印されている。
  3. 八重歯を除くと見た目は人間と変わらない生物のこと。
    • よく見ると目が赤いことも。

教会[編集 | ソースを編集]

【きょうかい】

  1. (ゲームの場合)回復地点、もしくは死者蘇生の会場。
  2. どこの異世界でも、僧侶・神官の衣服はキリスト風である。ひどい場合にはイコンや十字架まである。
    • たとえ架空の宗教と言っていても。
  3. 爆破、炎上するもの。
  4. 日本の作品の場合、結婚式場。
    • 牧師らしき片言の男がいて、新郎新婦に「チカイマスカ?」と言っている。

強豪校[編集 | ソースを編集]

【きょうごうこう】

  1. 基本的に、主人公は在籍していない。
    • 在籍する場合、上下関係の厳しさがとてつもない。
  2. 題材となる競技の部活動しか行われている様子が無い。
    • 通常、主人公と同性の生徒しか在籍していない。
  3. 異常なほどスパルタな練習が課せられているか、そこの部員は異常に性格が悪いかのどちらか。

餃子[編集 | ソースを編集]

【ぎょうざ】

  1. ギャグ作品において、吸血鬼が襲おうとした人が直前に食っていた物。
    • 日本国内が舞台の作品では焼き餃子と同義。

京都[編集 | ソースを編集]

【きょうと】

  1. 修学旅行先。
    • 何が起ころうとも清水寺と金閣寺は必ず回ることになる。
      • 京都駅での集合先は実際の八条口(新幹線側)ではなく烏丸口(京都タワーがある方)。
      • 分かりやすく京都であることを示すモニュメントとして、東寺の五重塔もよく登場する。
    • 季節は秋が多い…と思う。
  2. 舞台である場合は京阪線沿線。
  3. 訳の分からない妖怪などがあちこちに封印されている千年の都。
    • あやかしの類でなくても事件がよく起きる。
  4. 住民はお高くとまっている人が多い。
    • いわば日本版パリ市民。
  5. 舞妓が普通に歩いている。
  6. 基本的に京都市内しか描写されない。天橋立?何それ?

教頭[編集 | ソースを編集]

【きょうとう】

  1. 学園ものにおける「悪徳上司」。主に弱小部活の廃部などをもくろんでいる。
  2. 校長が善人な場合、追い落とそうとしている人。
  3. 校長が悪人の場合、一緒になって悪だくみをしている人。
  4. いずれにせよ「次期校長」になることしか頭になく、生徒のことなど全く考えていない。

巨人[編集 | ソースを編集]

【きょじん】

  1. 怪獣ほどではないが、街を踏み倒しているキャラ。
  2. 小人に縛り付けられるもの。
  3. (野球漫画の場合)主人公が入団を目指す球団
  4. ファンタジー作品では善人ということも珍しくない。

巨大化[編集 | ソースを編集]

【きょだいか】

  1. 敗北フラグ
  2. (人間の場合)なぜか服まで一緒になって行われるもの。
    • ただし若い女性とギャグマンガ世界の住人を除く。
  3. (ゲームの場合)巨大化率ならびに体積比と、実際のダメージが全く比例しないもの。
  4. 体重の設定がある場合は巨大化前と比べると明らかに密度が小さくなっている。

巨大ヒーロー[編集 | ソースを編集]

【きょだいヒーロー】

  1. 戦う敵はヒーローと同等かそれ以上の大きさに限られており、半分くらいの身長の怪獣はまず現れない。
  2. 相手が小さくても、ロボットや円盤に乗ったりしていない限りはわざわざ同じ大きさになって戦う騎士道精神あふれる人たち。
    • その割には自分がぶっ壊した町は片づけない。
  3. 必ず空から現れ、必ず着地して地響きや土煙を巻き起こす、騒々しい人々。
  4. 何らかの時間制限に縛られている。

巨大ロボット[編集 | ソースを編集]

【きょだいロボット】

  1. 主人公機は必ず人型である。(ゾイド除く)
    • 動物型であっても、合体して変形することで最終的に人型になったりする。
      • ライオン型のメカは往々にして胸担当である。
  2. 意味もなく鼻や口、更には乳房まで付けるもの。
  3. 分離合体機構がある場合、最初から合体して出撃することはできない。(ガンダムとイデオンくらい?)
  4. ごくまれにパイロットの操作を無視して自分で動くもの。

きら~きん[編集 | ソースを編集]

霧/霞/靄[編集 | ソースを編集]

【きり/かすみ/もや】

  1. 人為的に発生させるもの。
    • たいてい何らかの電磁波を帯びており、レーダーに対しても妨害効果がある。
  2. 仮に自然発生したとしても、辿り着いた先では大体事件が起こる。
    • 異空間に着くこともある。

ギリシャ[編集 | ソースを編集]

  1. アテネしか出てこない。
    • ほかに出るとしたらクレタ島くらいのもんである。
  2. 何千年もの前の時代の国の話しかなく、今の国の状況が取り扱われることはまずない。
    • とっくの昔に滅んでしまった国みたいに扱われている。
  3. 建物はほとんど白い。
  4. パルテノン神殿の事。

キリスト教[編集 | ソースを編集]

【キリストきょう】

  1. 日本が舞台の作品の場合、「シスターを出す」「クリスマスをやる」ためだけに存在する宗教。
  2. 海外が舞台の作品の場合、いかに非道な手段を用いても悪魔・邪教徒を抹殺することしか考えていない宗教。
    • 武器は十字架型か、銀で出来ている。
    • 主人公側の味方でない場合、悪役より危険である。
    • 銃や大砲をそれはもう豪快にぶっ放す。

(黄金)[編集 | ソースを編集]

【きん(おうごん)】

  1. 地球の埋蔵量が富士山一個分くらいある金属。
  2. とりあえずこれを装甲や武器に使えば尋常じゃなく強くなるらしい。
    • 実際の重量が鉄の2倍であることは無視される。
  3. 錬金術師が作らないもの。
  4. ハンターが狙うものの例え。

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【ぎん】

  1. 悪魔や怪物に対して再生阻害効果を有する金属。
  2. 黒くなることは無い。

金魚すくい[編集 | ソースを編集]

【きんぎょすくい】

  1. 必ず失敗するもの。
    • ただしギャグ作品であればこの限りではない。

金魚鉢[編集 | ソースを編集]

【きんぎょばち】

  1. 頭がすっぽりはまるもの。

金庫[編集 | ソースを編集]

【きんこ】

  1. 聴診器を当ててカチャカチャやれば簡単に開くもの。
  2. 番号のヒントになるものが近くに落ちている。

金庫破り[編集 | ソースを編集]

【きんこやぶり】

  1. 現役の場合、開けた金庫の中に閉じ込められる者。
  2. 改心している場合、人質を取られて無理矢理悪事を働かされる者。
  3. 改心するかしないか決めあぐねている場合、バレたら捕まるのを覚悟で、金庫破りを行わさなければならない葛藤に苛まれる者。
    • それを見ていた公権力側はあえて見逃してあげる。

銀行[編集 | ソースを編集]

【ぎんこう】

  1. 強盗に襲われるためだけに存在する施設。
  2. 裏ではマネーロンダリングを行っている。
  3. 町工場などの中小企業が倒産に追い込まれる原因。

金星[編集 | ソースを編集]

【きんせい】

  1. この星が地獄になったのは、かつて存在した文明が宇宙怪獣か何かに殲滅されたためである。

筋肉[編集 | ソースを編集]

【きんにく】

  1. 男が自慢するために鍛えるもの。
    • 女性が鍛えていてもあまり話題にならない。
      • 女性の場合、どんなに鍛えてもバストが減ることはないらしい。
  2. ギャグ作品の場合、異常に発達しているもの。
    • 次の回では元通りになるもの。

金融業者[編集 | ソースを編集]

【きんゆうぎょうしゃ】

  1. 取り立てることだけが生き甲斐のドS集団。
  2. やっていることが人攫いと変わらない会社。
  3. 殺人事件の被害者。
バカ悪魔の辞典
あ・い う~お か・き く~こ す~そ
た・ち つ~と な~の は・ひ ふ~ほ ま~も や~わ