バカ悪魔の辞典/く~こ

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バカ悪魔の辞典 > く~こ

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くあ~くと[編集 | ソースを編集]

空港[編集 | ソースを編集]

【くうこう】

  1. ≒成田空港。国外に出国する場合、関東圏が舞台なら間違いなくここ。
  2. ここから逃げようとする重大事件の犯人は、例えどんなにアリバイが完璧であっても警察に逮捕される。
  3. どんな人外が入国しようと怪しまれる様子もない。
  4. どっかに行く仲間を見送ったり、最後の挨拶をするために主人公達が行くところ。

草むしり[編集 | ソースを編集]

【くさむしり】

  1. 刑罰。

草むら[編集 | ソースを編集]

【くさむら】

  1. モンスターなどが生息する場所。
    • 草より背が低ければたいていどんな生物でも生息できる。

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【くさり】

  1. 物理的な筋力で容易に引き千切ることが可能なもの。
  2. 刃物の一振りで容易に切断できるもの。
  3. 不良が抗争に使用する手軽な武器。
  4. 勘違い野郎の好む装身具。
    • 類義語に髑髏、シルバーアクセサリーがある。

串団子[編集 | ソースを編集]

【くしだんご】

  1. 江戸時代の人々の米の次に大事な栄養源。
  2. 食ってる最中に高確率で襲撃を受けるフラグ。
    • 食べ終わった後の串は武器として再利用される。

くしゃみ[編集 | ソースを編集]

  1. 誰かに噂をされると発生する生理現象。
    • コショウを空中に振りまいたことで発生することもある。
  2. 大魔王を呼び出すこともできる。
  3. 一向に進展しない事務作業を一変させるきっかけ。
    • した奴は最初は大目玉だが、紙がひっくり返ったり散らばったりするなどして解決の糸口が見つかったら「でかした!」と手のひらを返される。

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【くすり】

  1. 往々にして超即効性。
    • 特に睡眠薬と下剤。あと媚薬。
  2. 危険性と誤飲可能性が正比例しているもの。
    • やばい効果のものに限って、一瓶全部平らげても問題ないほど美味である。
  3. 一介の高校教師レベルでも容易に製造可能。
    • そして生徒を実験台にする。
  4. ほとんどがカプセルタイプ。

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【くせ】

  1. 犯人が気づかないもの。
  2. 犯人が気づいて、事故死に見せかけ始末するために使われるもの。

口紅[編集 | ソースを編集]

【くちべに】

  1. 夫の不倫疑惑の裏付け。
    • アクシデントの場合もあるが。
    • 大体ワイシャツに付いている。
  2. 落書きやメモに使用する筆記用具。
  3. #化粧を全く分かっていない子供や男性がとりあえず塗りたくるもの。

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【くつ】

  1. 一部の工房では職人ではなく妖精が製造している。
  2. 酔っ払いが他人のものと取り違える。
  3. 裏はあまり複雑な模様ではない。
  4. 不吉なことが起こる前にひもが切れる。

靴磨き[編集 | ソースを編集]

【くつみがき】

  1. 家なし少年の収入源。

くな~くん[編集 | ソースを編集]

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【くま】

  1. 寝不足を表現する為だけに出てくるもの。
  2. 休んだりしておけばすぐ取れるもの。

熊本[編集 | ソースを編集]

【くまもと】

  1. 男性がここ出身の場合、ガッシリ体型で力持ちである。
  2. 県の面積の8割を阿蘇山が占めている。

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【くも】

  1. 乗り物。
  2. 宙に浮かぶクッション。
  3. 暇潰しに何に見えるか妄想するもの。
    • ダイエット中の人は食べ物に、思い人が気がかりな人はその顔に見えてくる。

蜘蛛の巣[編集 | ソースを編集]

【くものす】

  1. 長く人が寄り付かない場所にできるもの。
    • 軒下のものは侵入者に絡みつく。
  2. 巣を作った蜘蛛の姿が描かれることは少ない。
  3. 拘束道具。

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【くら】

  1. 宝の地図がしまってあるもの。
  2. 伝説の武器がしまってあるもの。
  3. (宇宙人など)未知の生命体をかくまう場所。
  4. 戦前が舞台の場合、お仕置きとして閉じ込められる所。
    • これが戦後の高度経済成長期以降になると物置に変わる。
  5. 庄屋の家など、田舎の名家と呼ばれる家にあるもの
    • 諸事情により、外部に出すことができない一族の子供を閉じ込めておくための場所。
  6. 時代劇で泥棒が侵入する場所。

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【くり】

  1. 突き刺さるもの。
  2. 爆発して突き刺さるもの。
  3. 悪ガキが近所の家から盗むもの。
  4. 投擲武器

クリスマス[編集 | ソースを編集]

  1. 必ず雪が降る日。
  2. ありとあらゆる意味で決戦の日。
  3. 日本の作品の場合、本来の宗教行事としての様子はどこかに行ってしまっている。

クルーザー[編集 | ソースを編集]

  1. 金持ちが自慢するもの。

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【くるま】

  1. (探偵・刑事ものにおける)アベックの棺桶。
  2. どんなにドリフトしてもそうそう壊れないもの。
  3. 敵や警察から逃げる際に使われるもの。
    • この場合、近くにある車を略奪することが多い。

クローン[編集 | ソースを編集]

  1. 緑色の培養液の中で、全裸で浮かんだまま完成を待つもの。
    • 男性の場合股間の部分だけがなぜか見えないようになっている。
  2. 外見どころか、人格や戦闘能力すら模倣するもの。
    • 記憶すら模倣しているケースもある。
  3. 途中で培養層を破って暴走し、醜い怪物になる。
  4. 大抵良いことには使われない。
    • 未来世界・架空世界でも、「倫理的に問題のあること」として扱われる。
    • 「失った息子・娘の代わりにクローンを作る」というパターンも多いが、もっと悲惨な事態になる。
      • 出来損ない失敗作とか。
      • 「偶然にも全く同一な遺伝子を持つだけの別人」という考え方をしてはならないらしい。
  5. 動物の場合そこまで抵抗なく作られる。
  6. 製作陣が何か勘違いしているのか、外見はもとより性別すら異なる場合もある。
    • この場合は「代替パーツ」として作られたケースも多い。ひどい。

黒魔術[編集 | ソースを編集]

【くろまじゅつ】

  1. 王や皇帝により禁じられている。
  2. 悪人が死者を蘇らせたり怪物を呼び出したりする手段。

群馬[編集 | ソースを編集]

【ぐんま】

  1. 高崎以外存在しない。
    • いや、草津温泉がある。
    • あと富岡製糸場も。
  2. 日本最後の秘境と噂されている場所。
  3. 食べ物はコンニャクしかない。
  4. だるましかない。

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けあ~けそ[編集 | ソースを編集]

ケーキ[編集 | ソースを編集]

  1. どんなサイズにしても自重で崩壊しない魔法のお菓子。
  2. 顔面からぶつかって顔を真っ白にするもの。
  3. 太っている人の大好物。
    • 類義語:ポテトチップス
  4. 誕生日のお供。
    • 必ずロウソクとプレートがある。

経験値[編集 | ソースを編集]

【けいけんち】

  1. 数値化ができるもの。

警察学校[編集 | ソースを編集]

【けいさつがっこう】

  1. 左遷先。

携帯電話[編集 | ソースを編集]

【けいたいでんわ】

  1. 未来の世界でもそこまで見た目が変わらないもの。
    • 未来が舞台なのに未だにPHSや二つ折りが現役だったりする。
  2. 折って壊すもの。
    • より後の時代だと、画面を割るもの。

芸能事務所[編集 | ソースを編集]

【げいのうじむしょ】

  1. だいたい悪徳企業。
  2. 所属タレントが登場する場合、たいていアイドルである。
    • なぜか俳優や女優、お笑い芸人はほとんど出てこない。

警備員[編集 | ソースを編集]

【けいびいん】

  1. 守衛室から出てこない場合、確実にサボっている人物。
    • テレビ見てたり、雑誌を読んでたりしている。
  2. 外を警邏している場合、怪物の第一発見者になって殺されてしまう人物。

刑務所[編集 | ソースを編集]

【けいむしょ】

  1. とにかく警備が厳重すぎる施設。
    • もしくは警備がザル過ぎる施設。
  2. 壁が汚く、部屋自体も暗い。
  3. 山の奥地や島にある施設。
  4. 主人公がここにいる場合、高確率で脱獄する。

契約[編集 | ソースを編集]

【けいやく】

  1. 判子を押すだけで成立するもの。
  2. 「願い事を叶えあげる」がセットに入っている場合もある。
  3. 背くと生命を奪われる。
    • 特に強さを追い求める者が行うと確実に身を滅ぼす。

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【げき】

  1. 1人くらい木の役になる人がいる。
    • (作品自体の)主人公の場合が多い。
  2. 性別の逆転現象が起きるイベント。
    • 姫役が男子だったり。
  3. 途中で何らかのハプニングが起きるもの。

化粧[編集 | ソースを編集]

【けしょう】

  1. 濃さが本人の性格の悪さに比例するもの。
  2. 女性キャラがやたら時間をかけるもの。
    • 途中の状態はまるで化け物である。
  3. 慣れない人がやると酷い顔になるもの。

けた~けろ[編集 | ソースを編集]

結界[編集 | ソースを編集]

【けっかい】

  1. 盾になるもの。
  2. 一般人から戦闘の様子を見えないようにする為に貼るもの。
    • 一般人の被害を最小限にするためという目的もある。

結婚式[編集 | ソースを編集]

【けっこんしき】

  1. 最終回
  2. 新郎新婦は空き缶を吊るしたオープンカーに乗って新婚旅行に行く。
  3. 幸せいっぱいの女性キャラと独身三十路女性キャラとの対照的なギャップを目の当たりにする、出オチイベント。
  4. 真っ白なチャペルから新郎新婦が出てきて、周りの人達が拍手する儀式。

結婚指輪/婚約指輪[編集 | ソースを編集]

【けっこんゆびわ/こんやくゆびわ】

  1. これのありか等を巡って、夫婦喧嘩を勃発させる迷惑なもの。

下水道[編集 | ソースを編集]

【げすいどう】

  1. 敵に追われている人物のフリー逃走スペース。どんなに負傷した状態でうろついていても、決して敗血症など起こさないほど清潔。
  2. 逆に敵の本拠地に忍び込むために年中開放している使用料0円の抜け穴。
  3. 白いワニなどの珍しい生物の生息地。

下駄[編集 | ソースを編集]

【げた】

  1. 天気占いに使用するもの。
    • そして往々にして池に落下する、トラックの荷台に乗るなどして紛失するもの。
  2. 時には飛ばし、時には相手の攻撃を受け止める攻防一体の武器。
  3. 鉄製のものはトレーニング器具。
    • 一本歯のものも。

下駄箱[編集 | ソースを編集]

【げたばこ】

  1. 学校の人気者へプレゼントや手紙を送る際に使われる場所。

欠陥品[編集 | ソースを編集]

【けっかんひん】

  1. 主要人物のいずれかが使用するまで、(たとえそれが以前に何らかの実害を齎していたとしても)制作者や持ってきた側が注意を行わないもの。

血液[編集 | ソースを編集]

【けつえき】

  1. 人外または改造人間だと「緑」色な事が多い。
  2. 硬質化して相手を突き刺し、切り刻み、締め上げる武器。
  3. 体内の容積の1/3位を占める体液。傷口から3mくらい吹き上がる。
    • しかし対象年齢が下がると、ものすごい大けがを負っても鼻血かと思うくらい少ない。

月光[編集 | ソースを編集]

【げっこう】

  1. ものすごく強力な魔力を有しているエネルギー源。浴び続けることで死体すら生き帰る。
  2. 人間型の獣人を変身させるのに必要な物。

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【げつめん】

  1. 最終決戦の場。
    • 予算の限界点の到来とも言える。
  2. 地球から吹っ飛ばされた者が叩きつけられる所。
  3. 文明がある、もしくは遺されていた所。

けわ~けん[編集 | ソースを編集]

圏外[編集 | ソースを編集]

【けんがい】

  1. 探偵がキャンプや避暑に行くと高確率で起こる現象。
    • 森の中や墓、倉庫でも高確率で起こる。
    • そしてそれが事件の始まりだった..。

現金輸送車[編集 | ソースを編集]

【げんきんゆそうしゃ】

  1. 悪党に襲撃されるためだけに走っている車。

原稿[編集 | ソースを編集]

【げんこう】

  1. 締め切り当日まで真っ白い紙。
  2. 文章・漫画を問わず、PCで作成している人間はほぼいない。

拳銃[編集 | ソースを編集]

【けんじゅう】

  1. 現代日本でも容易に入手・使用可能なもの。
  2. 警察官であれば割と頻繁にぶっ放すことが可能なもの。アメリカじゃないんだから。
    • ギャグ作品の場合は何十発撃っても弾切れが起きない。
  3. (巨大ヒーローものにおいて)効くわけがないのに、出現した巨大怪獣に向けて防衛隊員が乱射するもの。
  4. アメリカ作品において、追い詰められた人が震えながら自分のこめかみに当てるもの。

幻術[編集 | ソースを編集]

【げんじゅつ】

  1. 読者を騙すために使用する物。

懸賞[編集 | ソースを編集]

【けんしょう】

  1. 当選する確率は主人公の美形度に比例する。
  2. 冒頭にこれがある場合、必ず当選する。
  3. 一等賞は海外旅行(特にハワイ)がベタ。

原子力[編集 | ソースを編集]

【げんしりょく】

  1. 昭和の時代では万能エネルギー。

原子力関連施設[編集 | ソースを編集]

【げんしりょく かんれんしせつ】

  1. 2000年代までの創作において、ありとあらゆる悪役に襲撃されるために存在していた場所。
    • 2010年以降は地球上から絶滅したらしい。

元素[編集 | ソースを編集]

【げんそ】

  1. 創作されるもの。
    • その場合なぜか名前が「~ニウム」になることが多い。

剣道[編集 | ソースを編集]

【けんどう】

  1. 対戦相手を防具越しに気絶させるか、試合会場の壁に叩き付けないと一本を取れない競技。
  2. 会得していれば、木刀や真剣を即座に使いこなせるスキル。
  3. 女性の場合、なぜか行う上で髪を伸ばさねばならないスポーツ。
  4. 残心?なにそれおいしいの?

憲兵[編集 | ソースを編集]

【けんぺい】

  1. 軍の中で一番のロクデナシの集まる部隊。
    • 主人公の関係者でない場合、高確率で「貴様軍を愚弄する気か!」とか言って女子供にまで暴力を振るう。
      • 日本であれば「この非国民が!」。

元老院[編集 | ソースを編集]

【げんろういん】

  1. 旧態依然・古色蒼然とした前例主義に凝り固まった老人たちの集まり。
    • 上層部」同様に、良い所は一つもない。
  2. 強力な兵器の使用許可や政治的な強硬措置の許可を出した途端に、発議者及び発議するよう仕向けた敵により一瞬にして全滅させられる哀れな一団。」

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こあ~こお[編集 | ソースを編集]

コア[編集 | ソースを編集]

  1. 巨大生物や巨大メカの弱点。
    • ある程度攻撃を与えると露出するもの。
  2. 色は赤や黄色など。
    • 無意味に発光し、「ここを攻撃してください」と言わんばかりの存在感を発揮する。
  3. 形は球体か立方体が多い。

公害[編集 | ソースを編集]

【こうがい】

  1. 怪獣の発生原因。
  2. 悪の組織や独裁国家が大量殺人の為に人為的に発生させるもの。

豪華客船[編集 | ソースを編集]

【ごうかきゃくせん】

  1. 怪盗や武装勢力がやって来る所。
  2. 殺人現場。
  3. 主人公たちが無人島に無傷で漂着するために必要な物。
  4. 沈没した場合に主人公だけが助かる船。

高級車[編集 | ソースを編集]

【こうきゅうしゃ】

  1. ほぼフェラーリのこと。
    • ベンツは?
  2. 金持ちが乗り回すもの。
  3. 色も赤など派手。
    • あるいは逆に真っ黒とか。
  4. 日本なのに左ハンドルのことがある。
  5. 要人が乗っているもの。
    • その「要人」自身が運転することはない。

皇居[編集 | ソースを編集]

【こうきょ】

  1. どんな悪党だろうと凶悪な怪物だろうと、決して手を出さない場所。
  2. それ以前に名前すら語られることもない。

工業高校[編集 | ソースを編集]

【こうぎょうこうこう】

  1. ヤンキー漫画における無法地帯。
    • 女子どころか女性教員すら居ない。

考古学者[編集 | ソースを編集]

【こうこがくしゃ】

  1. フィールドワークが活動の9割5分を占める超アウトドアな職業の事。
    • やっていることがほぼ墓荒らしと変わらない。
  2. 悪者をおびき寄せるための餌。
  3. 遥か大昔のとんでもないバケモノや超やばい兵器を現代に呼び起こしてしまう諸悪の根源。
  4. 扱っているのは現実世界では偽史・オカルト扱いされているものばかりである。
    • 「学会は私の説を笑いものにした」が話の枕である。
    • しかし、何故かその世界ではその説が真実である。
  5. ひどい場合には「#古生物学者」と同一視されているケースも。

甲子園[編集 | ソースを編集]

【こうしえん】

  1. 現実と同様、全国の高校球児たちのあこがれの地。
    • しかし、行くことが決定した時点で物語が終わってしまうことも少なくない。
    • グラウンドの土がお土産。
    • 長期連載作品だと「1回行った後、2回目に行くことが決定して終了」というケースもたまにある。
  2. 所在地が大阪府になっていることも時々ある。
  3. 街として見ても、野球場以外存在しない。

工場[編集 | ソースを編集]

【こうじょう】

  1. ファンタジー作品の場合、ロクな所ではない。
    • 超劣悪な労働条件で奴隷同然に労働者を扱き使い、周囲には煤煙と廃液を撒き散らしている。
  2. 悪者とヒーローの戦闘場所。
  3. とりあえず必ず大きな煙突がある。

香水[編集 | ソースを編集]

【こうすい】

  1. 相手の視覚や聴覚を潰してから戦うような卑劣な悪役が、わざわざ自分の居場所をアピールするために付けているもの。
  2. 浮気の状況証拠。
  3. あまり美人でない中高年女性が異常なほど大量に付けるもの。当然匂いも強烈に。

洪水[編集 | ソースを編集]

【こうずい】

  1. 来たら子供が喜ぶもの。
  2. 水は濁っていない事が多い。

高層ビル[編集 | ソースを編集]

【こうそうビル】

  1. 大富豪がその財力を誇示するため、ものの数日で建設してしまうもの。
    • 最上階はその大富豪の自宅。ワインを飲みながらやたらデカい窓に映る夜景を眺める。
  2. 巨大怪獣やヒーローに破壊されるために建てられるもの。
    • ヒーローが見た場合「この怪獣を叩きつけてみたい」と思わせてしまう絶好の鈍器。
  3. 最上階に悪の総帥がいるもの。
    • そこに立って、街を見下ろしている。
  4. 怪獣や巨大ロボットが飛び乗っても壊れないのに、横から突っ込んで来たら倒壊するもの。

高知[編集 | ソースを編集]

【こうち】

  1. 皆が「~~ぜよ」と坂本龍馬口調でしゃべる地方。

校長[編集 | ソースを編集]

【こうちょう】

  1. 登場する生徒の誰かの祖父。
    • この場合はとってもアグレッシブか、非常に寛大。
  2. たまに同じく母親の場合もある。
  3. 類義語:理事長
    • 「理事長」が登場する作品だと「校長」は影が薄いか、下手すると登場すらしない。何やってんだ?
      • 使い走りをやっていることも。
  4. ほぼ高確率で見た目は高齢である。
  5. あいさつと称し、長時間の演説を敢行する人物。
    • 生徒は寝るか、最悪気絶する。
  6. ハゲ率が異常に高い。
    • 髭率も高い。

皇帝[編集 | ソースを編集]

【こうてい】

  1. 常に巨大な扇を持った女官に仰がれ続けている人。
  2. 人知を超えた強さを有し、極悪無比なラスボス。
    • たいてい巨大な怪物に変身する。
  3. 2.でない場合、あっさり殺されて黒幕(大臣か宮廷道化師)に実権を奪われるかませ犬。
  4. 主人公と敵対していない場合、異常に若く、そして美形である。

校庭[編集 | ソースを編集]

【こうてい】

  1. あり得ない回数を走らされる拷問場。

坑道[編集 | ソースを編集]

【こうどう】

  1. 崩落するもの。
  2. 怪物が出現して労働者を拉致・殺傷するところ。

強盗[編集 | ソースを編集]

【ごうとう】

  1. なんの逃走手段も確保せずに、どうやって入手したのかもわからない銃火器(手に入らない場合は出刃包丁など)で無計画な犯行に及び、主人公または新キャラに退治されるために出てくるかませ犬。
  2. 悪の組織、もしくはその悪の組織を騙るド三流の資金源。
  3. 覆面をして、来る人達。

購買部[編集 | ソースを編集]

【こうばいぶ】

  1. 午前中の授業が終了した途端に戦場と化す場所。
  2. 一番人気は焼きそばパン。
    • ワルい奴が気弱な奴に買わせに行く。
      • 酷い場合は盗ませに行く。
  3. 店主は大体おばちゃん。
    • 特定の生徒と仲が良い。

神戸[編集 | ソースを編集]

【こうべ】

  1. ほぼほぼ三宮。
  2. 異人館=風見鶏の館。
  3. 移民船が出発する場所。

公務員[編集 | ソースを編集]

【こうむいん】

  1. 住民に対して冷たい。
    • 何かにつけて(特に環境問題)要件を突っぱねる。
  2. (アクションものの場合)ありえないほどの権限を有している職業。
    • 場合によっては銃火器や爆薬の使用も可。

拷問[編集 | ソースを編集]

【ごうもん】

  1. くだらないものほど、早いスピードで情報を吐かせることが可能な行為。
  2. 明らかにする側が「情報を聞き出す」以外の事に重きを置いている行為。
    • される側がモブキャラである場合、「これ以上は危険です」と部下が命じても、する側は「かまわん、やれ」と命じ、そのままやりすぎて死なせてしまうもの。本末転倒。
  3. される側は、パンツだけは剥がされないのがデフォルトである。
    • たとえ若い女性であっても、ムチ打ちや電気攻め等ばかりで、×××に及ぶ奴はよっぽどの悪党以外居ない。人間の出来た悪党である。
  4. する側にとっての死亡フラグ
    • される側の美形度及び弱者度に比例してその死亡フラグは高まる。

荒野[編集 | ソースを編集]

【こうや】

  1. 物語の第1話で主人公がさまよって行き倒れるところ。
  2. 牛の白骨死体が転がっている所。
  3. 拳銃使いによる決闘場。

公立学校[編集 | ソースを編集]

【こうりつがっこう】

  1. (中高の場合)色んな意味で私立と大差がない所。
    • あえて違いを示すとしたら、制服と校舎が地味。

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【こおり】

  1. 何もない空間をとりあえず冷やせばバキーン!と出現するもの。
  2. 隠ぺいが容易であるが、絶対に探偵や鑑識にばれる凶器。
  3. 生物が閉じ込められている場合は中から破壊することができる。
  4. 滑るもの。

ゴールテープ[編集 | ソースを編集]

  1. ギャグ作品の場合、ハナ差ならぬチチ差で勝敗を決する物。

ゴールネット[編集 | ソースを編集]

  1. 強度が金魚すくいのポイほどしかない物。

こか~こほ[編集 | ソースを編集]

誤解[編集 | ソースを編集]

【ごかい】

  1. 失言などの炎上問題が生じた際に、知らず知らずのうちに招いたことになっているもの。
    • 問題の存在は認めつつも、それが自分に帰責しないことを強調できる便利な表現。

股間[編集 | ソースを編集]

【こかん】

  1. 何があっても服が破けることのない部位。
  2. 戦いのさなかに狙ってはいけない部位(バキは除く)。
    • アメリカ映画だと攻撃手段として使われることはある。ただし15禁以上からだが。

国際連合[編集 | ソースを編集]

【こくさいれんごう】

  1. 未来世界における地球唯一の軍隊の持ち主。
  2. 世界各国の上に君臨する絶対的な権力。
    • この場合、大体国家は形骸化している。
  3. 利権まみれで腐敗している組織。
    • 現実のも大して変わらない気が…

国際連合軍[編集 | ソースを編集]

【こくさいれんごうぐん】

  1. 必ず負ける。
  2. なぜか関係者の使用言語が、日本語に統一されている。
    • もしくは英語。
  3. モデルは米軍。

孤児院[編集 | ソースを編集]

【こじいん】

  1. 主人公の出身地。
    • 最近の作品では「児童養護施設」になっている。
  2. 立ち退きを要求される所。
  3. 焼かれる所。
  4. 過酷な戦いを終えた人の再就職先。

胡椒[編集 | ソースを編集]

【こしょう】

  1. くしゃみを発生させる粉。
  2. ラーメンに瓶ごと入れてしまうもの。

古生物学者[編集 | ソースを編集]

【こせいぶつがくしゃ】

  1. 氷漬けの恐竜原始人を発見するためだけに存在する人。
    • そして必ずと言っていい程、そいつらを生き返らせてしまい、大問題を引き起こす。

古代遺跡[編集 | ソースを編集]

【こだいいせき】

  1. 科学を超越したテクノロジーを有した何らかの遺品が収められている所。
  2. 怪物を封印している場所。

古代兵器[編集 | ソースを編集]

【こだいへいき】

  1. 近代兵器よりはるかに強い。
  2. カビや泥、木の根っこなどが絡まっていても、起動した瞬間即使用できるもの。
  3. 起動に必要なのは特殊な宝石か、若くて綺麗な女の子である。
    • 幼女でも可。

炬燵[編集 | ソースを編集]

【こたつ】

  1. 一度入ったら出られなくなり、トイレに行こうとした奴がありったけの注文を押し付けられる悪魔の道具。
  2. みかん置き場。

国会議事堂[編集 | ソースを編集]

【こっかいぎじどう】

  1. 東京湾から上陸した怪獣が破壊する物。
  2. 悪役が襲撃するところ。
  3. 中では野次や居眠りばかりで、まともな政策議論は行われていない。

コック[編集 | ソースを編集]

  1. 白い帽子をかぶった立派な体格の男性。
  2. フランス料理が専門の場合は「シェフ」と呼ばれる。
    • 日本料理が専門の場合は「板前」と呼ばれる。
  3. 戦闘時には包丁を武器にする。
    • フライパンも。
  4. 常識はずれの方法で料理を作るキャラクターもいる。(例:洗濯機でラーメンを茹でる、バイクでマグロをミンチにするなど)

骨董品[編集 | ソースを編集]

【こっとうひん】

  1. 大枚をはたいた場合、偽物である。
    • 同義語に「ブランド品」がある。
  2. 自慢すればするほど、話の最中に破壊されるもの。

骨董品店/アンティークショップ/古道具屋[編集 | ソースを編集]

【こっとうひんてん/-/ふるどうぐや】

  1. 主人公が伝説の武器や宝具を手に入れること以外の存在理由がない店舗。
    • 埃を被っていたり、安売りされていたりすればするほどそのフラグが立つ。
  2. 怨念を宿した品物が、店主や店を立ち退かせようとした業者を襲撃する場。

小判[編集 | ソースを編集]

【こばん】

  1. 豪商や義賊が高所から大量にばらまく一般庶民への賄賂。

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【こぶ】

  1. 殴られた頭部の皮膚が異常に隆起してしまう外傷の事。次の瞬間には綺麗に消えてしまう一時的な症状である。
    • 同時に煙が生じる場合がある。
  2. いじめっ子、親、教師などを怒らせた人の頭にいつの間にか生えているもの。
    • 次の場面ではもう治っている。

古武術[編集 | ソースを編集]

【こぶじゅつ】

  1. 一子相伝の格闘術。

こま~こん[編集 | ソースを編集]

ゴミ収集車[編集 | ソースを編集]

【ゴミしゅうしゅうしゃ】

  1. 急いでゴミ捨て場に着いていても、もう行ってしまっているKYな車。
  2. 中に入っても平気でいられる。

ゴミ捨て場[編集 | ソースを編集]

【ゴミすてば】

  1. 捨ててはいけないモノが捨てられている。
  2. ルールを守らず、近所のおばさんやおじさんに怒られる。
  3. 主人公及び生活が裕福でない方が物を持ち帰って騒動を引き起こす現場。
  4. 雷や宇宙生物が落ちて、怪物が出現する場所。
  5. チンピラに絡まれた酔っぱらいが殴り飛ばされても、大ケガをしないように保護するクッション材。
  6. 店で飲んでいたはずの酔っぱらいが目覚めたときにいる場所。

コミックマーケット[編集 | ソースを編集]

  1. オタクキャラにとっての「お台場」が表す場所。
  2. コスプレと18禁同人誌しか存在しない。
    • たまに同人ゲームも出てくるが、評論なんかは確実に無視される。
  3. 世間で活躍するヒーローが出てくると、その同人誌(世界的には立派なナマモノ)が出てくる場所。
  4. ソーシャルゲームの8月・年末年始イベントの題材。
  5. 同人誌即売会はこれしかないと思われている事が多い。

虚無僧[編集 | ソースを編集]

【こむそう】

  1. 殺し屋。
  2. 主人公が探している人物の変装。

顧問[編集 | ソースを編集]

【こもん】

  1. 部活動を監督する教師のはずだが、実際には名目上の存在にすぎない。
    • いかにも無能そうな教師。

古文書[編集 | ソースを編集]

【こもんじょ】

  1. 大体肝心なところは読めなくなっている。
    • 良いように解釈した場合、待っているのはしょうもないオチである。
    • 悪いように解釈した場合、たいてい杞憂に終わる。

子役[編集 | ソースを編集]

【こやく】

  1. 名前とは裏腹に幼くして子供ではいられなくなる職業。
  2. 大体腹黒い性格。

「ゴリラ」[編集 | ソースを編集]

  1. ガタイのいいブサイクな大男に付けられるニックネーム。
    • ガタイのいいブサイクな大に付けられることもあるが、男の場合以上に蔑称色が強くなる。

ゴルフ[編集 | ソースを編集]

  1. 休みの日のパパが子供との約束を破るための大義名分。
  2. 休みの日のパパがテレビを独占するための大義名分。
  3. ド素人がいきなりピタゴラスイッチ方式でホールインワンしてしまうもの。
  4. 作品の主題にならない限り、競技者は中年男性ばかり。

ゴルフクラブ[編集 | ソースを編集]

  1. 殺人などの鈍器として使われるもの。
  2. 息子や孫に折られる父親・祖父の道具。
    • 類義語:釣り竿。

ゴルフ場[編集 | ソースを編集]

【ゴルフじょう】

  1. 主人公や、主人公が訪れたのどかな村の住民達にとっての憩いの場に、突如開発計画が持ち上がるはた迷惑な施設。
    • 類義語に「ダム」「リゾートマンション」がある。
  2. 主人公たちと敵対する陣営が会議を行っている場所。
    • 類義語に「赤坂の料亭」がある。

殺し屋[編集 | ソースを編集]

【ころしや】

  1. 依頼された人を殺すなら手段を問わない人。
    • 対象は世界的なマフィアのボス、独裁者、悪徳政治家など誰もが悪と認める人物のみ。
  2. 大体黒い服を着ている。
  3. 絶対に正体は知られてはいけないという掟がある。
  4. 女子高生でもなれる職業。
  5. シロウトでも追い払える。
  6. 任務が成功した場合の報酬は高額と決まっている。
  7. 殺す方法は殆ど銃である。

コロンビア[編集 | ソースを編集]

  1. 麻薬の産地。
    • 麻薬カルテルのボスが密林に秘密の拠点を持っており、私設兵団を持っている。
      • 凄腕のスナイパーによって暗殺されるのがお約束。

コンクリート[編集 | ソースを編集]

  1. 手裏剣やナイフが刺さったり、高速で叩きつけられた人間が突き破ったりする、脆すぎる建材。
  2. 不死身の怪物を封印するもの。

根性[編集 | ソースを編集]

【こんじょう】

  1. 主人公補正の別表現。
  2. 何の取り柄もないキャラを第一線に引き上げるために必要なもの。

コンタクトレンズ[編集 | ソースを編集]

  1. メガネキャラがこれに変えただけで周囲から気付いてもらえなくなるアイテム。
    • たいがいはポジティブな意味である。
  2. うっかり踏んで割るもの。
  3. 落とすと見つかりづらいもの。

コンビニエンスストア[編集 | ソースを編集]

  1. 門前に不良が鎮座している場所。
  2. #強盗に襲撃される場所。
  3. 学生が漫画雑誌並びに美人アイドルのグラビアを立ち読みする舞台装置。
  4. 「この人は前職をクビになりました」ということをわかりやすく表す記号。
  5. 大抵パン、弁当類、飲み物、アイスくらいしか売っていない。
    • 「公共料金の支払いにやってくる客」なんて者はまずいない。

コンピュータ[編集 | ソースを編集]

  1. 生物のウイルスの住処。
    • 人間が入り込んで退治する。
  2. 人類抹殺をたくらむものも多い。
  3. かつては長いテープを吐き出すのがお決まりだった。
  4. データにない事態が起きると爆発する。

コンピュータウイルス[編集 | ソースを編集]

  1. 物理的にHDDやスクリーンを破壊、そのまま爆破炎上させるソフト。
  2. 自我を有する。
    • ごく一部のRPGでは雑魚敵の代名詞。
  3. ラスボス。
バカ悪魔の辞典
あ・い う~お か・き く~こ す~そ
た・ち つ~と な~の は・ひ ふ~ほ ま~も や~わ