プロ野球ファン

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プロ野球ファンの噂[編集 | ソースを編集]

  • 球団別及び選手別のファンに関しては下にあるテンプレートを参照。
  1. 2/1がキャンプインな為、2/1がお正月。
    • ちなみにキャンプもCS放送でチェック。
    • お正月っていうより、新学期や仕事始めの方がふさわしいと思うけど。
    • ペナントレース開幕の方がお正月って言う感じがする。
  2. 野球人気低下は在京メディアが作った虚像、と地方球団のファンは思っている。
    • 単なる「巨人の人気低下」を「球界全体の人気低下」に結び付けているだけだと思っている。
      • もっと言えば「巨人戦の視聴率低下」。
        • 観客動員はさほど落ち込んでないからなあ。
      • 早い話が昔の「プロ野球=巨人」だった時代の反動だと言える。
    • 実際、いわゆる「札仙広福」+大阪(関西地区)では野球中継の視聴率も観客動員も一部を除いて好調。
  3. 70年代80年代は、今のサッカーファンよりも喧嘩が多かったし、マナーも悪かったらしい。
    • 昔のプロ野球ファンは、スタンドに行くたびに両チームのファン同士ヤジりあってたらしい。
      • 最近と違って、子供や女性が入りづらいほど柄が悪かったようだ。
  4. 一昔はかなりの数が巨人ファンだったが、阪神の台頭やパ・リーグの興隆もあって分散が進んだ。
    • 今では、ビジターでも阪神ファンが結構多い。その証拠としては殆んどのビジターの球場のレフトスタンドを占めている。
      • 最近はカープ女子の増加やチーム成績の向上により、広島ファンがビジター球場のレフトスタンドを占める率がかなり大きくなった。
  5. 地上波中継の短縮・数削減を嘆いている。
    • プロ野球ニュースのCS移行も。
    • オフシーズンの特番もかつてと比べて少なくなって寂しい。
    • ニュースステーションも懐かしい。「プロ野球1分勝負」とか。
  6. 球場では年間指定席をとっている。
  7. 内野席より外野席の方を好む人も多い。
    • 外野席には応援団もいるし野次る人もいて、内野席以上に盛り上がっている。
  8. プロ野球の試合そのものより、ファンや応援団の活動を見るのが面白いので球場に足を運ぶ者もいる。
    • かつての南海・近鉄戦とか「野球観戦」ではなく「野次観戦」と揶揄されていたし……
    • ここのように、マスコットを見るのが目的と言う人もやはりいる。
  9. 年が明けると、オープン戦や開幕が待ち遠しく落ち着かなくなる。
    • というより、日本シリーズが終わると。日本シリーズに出られなかった球団のファンは、クライマックスシリーズ進出がなくなるか、シーズン最終戦が終わるか、クライマックスシリーズで敗退した辺りから。
      • いずれにしても試合が無いので春~秋と比べて冬はなんだか物足りない。
    • 球団によっては、梅雨明け頃から既にファンの視点がドラフトや来期に向いている。
  10. 「プロ野球チップス」のカードを集めている人も多い。
    • そのカードの中にはプレミアの付くカードもある。
      • そういう貴重なカードはヤフオクで高値で取引される。
    • プロ野球チップスだけでなく、BBM(ベースボール・マガジン社)の出すカードやカードゲーム「オーナーズリーグ」も人気。
  11. 「幽遊白書」の某登場人物をゲンクソ悪がっている。
    • 誰?桑原ですか?
  12. 国際大会にプロ選手が出るようになったので、日本代表の試合に一喜一憂する。
    • 侍ジャパンはサッカーのサムライブルーと同様、国内試合に興味のないにわかファンが多いので複雑になる。
      • それでも良く言えば、代表戦から興味持ってもらえたらありがたいとも思える。
  13. 好きなテレビゲームは、「パワプロ」か「プロスピ」。
    • どちら派かで分かれる。
  14. アニメでも贔屓の球団が試合しているシーンがあるとガチで応援する。

2軍ファンの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 1軍だけがプロ野球じゃあない!
  2. イースタン・ウェスタンリーグの試合は勿論、行った。
  3. 新聞(スポーツ紙など)では、試合結果などが小さく載せられる事に不満。
    • 公式サイトも、情報が翌日まで載らないことに不満。
      • そんなのは百も承知だ。
  4. 1軍の公式戦に一試合も出る事無く球界を去っていく選手にも惜しみの無いエールを送る。
    • 1軍で活躍していたが2軍で引退するような選手の引退試合も行った。
  5. 将来、1軍での活躍が期待できそうな選手を勝手に予想する。
    • そして、予想が当たると密かに喜ぶ。
      • その上、超有名人になったら、親や地元の人と同じくらい激しく喜ぶ。
  6. 2軍キャンプは誰も見には来ないが、落ち着いた環境の中で選手達を見る事が出来るので、そっちの方が好き。
    • 1軍から調整目的で落ちてきた選手を見に来るだけのファンなど、もってのほか。
      • 元々1軍で活躍していた選手が2軍で引退を迎える場合は例外。
  7. 彼らこそ真のプロ野球ファンであろう。(勿論、1軍も応援しているけどね…)
  8. 野次を聞くのも面白い。
    • 心無い野次が飛ばされるのも確かだが、大抵は暖かいもの的確なものだ。
  9. 一部球場は(一軍の)ホーム球場と違って選手と近いってのが良い。心が広い選手なら握手、サインなんてお手のもの。
    • 一部新人選手のサインは楷書体の漢字書きだったりするが、一軍に上がって活躍すると「サイン」と呼べるものに変わる。それで「○○(選手名)、成長したなぁ」と感慨にふけるファンも居る。
      • 若い頃の漢字のサインを持っている人にとっては、その選手が有名になってからそれを見て「今となっては貴重だな」と思える。
  10. なんといっても1軍と違う「料金の安さ」がある。一部は無料だし。
    • 入場無料でも…交通アクセスの良否の差が激しいチームが一部あるんだよねぇ…。
      • バスが1日6本しかない由宇とか。
  11. 基本的に若手選手のファンである。
    • 高校野球ファンにとっては、選手の経歴を見て「あの時に甲子園大会で活躍したあの人か~」と思える。
      • 大学や社会人でも同じように、アマチュア時代を思い出したりする。
      • 一軍だけのファン以上に選手の経歴に詳しい。
  12. フレッシュオールスターゲームも観る。
    • 当然ファーム日本選手権(スタート時はジュニア日本選手権)も。
  13. 福岡ソフトバンクホークスのファンは三軍まであるので、追いかけるのに忙しい。
  14. 1軍しか知らん野球ファンが2軍球場に初めて試合見に行くと、カルチャーショック覚える。球場によっては試合中も試合出てる選手がお客のいる所を歩いているし、選手の着替えは観客の見える場所、トイレは選手とファン兼用も(当然連れション有)。ちなみに、ある関東二軍本拠地での話。
  15. 2軍練習の球拾いのバイトは楽しかった。趣味と実益。
  16. 独立リーグもいろんな意味で気になる存在だ。

くふうハヤテベンチャーズ静岡ファン[編集 | ソースを編集]

  1. まず念願の球団に沸いた静岡県民と新しいモノ好きが飛び込んだ。
  2. プロ野球空白地のため、そもそもプロ野球の応援の仕方がわからない。

プロ野球審判ファン[編集 | ソースを編集]

  1. だいたいの人は特殊なコールやモーションが気になりだすのが始まり。
    • 敷田直人審判員の「卍」や白井一行審判員のストライクコールの声とか。
      • 昔のパ・リーグだと村田康一審判員や小寺昌治審判員のジェスチャー。
  2. 試合前のスタメン発表は審判が誰になるのかが一番気になる。
    • 特に同一カードの初戦は誰がくるのか把握できないので重要。二戦目三戦目だとローテーションなのである程度の予想はつく。
  3. 審判の名前と袖番号を覚えている。
    • さらに球審を務める時のストライクゾーンの特徴も覚えるようになる。
  4. 監督との喧嘩相手で誰が多いか覚えるようになる。
  5. ぶっちゃけ誤審を期待している。

日本シリーズファン[編集 | ソースを編集]

  1. 試合のある日は早めに帰り、夕食を共にしてテレビから観戦。
  2. 同じ日本シリーズファンでも、どのチームが出ても必ず見る人と応援しているチームが出ていないから見ない人とで二分する。
  3. これの優勝決定は、各球団のファン感謝デー共々野球シーズンの終わりを実感させられる。

女子プロ野球ファン[編集 | ソースを編集]

  1. 野球は男子だけのものじゃない!
  2. かつて存在した日本女子野球連盟をリアルタイムで知っている人は少ないだろう。
  3. 高校大学の野球の女子部設立や、リトルリーグなどで男子に混じってプレイする女子が増えたきっかけだと思っている。
    • 「女の子だって甲子園!」で有名な「花梨のマウンド」もプレイする方の野球女子が増えたきっかけ。
  4. 川端友紀(埼玉アストライア)や辻内崇伸(埼玉監督)や川口知哉(京都監督)などのNPBゆかりの人物が、ファンになったきっかけという人も。
  5. 「マドンナジャパン」のファンも兼ねる。
  6. 男子プロ野球の女性ファン同様、異性として見た目でファンになった選手がいる。
    • リーグ側も選手のイケメン・美人総選挙を行っていた。

交流戦ファン[編集 | ソースを編集]

  1. セリーグとパリーグでひいきのチームをそれぞれ持つファンは、自分のひいき同士が当たると複雑な気持ちになる。
  2. セリーグファンとパリーグファンでかなり交流戦に対しての印象が異なる。
  3. 序盤のペナントレースで好成績を収めたチームが交流戦で失速することもしばしば。
    • ペナントレースの順位と交流戦の順位は必ずしも一致しないが、交流戦で強かったチームは後半戦も勢いづく傾向にあるように思える。

オールスターゲームファン[編集 | ソースを編集]

  1. 2004年以前は日本シリーズとオープン戦以外で唯一他リーグ所属選手との対決が見れるため、貴重な対決に期待していた。
    • 今は交流戦があるため、ドリームチーム結成の側面の方が強いか。
  2. 選手投票は必ずする。
  3. パワプロを購入したらまずはセパのオールスターで試合をする。
  4. フレッシュオールスターも見に行く。
  5. ひいきチームの本拠地開催あるいはひいきチームの選手が多く選出されると尚更楽しみ。

クライマックスシリーズファン[編集 | ソースを編集]

  1. ひいきがBクラスになったシーズンは焼きもちを焼く。
  2. レギュラーシーズン2位・3位からの下克上劇を楽しみに期待するファンも少なくはない。
  3. 大抵日本シリーズファンも兼ねている。

ドラフト会議ファン[編集 | ソースを編集]

  1. これに限ってはプロ野球ファンよりアマチュア野球のファンの方が多い。
  2. 2巡目からが勝負という声もある。
  3. 一巡目の抽選の瞬間はやはり緊張する。
  4. テレビでは見れない下位指名・育成ドラフトも忘れずに注目する。
  5. 当日の中継と選手密着特番を毎年欠かさず観る。
  6. 自分の出身高校/大学出身の選手が出てくると、ひいきチームでなくても応援したくなる。
    • 高校野球ファンや兼大学野球ファンだと、(母校以外の)ひいきの学校からプロ選手が出てくるか期待する。
      • 甲子園や神宮の大会で活躍した選手を思い出して、「どこに指名されるかな」と楽しみにする。

応援歌ファン[編集 | ソースを編集]

  1. 応援歌からファンになった選手がいる。
    • 応援歌からファンになったチームもある。(ロッテやオリックスのファンに多いかも)
    • 応援歌からファンになったアーティストも、もしかしたらいる。
  2. 応援団じゃないのに球場で応援歌を歌ったことがある。
    • 球場では応援団のいる外野席でチケットを取る人が多い。
  3. youtubeやニコニコ動画で応援歌ばかり聴いている。
    • 上級者になると自ら球場で録音する。
    • 好きな応援歌系のyoutuberチャンネルを登録する。
    • 各投稿者が上げる1-9動画を見比べて、選手セレクトの違いを楽しむ。
  4. 一度は歌詞にツッコミを入れてみたことがある。
  5. 1-9オーダーを聴くとなんとなくその年のチーム状況が分かる。
    • いわゆる汎用テーマばかりだと、何かを察する。「またぶつけろ熱意打線か…」
    • でも個別応援歌が揃っていても調子悪いチームはあるんだよね…。
  6. 変な合いの手は自重してほしいと常々思っている。
    • 横浜のチャンテ0や西武のチャンテ4に顕著。ただ悪意なく歌っているケースがほとんどなので、難しい問題。
  7. カラオケのレパートリーが応援歌の原曲ばかりだ。
  8. 基本的に流用には好意的。
    • 「昔のあの名曲が○○選手に流用されたらなあ」とよく妄想している。
      • そういうコメントが応援歌動画のコメ欄によくある。中には見事的中した例も。
    • 球団によっては大人の事情でそれが叶わないこともある。が、それでも妄想する人がいる。
  9. 1998横浜、2001近鉄、2003ダイエー、2008西武などの1-9オーダーはもはや「必修」。
    • 次点で2018西武、2016&2006日ハム、2014オリックスあたりかな。
    • セだとどうだろう。とりあえず2023阪神は歌われ続けるだろうな。
    • その年の1番打者の応援歌を聴いただけで残りのメンバーの歌詞もスラスラ浮かんでくる。
    • 選手別で見ると清原、中村紀洋、後藤光尊、糸井らの曲は全バージョン歌える。
  10. 替え歌には賛否が分かれるが、現状賛成派の方が多いイメージがある。
    • 「兄もロペス」「生まれ持つセンス×4」「燃える男部長早川」などは定番。
  11. 前奏がある曲に駄曲は無いと思っている。
  12. 2019年の楽天応援歌一新騒動には少なからぬ動揺を覚えた。
    • それまでの応援界隈のイザコザと違うのは、旧応援団が「出られなくなった」わけではないこと。なのにこれまでの曲を歌えなくなったことで、当初はかなり反対の声が大きかった。今では親しまれている曲が多いのが何よりの救い。
    • 2022年以降旧応援団時代の曲が流用されつつあるのが嬉しい。
  13. 2023年WBC直前、わずか3日でヌートバー用の応援歌(汎用)を作った応援団には感服の一言。
  14. 小笠原村の特徴をノータイムで3つ挙げることができる。
    • かつてあった「焼肉絵理花」の交通アクセス情報も当然知っている。
  15. 宮城県民でなくても八木山ベニーランドのCMソングを知っている。
  16. 球場によって歌詞が変わる応援歌はユニークだと思う。
    • 筒香の「よーこーはーまの空高く~」も昔はそうだった、と聞いたことがある。
  17. オリファンでなくても、ガガガSPというアーティスト名にピンとくる。
    • このサイトだと某歌手にケンカを売った曲があるという話題が多いけど、応援歌ファン的にはさまざまな応援歌の元ネタとして知られている。
  18. どんなに詳しいファンでも「鋭くレフト前~」や「リストを利かせて~」の流用経緯を全て記憶するのは至難の業。
  19. 所属選手全員に応援歌を割り当てるのを止めてから、ホークス応援団のレベルが上がったと感じる。
    • 新汎用曲(夢の道繋げろ)もなかなかの良曲。
  20. ピッチクロック導入後のことを考えると夜も眠れなくなる。
    • 応援歌と競技ルールだったら後者を優先すべきなのは、そりゃ分かってるけど。
    • 前奏や長い曲の存続を危ぶむ人が多い一方で、4拍子曲の復権に胸を躍らせるファンも。
  21. 「夏祭り」や「気まぐれロマンティック」を歌っている人がいると、つい合いの手を入れたくなってしまう。
  22. 「腕力」の「わんりょく」以外の読み方を知っている。
  23. 「すわこそゆけの命」ってなんだ、と一度は感じたことがある。
  24. 「セがDHを導入すると投手応援歌が歌えなくなる」と冗談半分で憂う。

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