ベタなご当地の噂ページの法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. ガイドブックや一般の書籍には載らないようなことがふんだんに書いてある。
    • 中には旅行に行く前に見ておいた方がいいような内容もある。
      • 年季の入った借民なら旅行から帰ってそのような内容を残しておきたいと思い書き込むこともよくある。
    • 一般的なガイドブックなどの文章と比べると内容は辛口。
  2. 時々クスっと吹いてしまうような巧いジョークがある。
    • 地域の名前に合わせた大喜利大会が始まっている。
  3. なぜか特定国家叩きが横行しがち。
    • 関係のない話題と無理やり結び付けられることも。
    • 特定地域叩きも横行したりする。
      • 「〜にコンプレックスを抱いている」「〜に対抗意識を燃やしている」はお約束。
        • 「~と言われると怒る」「~であることに誇りを持っている」もお約束。実際に在住している人からだいたい否定される。
      • 都会の基準を過剰に上げすぎて、客観的に見ても明らかに栄えている地域も田舎扱いしたがるユーザーが常駐している。
        • 田舎扱いは、都会の基準が高いからというよりも、自分が気に入らない地域だからだったり、よく知らない地域だからだったりのほうが多い。
    • 日本国内の噂になると、明らかに行ったことのなさそうな者が単なる個人的イメージ準拠で地域間対立を煽る煽る。
  4. 基本的に「市民運動=悪」。
    • それ以外にもかなり右に寄った内容が見られる。
      • 軍拡賛美、国粋主義的な歴史観・・・。
    • 「地元の利益を訴える→地域エゴ」「開発反対→「プロ市民」の煽動」といったものが共通したパターンになっている。
    • マイノリティに対する偏見や差別を助長しかねない内容も時々見受けられる。
      • かなり昔に記載されたと思われる差別語を含む投稿が放置されている。
    • しかしこういった書き込みがプロ市民の行動と同じだという指摘は少ない。
    • もちろん、「基本的に」なので例外もある。
      • 勝手に市民運動というページは、市民運動=悪という考えに一石を投じられるものだと思う。
  5. 熱くなりすぎた議論がトーク送りになっている。
    • 晒し首(アーカイブ)になっている事もある。
      • ついに捨札付きの獄門台(専用テンプレート)まで登場。
        • …するはずだったが、さすがにそこまでするのは、実質見送られた。
  6. 方言使用も少なくない。
    • 沖縄では「~の」が「~ぬ」になっている。
      • 誤字だと思われて直されてしまう事がたまにある。
      • 海外だと台湾と中国がそんな感じ。
        • 何故かハングルは非対応。難しいのかな?
  7. 結構有名な観光名所や行事に一切の言及がないケースも意外とある。
  8. たまに都市伝説っぽい投稿がある。
    • 明らかにトンデモの類に属すると思われるような内容が書き込まれることも。
  9. たまに「○○に言いたい」で書かれそうな投稿がある。こんなところに書き込んでどうするのかと。
  10. 大事件や災害により当該地域のページに投稿規制が布かれることもある。
    • 大規模災害なら期間は年単位に及ぶ。
  11. 外国のマイナーな地域の項目では、書くことが思いつかないので最初はとりあえず地名をもじっておく。
    • 外国のページなら高確率で切手の画像が貼られる。
    • そもそも地名の表記が一般的なものと異なっていることもある。
    • 間違って隣国の噂が書き込まれる。
  12. その地域在住(もしくは在住していた)ことを括弧書きでわざわざアピール。
    • そうでもしないと「行った事も無い奴がネットでの情報だけで勝手に語っている」と思われる。
  13. 地域の中心都市や有名な観光地がある都市はたいてい独立ページになっている。
  14. 県境にある町の場合、よく「隣の県だと思われている」という書き込みが現れれる。
  15. 平成合併を経験した自治体ならそれ以前の区分に分けられた節がある。
  16. 現存しない施設やテレビ番組などについての記載が現役時代のまま一切のぶら下げ(=情報更新)もなく放置状態。
    • たとえば終了後即行うと速報として差し戻されてしまうため、ちょうど良いタイミングでの更新というのがなかなか無い。
      • 今残っているユーザーが誰もソレに興味を持っていないとしたら、一番関心を持たれるのがソレが無くなる時と考えられるので、せっかくの更新されるチャンスが台無しになっていると思われる。
      • 速報を規制しておいて、情報が古いと非難される筋合いは無い。
    • 誰か1人が情報が古くならないように熱心になっていたところで、どうせしょっぴかれる
  17. 当ページに書かれていたことが本当だった場合は★をつける慣例があったらしい、
    • 2010年時点でもう機能していなかった記憶がある。
    • どうやら1名しか使ってなかった模様。

テーマ別[編集 | ソースを編集]

  1. 全都道府県揃っていることは多くない。
    • 一方、独立ページになっている県もある。
    • 常連ユーザーゆかりの都道府県は記事の量が多くなることが多い。
  2. 書き込みの量は東高西低になっていることが多い気がする。
    • 特に関東地方はたいてい多く書かれている。
      • そして関東が先に分割される。
    • 中四国が飛ばされることも少なくない気がする。
      • 九州に至っては記事すら無いことも。
  3. 沿線住民の噂では「〜であることに気づいていない」「〜であると思い込んでいる」等、とにかく井の中の蛙扱いをしたがる。
  4. 読めない地名においては、イントネーションが分からなくて読めない(イントネーションを間違うと嘲笑してくる人や鬼の首を取ったかのように怒り狂う人がいるかもしれないと思うと迂闊に声に出す勇気が出ない)地名というのは、考慮されない。
  5. 珍しい制服の学校は独特のデザイン制服だけかと思いきや、今となっては独特なものも取り上げている。
    • 今となっては普通だが当時としては珍しかったものも。