ベタなもしWikiページの法則

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  1. 初版投稿者の想定が暗黙の了解になっている。
    • そこに連々とマジレスを書き込む輩が出て記事そのものを台無しにする。特に4.のような右に偏ってる記事に出没しがち。
      • 明らかにネタで書いている箇所にまでマジレスが入っていると萎える。
    • その暗黙の了解が明らかにおかしいことも時々ある。
    • 前提文で方向を縛っているパターンもある。
    • 誰か一人が大量に投稿すると、他者による軌道修正はほぼ困難になる。
  2. 時々やけにハイレベルな議論が繰り広げられていることも。
    • 「事故や事件がなかったら/その程度が軽かったら」系統によくある。
      • 「技術が進歩しているのでその後にも起きない」vs「対策がされないのでこの後に大きい事故や事件が起きている」
  3. 内容が細部まで作り込まれているとかなり面白い。
    • ただし細部ばかり盛り上がるのもあまり良くない気がする。
  4. 右派の巣窟と化しているケースが時々ある。
    • 逆のケースはまず見かけない。
      • そもそも左寄りのユーザー自体あまりいないのでは。
    • もしWikiに限らずだが、特に学校、教育関連のページはこの手の思想のオンパレードである。
      • 教育関連だと、『あそこ』へのリンクが貼られることが多い。
  5. 記事の統合や削除がひときわ多い気がする。
    • 初版で「当たり前のこと」しか書かれておらず、それで話が終わってしまっている。
      • 「もし」に対してうまい考察が並んでいるのではなく、単なる「事実の裏返し」ばかり並んだ記事もある。
        • 「仮定の世界の予想」を見にきたつもりが、なぜか「現実の世界の豆知識」が実質的に書いてある。
          • 「○○において●●する事はなかった。」→「へぇ、これ、○○で●●していたんだ」
        • 偽モノの特徴」で何故か実質的に「本モノ」の特徴を知ってしまうのと同じような現象が起こる。
        • 事件・事故が「なかったら」系の記事が増えているが、そのものをChakuwikiで語るのは難しいので、裏返してそういった出来事を語るための実質代替記事になっているような気がする。
        • この類のページで「なかった」「無かった」をページ内検索すると…出るわ出るわ。
          • 某ページ、句点を含んだ「なかった。」「無かった。」だけで約150も出てくる。しかも五十音でいくつか分割された一つなので、そのテーマすべてだと膨大な数になる。
      • そこから派生した言葉はなかった、と言うケースも多い。例:“もしジャイアンがいなかったら”→「#当然、「ジャイアニズム」という言葉は存在しない。」
    • 要するにミクロな題材よりもマクロな題材の方が好まれる。
    • 短いページは改名され、統合する時の種にされる。
      • 行ごとや地方ごとに再分割の際は別のページを改名して分割。
  6. 海外にも影響しそうなケースでもそこまで書くのはなかなか難しい。
    • 世界史にも影響が出そうなケースなのに、日本史視点でしか書かれていないとかざらである。
  7. 「もしあの人が健在だったら」で芸能関係者を題材にした記事ではなぜかアニメや声優と関係づけられる場合が多い。
  8. 仮定の重箱の隅をつつく投稿がある。
    • 仮定の言葉尻を捉える投稿がある。
      • “もしジャイアンがいなかったら”→「#スネ夫はジャイアンではないので関係ない。」→関係なくないから!ジャイアンがいなくなる事で影響出るから!
      • そういうのはそもそも仮定自体に穴があり過ぎる。
      • 「テレビで○○が禁止されたら」→「ラジオは関係ないのでラジオで○○が残る。」
        • まあ、そう規制をすり抜けてもおかしくはないが、そこからの話を膨らませたい。
      • 「電車」が対象の場合、「気動車」は対象から外れる。ただし、鉄道車両全般を指し示している可能性も無いとはいえない。
  9. 歴史的経緯などはあまり気にしない。
    • 歴史的経緯がなければ「もしも借箱」へ、とか一応棲み分けを図ってはいるんだけどね。
    • たまにどちらに該当するのかわからなくなる。というか基準が曖昧である。
    • 経緯を考えないと投稿内容が浅くなってしまう気がする。
      • 史実での経緯を踏まえるととんでもなくカオスなことになりそうなのに…。
  10. 「大ヒットしていたら」→「えっあの作品大ヒットしていなかったの!?」と感じる。
    • よく考えたら大コケした事で有名になった作品だった…
      • よく考えたらOPだけがネタとして独り歩きした作品だった…
    • 「していなかったら」にも記事があったりするとますますわけのわからない事に。(それぞれヒットの基準が異なる)
      • 「(覇権アニメやメガヒットした同出版社or同者の作品)並みの人気があったとして。」と書かれる。
        • 単体で見れば十分な大ヒットを記録した作品でも無理やりヒットしなかったことにされてしまう。
          • 「史実以上にヒットしていたら」という前提で書かれることも多い。
      • 「玩具や円盤の売り上げがよかったらと仮定します。」と書かれることもある。
    • 「大ヒットしていなかったら」→「○○(俳優・声優)の代表作が1つ減っていた。」
      • 1→0でもない限りは特にネタとして広がりは無さそう。
    • 特にシリーズ作品は踏襲された要素が少ない作品は「ヒットしなかった」とみなされがち。
      • 記念作品は枠移動や終了につながらなければヒット作扱いになりがち。
      • シリーズ最終作も「ヒットしなかった」とみなされがち。まあ、あってはいるが・・・。
        • 大コケはしたもののシリーズ終了に直結しなかった作品も注釈付きで「大ヒットしていなかったら」に書かれやすい。
    • 自分としては非常に没頭した作品がここに載っけられるとなんだか非常にやるせない気持ちになる。
    • 「大ヒットしていなかったら」に「話数延長はなかった」と書かれがち。(本当は次回作の企画の遅れが理由の場合がある)
    • 「大ヒットしていなかったら」→「○○(大ヒットによって意味合いの変わった単語)は今でも●●(その大ヒット以前のその単語の対象)を指す。」
      • 「○○(声優名)といえば●●(その声優の他の代表作)」。
      • 対象を抜いた残りについて述べているだけになってしまう事もある。
        • 3強の一角をなした作品だったら「(残りの2作品)の2強だった。」
        • ランキングで上位を得ていた場合、ただ他を繰り上げる記述。
    • 基本的「大ヒットしていたら」「大ヒットしていなかったら」に異議が付くことはない。
    • 人気が出たが、商業的に失敗した場合は「ヒットしなかった」扱いにされやすい。
  11. 「長生きしていたら」「健在だったら」→「○○(後に亡くなった、親交のあった著名人)の葬儀に参列していた。」
    • 「その後も~を続けている。」「現在も~している。」もお決まりのパターン。
    • インターネット普及以前に没した人物が健在だったら「自身のホームページを立ち上げていた。」。
      • Twitter、Facebookなんかも…
    • 「アニメソングを歌っていた」「声優とコラボしていた」も。
    • 「●●(後に世に出た、名前や容姿など共通項のある有名人)との共演も実現していたかも。」
    • 「○○にコメントしていた。」
    • 将来的にマンネリ対策の規制が布かれそうな気がしてならない。
      • 5W1Hのどれか一つだけをいじった仮定。それ以外は概ね史実通りであることが前提。特に時期いじりは当時の出来事と結びつけられやすい。そういうのを規制するところもある。
      • 仮定一つで過去も未来も変わる可能性がある。
        • 原因が共通の別の出来事も変わっていたり、対策されてその後の一見関係なさそうな出来事も変わっていたり。
  12. 「もしも地球儀」で地図が貼られるとさらにイメージを膨らませやすくなる。
  13. 歴史関連の内容でも必ずしも「歴史のif検討委員会」に入れられるとは限らない。
    • 特に比較的最近の出来事は『歴史』上の出来事ではなく時事問題と考えられ易いためだろう。
  14. 声優ネタ、アニメネタをやたらに持ち出す。
    • 鉄道ネタに絡められることもよくある。
      • そして管理者に叱られる。
  15. 記事によっては投稿内容がワンパターン化してしまうこともある。
    • そうなると注意テンプレが貼られることが増えてきた。
    • 「もし犬が西を向いていたら→尾は東を向いていた。」的な投稿の温床になっている。
    • 当初の内容から外れすぎても注意される。
  16. 極めて稀だが、書いたネタが後になって実現する事もある。
    • そして注意テンプレでその旨が但し書きされる。
    • 最近ではノート送りにされることが多い。
    • 書いたネタが書かれる前に既に実現していたケースもある。
      • もしあの番組でこんな有り得ない展開があったらなど、テレビ番組関連に特に多い。全ての放送を漏れなく確認するのは困難だから、他人に指摘される。
        • こういう場合は、条件を後で絞りこんで仕切り直しに。
      • ごく一部の地域や組織にそういうケースや、類似したケースがあることもある。
  17. アニメ関連のもしも借箱の場合、ネタにされている作品の放送から時間が立ってしまい加筆しにくくなる事もしばしば。
    • ただし、既存の記事の独立系(大ヒットや別の時代辺り)ならまだ十分に書ける余地はある。
  18. 「もしも日本の首都が○○だったら」では、実際に都内や首都圏にある建造物が○○(該当都市近隣)にあったということが書かれやすい。
    • 書かれていないが現在東京都千代田区に首都がある前提で書かれている
  19. その仮定と関わりがあるのかどうか怪しい内容も追加される。
    • 実は別の複数のページにも同じ趣旨の内容が記載されていた。
    • もしバブルが崩壊していなかったら」のことですね。わかります。
    • 他の仮定のもとでの結果(他ページの内容)と重複することは↑以外にもざらにある。
      • 「≒他の仮定」
        • 有名人が事故や災害の犠牲になった場合など。
        • 放送事故やスキャンダルが原因で番組が終了した場合など。
        • 「そして、こうなっていた。
      • 仮定のもとでの結果だけではなく、仮定が発生する原因や条件も検討される。
  20. 安易な投稿はNG。
    • オリジナリティーのないワンパターン投稿が乱立すると投稿が禁止される。
  21. アニメや漫画の社会的な影響力を過大評価している節がある。
    • アニメが1つヒットしなかったぐらいで制作会社が倒産したり、放送局が合併したりする。
  22. 昔はマジレスを異常に忌み嫌っている時期もあった。
    • 常識的に出てきそうなツッコミまでCOされた事例も発生している。
  23. 「○○が××で~したことなどない」と突っ込む→投稿後に本当に○○が××で~してしまった。
    • キャラクター系だと、実は仮定に当てはまっているキャラが「………。」などと絶句している。
  24. 明らかに現状に対する批判・不満の裏返しになっている投稿・題材がある。

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