ベタなアイドルグループの法則/女性

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ベタなアイドルグループの法則 > 女性

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 冷静に考えるとどのメンバーもそこまで可愛くない。
    • そもそもソロでやるにはやや力不足だからグループでデビューするわけで。
    • 個人のレベルアップとグループのレベルアップの両立が大事。
    • プロデューサー曰く「クラスでトップレベルではない、伸びしろのある娘を選びました」。
      • これのことですね。わかります。
    • 美少女クラブ31は?
    • 手を伸ばせば届きそうな、親近感を植え付けることが成功への近道。
    • 一人の本命と、残りの数合わせで構成される。
      • 解散後、その本命が生き残ればグループとしては成功を収めたと言える。
        • そして上戸彩のように女優としてブレイク→アイドルグループ時代は黒歴史に、というパターンも多い。
        • ただしグループがメジャーになると黒歴史にはできない。
          • 大所帯グループ出身なら尚更で、「元○○」の肩書きがいつまでも付いて回る。
    • 質より量ですね。わかります。
    • そもそもビジュアルや歌唱力を追求していない。
      • 審査員が絶対入れたいとする子が第一。
        • 審査員のご厚意ですね。わかります。
      • メディア展開が積極的なグループは逆にビジュアルが追求される。
        • ビジュアル重視のここに所属するアイドルグループは何故か人気が出ない。
          • いくら対抗するユニットを結成しても本家に太刀打ちすることが出来ず、返り討ちされて消えてしまう事がほとんど。
          • そもそもビジュアルと人気は正比例しない。
            • 乃○坂46だけは別。
        • そうでないグループはライブ活動が第一。
          • メディアへの露出はそれほど多くない。
      • でも歌唱力はどんぐりの背くらべでどこも変わらない。
        • 歌唱力の高いメンバーは一目置かれるか人気が出ないかで真っ二つ。
        • ビジュアルが重視されるグループはソロ活動も充実している。
          • そうでないグループはグループで売り出すことが第一。
            • 個性的なメンバー勢揃いであるが、ソロ活動は事務所に任せっきり。
              • 運営にソロ活動を行う権限がない。
    • 美少女もいないことはないが際立つ存在だとメディアで「◯年に1人の美少女」などと紹介される。
      • そのメンバーの人気が高まり、所属しているグループも注目されることもあるが、グループや他のメンバーはどうでもいいような扱いをされてしまう
        • そしてメンバー間格差が起き、最悪×××に追い込まれる。
      • ◯に入る数字の単位は千年、万年、億年など、どう考えても膨大。
    • 逆に考えるとメンバーのバラエティに富んでいる。
      • コンセプトを重視しない限り、メンバーの個性が第一。
  2. メンバーにオフィシャルなニックネームがついている。
    • 同じ名前のメンバーがいたとしても微妙に変える。
    • もちろんファンや他のメンバーが勝手に呼ぶものもある。
    • 歴史の長い大所帯グループだと、ニックネームこそ被らなくても同名or同姓そのものがザラにいる。
      • そして同姓or同名のメンバーに対して、古参ファンと新規ファンとで「○○(メンバー名)といえばどっちの?」というネタになる。
  3. 日本では「成長過程を見せる」という意味合いが強い。
    • ステージに出すことで、ファンとともに育てる。
    • その成長過程そのものがゲーム化されている。
    • でも「プロ意識」はがっちり叩き込まれる。
    • 子役〜俳優女優と同様、男女それぞれデビューした年齢が幼かった人が歳相応の童顔で素人っぽかったところから、外見と中身の両方で芸能人らしく垢抜けていくところを見て身内のように成長を実感する。
  4. ファンは最初の頃は男ばかり。
    • よほど人気が出ないと(アイドル志望者ではない)女性ファンをつかむのは難しい。
    • メンバーをファッション誌の専属モデルにするという手段もある。
      • 最近では乃○坂やE-gi○lsにこの傾向がみられる。
      • 女子力高いメンバーをメインで売り出している。
    • イロモノアイドルグループでは子供に支持されることをターゲットとしている。
      • 子供どころか、何故か幅広い層に支持される。
    • 正統派アイドルグループでは女子中高生に支持されることをターゲットとしている。
    • そういうグループに限って女子中高生をターゲットにしているが、ファンはなぜか男性中心。
      • 女子をターゲットにしたグッズを発売することもある。
      • 結局は男性をターゲットにした路線に方針を転換してしまう。
    • J事務所の男性アイドルとその母親や姉の関係みたく、父親や男兄弟が先輩アイドルの大ファンでその影響で興味を持ちオーディションを受けた子もいる。
      • そしてその男兄弟に限ってJ事務所が似合うイケメンだったりする。
  5. 某Fテレビが関わるグループはメンバーに番号が振ってある。
  6. 人気が出ると、姉妹ユニットや派生ユニットができる。
  7. 地方限定で活動する(いわゆる「ご当地アイドル」)者もある。
  8. 最近は他の事務所に所属するグループとの合同ライブに参加するケースも増えている。
    • ハロプロのように1つの事務所に所属する複数グループの合同ライブもある。
    • 複数のグループを掛け持ちするメンバーもいる。(但し同系列のグループ限定)
  9. 移動手段はグループの財政力が反映されている。
    • 金のあるグループは新幹線か飛行機。
      • 中にはグリーン車を利用するメンバーも。
    • そうでないグループはハイエースが移動手段。
      • マイクロバスもあり。
    • メンバー個人の移動手段も主力メンバーはミニバンによる送迎、そうでないメンバーは通勤電車。
  10. 人気が落ちてきて初めて実力を磨かせるようになる。
  11. 男性グループにも言えるが、人数が多ければ多いほど若くない人から「みんな同じ顔に見える」「誰が誰か分からない」などと言われる。
    • 若くない人に限らずファンじゃない人にとっては、よっぽど個性が強くない限りメンバーの顔や名前を覚えられない。

年代別[編集 | ソースを編集]

昭和[編集 | ソースを編集]

  1. デュオかトリオ。
    • グループ名はベタに「◯◯トリオ」か「◯◯三人娘」。
      • あるいは「○○○ーズ」。
  2. 年齢差は小さい。
    • 身長差も小さい。
  3. 全員同じような髪形をしている。
    • 衣装は同じデザインを全員色違い。
    • ふわふわしており、ボリュームがありそうな髪型。
  4. ダンスはゆったりしている。
    • まだスタンドマイクが多かったのであまり派手に動けなかった。
  5. 活動期間は短く、5年持たず解散してしまう。
    • もともと個々で活動している同世代アイドル数人を一括りにしただけの、正式なグループとは呼べないものも多かった。
      • これは男性も同様。特に3人組がいい例。
        • 御三家のことですね。わかります。
    • ブレイクすればブームになるが、せいぜい2年程度。
      • それ以降は下火になり、解散してしまう。
  6. しっかり者、正統派美少女、元気娘のトリオが上手くバランスが取れている気が。
    • 個性的なメンバー構成で偏りがない。
    • むしろアンバランスじゃない?(皮肉的意味)アンバランスなメンバー構成だからこそメンバーのバラエティがあるわけなので。
  7. 清純派か大胆かで両極端。
  8. 歌詞の一人称は基本的に「私」。
  9. 可愛さは天然的。
  10. 健康的な体型。
  11. ウブで初々しいアイドルらしさ。
  12. ファンとの距離は高嶺の花であり、手の届かないもの。
  13. キャッチフレーズが付く場合は独特すぎる。

1990年代[編集 | ソースを編集]

  1. メンバーは概ね3〜5人。
    • 大規模なグループはグループよりもメンバー個人の存在が際立つ。
  2. 明らかに1top体制のグループが多い。
    • 1番人気が抜けると解散に追い込まれる。というか、何故か人気が出ない。
      • 残ったメンバーで再起をかけることもあるが、成功するか解散に追い込まれるかで真っ二つ。
      • 1番人気のメンバーは歌唱力が抜群。
  3. 路線が安定しない。
    • 路線変更で迷走することも。
    • 事務所主導での結成なのでメンバー仲が微妙なものもあった。
      • 解散後に元メンバーの1人が仲の悪さを否定される。
      • メンバーチェンジも激しい。
  4. セクシー系とギャル系中心のグループで人気を二分していた。
    • 正統派は影が薄い存在だった。
  5. ダンスはこの頃から激しくなる。
  6. 1人だけ美少女とは言えないメンバーが居る。
    • 最年長がこれに当てはまる。
  7. 衣装はスーツかカジュアルかで真っ二つ。
    • セクシー系だとボディコンもあり。

21世紀[編集 | ソースを編集]

  1. グループ名は仮名(ひらがなカタカナいずれも)かアルファベット。
    • 漢字が使われることは少ない。
      • そうでもなくない?
  2. たまにメンバーが卒業する。
    • たまに新メンバーオーディションが開催される。
    • そのたびにグループの寿命が延びる。
      • ここが男女最大の違い。グループの延命にはメンバー入れ替えが不可欠。
      • 世代交代に合わせて路線変更することもある。
    • 何もなきゃそのままフェードアウトして解散。
    • 人気のあるメンバーが卒業すると旬が過ぎてしまう。
    • 大規模なグループではメンバーの卒業・加入が激しい。
      • そういうところではメンバーの卒業を前提としている。要するに養成所のようなもの。
    • 卒業するメンバーは中堅か若手が多く、なぜか最年長が居座りづける。
      • 若手の場合は大抵は学業専念が理由。
    • 卒業したメンバーはアイドル時代をおおっぴらに公言するかひた隠しにするかで真っ二つ。
      • 後者は女優に転身した元メンバーにその傾向が見られる。
  3. メンバーは「女優になりたい」「ソロ歌手になりたい」などの夢がある。
    • しかし、グループの黄金期になってから入ってきたメンバーは「このグループに入るのが夢だった」と言っている。
      • 長続きしてるグループになると1期生に憧れて入った2期生、2期生に憧れた3期生…という関係が延々と続く。
    • 今では卒業後の進路としてもソロ歌手や女優、芸能界引退(学業専念含む)以外にもアナウンサーや声優もいて多様化している。
  4. メンバーは少ない所は4~5人、多いところは10人以上。
    • メンバーの少ないところではイメージカラーが設定される。
    • メンバーの少ないところはコンセプトが重視されている。
      • そのグループのテーマが存在する。
      • コンセプト重視のグループはネーミングが独特。
  5. MCではそれぞれ自分のキャッチフレーズを言う。
    • キャッチフレーズは基本的に自分で考える。
    • キャッチフレーズはシンプルで分かりやすい。
    • キャッチフレーズは大抵、名前をもじった言葉遊びや韻を踏んだものが多い。
  6. 年齢差が大きいグループも多い。
    • 20歳過ぎと中学生が同じグループなんて当たり前。
      • 20歳過ぎたメンバーは年増扱いされている。ファンの間でも「早く卒業しろよ」との声が。
        • 最年長だと「ババア」といじられることも。
          • 乃○坂だと「聖母」。あえて「ババア」と呼ばない。
            • 2018年現在は乃○坂にも「BBA」扱いされるメンバーがいる。
        • 逆に考えると、稼ぎ頭である、後輩メンバーの知名度が高くない、指導する立場である観点から敢えて居座っているかも。
        • その年長メンバーが後輩とのジェネレーションギャップを自虐的に語ることも。
    • 最年長が2番目より3歳ぐらい上だったり、最年少が2番目より3歳ぐらい下だったり。
    • 若いメンバーは法律の関係で夜の生放送では途中で消える。
      • 大人の事情ならぬ、子供の事情か。
      • 故に夜の生放送にて、平均年齢の若いグループの出番は基本的に早めの時間。
  7. ダンスの運動量が激しい。
    • 「よく倒れないよな~」とファンの多くが思う。
    • 実際主力メンバーに限って倒れやすい。
  8. 学校の制服みたいな衣装を着ている。
    • あるいは、コンセプトは同じだけど全員デザインがバラバラ。
      • そういうグループはメンバーの人数が少ない個性を売りにするグループに多い。
    • 衣装はミニスカートが多い。
      • 振り付けはいつもパンチラ寸前。
        • スカートの中は大抵は見せパン(黒パンorペチパン)なのでファン失望。
          • 見せパンは以前は黒パン(スパッツ)が多かったが、最近ではペチパンが多い。
        • お宝雑誌にパンチラ写真が掲載される。
          • パンチラ写真といっても実は見せパンだったりする。
            • 名ばかりもいいところだ。
      • 秋○康プロデュースのグループのライバルユニットであるNは敢えて丈の長いスカートにして差別化している。
        • 清楚を売りにしているグループではこの傾向がある。
      • というか、スカート丈は統一しているかバラバラかで真っ二つ。後者だとメンバーの個性を重視しているグループであることが明らかである。
      • 最近ではむしろ長くなりつつある。
        • スカート丈の長さは女子高生の文化にも反映されている。
    • そういう衣装がきっかけで制服フェチになる男性ファン多し。
    • しかし、時代が変化すると衣装はなんちゃって制服ではなくなる。
    • 実在する学校制服に似たものが出てくるとその学校が話題となる。
    • 大規模なグループではこの傾向が見られる。
      • 学校の1クラスがテーマ。
    • 小規模なグループではグループのテーマに沿ったもの。
  9. 最近では、アニメ声優方面からも出現しており、本業との両立に成功している。
    • 本業アイドルでアニメファンを公言しているメンバーがグループ卒業後に声優業に専念することもある。
  10. CDに握手券がついてくる。
    • 「ファンとのふれあい」を大事にする傾向が強い。
      • 握手のほかメンバーとの撮影会などの購入特典アクションをつけてのリリースイベントや数十枚単位の通算購入特典でなお売上を増やす。
      • 数百枚購入でデートなど濃密な特典イベントを仕掛けてくるマイナーアイドルも。
    • CDの売上が良いと、良くも悪くも曲よりイベントばかり注目されがち。
  11. グループ単位でのCM出演が少ない。
    • 最近モー娘がCMで見る機会がなくなった。
    • そういえば、アイドリング!!!が未だにCMに出演したことがない。
    • グループ単位での出演はギャラが高額過ぎて中々オファーさせてもらえないらしい。
    • 仮にグループ単位で出演できてもメンバー全員揃わないことが多い。
      • マスメディアや現場では「CMで使いづらい」と揶揄される。
        • ベテラン俳優や架空のキャラクターが後継CMキャラクターになるところもある。
          • ベテラン芸能人のほうが知名度があり、安定するからか?
        • メンバーの加入や卒業が激しいと使う側としても人気以上にCMが急遽お蔵入りになったり撮り直しになったりするリスクを背負いやすい欠点も。
      • 1人だけ人気がありながら他社との兼ね合いで出られないメンバーがいる。
        • 大人の事情ですね。わかります。
  12. 恋愛は原則禁止。
    • 発覚すると強制的に卒業させられる。
      • あるいは謹慎という名の活動休止。
    • 清純を売りにするアイドルには不純さはいらないから?
      • アイドルという職業として、男性ファンから疑似恋愛の妄想の対象になるわけでそういうイメージを悪くしないためかもしれない。
      • 推しメンに恋愛スキャンダルが発覚すると「裏切られた」「アイドルらしくない」などと手のひらを返す男性ファンが多い。
        • 「誘惑してきた異性が悪い」と相手を恨むジャニヲタの女性とは対照的。
    • うまくごまかして否定して事なきを得るメンバーも。
      • 立場の強い事務所に所属していればそうなる。
    • アイドルから脱皮した数十年後に「実はアイドル時代も恋人いました」とカミングアウトする。
    • 実際に恋愛スキャンダルが発覚しなくても、「素人時代にジャニヲタで有名だった」などと男癖が悪いとレッテル貼られてしまうメンバーもいる。
    • グループ加入の年齢が遅い人ほど素人時代に彼氏がいたことがある人が多いと思われる。
      • その傾向からか、メンバーと歳の近い男性ファンは好きなメンバーが共学出身か女子校出身かを意識してしまう。
    • メンバーの1人がスキャンダルを起こすととばっちりを受ける。
      • 姉妹ユニットのメンバーが起こすと本体グループがとばっちりを受ける。
  13. 身長差も大きい。
    • 上は170cm台、下は140cm台なんてことも。
    • 同年代なのにメンバーの身長差20cm以上のところも。
    • やはり極端に高い人、低い人は身長ネタでいじられる。
    • 大柄のメンバーに限って何故か人気が出ない。
      • ファン層の男性より高くなってしまうから?
      • ただし初期から活動しているメンバーだけは別。
        • その初期メンも卒業すれば後継となりうるメンバーが中々現れない。
    • 小柄のメンバーは何故かイロモノアイドルとして人気が出てしまう場合がある。
      • そしてグループのトップになる。
    • 乃○坂はそこまで身長差は大きくない。
      • H◯Tは大柄と小柄のメンバーが多く、身長差が他のA◯Bグループの中では大きい。
    • 長身メンバーと小柄メンバーではルックスでもギャップが大きい。
  14. 水着になるかならないかで真っ二つ。
    • 積極的なグループは雑誌のグラビアや写真集はもとより、夏場に出すシングル曲のMVで水着になる。
      • ただし3サイズは公開されない場合が多い(かつては公表していたAKB48も最近は公表しなくなってきた)。
        • これは個人情報保護の観点もあるが。
        • スリーサイズだけでなく、身長・体重も公表すらされないことも。
      • 中学生以下は露出が抑え目。
        • そのためか、中学生以下のメンバーはグラビアよりティーン誌のモデルを務めることが多い。
      • この種のグループでは万人向けか男性に支持されることが明らかである。
      • 調子に乗ると脱いでしまうことも。
      • メンバーの中には「大人の事情」でやらない人も。
        • 他のメンバーとのグラビアではキャミソールに短パン姿などでごまかすことも。
      • 時代が変化するとやらなくなる。
      • あまりにもやりすぎると槍玉に上がる。
        • そしてメンバーの水着が制限されてしまう。
          • 色々制限されて扱いづらい存在になってしまう。。。
          • そしてグラビアからフェードアウトされる。
    • やらないグループは「コンセプト重視」が理由。
      • それまでやらなかったグループが出すと話題になるが、それは「落ち目」ということでもある。
        • むしろ人気を博すことも。
        • グラビアに進出した途端に解散したグループも。
        • 逆に積極的なグループからグラビアの仕事を奪う存在になってしまうことも。
      • この種のグループでは清純派かイロモノかで両極端だったりする。
      • 水着グラビアをやらない代わりにモデル活動を重視したグループもある。
      • 事務所の方針もある。こことか。
        • スタダはこれ以外でもここに書かれている法則とは逆をいっているような。
      • 逆じゃね?(皮肉的な意味で)
      • 健全化のためもある。
      • むしろ実力主義のグループの方が水着に消極的。
    • 前者では男性、後者では女性や子供がターゲットであることが明らかである。
    • 写真集だけで水着を展開するグループは写真集の売れ行きも良い。
      • 18歳未満のメンバーはある事情で水着になることはない。
      • その意外性・話題性が大ヒットの要素にもなっている。
        • 正統派で売りにしているグループであるが写真集ではランジェリー姿を披露するメンバーも。
  15. グループ内で1人だけ、イロモノとして人気が出てしまう場合がある。
    • その場合グループ自体の人気はあまり出ない
      • 最悪解散に追い込まれる。
      • そのメンバーが抜けるとグループそのものが空洞化してしまう。
        • そして解散/活動休止へ追い込まれる。
      • メンバー間格差が顕在化してしまい、他のメンバーが脱退に追い込まれることもなる。
    • 無名グループが1人だけの活躍でメジャーデビューすることも。
      • 1番人気に集中してしまい、他のメンバーには手が回らないことも。
      • これのことですね。わかります。
  16. 髪形はメンバーごとにバラバラ。
    • 髪形でメンバーの特徴が決まる。
    • メンバーの特徴づけになるので、髪形を変えてはいけない。
      • 時代が変化すると髪形を変えるメンバーも。変えるタイミングは概ね20歳前後。
    • 髪色を染めない人が多かったりする。
    • ショートでもない限り、サラサラとしたストレートヘアが多い。
  17. 曲名が愛や恋で始まる。
    • 恋愛禁止を謳っていても普通に出てくる。なぜだろう。
      • 男性ファンの疑似恋愛のイメージからかもしれない。
      • 歌詞の一人称はなぜか「僕」がデフォ。
  18. 目標は日本武道館でのライブ。
    • 「2014年中に武道館ライブができなかったら解散」を公言していた某グループは、無事開催を果たすこととなった。
    • あるいは東京ドームでのライブ。
    • 未だに目標を達成することできず、いつの頃からか小規模なライブになってしまうことも。
      • 解散に追い込まれることもある。
    • ライブの規模は事務所の財政力が反映されている。
      • 金のあるグループはドーム。
      • そうでないグループは最小限の規模のホール。
        • イベントが充実しているグループも。
      • CD売り上げと集客力は反比例している。
  19. 自分の所属とは別系列の女性アイドルグループにも詳しいメンバーがいる。
    • アイドル好きが高じてアイドルになった。
      • アイドルになった後も、別系列のグループのメンバーとの横のつながりを大切にしている。
  20. 基本的に本名(「名前のアルファベット表記」という場合も含む)で活動する。
    • 全メンバーが本名と完全に異なる芸名を名乗っているグループは少数派。
    • たまに他の芸能人と同姓同名のメンバーが現れることもある。その場合は改名するかしないかで真っ二つ。
  21. 人気絶頂になればゴールデンタイムに冠番組を持つこともあるが、その番組は何故か人気が出ない(というか、誰も見ていない)。
    • そもそも、芸能人の人気は視聴率には正比例しない。
    • やはり、ゴールデンより深夜帯向きなのかもしれない。
      • そしてラジオも含め、深夜にレギュラー番組が多くなる。
    • 視聴者がファンに限られるから?
    • その番組は教育系バラエティーだったりする。
    • どんなに視聴率が悪かろうとグループの意向はスルーされ、打ち切られる。
      • グループのファンからの視聴率が良くても、マンネリ化などが心配されやすい。
      • そもそもJ事務所のように強い影響力を持っていない。どんなにトップアイドルだろうと。
    • 冠番組の司会のお笑い芸人が、そのグループの兄貴分的存在としてメンバーやファンから親しまれる。
  22. 姉妹揃ってアイドルグループに所属したりする。同じグループか別のグループに関係なく。
  23. プロ野球選手がファンになった場合、登場曲に起用されたり元メンバーが選手と結婚したりする。
    • 選手が推しメンを公言している場合、その推しメンとの対談がテレビやスポーツ紙で行われる。
      • メンバーがその選手のことを将来の結婚相手としてアプローチしているように見えてしまうこともある。
    • スポーツ番組に出演するメンバーだと女子アナみたく取材・対談したことある選手と仲良くなる人も。
    • A○Bではなぜか見られない。
  24. イベントに積極的かそうでないかで真っ二つ。
    • 積極的なグループはファンとのふれあいを大切にしており、新たなファン獲得を目的としている。
    • そうでないグループはメディアを利用しており、ファッションモデルやグラビアでファンを獲得している。
  25. シングルに付属のMVは最近ではブルーレイも多い。
  26. 服装は統一されているかバラバラかで真っ二つ。
    • 統一されているグループはコンセプト重視が理由。
    • バラバラのグループはメンバーの個性が第一。
  27. どんなに人気が低下しようと解散はあまりない。
    • あってもメンバー1人だけの人気で他のメンバーとの格差で溝ができたか主力メンバーが抜けて失速したかのどちらか。
    • あと長期活動によるメンバーの高齢化。
    • 最近では「全員卒業」という表現を使う傾向が多い。
      • 実はこの表現はグループそのものは形の上で残す意味合いもあったりする。
  28. 可愛さはいかにも努力してそうなもの。
  29. よほどのイロモノでもない限り、体型は基本的に細身。
  30. オーディションを経て加入する新メンバーに、OGを含む先輩メンバーのそっくりさんがいると、「○○(先輩)の妹みたい!」と話題になる。
    • そしてテレビ局の社長と女子アナの関係みたく「プロデューサーやスタッフの好きなタイプかな」と思える。
  31. プロデューサーやスタッフの推したいメンバーとファンからの人気メンバーはなかなか一致しない。
    • プロデューサーやスタッフの推したいメンバーに限って、ファンからは過小評価されがち。
      • 逆もまた然り。

種類別[編集 | ソースを編集]

姉妹ユニット・派生ユニット[編集 | ソースを編集]

  1. 本体とユニットで毎週のようにシングルを出してヒットチャートを賑わす。
  2. こちらは卒業メンバーが出ると活動休止状態になってしまうものがほとんど。
    • そして旬が過ぎて解散…。
      • 秋○康プロデュースのグループの派生ユニットは本体に所属するメンバーが1人1人違う事務所に所属しているため、派生ユニットの後継メンバーを選びにくい。
        • 1人でも抜けると解散に追い込まれる。
  3. 結成されると本体ユニットに似通ったネーミングが与えられる。
  4. 派生ユニットは3~4人組が多い。
    • 人気が出ると増員するところも。
  5. 中にはプロデューサー非公認のユニットも。特に秋○康プロデュースのグループの姉妹ユニットSにこの傾向がみられる。
  6. 姉妹ユニットが結成されることで本体グループはどんなに人気が低下しようと生き延びる。
    • 人気が低下しようと1番人気であることには変わりない。
    • だがメディアからは扱いづらい存在になってしまう。
      • 本体ユニットは意地でも過大評価されていると思っている。
  7. 姉妹ユニットはご当地アイドルを兼ねることが多い。
    • そのためか、交通手当がついてしまう。
    • 基本的には地域密着を売りにする。
  8. 人気が出れば本体から頼られることもあるが、人気が出なければ本体にも頼らざるを得なくなる。
    • 前者だと姉妹ユニットに頼り過ぎて本体メンバーの影が薄くなってしまうことが懸念されることも。
  9. 派生ユニットはコンセプトが重視されている。
    • ターゲットも子供や10代に支持されることを売りにしている。
      • なんだかんだで幅広い層に人気がある。

地下(ライブ)アイドル[編集 | ソースを編集]

  1. ライブ活動が第一。
    • 規模はそれほど大きくない。
  2. 活動拠点はライブハウス。
  3. とにかくローコスト。
    • 衣装も何故か安っぽい。
  4. とにかくイベントでファンとの距離が近い。
    • イベントはどこよりも充実しているが、充実度と規模が反比例している。
  5. メディアへの露出は控えめであるが、その分、ライブやイベントが充実しているのでスケジュールがカツカツしている。
  6. 芸名で活動するグループはネーミングが独特。

ご当地アイドル[編集 | ソースを編集]

  1. 基本的にコンセプト重視。
    • なぜかイロモノが多い。
    • 地元をイメージしたものがテーマ。
  2. 地元に根付かせることが第一。
  3. その地域の出身者がプロデューサーを務める。
  4. メンバーの1人が注目されただけで全国区になることも。
  5. 地下アイドルを兼ねることも。

秋◯康プロデュース[編集 | ソースを編集]

  1. 人数が特に大規模。
    • そのため分業が容易。
  2. CDの売り上げに比例して評価は(ry

48系[編集 | ソースを編集]

  1. メンバー間の格差が大きい。
    • 選抜制なので常連のメンバーとそうでないメンバーに分かれ、常連のメンバーに限って人気がある。
      • 常連に至っては毎回同じ顔ぶれ。
      • そんなグループのために選抜イベントが行われる。
    • 大所帯になると、下っ端メンバーはバイト感覚。
      • 本当にバイト採用を始めてしまった。
        • 残念ながら、期間限定で終わってしまった。
    • 秋○康プロデュースのグループに限らず、1人だけ1番人気で他のメンバーはその引き立て役というグループも。
      • そういうグループに限って人気があるのは1番人気のメンバーだけでグループそのものの人気とは正比例しない。
    • 卒業の扱いも主要メンバーはイベントが開催されるほど盛大な扱いをしてもらえるがそうでないメンバーは扱いがひっそりとしている。
      • 卒業後のソロ活動への注目度の高さも、現役時代の人気・好感度に比例する。
    • 事務所に所属しているか否かで格差が大きい。
      • 事務所に所属しているメンバーが生き残り、そうでないメンバーは早いうちに卒業することも。
  2. 水着には積極的であるが、制約がある。
    • 水着解禁は以前は高校生以上であったが、最近では18歳以上に引き上げられた。
  3. イベントはどこよりも充実している。
  4. 地方進出にも積極的。
    • 北日本地域にはなぜか出来ない。
    • アジア進出にも。
      • 韓国だけはこのシステムを持ち込んでも無理だと悟っていたようだ。

坂道系[編集 | ソースを編集]

  1. 特徴的な髪型のメンバーがあまりいない。基本的にショートかストレート。
  2. スカート丈は長め。
    • しかも長さの統一も徹底されている。
  3. 水着は基本的に写真集のみの展開。
  4. 完成度が重視され、美少女オンリー。
    • だが身長差は小さい。
  5. 女性にも支持されることを売りにしている。
    • 中にはファッションモデルを務めるメンバーも居る。
  6. コンセプトが重視されている。
  7. 明らかに1topであることが多い。
  8. 付加価値が高い。
    • MVはブルーレイ。
    • 主要メンバーの卒業公演はライブビューイング中継あり。
  9. グループごとに活動方針が異なっている。

ハロー!プロジェクト[編集 | ソースを編集]

  1. 最近はモーニング娘。以外のグループもメンバーを途中加入させるようになっている。
  2. シングルは毎回2~3曲をA面扱いで出す。
    • アルバムには数字が入る。
  3. 水着グラビアは基本的に個人単位で、グループ単位では最近は出していない。
    • 版元はワニブックスかキッズネット。
  4. つんく♂がプロデューサーではなくなった後も、「ハロプロっぽい曲」というのは聞けば雰囲気でわかるように思う。
  5. センターポジションがあまり明確ではない。

関連項目[編集 | ソースを編集]