ベタなインターネット広告の法則

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  1. ただ貼ってあるだけのもの、動くもの、何らかの操作で大きくなるものなどいろいろある。
  2. なぜか自分の現在の状況に合ったものが表示される。
    • 「行動ターゲティング型広告」。現在の状況≒それに関連したサイトを見ている(関連したワードで検索した)ので、この情報を抜かれたため。
    • スマホアプリ(ソシャゲ)だと、自分の居住地近くにあるスーパーとかの広告が表示されることも。
  3. ネット広告の日本代表はYahoo!,世界代表はGoogleのような気がする。
    • Yahooはとにかく広告がしつこいが消せない。ある人が運営に聞いたところ「消せない。嫌なら見るな」(意訳)という回答が返ってきたそう。
      • アドブロックを使用して数えてみると、Yahooはなんと1ページあたり40以上も設置していることがわかる。
        • なお、同じサービス内に飛ぶものや一時的に操作がロックされて画面全体に出るものは広告ブロック機能でも防げない模様。
      • 個別に消しても、消せるのは1種類の広告だけでそこに来る別の広告はブロックできないことも。Yahooの場合、それを利用して別の広告を何度も送り込んでくる。
      • 広告周りを別の要素でカバーし、そこを消すと必要な部分も全部消えてサイトが利用できなくなることも。ちなみに、その要素名は"Block-Wrapper(ブロック保護)"及びそれに類するものだった。
    • Googleは、先に挙げた「行動ターゲティング型広告」の元締めといっても過言ではない。ほぼ知らぬ間に閲覧情報やら端末情報を抜かれている。
      • どうしても閲覧情報が欲しいのか、TorでGoogleを見ると画像認証などをやらされたり、場合によっては利用できないことも。
  4. 動画サイトの広告では、ほぼ毎回表示されてしまったり、一定時間広告を見ないと見たい動画を見れなかったり、広告が複数あることも。
    • YouTubeの場合、広告が表示されるタイミングは時間表示のところで黄色いラインが引かれているところ。なお、再生位置を動画終端にして一旦動画を終了させれば広告を消すことができる。
    • 単なる「静止画のバナー広告」だけならまだしも、「動画広告」になるとパケットを何十MBも食ううえ、バッテリーの消費が激しくなるので悪質このうえない。
      • スマホアプリの広告など、ほとんどが後者の「動画広告」ばかりで占めている。
  5. サイトによってはたくさん貼り付けていることも。見たいものを見るために一つずつ消していかなければならない、なんてことも。
    • 見たいものが動画のときは、何とかすき間にカーソルを当てて動画を全画面表示すれば、動画内に出てくるもの以外はすべて消せる。
  6. 広告が消せず、見たいものが隠れてしまうこともある。
    • スマホアプリだと、バナー広告で重要な部分が隠れてしまう。
      • アプリとインターフェースをデザインする際、最初にバナー広告をどう配置するかを全く考慮していない(バナー広告ありき、を前提にしていない)。
  7. 消そうとして広告の上にカーソルを乗せると逃げられ、後でまたやってくることも。
  8. (主にスマホ)中には画面全体に出てくるものがある。内容としてはウィルス感染や懸賞当選など、扇情的なものばかり(おどろおどろしい音を立てたり、カウントダウン表示があることも)。このパターンの広告はブラウザバックなどで元のサイトに戻ることはできず、一旦ブラウザを閉じることになる。
    • 後者は不自然な日本語を使っている。また、「あと○○秒で当選の権利が消滅します」「ウィルスが駆除できなくなります」などとカウントダウンを表示してさらに恐怖感を煽る(カウントが0になっても何も起こらない)。
  9. 消すことができるものもあるが、外国語で表記されたサイトに飛ばされたり、そこで非表示を希望しても「参考にさせていただきます」とだけ表示され何も効果がないことも。「すぐには消えず、また永続的効果はありません」と表記している広告媒体の方が正直な気がする。
  10. 広告元や広告を貼る先によっては、それを複数貼ることや広告をクリックするように誘導することを禁止している場合がある。
    • ただし、スマホアプリ上でバナーのタップを誘うことまでは禁止してない。
  11. 無駄にエロい。
    • DMMのゲームに多い気がする。一部サイトではR-18版の広告を出すが、それ以外は全年齢版か一部内容をカットした広告を出す。
    • サイトによっては(淫夢Wikiや無料×××サイトなど)はその手の広告が多い。
      • 掲示板も大体これな気がする。
    • いわゆる出会い系&マッチングアプリでさえ平気で表示させる。
  12. 全く違う物の宣伝でも同じような広告になる。
    • 棒を引き抜いてお宝まで辿り着くやつ。
  13. 外国についてのサイトを閲覧した後でその国向けの広告が出てくる。
    • 突然アラビア文字やキリル文字が出てきて驚く。
    • ドイツ語の勉強をインターネットでしてたとき、普通のウェブサイトでドイツ語の広告が出たときにはかなり驚いたよ。
  14. 消そうとカーソルを近くに移動すると一時的に消えた後再登場するもの、消しても少しスクロールさせると再登場するもの、(主にスマホ)時間差で現れると同時にページ全体がずれ、誤タップを誘発するものなど(いわゆる「忍者バナー」)、何としてでも押させようとしてくる。
    • スマホでの表示&誤タップの誘発を前提にデザインされているため、同じサイトをPC用のディスプレイで表示させると、広告の表示領域が無駄にでかいwwwww
  15. ポイントサイトやアンケートサイトは特に多い。最も前者は利用者分のアフィリエイト収入を利用したビジネスモデル、後者はマーケティング目的なのだから当然と言えば当然だが。
  16. 広告ブロック機能の対策をしているサイトがある。広告ブロックをすり抜ける広告や、それを使うとサイトの一部が使えなくなる仕様を搭載している。
    • 主なものに「自動でブロックされないもの」「個別にブロックしても同じところに別の広告を入れる(1広告に1要素を充てる)」「広告周りに別の要素を入れ、個別ブロックすると必要な部分も消えてサイトが利用できなくなる」「サイトの一部もしくは全部が利用できなくする(アンチブロック)」「有料オプションへ誘導する」などがある。
      • 自動でブロックされないものは、広告主がブロックツール開発者側にお金を払ってブロック除外してもらっているんだとか。
    • 有料サービスの会員としてログインすれば広告が一切表示されない場合もある。
  17. パソコン版の広告よりスマホ版の広告の方が非常に多い。
    • パソコン版は簡単に広告ブロックできるが、スマホは難しい。なんでもGoogle側がそういうアプリを禁止しているんだとか。一応メーカーの保証が受けられなくなる代わりに無理やりブロックできるようにすることはできるらしいが…。
  18. 最近は過払い金請求関連(弁護士事務所)が多い。
    • 仮に過払い金を取り戻せたとしても、馬鹿高い成功報酬を請求してくることは絶対に宣伝しない。
  19. 正反対のニーズの広告が並んでいてもそれらは妨害しあわない。両方とも同じところが宣伝していることも。つまりマッチポンプとなっているものがある。
    • 上記の過払い請求とサラ金・カードローンが並んでいたり、最近だとインターネット上の名誉毀損被害者と加害者両方のニーズを狙った広告を同じ広告主が同じところに出していた。
  20. ゲームの広告の場合、明らかにやっているCPUが馬鹿すぎる事がある。
    • 代表的なのはガーデンスケイプか。ただ、これらは少しミスすると失敗するものばかりなので、こちらがプレイするときも気を抜けない。
    • マッチ3パズルでわざとミスしてゲームオーバーになるのも。
    • よくあるパターンは、溶岩・水・敵の3者がいて、目立つ溶岩だけに注目した結果、先に水で溶岩を冷やしてしまい敵はそのまま残った結果プレイヤーが入った際に倒されてしまうというもの(正解は溶岩に敵を落として倒してから水で冷やすことだと思われる)。敵の代わりに宝物がある場合も同様で、宝物に目がくらみ水の使い方がわからず宝物を溶岩に落としてしまうことも。
      • ああいう手の広告で、プレイヤーがわざとミスるのを見るとかなりイライラする。制作する側はわざとミスるのを見せて面白いと思ってんのだろうか。
  21. スマホアプリだと、ちょっとミニゲームをプレイしただけでPayPayやPayPalに数百円も入る、といった詐欺な動画広告も多い。
    • もちろん、現実ではそんな都合のいいことは絶対にありえない。そう、絶対に。
      • 誰かこの手のアプリでちょっとでも稼げた奴いるん?
    • 手元に現金がないからその場でプレイして稼ごうとする。あまりにアホすぎ。
      • 店主も店主で、現金やカードのないまま無銭飲食した奴を警察に突きだすという発想がない。
    • 中国人が無理やり日本人になりすまそうとしているので、日本語の会話が不自然。
  22. アプリによっては、動画広告を最後まで視聴することでわずかにゲーム内通貨や課金アイテム(いわゆる「○○石」)が1個だけもらえる、などの還元が用意されていることも。

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  1. アプリ攻略やネット閲覧を邪魔する。
  2. 出現パターンが結構ある。
    • 最初から出ているのが右少し小さめの四角、下に出る四角など。
  3. 押し間違いでその広告にアクセスしそうになる。
    • 特にアダルトサイトのものだと有料のものが多いので尚更気をつける。
    • ていうより、ああいう手の広告はスマホでタップさせる前提でデザインされている。
  4. 最近はトップページでは表示しないものもあるが・・・(ねこあつめなど)
  5. 課金することで一定の期間だけ広告を表示させないようにするオプションもあったりする。

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