ベタなウェブサイトの法則

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分割項目[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 画像にaltが指定されている事は滅多に無い。
  2. Internet Explorerの牙城はだいぶ崩れてきたが、それでもIEでないと不便なサイトはまだ多くある。
    • そのInternet Explorerも今度のWindows10には採用されないらしい。そういうサイトはどうなるのやら。
      • 採用されているようです。
        • 使えはするけどメインからは格下げ。正直拡張機能が未だに使えないEdgeは使いづらい。そろそろちょろめに追いつかれるかな。
          • おい、その「ちょろめ」はシェア1位ですよ。
            • 16年度から追いつかれているね…。知らなかった。
      • おそらくベストプラクティスは「Chromeに最適化する」。
        • それか「Firefoxに最適化する」。
      • 後継ブラウザの『Microsoft Edge』が登場した。IEの血を引いているだけあってあまり崩れたりはしない。
    • 昔に作られたサイトに多い。
  3. 移転、引退等でドメイン消滅→意味不明な広告や怪しい臭いがするまとめサイト。
    • 「404ねーちゃん」が有名。
    • いつの間にか同名の、もしくは同じドメインで名乗っても自然な似た名前の、無関係な団体のサイトになっている。
    • こう考えるとうちのサイトって良くも悪くもかなりマシな結果になったのではないのかな?
  4. Cookieにより以前閲覧したウェブサイトに関連する広告がしつこいぐらいに出てくる。
    • 攻略サイトにて、そのゲームへの勧誘広告が出てくる。既にプレイしているからそのサイトを見に来ているのであって、まるで意味が無い。
  5. ここ最近はサイト閲覧中にいきなり「セキュリティが破損しています」というページに飛ばすようなことをしてくる。広告に含まれたスクリプトの仕業とはいえ、有名サイトだろうと容赦なく飛ばされるのが厄介。
    • 当然こういうのは全てでたらめ。さっさと×押して撤退しましょう。
  6. 末路は大きく分けて「古参がマウントを取って新参を締め出した結果衰退」か「新参が寄り付きまくって変革した結果古参が逃げ出す」である。

ベタなサイト別の法則[編集 | ソースを編集]

ポイントサイト[編集 | ソースを編集]

  1. 大体1pt=0.1円
    • と思いきや、1pt=0.5円や1pt=1円なんてのもある。
      • 1pt=0.01円なるものもあった。
  2. 何らかの公式キャラがいる。
    • LINEスタンプも販売されている。
    • 大体パクリっぽい。
  3. 無料コンテンツは、どこも似たり寄ったり。
    • 大抵すごろくはある。
      • 1日1回のと1日2回のがあり、片方だけのところもあれば両方あるところもある。
      • メンテナンスはすべてのサイト分一斉に行われる。
      • 1日1回のほうはだんだん設置しているサイトが少なくなっている。
      • ルールやメダルで買えるアイテムの中身が統一されていない。
        • 統一されていないとはいえ、アイテムの効果は大体同じ。
    • ポイント畑も定番。各サイトごとに名称は微妙に異なるが。
      • 1スタンプ=0.1円はどこも同じ。
      • 以前は英語(またはポルトガル語)の広告がかなりの頻度で表示されていたが、今では×××なニュアンスを含む広告が多い気がする。D○Mゲームズとか
      • アンケートが併設されていることも多いがアンケートサイトよりも効率が悪い。
        • 要は1件あたりの金額が少ないって事。
      • 更に、ここにもミニゲームが追加された。
        • 名前は違えど、どこも「追いかけっこ」と「仕分けゲーム」と「キャラ探し」の3つ。
    • 頭の体操ゲームも増殖中。
      • 三字熟語ゲーム、英単語ゲーム、計算ゲーム、国旗クイズ、歴史クイズ、クロスワード、詰め将棋、ナンプレ、ことわざクイズ、書籍クイズ・・・。
      • ジャッジゲーム、なんてのも。
        • ジャッジゲームは無くなった模様。
    • 送られてくるメールマガジン内の特定URLをクリックすると、もれなくポイントゲットなのですぅ~
      • アンケート回答でも、もれなくポイントゲット(略)
    • というように、一見無料コンテンツだけで十分稼げそうだが貯まるのはせいぜい1ヶ月につき70~150円相当のポイント。
      • 上記ゲームでも高いポイントがもらえる(あるいは効率よく進める)ことを謳っている場合があるが、大概何らかの手段で「課金」する必要がある。
  4. サイト内の特定の場所からネット通販を利用するとネット通販のポイントだけでなくポイントサイトのポイントも得られるポイント二重取り。
    • スマホ版サイト内の特定の場所からアプリをインストールするとポイントが得られる。
    • 複数のサイトに登録していると経由したサイトと違うはずのサイトで反映され、損した気分。
    • ショッピング以外にも、クレジットカード契約など、特定のサービスを利用した場合も加算対象になることも。
    • ただし、以下のようなことを行った場合加算されない。
    1. ポイント加算までに該当サービスの利用を中止した場合。特にショッピングの場合は、加算後も返金・交換を行った場合は加算取り消しになる。
      • 最もFAQには、暗にポイント加算後の解約を勧めるような表記がある(ショッピング除く)。最もサイト側にとっては広告料が入れば後はどうでもよいのだが。
    2. 利用を開始する以外に加算条件があり(例えば、クレジットカードの場合は一定金額以上利用するとか)、それを満たさなかった場合。
    3. ポイント加算までに広告主が広告の出稿を中止した場合。またサービスそのものが終了した場合(通販での発売中止やリコールも該当)。
      • これは利用者の責任ではないのだが…。
    4. ポイントサイトのリンクを踏まなかったか、契約までに別サイトへ移動した場合。また、Cookieなどの設定上利用履歴が残らなかった場合。
      • アフィリエイト収入の一部を利用者に分配する形式をとっており、利用者への分配はその利用者による広告料が入ったことを確認してからのため。
  5. 全国ランキングなるものをやっているところもあるが、一位になれるとは到底思えない。
    • 上位に食い込んでいるような人は稼いだポイント以上にかなりの出費をしているのではと思われる。ある意味、ソーシャルゲームと同じ。
    • イメージとしては、アフィリエイトプログラムの広告料の一部をもらっている感じ。
  6. サイトのリニューアル=大抵改悪。
    • 無料で稼げるコンテンツが消滅してしまい涙目。
      • 1日5回クリックして5P→1日5回クリックして2・4・5回目のクリックで1P、計3P。
      • 10Pもらえるものが中心だったのに、作業量が少ない代わりに4Pしかもらえないものがほとんどになってしまった。
    • いつの間にか明らかに誤クリック・誤タップの誘発目的としか思えない時間差で表示されるポップアップ広告が追加されている。
      • 「広告ブロックを妨害する仕組み」が導入され、広告が鬱陶しくなる。
      • 余りのウザさにブラウザをFirefoxに変更してμBlockのプラグインを導入する結果に。
        • しかし、「広告ブロック機能は解除してください」という表示に愕然とする。
          • 広告ブロッカーを個別設定することでこの表示自体も消すことができる。ただし、上記の表示がない場合でも広告ブロッカーが必要な部分をすべて消してしまい、そのコンテンツ自体が利用できなくなってしまう場合もある(最も影響は限定的だが)。
  7. 「1検索毎に1pt」などの謳い文句で標準装備されている検索エンジンの使えなさは異常。スポンサーリンクばかりが優先され、肝心の検索結果は的外れなものばかり。
    • 無人電動ヘリの「ドローン」について調べるとほぼ100%「カードローン」のスポンサーリンクで埋め尽くされる。
  8. 誕生日に100Pくらいもらえる。誕生日月初めの場合も。
  9. 広告がうっとうしい。特にスマホ版。主なものとしては6.の時間差で表示されるもの、画面端に設置してあり操作範囲が狭くなるもの、突然表示されるものが多い。
    • 中には別のサイトに強制移動するタイプのものも。この手の広告は「ウィルスに感染しました」「当選しました」と不安や興奮を煽り、個人情報を抜き取ろうとする目的のものがほとんど。「○○秒以内に操作してください」とカウントダウンが表示される場合があるが、時間切れになっても何も起こらない。
    • パソコンの場合はアドブロックプラグインがあるが、スマホの場合はそういったプラグインがないのでブラウザ標準の機能を使うことになる。
      • chromeの場合、アドセンス系の広告は「Googleが適切と考えているから」と、それ以外の広告は「他社のことだから関知しない」ということでほとんど効果がない。
    • ちなみに、ある人が各ポイントサイトに広告ブロッカーの利用の是非について質問したところ、「無料で利用できる形態をとっているが、運営コストを広告料で補っているため広告ブロッカーを使うのはやめてほしい。採算が厳しい場合コンテンツの終了も検討している」という回答を得たとか。
  10. 先述したが、ポイントサイトは広告収入の一部を利用者に分配する仕組みである。従って、利用者から直接金を取ることはない。
    • 昔「アンケート1問につき1万円」などと謳って入会金に25万円を払わせたサイトがあった。宣伝動画では、同じように胡散臭い人も出演していた。
  11. よそのポイントサイトに交換するサービスもある。
    • 手数料として余計にポイントを取られることも。
  12. 少しでも多く稼ごうと、いくつものサイトに登録すると1日では処理しきれなくなる。くれぐれも、ご利用は計画的に。
    • 同一サイトでも、新しいコンテンツが追加される度にあれもこれもと手を出すと1日では処理しきれなくなる。参加するコンテンツは予め決めておくのが吉。

ポータルサイト[編集 | ソースを編集]

ポータルサイトとは、Yahoo!Japanのようなインターネットの入り口となるサイトのこと。

  1. 上部に検索窓がある。
    • 大体左側にコンテンツ一覧、中央あたりにニュース一覧、右側に広告が表示される。(例外はGoogle)
      • ニュースの分類は最新情報、経済、スポーツ、エンタメ、国内、海外、・・・
        • ちなみに、外国と比べ日本は芸能ニュースやスポーツ(特に代表戦)の割合が非常に高いんだとか。
    • 地震が起きると上部に地震速報が表示されるところもある。
  2. 下へスクロールするとさまざまな生活情報がある。
    • Googleは全くない。
  3. 何らかの会員サービスがある。
    • 登録したID・パスワードを使うと他のウェブサイトにもログインできることがある。
      • そういったオープンIDでログインするのは多少面倒。
    • 検索エンジンのアカウントを作るとその会社のサイトでは大体有効。
      • また、他サイトのアカを利用して登録出来るサイトもある(例:pixivはGoogleアカで登録できる)。
  4. 特に広告が多いのはYahoo Japan。アドブロックで広告ブロック数を調べると、20-40程度になる。それでも、画面上に大きく表れる広告はブロックできない模様。
    • どうやら広告ブロッカー対策をかけている模様。ブロックリストに引っかからないようバナーのリンク先を自社のもの(ファーストパーティー)にしたり、広告を消すと他の部分も全部消えてサイトが使えないようにしたり、見え隠れする広告で広告ブロッカーの操作ウィンドウを強制的に閉ざしたり。
    • 広告ブロッカー利用者を検知してメッセージを出したり強制的に利用できなくするツールもあるが、こちらは使っていない模様。広告ブロッカー利用者を離れさせず(実際、先述のツールで客離れするという研究がある)、彼らのツールを無効化する方法というわけか。
  5. ニュース欄は、なぜか芸能関連とスポーツが異常に多い。それ専用のカテゴリも作られているほど。
    • 他国の芸能ニュースの割合が数%台なのに対し、日本だけ40%を超えていたんだとか。3S政策…?
    • 基本的にニュースのジャンルを選択したり消したりすることはできない。
      • Yahooでは下の方にあるコラム系の記事なら折りたたんで非表示にすることができたが、最近できなくなった。
      • できるサイトもあるが、消しても消しても同一ジャンルの記事が出てくる。日本にどれだけ芸能ニュースとスポーツニュースが多いかがわかる。
        • 芸能ニュース、スポーツニュース、週刊誌、コラムを消したところ、なんと海外メディアのもの(中には英語表記のものも)が目立つようになった。
    • 一方で、国際ニュースは1カテゴリーにまとめられ非常に少なくなっている。人気ないのかな?

個人ウェブサイト[編集 | ソースを編集]

  1. ファンサイト、趣味のサイト、主義・主張サイトなどジャンルは様々。
    • こういったコンテンツは、2000年代後半頃からブログで展開される事も多い。以下ベタなブログの法則
      • 一部はSNSへもその舞台を移した。
      • MediaWikiで展開される事もある。
        • @wikiで展開されていることも。逆にMWサイトで上手く行っている事例があまり多くない。
          • そういうwikiサービスを含めwikiというシステム自体を総称してMediaWikiというのかと思っていました。単に「wikiで展開される事もある。」良かったです。バカ日本語辞典行き事案ですね、はい。
            • 一応、このサイトのように、MediaWikiで上手く行っているサイトも、あるにはある。
              • エンペディアやユアペディアもMediaWikiの個人サイト。
    • あるコミュニティにおいてのまとめサイトもこれにあたる。
    • 「当サイトは個人運営のファンサイトであり、○○(版権元など)様とは一切関係ございません。」
  2. 「○○のホームページ」
    • 「ホームページ」の意味からすれば誤用。ただし、ユーザ間では本当に「○○さんの家(的なウェブサイト)」という認識である。
      • まずは掲示板やゲストブックに書き込んで「はじめましての挨拶」をする。
        • そういう事をしないとアクセスが閑古鳥になり、誰も見てくれない。
  3. 小規模なサイトでは、管理者-訪問者のやり取りのみが殆ど。
  4. 大規模になると、あるジャンルにおいてのポータルサイト的なものにまで発展する。
    • ユーザー同士のやり取りが活発である。
    • 管理人の影が薄くなる。
      • 公共性が強まり、「(管理人)さんの物」という認識も薄れる。
        • 閉鎖や休止、規模縮小、取扱ジャンルの転向など、変化(特に、負の方向)が起きて初めて認識される。
          • それだけコミュニティにとってかけがえの無いものになっている。
      • 管理人が有名になってテレビに出まくってるサイトもある。
    • 副管理人がおかれる。
      • 副管理人が管理人の運営姿勢に疑問を抱くと乗っ取ってしまう場合もある。
        • そう疑問を持った副管理人に同調するユーザーも多数出てくる。そういう現状を見て、今後を副管理人に任せて管理人を降りてしまう(≒ブチ切れて丸投げ)事も。
          • それが副管理人の意図した事なのかどうは、本人以外誰も知らない。
  5. 無断リンクの是非は終わらない議論。本来は無断で当然、禁止なんて無意味なものなのだが…
    • 「リンクフリー(英語としては間違い)」とでも書かないとリンクしてもらえない。あるいは「リンクしてもいいですか」の問い合わせがいちいち来て煩わしい。
    • ただし、他サイトの画像などを直接自分のサイトのページ内に表示するといった事はしないのがマナー。
      • バナーの扱いについては「URL書いておくから直接リンクしてくれ」か「ダウンロードしていいから自分のサーバに上げてくれ」かの両方混在。
  6. トップページにはアクセスカウンタ。
    • キリの良い番号(キリ番)を取った人は管理人がリクエストに応えてくれたり…?
      • 若い管理人のホームページだと踏み逃げ(キリ番を踏んでも報告しないこと)の禁止を強調しているところも。
    • 「総計: XXXXXX, 今日: XXX, 昨日: XXX」
    • 古いサイト(ジオシティーズやニフティとか)だとアクセスカウンタが提供終了になって働かない。
  7. 「無断転載禁止」とは注意書きするが、たとえば某匿名掲示板なんかにはコンテンツが何食わぬ顔で転載される。
    • それ故に萎えてしまう管理者もいる。最終的にはサイトを閉鎖してしまう事も。
    • 逆に、注意書きをしている癖に自分は気づかないうちに抵触しているケースも。
    • そのような無断転載の防止策として、(管理者にすれば不本意ではあるが)イラストにPNやTwitterのユーザー名といった透かしを挿入する手もある。
  8. 昔は文字が点滅したり左右に流れたり、音楽が流れるなどの仕掛けがしてあることも多かった。
  9. 最近はアフィリエイト目的で運営しているサイトがやたらと多い。
    • ページビューが稼ぎやすいのか、芸能関連、嫌韓ネタと商品の宣伝がやたらと多い。また、やたらと扇情的な語句や"!","?"が多い。何を検索してもこいつらは必ず出てくる。また、こういうサイトはSEO対策をかけており、検索上位にこういうものばかり出てくる。
      • 結果、(上記の宣伝ばかり出るポイントサイトのものでなく)普通の検索エンジンで検索しても期待外れの情報か、商品を探そうにも広告料が高いだけで悪質な商品ばかりが出るようになってしまい、サジェスト汚染にもつながってしまった。一応本当に役に立つサイトはあるのだろうが、手作業では届かないところにあるのだろう。
        • 一応英語版検索エンジンだと、こういうゴミはほとんどないのが救いだが。
    • 案の定、広告ブロッカーに嚙みついているのはこういうサイトの運営者ばかりだ。なんでも「広告ブロッカーが普及するとネットが面白くなくなる」そうだが、個人的には広告ブロッカーでこういうサイトを潰していってインターネットが役に立つようになればいいと思う。

法人ウェブサイト[編集 | ソースを編集]

  1. トップページを訪問すると、FLASHによるムービーの歓迎を受ける。
    • 広告に積極的な企業がだいたいそう。商品の紹介がメイン。
      • その為会社の商品を知りたい人はこのサイトを訪れる。
    • 一応下の方に「SKIP」ボタンは付いている。
    • そのせいか、古いPCで閲覧すると重い。
      • 遅い回線でもダウンロードが終わるまで大変。
    • Cookieにより、2度目以降は見なくて済むようになっている事もある。
    • iPhoneやiPod touch、iPadで見るとわけがわからない。
      • それを回避するためにスマートフォン版を作るところも。
        • iPhoneが普及し出して、そういう別ページが作られるようになった。
        • 「スマートフォンの方はこちら」
      • むしろ最近はflash廃止の煽りを受けて、代わりにYoutubeの動画を飛び出させるところが増えてきた。
  2. 法人名にちなんだドメインを使用。
    • 悪意のある個人が先に取得してしまって訴訟沙汰になる事もある。
      • 企業名や商品・ブランド名とかはたいてい「商標」という形で保護されるので、個人かつ非営利目的のサイトであってもドメインの取得はもはや不可能になっている。
      • 「商標」を関するドメインだと、権利者たる企業なら確実に奪還できるので、ほとんど問題にならない。
  3. 大企業や官公庁など規模がある程度大きいところはたいていその手のウェブデザイン会社に外注している。
    • 官公庁の場合、その金額がよく槍玉に上げられてしまう
      • 「殺害予告を収集するサイトを作るのに二億円かかる」と言われていたが、個人が作ってもそんなにかからなかった。
        • しかも完成が二時間程度という。
  4. 零細企業では社員が片手間に製作…時に社長自ら作っていたりして!?
    • 製作者のセンスにもよるが、雰囲気は個人のウェブサイトと似たものになる。
      • 公立小学校なんかのサイトもそれっぽい。何気に更新されている。
  5. 不祥事を起こすとトップページがお詫びの文のみになる。
    • 従来のトップページはindex2.htmlなどに移動している。
    • それが余程ひどい事故だと、いつまで経っても「安全のために」がトップページに掲載。
  6. 運輸系企業だと、災害時は繋がりにくいのが定番。
  7. クレームや問い合わせをしようにも、専用のメールアドレス(webmaster@****.co.jpとか)を公開しておらず、所定のフォームに個人情報を入力しなければならない。
    • メールアドレスを公開するとウイルスメールで攻撃される危険があるが、フォームに入力する方式だとファイルの添付されたメールが来ないメリットがある。
      • 技術的には、ブラウザのメールフォームでもファイルの添付は不可能ではないが、IT関連の企業(ソフトウェアのサポートとか)でない限り、ファイルを添付させないのがほとんど。
    • もはやメールアドレスを載せる事は危険な時代となった。

ゲーム攻略サイト[編集 | ソースを編集]

  1. 「○○攻略まとめWiki」でMediawikiはまず使われない。
    • 場合によってはそもそも編集すらできない。Wikiじゃないじゃん…。
      • ウィキシステムを使っていれば編集不可でもウィキではある。
    • atwikiを使うサイトがかなり多い。流出騒ぎになったけど。
      • 運営元もこれを勧めている。
    • そのゲームのコミュニティにおいては、その攻略サイトの事を「Wikiって略して良い」。
      • 「このクエストに必要なポーションってどこで手に入れるんだっけ」「とりあえず誰かに聞く前にWiki見ようか」
        • 「何でもかんでもWIKIかよ、たまには自分で考えてみろよ」「まあ大抵wiki見れば一通り書いてあるし」
  2. 一度攻略したら用済み…ではなく、最近は常に情報が目まぐるしく変わるゲームだらけ。意外と重要。
    • いわゆるソーシャルゲームがまさにそれ。
      • 数年前のゲームでも探してみると意外と面白い情報が追加されていたりする。
      • ただしソシャゲの場合、全く更新されず古い情報のまま放置されてしまうパターンが結構ある。
  3. 暇な時に用語集等サブのページを見ていると意外と小ネタ満載で面白い。
    • 荒らし情報を見ると面白く感じるのはWiki廃人の現れか。
    • 小ネタが増えすぎて、攻略サイトの本筋を外れてしまい削除されてしまう事も。
  4. マイナーなゲームだと情報量不足と葛藤。
    • 所謂「クソゲー」だとQ&Aが罵倒の嵐。
  5. 最近だと企業がライターを募集してサイトを運営している場合もある。

Q&Aサイト[編集 | ソースを編集]

  1. ユーザーは質問者として質問したり、回答者として質問に回答することができる。
  2. 質問に対して寄せられた回答の中から、質問者が最も良いと感じたものを選ぶ。
    • 大抵「理屈として正しい」回答ではなく「質問者にとって耳触りのいい」回答につく。
    • 質問者以外の投票により決定する場合もある。
  3. 一言もなくURLを貼りつけただけの回答はいまだに賛否両論ある。
    • 同様に数文字だけの回答で終わらせているもの(文字数制限に引っかかる場合は質問文の一部や質問者名で文字数を稼ぐ)も賛否両論。
    • 別の所に答えを丸投げしているのはどうなんだろう?
  4. 質問に対する回答ではなく、愚痴に対する共感がほしいのだと思われるものも多い。
    • それに対する回答としては、「お前が悪い」「幸せじゃないですか」などが多い。しかも、こういう回答に限り、共感者が多い。ベストアンサーがつくことも少なくない。
    • 共感してくれる回答者も多いが、どちらかというと、「そういう理不尽なことは必ずあるので、耐えなさい。」「耐えられない方が悪い。」という趣旨の回答が一定以上含まれる。つまり、生きていくのに最も大切なのは、忍耐力なのである。
    • もっとつらい思いをした者から、「甘ったれるな!」などと叱られる。
  5. もはやネタ質問とネタ回答の発掘のために使っているユーザーもいる。
  6. 特定の質問者・回答者を執拗に観察する熱心なユーザーがいる。
  7. やはり匿名だと質問も回答も役に立たない内容になるし、誹謗中傷も多くなる。
    • ストレスを吐き出すためのトイレになっている。
  8. 昭和における、近所のおじさんのような存在。
    • 昭和の時代には、近所のおじさんが子供を叱っていた。インターネットが発達してからは、安易な質問をして、こういうサイトの住人に叱られるようになった。

クリエイター支援サイト[編集 | ソースを編集]

「pixiv FANBOX」「Enty」「Fantia」「Ci-en」のように、月額数百円を各クリエイター(イラストレーターとか)に寄付することで支援するサイトのこと。別名「パトロン(サイト)」とかも。

  1. 料金は「サイト全体の基本料金」としてではなく、毎月各個人に寄付する形をとっている。
    • 気づかぬうちに数千円~数万円もつぎ込んでしまうこともあるので要注意。
      • しかも、解約を申し出ない限り、なんの確認や通知もないまま毎月自動更新し続けるので要注意。
    • 一番安いとこだと、1人あたり100円~300円/月程度てことも。
      • 支払い方法はクレジットカード決済が基本だが、カード会社によっては地方銀行の口座に紐付けされたデビットカードの支払いに対応することで、クレジットカードの代わりにするところもある。
    • サイトによって、閲覧できる期間と料金体制が大きく異なることも。
      • たとえば、pixiv FANBOXの仕様で「決済したその日~決済した月の月末まで」(1ヶ月単位)の支援となっているのに対し、Entyでは決済日を0日目とし、1日目~30日目までの「30日単位」での支払いとなっている。
        • 「1ヶ月」と「30日」の違いを理解していないと、以下のような悲劇も。
        • 月末に決済してしまうと、最悪でたった1日~数日だけしか閲覧できないうえ、日割り計算すらない悲劇も。
  2. この手のサイトの投稿作品が、ほぼ間違いなく××××なイラストで、それを餌に寄付を募っている。
    • そのうえ、規約でも××××なイラストによる寄付の募集を禁止していない。
    • 有料版の寄付だと、無料版では入手できないデータ(加工前の××××、縮小前のpsdデータとか)をダウンロードできることも。
      • psdだと着衣の差分があったり、全部脱がせて×××なのも…(PhotoshopかGIMPが必要)
      • 仮に、××××なイラストの投稿と寄付の募集が禁止されたら、今度はzipファイルに××××な差分を埋め込み、さらにパスワードを設定し閲覧できないよう偽装する、といった抜け道が作られるかもしれない。
  3. 支援すると「ご支援ありがとうございます」と律儀にメッセージをくれるクリエイターがいる。
    • 例えば、ある投稿1つを見たいために月額を支払っただけで、来月になる前に止めるので申し訳ない。
      • 雑誌で言えば、あの記事1個を手元に置いておきたいためにその号を買いたいだけなのに、定期購読しか無いのでそれを申し込んですぐ解約するような。
  4. 月額数百円程度ととはいえ、金を取ることに変わりはないため、その責任としてクリエイター側も毎月一定数の作品を投稿しなければならないノルマが課せられることもある。
    • 月額500円として、毎月100人の支援者がいるとすれば、単純計算で軽く5万円は入る(厳密には税金や手数料やらで、手取りがかなり減額される)ので、それに比例する形でクリエイター側の責任も重くなる。
    • 月額500円ならまだしも、極端なケースでは5,000円~10,000円(海外だと100ドル超)もの寄付すら要求するクリエイターもいるが、どこの誰が寄付するってんだ。
      • そのくらいの額で「リクエスト権」付きのを見かけたが、1月だけ支援するのは良く思われないか。やはりコミッションでの単発依頼とは違うか。
    • そのため、申し訳程度の投稿を月末に駆け込みで行うクリエイターがたまにいる。
  5. 支援につぎこむ金はあるのに、支援者(パトロン)の人数制限に引っかかり、閲覧できなくなってしまうことも。
  6. pixiv等に一部だけ載せておいて、「続きはFANBOX(、他)で」というのが多くなった。クリエイターにとっては収益化しやすく、また読者にとっては「続きは同人誌で」よりハードルが低くなったのなら、両者得なのかな?
    • FANBOXやその他のサイトで公開しているのが、案の定××××なイラストだったりする。
      • 勿論、完全に全年齢のサブスクリプションの場合もあるし、元々から×××で有料版は別シチュエーション差分や高解像度版、という場合もある。(参照:2.)
  7. 誰のことかはいわないでおくが、「pixiv FANBOX」「Enty」「Fantia」で、各サイトで異なるラインナップのイラストを投稿し、それを餌にして稼ぐずるいイラストレーターもいる。
    • 店舗特典商法と似た空気を感じる。
      • 店舗特典商法は作家自身ではなく出版社と書店などが関わってやる事だが、同じような事を「作家が自分自身でできる!」と安易に撒き餌してしまったのだろうか。
    • これ上記のサイトの運営会社がバラバラで、運営の各社も「全サイトで同一の作品を投稿するように」と口出しできないからできる芸当ともいえる。

Wikiサイト[編集 | ソースを編集]

  1. 管理体制は運営がいる体制か、ユーザ達による有志ボランティア形体制かのどちらか。
    • 大抵のサイトは後者の体制である。
    • 前者の場合、かなり管理体制が謎になっている事が多い。
      • もっとも後者も管理人によっては謎な体制になる事はあるが。
    • 運営体制の場合、ページをあまり削除したがらない傾向にある。
  2. 日本の場合、どのようなタイプのサイトでもサブカル系に記事が偏りやすい傾向がある。
    • そういうサブカル系偏重にはやはり後ろめたい気持ちがあるのか、一旦偏ってると騒がれると、申し訳程度に一般的な意味の要素が入れられる。
      • それでもやはり申し訳程度なので、不自然な感じになる。
      • サブカル系偏重のほかに、日本偏重も起こりやすい。それを指摘(≠非難・糾弾、≠批判)されると、やはり後ろめたさがあるのか、申し訳程度に海外要素が入れられる。
        • Wikipediaの国際化テンプレート、及び「日本中心にならないように」の記事の影響か(あちらはどんな言語でも特定の国に偏ってはいけない)、Wikipediaでなくても指摘される。
        • 自分の身の回りから話を集めただけだが、日本の話題ばかりだと叩かれ(たと感じ)て、どうせ井の中の蛙だと劣等感を引き起こす。
          • 叩く目的の指摘かどうか言うのはここでは割愛するが、日本の話題ばかりだと指摘された項目がChakuwikiでも存在する。
    • なおぱっと見サブカル特化っぽいWikiサイトでも、ラーメンからミサイルまでのごとく様々なジャンルの記事があることが多い。
  3. 基本的に規模が小さくなれば小さくなるほど、身内系ノリの内容が多くなる。
    • Mediawiki系の過疎Wikiの場合、Wikipediaの管理人とか荒らしの記事が普通にあったりする。
    • そして規模が大きくなるとそのような内容が問題視され削除に至る。
      • 運営方針が変わっても同様。でもどのみち何年かは放置される。
  4. 記事情報のソースに関しては、ある程度求める所と特に求めない所の2つに分けられる。
    • しかし、Wikipediaじゃない限りは特に強く求められる事はない。
  5. 過疎るとスパムだらけになる。
    • そうじゃなくても個人や企業の宣伝のようなページが作成されるという問題はどのサイトでも抱えられる。
  6. 立て逃げはNG。
    • ただしサイトによってその基準がまちまちであり、中にはどう見ても立て逃げレベルだろうという内容の記事がそのままあることがある。
  7. 一覧記事もサイトによっては嫌われることがある。
    • 主な理由としては肥大化しやすい、独自研究が絡みやすいがある。
  8. 大体IPの地位が低い。
    • 気軽に投稿がしやすい勢力の一方で、モラルと荒らしの確立が高いのが理由。