ベタなキャラクターショーの法則

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法則[編集 | ソースを編集]

プリキュア頑張れー!
  1. とりあえずアンパンマンとスーパー戦隊シリーズ仮面ライダープリキュアは定番。
    • ポケモンとかも。
    • 昔、3人しか(ムーン・マーズ・ヴィーナス)出てないセラムンのショーを見たぞ。
    • 予算や着ぐるみを調達できなかったためか、メンバーが5人の戦隊でも、3~4人しか出てこないことも(´・ω・`)
      • 現役の戦隊が全員いるのに対し、ゲストで出てくる先輩戦隊はレッドと追加戦士だけと言うのもよくある。
    • 後に和解するキャラがとんでもないワルとして出てくることもしばしば。
  2. まずは司会のお姉さん。
    • お姉さん:「大きな声で、『○○ー!(メインキャラクターの名前)』って大きな声で言ってね!小さい声じゃ○○は出てこないからね!せーの!
      • 客席:「・・・○○ー
        • お姉さん:「声がちっちゃいよー!もう一度!せーのっ!」
      • 最近の子達は結構醒めてると思いきや、思った以上にちゃんと声を出す。フライング気味に叫ぶ子もいるくらい。ちなみに叫ぶ言葉はヒーロー達の名前と「頑張れー!」が定番。ヒーロー達を呼び込む時と、劇中でヒーロー側がピンチになっている時や必殺技の直前がそのタイミング。
        • その特性を生かし、「じゃあ、もう一回さっきよりも大きい声で呼んでみようか!せーの!!」と言って、1回か2回、もう一度キャラの名前を叫ばせることもある。(「頑張れ!」も同様に。)
    • お姉さんが裏でキャラの声優をやっていることが・・・
      • 地方のイベント内でのショーでは司会の人がそれまでやっていた人とは別の人(お姉さん)になる場合も。(ショー後はまた戻る)
    • まず最初に禁止事項や、ショーの後に行われるサイン会やら撮影会の段取りが、小さいお友達に向けての口調で説明される。
      • この時、大きいお友達は自分と同世代もしくは少し若い位のお姉さんの登場と、あくまで小さいお友達に向けてメッセージを送っているその口調に、胸の奥をくすぐられる思いになる。この居心地の悪さに慣れてくるというか、むしろクセになってきたら上級者。
      • 最後は、司会が「じゃあ、これらのお約束を守ってくれるよってお友達は~?」と聞き、子どもが一斉に「は~い!!!」と大声で返事するのが定番。
  3. ショーが終わったら握手会。
    ぼくのヒーローが、サインをかいてくれました。
    • 握手できるのは、グッズ/おもちゃを買った子だけというトラップ。
      • 会場で売られているサイン色紙とカレンダーの2アイテム何れかをお買い上げの方にサインをくれるのがデフォ。
      • ケチな親だと買ってくれないので握手できない。その時の子供の顔を見るのは辛い…
    • 「撮影会ではないので、ステージ上でのカメラ等の撮影はご遠慮ください。」と事前注意。
      • 撮影会も別途行われる事が多い。もちろん有料。
    • 「後○園遊園地で僕と握手!」
  4. 素顔が見えないのでどんな人でも演じる事ができる。
    • 夏は大変そう。
    • 体型はもちろんだが、最近はキャラごとに「それらしい」アクションが必要になるため、かけ持ちは大変らしい。
      • ドロップキックなどの派手なアクションをしたと思ったら、ダンスも踊らなければいけない。予め別々の人と着ぐ○みを用意している場合もあるのかもしれないけれど、中の人のスキルは高い。
    • ディープな子供に「声が違う」などと突っ込まれることも。
      • アニメの声優の声を使っている場合は心配ない。
        • 特撮だと「あんまり宮野っぽくないゼロ」「ヤケに年食ったモモタロス」などが出ることも多い。
      • どうせ台詞はあらかじめ録音されている。
        • ハプニングが起きた場合はアドリブで何とかするハメになる。
          • 戦闘中に転んで無防備なヒーローをわざわざ抱き起してくれる悪の怪人たち…。
    • 設定上女性型とされるキャラでも、男が中の人を演じる。
      • 勿論、スーツアクトレスと呼ばれる女性の役者もいるのだが。
    • しゃべる必要もない。
  5. いきなり変身している。
    • 「変身前」がいないことに突っ込みを入れる子供は無視。
    • 「行くぞ! イクサ!」「おう! キバ!」とか言わねえよwwなどと突っ込んではいけない。
    • 昔は冬場の公演に素顔の戦隊メンバーが登場することもあった。
  6. 敵役が他の作品の使いまわし。
    • ズ・ゴオマ・グ(クウガの怪人)が未だに現役だという噂を聞いたことがある。
    • 予算が足りないと善玉怪人(例:クレインオルフェノクなど)まで悪役として出張出演。
    • 戦闘員が過去の戦隊シリーズの使い回し(喩えライダーのショーでも)、ってのはよくある。
    • 後楽園のゴーカイジャーショーではギンガマン以降の戦隊のラスボスの着ぐるみを結構使っていたらしいから、意外と保管されている場所は揃っているのかもしれない。
  7. 作品中ではついてる飾りの翼や角など、ガサばったり壊れやすそうなパーツが省略されている。
    • メタボ体系やマッチョな怪人がやたらスリムになっている。
      • ボリュームのあるウルトラ怪獣などはやけに薄っぺらいフォルムに…。
  8. 観客の子供を誰か選んでステージに上げ、ヒーローと一緒に戦わせる。もしくは重要なアイテムを預けたりする。
    • 小さい頃から弟が成長するまで下段の方の観客の子供が悪役にさらわれるってのしか見たことないが。
    • ヒーローや悪役がステージから降りてくる事も多い。悪役の場合は子供に泣かれるか攻撃される
  9. 敵役が観客の女性を拉致する。
    • 敵役のリーダーはトークがめちゃくちゃ上手い人がやる。
    • 強面ながら笑いのツボを上手く押さえている人が多い。
      • 会場の来客を巻き込むか、子供か親御さんをステージに連れ込んでコミカルなやり取りをしたり、ダンスシーンを入れたりする。
  10. 地方の場合キャラが2,3年落ち。
  11. 立って歩かないモンスターや怪獣が立って歩いている。
  12. 巨大ロボは登場しない。
    • ヤッターワンの登場を、確認しました。
    • 後楽園ゆうえんちだと戦隊の巨大ロボが登場したりすることも。
  13. レギュラーが多数居ると、主人公と人気のあるキャラ以外は登場できなくなる。
  14. 住宅展示場のキャラクターショーの場合、10.の例のように、他局系の展示場での開催となることがある。
  15. 後楽園ゆうえんち(東京ドームシティー)の戦隊ヒーローショーはオリジナルのストーリー展開で約6部構成。
    • ボスキャラ「何ィ?どこだぁッ!?(デス声)」→レッド「ここだぁッ!!(エゲ声)」の叫びで全員集合。
      • 最後はハリボテのロボットと巨大怪人の対決。
    • JAEのスーツアクターたちも顔出し出演でオリジナルキャラクターを熱演。
    • タイムファイヤー、アバレキラーは舞台の上でも死ぬ運命(;_;)
    • 夏場や番組終盤期は仮面ライダーやメタルヒーローも参戦していた。
    • ヒロちゃんの司会は巧さは絶妙。ときどきマシンガントーク化。
    • 動くジェットコースターの上に乗って登場し、ビームガン連射で敵を追い詰めるヒーロー。
  16. 公演はTV1回分とほぼ同じ30分位のプログラムになっている。
    • 話はオリジナルで、アニメ作品の場合は、アフレコも作中の声優がそのショーの為だけにオリジナルで録ったものなので実はレア。
      • 「この遊園地を基地にして世界を征服してやる」は定番。
        • ボス・幹部「お前たち、会場の人間どもを皆殺しにして(捕らえて)こい!!」怪人・戦闘員たち「はっ!」。
      • 中には完全パラレルや後日談なんかも。
  17. 必殺技はスモーク噴射と照明で対応。
    • しょぼい爆発に無駄にでかい効果音をつける。
    • 室内のショーだと背後のスクリーンにビームを写したりできる。
    • 大型テーマパークなどの様に予算が潤沢にある場合、ワイヤーアクションを伴う場合もある。
  18. 大きいお友達は座席には座らない。
    • 三脚を用いてきちんと記録する人は最後列の更に後ろで構えているか、または専用のスペースがある。その他の人も両サイドなど座席の外側でカメラを構えるのが普通。
    • 何より『子供達の邪魔にならない』事を最重要の戒律として行動している。
  19. きぐるみが本物より少し等身が高い場合がある。
  20. 明らかに脚本家が本編を見ていない。
    • ゾルダやカイザが無条件に物凄い良い奴とか。
    • 逆に、とんでもなくマニアックなネタを拾ってくることもある。
      • オールライダーショーだと電王と鎧武はお巡りさん並に悪の臭いを嗅ぎつけてやって来る。最早ウルトラマンの領域。
      • ショーの脚本を書いている人が作品の知識をよく蓄えていると、作品の特性を上手く絡めたクロスオーバーや本編未使用の設定を拾ってくるなどのマニアックな展開が見られる(例:よみうりランドやひらパーのライダーショー)。
    • ミラーモンスターやインベスのような、しゃべれない悪役がベラベラしゃべりまくる。
    • ドーパントやゾディアーツでも普通に死ぬ。
      • コピー怪人扱いとかの設定で自然に描写されることも。
  21. なんかオリジナルの怪人がいる。
    • それも明らかに安っぽいデザイン。
    • 既存のヒーローや怪人のスーツを改造したものもある。
    • アクターさんが素面で演じている奴も。
    • 上記でも挙げられているよみうりランドやひらパーでの場合、ある程度凝られたデザインであることが多い(例:プロトタイプのアナザーライダー「NO RIDER」)。
  22. 最近はご当地ヒーローのヒーローショーもある。
  23. 終盤はほぼリンチ。
    • 「行くぞ怪人! ライダーキィーック!!」「グエー!」「ライトニングブラスト!」「『スキャニングチャージ!』セイヤーッ!!」「グヒー!」「必殺! 俺の必殺技クライマックスバージョォン!」「「ダブルジョーカーエクストリーム!!」」「ディメンジョンスラッシュ!」「ぐおー! おのれー!」…わりとマジでこんな感じ。
      • 倒されたボスキャラは不吉な捨て台詞を残して退場。
        • 舞台袖に引っ込むボスにヒーローたち「待て!」→大爆発。
  24. 「これどう考えても親の世代だよな!?」というような古い作品のショーがたまにある。
    • 「クウガ」が始まるまでの90年代「ライダー冬の時代」は、かーなーり長い間RXのショーをやってたらしい。ZOとJはだいたいコンビで出ることが多かったとか。
    • 「最新のライダー・戦隊と歴代戦士の共演ショー」だと、過去の戦士たちを見ていた世代向けのネタを拾ってくることがある。
  25. 客席のあたりから颯爽と登場するヒーローたち。
  26. よくあるハプニングといえば、キャラクターが転倒。キャラクターの靴が脱げる。司会がキャラクターの名前を間違えるなど。

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