ベタなクロスオーバーの法則

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公式クロスオーバーの法則[編集 | ソースを編集]

  1. 周年作品で行われる。
  2. 当時のキャストを呼んで話題になる。
    • 最大の敵は主演の不祥事。
  3. 大人の事情により、クロスオーバーができなくなってしまった作品も存在する。
    • 作風が決定的に違いすぎてハブられる作品もあり得る。
  4. ゲームの場合、格闘ゲームが多い。
  5. 意外な作品とクロスオーバーした作品もあり、時に驚かせることも。
  6. 制作会社や放送局が同じ作品同士で行われる。
    • 理由は勿論権利上の都合。
  7. 歴代シリーズの世界を旅する。
  8. 歴代シリーズはそれぞれが平行世界という設定であることが多い(例:仮面ライダーディケイド)。
    • 同一世界という設定もある(例:海賊戦隊ゴーカイジャー)。
  9. 歴代作品の力を宿したアイテムが登場する。
  10. ネット上で公開されている作品の場合、しょっちゅうやっている印象がある。
  11. 歴代主人公が集結する。
    • 歴代ラスボスも集結する。
    • 歴代の悪の組織同士が手を組む。
      • 思想が真逆の組織同士でも「ヒーローの敵」というだけで協力している。
  12. 歴代作品のセルフオマージュがある。
    • 例:過去作の名シーンが再現される。
  13. 最初から他作品とのクロスオーバーを前提として作られている。
  14. 権利上の問題で封印作品になってしまうことも。
  15. オリジナルキャラクターが主人公やラスボスを務める。
  16. メタ発言が多い。
    • 「ディケイドに、物語はありません...」
    • 中の人が共通するキャラが弄られる。
  17. 敵が歴代主人公のアンチテーゼだったりする。
  18. ゲームの場合、クロスオーバー先のキャラのコスプレ装備品が登場する。
  19. 改変された歴代作品の物語を正しく直すのが主人公の役目。
  20. 歴代作品を解説するコーナーがある。
  21. 前作主人公と共闘する。
  22. 二次元(アニメなど)と三次元(ドラマなど)のクロスオーバーは見かけない、と思いきやアバレンジャーやキラメイジャーがアニメ作品とコラボしている。
    • 仮面ライダーシリーズだと、電王、フォーゼ、シン・仮面ライダーがクレヨンしんちゃんとコラボしたことも。
  23. タイトルに「VS」が入っていたとしても、よっぽどひん曲がった作品でない限り両陣営が最後まで敵対するわけではない。
  24. ラスボスの目的は全ての作品を全否定し、この世から抹消すること。
    • 「所詮お前らは二次創作に過ぎん、似たようなモチーフを繰り返し使ってネタ切れしているではないか、既にお前らはオワコンなのだ!」
      • こんなことを言ってしまったクロスオーバー作品のラスボスもいるのだ。
    • ラスボスの目的に対する反論は「瞬瞬必生」である。

非公式クロスオーバーの法則[編集 | ソースを編集]

  1. 公式と比べてやりたい放題。
    • ひどい場合だとデスゲームをやらされる場合すらある。
    • まぁやりたい放題している公式クロスオーバーもあるが。
  2. 大体中の人が同じキャラ同士はネタにされる。
    • 同名のキャラもネタにされる。
  3. Pixivでは専用タグの独立記事が作られているほどクロスオーバーが盛んである。
    • 大体が仮面ライダーシリーズとのクロスオーバーである。
      • 某アイドル作品など、明らかに場違いな作品にまで仮面ライダーが出張っている。
    • 東方Projectも多い。
  4. 東方Projectの場合、タイトルは「東方(三字熟語)」。
    • マリオとのクロスオーバーで東方配管工とか。
  5. 中にはディ○ニー関連など色んな意味でアウトな代物も...
    • 「混ぜるな危険」「合体事故」「悪夢の共演」「あーあ、出会っちまったか」といったツッコミが入る。
  6. 名(迷)言同士の掛け合いみたいなネタもある。
    • 例:「ヒーローの出番です!」「英雄って言うのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」
  7. 極稀ではあるが、二次創作として描かれたクロスオーバーが公式で実現することも。
  8. そもそもキャラクターが出ず能力だけクロスなんて場合もある。
  9. 相沢祐一比企谷八幡の設定が異様に盛られる。
    • ディケイドも。