ベタなジャーナリストキャラの法則

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法則[編集 | ソースを編集]

  1. この項目では新聞社や出版社所属とかでなくても、アマチュアやフリーライター等も含むものとする。
  2. 大原則として、性格が容姿に比例する。
    • 身なりがキチンとしている紳士や若い美人はだいたい善玉。
      • だとしても胡散臭かったり生意気だったりする人も多いが(下記に列挙している善玉側の人たちが良い例である)。
      • なお表面上は紳士的でも裏の顔は…という人も少なくはない。
    • つまりはそれ以外は…。
      • 身なりが汚く酒浸りで普段の態度が良くなくても、真実を追い求める心は高潔な人だっていることはいる。
  3. カメラ大好き
    • 一時代前のキャラだと、常に首から提げている。
    • 最近ではデジカメや携帯で撮れる様になってるのもあってあんまり見かけなくなってきたが。
    • 登場する際はストロボつきで主人公達を(無断で)撮影してから。
  4. トレードマークはベレーorハンチング帽。
    • 丈の短いベスト(しかもポケットいっぱいある)も見かける。
  5. 女性の場合はだいたいパンツルック。
    • ボトムスはレギンスかハーフパンツでボディライン重視。
  6. 当然ながら文才が高い。
    • が、本人の根性が歪んでいると…。
      • 自分の思想≒正義、そうじゃないもの=悪として書きなぐる。
        • 捏造? バカタレ、これは「読者を共感させる脚色」よ。
      • 切り取りや合成写真も得意。ウケりゃなんでもいいのよ。
      • 盗撮や帳面の盗み見なんて息をするのと同じ。
        • 他人の写真や情報を盗んだ? 有名にしてやったんだ感謝しろ、むしろ俺に仲介料払えや!
      • 無論注意されても居直る。それどころか更に貶める記事を書く。
    • こういう小悪党は最終的に読者も留飲を下げるような形でフェードアウトする。
      • ただし懲りずに表舞台に戻ってくる場合も…。
    • 勿論、そうでない場合は自由闊達な文章で話を盛り上げていく。
      • 元々上記の小悪党タイプだったのが、主人公に助けられて改心して…というパターンもよくある(『め組の大吾』とか)。
  7. 彼らの書く記事が良くも悪くも主人公たちに影響を及ぼす。
    • 最終的に悪党に引導を渡す結果を齎す…のはあまり無い。
      • 裁判でゴネて、主人公達が追跡調査をかけてトドメを刺す、とか、最終的に美味しい所を奪われる。
  8. バイタリティが異常すぎる。
    • むしろ彼らが全然バイタリティがなかったらその世界は相当に悲惨ということに他ならない。
      • それに対し反旗を翻す、なんて勇気を見せたら一流。
        • 迎合して無視を貫いたら二流、便宜を図られてスポークスマンに成り下がったら三流。
          • そういう奴はあっけなく切り捨てられて退場する。
  9. 学園物だと当然新聞部である。
    • 放送部と手を組む。
  10. 探偵ものの場合、主人公に事件解決を依頼する導入キャラになる。
    • 過去に起きた事件や関係者について主人公に情報を詳細に説明する役。
  11. が、ゲストの場合は核心に迫りすぎて犯人に殺されるというのもよくある。
    • 犯人をナメすぎる、強請ろうとするなどであぼーん。
    • 配信者キャラにも言えるが、怪物や悪の組織の実験をいち早く知ってしまって追い回される、始末されるというのも。
      • その結果、「記者○○氏変死!!」と新聞に載ってしまい逆にヒーローを呼び寄せてしまうなんてことも。
      • こういう「不慮の事故」タイプの場合は決まって良い人である。合掌。
    • 運良く逃げ切れた場合、怪物を倒そうとする人と協力する。
      • その人物が異性であった場合は事件解決後に結ばれるというのもベタだな。
  12. 忍者並みの運動神経があり床下から天井裏など、どこからでもタイミングよく現れる。
    • 逃げ足も速い。
  13. 謎のヒーローや変身ヒロインの正体を突き止めようと躍起になるが実は凄く近くにいる。
    • ヒーロー本人は内心ビクビクしている。
  14. 名前があからさまにジャーナリストを彷彿とさせるキャラも多い。
  15. プロスポーツ(特にプロレス)を題材とした作品の場合、露骨に特定のキャラ(大体主人公かそのライバル)に肩入れしている。
  16. 地方の伝承などに詳しく薀蓄を披露する。
  17. フリーのジャーナリストとして登場するキャラはかつて大手の出版社や新聞社の記者として務めていた過去がある。
    • 正義側の場合は保身のために真実を隠匿した会社に失望し退職、フリーのジャーナリストとして悪と戦う道を選ぶ。
    • 悪側の場合は過剰な取材など様々なトラブルを引き起こし会社から解雇された。

これは大スクープ確実だっ![編集 | ソースを編集]

このペンで邪悪な剣を叩き折る![編集 | ソースを編集]

比較的良識的な記者諸君です。

  • 相田弥生(SLAM DUNK)
    • 週刊バスケットボール記者。彦一の姉であり、口調も似ている。
  • 朝倉和美(魔法先生ネギま!)
  • 安住純(ピカロ)
    • タイムスリップした先で出会った新米記者の井川咲は現代に戻ると大出世していた。
  • イザベル・クロンカイト(戦国魔神ゴーショーグン)
    • 同じ会社が後に製作した『獣装機攻ダンクーガノヴァ』にも同名の役回りで登場した。(外見は全く異なるので子孫かも?)
  • 出雲源一(GEAR戦士電童)
    • 世界中を飛び回っているのでなんにでもかぶれるある意味純粋なパパだが、腕は本物。
      • しかし、自分の息子が電童のパイロットであると見抜いた際には、息子を守る為に自ら秘密を封印するという愛を見せた。
  • 一文字隼人/仮面ライダー2号(仮面ライダー)
    • 本編ではカメラマンのお兄ちゃんみたいなイメージだが、ライスピでは報道の道を志した理由が明かされている。
  • いつき陽介(金田一少年の事件簿)
    • 登場当初は小悪党タイプだったが。
  • 梅星塁(Mr.FULLSWING)
    • 報道部野球班のCAP。猿野の親友である沢松健吾とペアを組んで野球部の行く先々に現れる。
  • ウルフギャンギーナ・ララ・ジェット(ZOMBIEPOWDER.)
    • 捏造盗撮なんでもありとやってることは小悪党と変わらないが、悪人に対してしか捏造報道を行わない正義のブラックジャーナリスト。2年で23もの犯罪組織を壊滅させている。
    • ただ、寄稿している新聞は月一で宇宙人を発見しているようなクソ新聞である。
  • SSPの皆さん(ウルトラマンオーブ)
    • 本作は『ウルトラマン』の科学特捜隊に当たる防衛チームがありながら、主人公は『ウルトラQ』の主人公3人のように民間のブン屋にたむろしている設定。
  • 江戸川由利子(ウルトラQ)
  • 大谷健(パワプロクンポケット)
  • 大森洋二郎(加治隆介の議)
    • 大日新聞の政治部キャップ。終盤には政治部長に昇進している。
  • カイ・シデン(機動戦士Zガンダム)
  • 風間楓子(相棒)
  • カメ谷(吸血鬼すぐ死ぬ)
    • 悪乗りこそするが、怪物に襲われながらでも「カメラだけは!」「俺が襲われてる所を報道してくれ!」と言い出すブン屋の鑑。
  • 亀山(旧姓:奥寺)美和子(相棒)
  • 茅刈久美子(砂の栄冠)
  • 絹江・クロスロード(機動戦士ガンダム00)
  • 君塚綾子(勇者警察ジェイデッカー)
  • クラーク・ケント/スーパーマン(スーパーマン)
  • ゲンゾウ(神様ですげェむ)
  • 柴田一(地獄少女)
  • 射命丸文、姫海棠はたて(東方Project)
  • 城戸真司/仮面ライダー龍騎他OREジャーナルの皆さん(仮面ライダー龍騎)
  • 翔野ナツ子(キン肉マン)
  • セキネ(グラゼニ)
  • 竹下(ストッパー毒島)
    • 下記の金城の後輩記者。主人公の兄の毒島貴志に密着取材をしており、チックくんの正体に関する情報を掴んでいた。
  • 月岡津南(るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-)
    • 元は赤報隊の生き残りで反政府テロリストだったが、反省後は武力ではなく絵草子の力で悪政と戦うことを決めた。
    • 彼の作った護身用炸裂弾は手の平サイズの大きさにも関わらず僅か3個で甲鉄艦『煉獄』を沈没させる威力であった。
    • そのためファンからは「志々雄一派が彼を仲間に入れていたら展開は大きく変わっていたのでは?」と言われる始末。
  • 月神散代(ケロロ軍曹)
  • 徳田ねね(プリパラ)
    • 当初は主人公と敵対していたが、和解。
  • 羽原真実子(アイカツフレンズ!)
  • 早川湊斗(殺人無罪)
  • ピット(黒執事)
  • ピュレ(進撃の巨人)
    • ベルク新聞社の若手記者、王政の圧力を恐れていたロイを説き伏せて号外を発行した。
  • フィン・ツヴァイク(彼方のアストラ)
    • 政治家の不正献金疑惑を追う途中で王家の秘密に気づき自殺に見せかけ処理された。
  • 藤井稔&飯村真理(はじめの一歩)
  • 藤澤桂(GIANT KILLING)
  • フラッシュハニー(キューティーハニー)
    • Fではスクープハニー。
  • 北条(ああ播磨灘)
    • 毎朝新聞のベテラン記者。当初こそ相撲界の伝統を壊し続ける播磨灘を毛嫌いしていたが…。
  • 北東西南(Dr.STONE)
  • 増子美香(Yes!プリキュア5)
  • 増子美代(ハピネスチャージプリキュア!)
    • プリキュア作品では珍しいプロのジャーナリスト(本作はプリキュアが世界中にいるからというのもある)。
    • ニュースキャスターとジャーナリストを同時にやっているという創作でも珍しいキャラの1人。
  • 的矢悟郎(アウターゾーン)
    • 数少ないサブレギュラー。三流オカルト誌の記者だったがミザリィの正体を追いかけ最終的には生物兵器を開発していた企業の全貌を暴き一流ジャーナリストとなる。
    • トラックに轢かれて死ぬはずだったが幼い娘に免じてミザリィに助けられた。
  • 山田(鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎)
  • 綿貫晋平(美醜の大地〜復讐のために顔を捨てた女〜)

報道ってェのはな~…耳目を集めたモンが勝ちなんだよ![編集 | ソースを編集]

悪役やろくでもない報道姿勢の方々です。

  • 金城(ストッパー毒島)
    • スポーツ紙の記者の職を放り出してまでチックくんの正体を暴こうとしたが、全てが的外れ
      • チックくんの正体を疑った小笠原からは鉄拳制裁を受けてしまった。
    • 挙句、今度こそ真相を掴んだと確信した1997年のシーズン最終戦でデスクから「野球界のタブーだからこれ以上触れるな」と調査の打ち切りを指示されてしまう。
  • 小判(鬼灯の冷徹)
    • ゴシップ誌の記者を務める猫又。頻繁に主人公・鬼灯に痛い目に遭わされているがちっとも懲りない。
  • 篠原紀夫(魔人探偵脳噛ネウロ)
    • 過激なパパラッチで「有名人はマスコミに有名税を払う義務がある」という理屈から自分の取材を拒否した多くの芸能人・文化人を捏造記事で追い込み撮り殺していたがネウロの制裁を受け、怪盗Xに殺され箱詰めにされた。
  • 浄天真子(斉木楠雄のψ難)
    • PK学園新聞部部長。捏造、盗撮何でもありのロクデナシであり、最後はアホらしい捏造を作ろうとしたため斉木に自滅させられた。
  • ヒルカワ(ウルトラマンメビウス)
    • 恐らくウルトラ史上最低の地球人と称される男。詳細はここでも見てくれ。
  • 森敦士(名探偵コナン)
    • 非常に陰気かつ陰湿な嫌なやつ。名前からしてめっちゃ怪しかったが、結局犯人でも何でもないゲストであった。
  • モルガンズ(ONE PIECE)
    • 世界経済新聞社という超大手新聞社の社長だが、あだ名は「情報操作新聞屋」「大ウソつきの鳥野郎」。
    • ビッグニュースを報道さえすればいいと開き直っており、政府の言うとおりに報道ボイコットを決め込んだり、嘘八百を書いたりする。
      • 更に売上と自身の売名欲の為ならば世界政府も平気で裏切る。

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