ベタなプロ野球の法則

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  • ここでは基本的に日本プロ野球について取り扱います。

独立項目[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 何だかんだ言ってまだ人気は根強い。
    • 但し地上波放送ではもはやお荷物。
      • それは首都圏くらいでプロ球団のお膝元ではまだまだドル箱コンテンツ。北海道とか福岡なんかだと顕著。
      • BSではキラーコンテンツと化している。特にBS1では好カードをチョイスする。
  2. 各地域で贔屓にしている球団のイメージがある程度固定化されている。
    • このイメージが強いのは阪神、広島、ソフトバンク辺り。

ベタなシーズンの法則[編集 | ソースを編集]

  • 新規追加はシーズン内での開催順にお願いします。

ベタなキャンプ・オープン戦の法則[編集 | ソースを編集]

  1. ほとんどの場合沖縄か九州で開かれる。
    • 巨人の場合はほぼ必ず宮崎
    • 比較的温暖ですから。
    • 昔はハワイなどの海外で開催することあった。
    • 3月に入ると本拠地に移動してオープン戦。
      • オープン戦自体は2月末からキャンプ地でそのまま行われる試合も多い。
    • 二次キャンプや二軍キャンプだと高知も多い。
  2. 途中でキャンプ地を移動する事もある。
  3. オープン戦の成績とレギュラーシーズンの成績は必ずしも直結しない。
    • 新人選手のお試し起用も結構多い。
      • 育成選手が出場することも。
  4. 開幕当初も含め、前年オフに移籍した選手の古巣との対決が話題を呼ぶ。
    • 試合前の元チームメイトとの挨拶や談話の様子をスポーツニュースで流される。
    • 古巣相手に抑えたり打てたりすると「強烈な恩返し」と言われる。
      • 「また出てった奴が向こうで活躍してる」「逃がした魚は大きい」とも。
    • 古巣ファンはその移籍選手に対してブーイングするか拍手するかで真っ二つ。
      • 行き先によるが大抵後者が多い。
  5. 応援団による新応援歌のお披露目&応援練習会が行われる。
    • そしてその様子はYouTubeなどの動画サイトにアップロードされ、当日参加できなかった人はそれを見て覚える。
  6. 前年に引退した元選手が1日限りの契約を結んで引退試合を行うこともある。
    • だいたいはポストシーズン中に引退を表明したか、戦力外通告を受け引退した選手が行う。
      • レアケースだとMLBなどの海外リーグで引退した選手も。
    • この場合、元選手は引退時の番号でプレーするので新たにその番号を背負った選手は律儀にその試合だけ背番号を変更する。
  7. 巨人or阪神とパ・リーグ球団の対戦に多いが、同一球場でホームとビジターを入れ替えただけの連戦を行うこともある。

ベタな開幕戦の法則[編集 | ソースを編集]

  1. テレビで放映されるのは1位絡みのカードか巨人戦。
    • 最近は球団がある地域の局では全国中継のカードを地元球団の試合に差し替えることもある。
      • この場合、時間が余った場合は全国中継のカードに切り替えられ、逆に全国中継の試合が先に終了した場合は地元球団が試合中でも容赦なく中継終了になることが多い。
      • NNN系列局の場合は試合中も巨人戦の情報を挟んでくることがある。
  2. 昨今では集客のため金曜日に開幕する年が多い。

ベタな交流戦の法則[編集 | ソースを編集]

  1. ロッテが挑発ポスターを作る。
  2. 大抵の場合セ・リーグがパ・リーグに袋叩きにされる。
    • これも相まってか廃止派と存続派の意見が真っ向から対立する事も。
  3. DH制が採用されるのはパの主催試合だけ。
    • 何故か2014年は逆だった。
  4. セパで贔屓球団のある掛け持ちファンにとっては、直接対決になると板挟みのような気分になり複雑。
    • 「地元の球団」+「他リーグの本命球団」の組み合わせだと尚更。
      • それでも地元(選択肢の多い関東と関西以外)で他リーグの本命球団を見る2〜3年に一度のチャンスなので見には行く。
  5. 日本シリーズで再現される組み合わせを予想する。
  6. パの投手で打撃の上手い人が出てくると盛り上がる。
    • タイムリーヒットやホームラン打てれば尚更。
  7. パ・リーグファンが本拠地球場に来る阪神ファンや広島ファンの多さに驚く。
    • 中には阪神戦や広島戦、巨人戦に合わせて集客系のイベントを行う球団もある。
    • 逆にセ・リーグファンもロッテファンの威圧感や多さに驚く。
    • 慣れていないので交流しようとして対戦相手の地域から遠征に来たのかと話しかけたら地元民だったという事例が多々ある。

ベタな消化試合の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 若手が大量に出てくる。
    • ベテラン選手の引退試合も行われる。
    • 応援団はその若手に普段なら汎用曲を演奏するところを、お遊びで先輩選手の応援歌を演奏する。
  2. それでも優勝争いのチームが相手の時だけ本気を出す。
    • 例:1988年のロッテVS近鉄ダブルヘッダー
    • 最近ではCS争いの相手も。
  3. 球団によっては試合後の応援団の二次会で、相手同士のエール交換をする。
    • しない場合は、全選手の応援歌とチャンステーマを歌う。
    • だいたいはカードのシーズン最終戦に行われる。
    • たまに一部の応援団が未だに昭和のノリで対戦相手を揶揄するコールを行い、問題になることがある。
    • このエール交換で応援団同士の関係性を知ることが出来る。
  4. 順位によって最終戦セレモニーの雰囲気が変わる。
    • 低迷した場合、誰かの引退セレモニーを行わない限り殺伐とした雰囲気となる。
    • 対戦相手の優勝が決まった後だと気まずいことこの上ない。
    • 監督によってはセレモニーを拒否する事例もあり、「逃亡」とファンやマスコミから叩かれる。

ベタなクライマックスシリーズの法則[編集 | ソースを編集]

  1. ファーストステージはあまり盛り上がらない。
    • 2位チームの本拠地初開催の場合は別。
  2. 2位・3位のチームのファンは勝ち上がっての下剋上に期待する。
  3. 開催地は順位が上位の球団のホーム球場。
    • たまにホーム球場が使えないという理由で別の球場が宛てがわれることも。決して下位のホーム球場では開催しない。
  4. ファイナルステージはリーグ優勝のチームに1勝のアドバンテージがつくため、余裕だと思ってると下の球団に迫られて焦る。
  5. リーグ優勝したチームはここで敗退すると日本シリーズで負けた以上に惨めな気分になる。

ベタな日本シリーズの法則[編集 | ソースを編集]

  1. CSで出場球団に敗れた球団のファンは、敵討ちの名目で相手リーグの球団に肩入れする。
    • パ・リーグ球団だとそのまま応援していることが多い気がする。
    • 但し巨人が日本シリーズに出場した場合はこの限りではない。
  2. 7戦目までもつれ込むとどちらの球団のファンも気が気ではなくなる。
    • 逆に4戦目で決着がつくとファンの明暗が思いっきり分かれる。
    • 延長が13回以降にもつれ込んだ場合も同様。
  3. 日本一になった球団は当日にビールかけをする。
    • 未成年の選手には「ビールをかけないで下さい」と言った体の襷がかけられている。
    • 見栄えが下品、ビールが勿体無いなどと批判する人も割といる。
    • 7日目までもつれ込んだ場合はスポーツ新聞に「負けた球団が用意したビールは全部無駄になってしまった」的な記事が書かれる。
  4. 1990年代前半まではデーゲームだったので、平日開催の第3戦~第5戦はテレビ観戦が困難だった。
  5. リーグ優勝やクライマックスシリーズ制覇と同様、ホームタウンのローカル局で翌朝まで優勝特番が放送されることもある。
  6. 出場しようがしまいが終了すると「プロ野球が終わってしまった」という喪失感に襲われる。
  7. 主催がNPBになるため、各球場がファンサービスで用意した特殊な席も通常の席に改造されてしまう。
    • ただし構造上動かしたり撤去ができない場合は諦めてそのまま売り出される。
  8. 出場チームが決まった辺りからチケット予約のための電話・ネット回線が混雑し始める。
    • ダフ屋行為の対策を工夫するも、最近は金券ショップやネットオークションに転売するために購入する不届き者も多い。
  9. 2011年からシリーズスポンサー(コナミ三井住友銀行)が導入されたため、キャッチャー後ろの球場看板は例えレギュラーシーズンで固定されてようとスポンサーのものに置き換わる。
  10. CSから勝ち上がってそのまま日本一になった場合、そのチームが最初からリーグ優勝したかのような空気になる。
    • CSで敗退した本来の優勝チームが煽られる。
      • 相手がリーグ優勝したチームも同様(と言っても勝ち上がり同士の日本シリーズは未だに実現したことがないが)。
    • 逆にCSで勝ち上がった方が敗退した場合は「やっぱり(本来の優勝チーム)が出場しないと」と煽られる。

ベタなドラフト会議の法則[編集 | ソースを編集]

  1. TVで中継されるのは基本的に1位指名だけ。
    • この為2位以下も全部くじ引きで決めていると思っている人が少なからずいる。
      • 1980年代はそうだった。
    • 衛星放送だと完全中継。
      • ネット中継の普及で、気軽にフルで見ることができるようになった。
    • 近年はTBSが独占生中継するのが定番。
      • その後に特殊な家庭事情を抱えた選手を特集する『お母さんありがとう』を19時から放送するのも定番。
        • ただしファンからは不評で、この特番を流すぐらいなら下位指名を放送してほしいとの声が多い。
  2. 指名の順番は昨シーズンの成績に基づく。
    • 監督の入場順もこれに基づいている。
    • 諸事情で開幕が延期になって閉幕もずれ込んだ場合は一定時点での順位に基づいて行われる。
  3. 会場には12球団の指名者を表示できるモニターがある。
    • 選手名を表示していない時は球団旗の図柄が映されている。
    • 最近は選手の指名もだんだん派手になってきた。
  4. 1位指名が被ったらくじ引き。
    • 当たった側がガッツポーズをしたりくじを掲げたりするので、交渉権を獲った球団がすぐに分かる。
    • くじ引きは必ずしも監督が引くわけではない。
      • むしろ監督が引いた場合の勝率はあまり良くない。
      • 注目選手を引き当てた場合、チームが低迷しても監督の評価が一転する。
  5. 入りたかった球団に指名された選手は喜んだ表情、それ以外に指名された選手は曇った表情で取材を受ける。
    • 後者の場合入団拒否するケースも時々ある。
    • 「12球団OK」と宣言しても結局は意中の球団に指名されなかったら曇った表情になる。
      • 「12球団OK」でも下位指名で曇った表情になる選手もいる。
    • そういった選手をいかに入団にこぎつけるかでスカウトと監督の隠れた手腕が問われる。
  6. 指名する人数はその年の球団の体制による。
    • 4位指名くらいで抜ける事もあれば、8位くらいまで指名する事も…。
      • 当然ながら下位に行けばいくほど「誰これ?」と言うような名前が挙がってくる。
    • 大量に指名すると選手枠を空けるための既存選手の大量解雇(戦力外)やトレードを覚悟する。
  7. 「外れ1位」でも一応1位指名として扱われる。
  8. 大学生や社会人の候補よりも高校球児の方が注目されやすい。
    • かつてのオリンピックイヤー(野球競技にアマチュアが出場していた時代)はほとんど逆だった。
  9. 一本釣りや囲い込みは反感を買いやすい。
    • 入団拒否も希望球団によっては反感を買う。
    • 昔の逆指名や自由獲得も希望球団によっては反感を買っていた。
    • 「12球団OK」と宣言する選手が増えたのはこの風潮が影響したからかもしれない。
    • 囲い込みは方法や内容によっては本人と球団にペナルティーが下ることもある(例・江川卓)。
    • 一本釣りに関しては他球団と偶然重複しなかった結果一本釣りになるケースも多いので一概には言えない。
  10. 巨人が「読売」と呼ばれる事に何故か違和感を感じてしまう。
    • 他の球団も何故かチーム名を除いたフルネームでアナウンスする事が徹底されている(例:日本ハム北海道日本ハム)。
  11. (30代以上限定?)司会:パンチョ伊東。
    • 現在は関野浩之。
  12. たとえ下位指名でも自分の母校や在学している学校からの指名だと誇らしい気分になる。
    • 知人や親戚の場合も同様。こちらは直ぐに祝福の連絡を送れる。
    • 友人の学校からの場合はどんな選手か、どんな様子かを聞き出す。
  13. 「いやー、今年も指名されなかったわー」と職場でボケる人が毎年一人はいる。

ベタなファン感謝デーの法則[編集 | ソースを編集]

  1. メインはソフトボールあるいは草野球の紅白戦。
    • 原則として普段と違うポジションに就く。
      • 野手がマウンドに立ったり、本職外野手が内野手を務めたり。
    • 乱闘ごっこの茶番もお約束。
      • 輪の中心でいじられキャラな選手がユニフォーム脱がされる。
    • チームメイトのモノマネで注目を浴びるムードメーカーが出てくる。
    • 最終イニングでセレモニーを兼ねて引退選手が出場する。
      • メジャー挑戦する選手も。
      • 試合後に別れの挨拶をする。
      • FA・戦力外通告で他球団に移籍する選手も。
    • チームによってはコーチ陣も助っ人として参戦する。
    • 野球ではない競技(サッカーやバスケットボール)を行うことも。
      • この場合、ゲストで当該競技のホームタウンが同じチームの選手が来場することもある。
      • 選手の別競技の適性を見れて驚く。
  2. トークショーやクイズ大会も定番企画。
    • グラウンド一周リレーも。
    • 仮装シリーズも。楽天のガチ女装コンテストとか。
  3. ファンがグラウンドに降りれる数少ない機会の1つ。
    • サイン会やハイタッチ会に参加する。
    • 特に子供で選手とキャッチボールやトスバッティングすることも。
  4. 本拠地球場の都合によっては規模が縮小されたり、他の大型アリーナなどに会場が変更されることもある。
    • だいたいは本拠地球場が改装工事に入る時が多いが、札幌ドームのように他のイベントの予定が入ったという理由も多い。

ベタなプロ野球選手の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 年俸は基本的に推定。
  2. 引退後に育成者や解説者として生き残れる人は意外と少ない。
    • 飲食店やスポーツショップを開いている人も結構多い。
      • 大体の場合店に現役時代のユニフォームが飾られている。
        • 近年は大学や高校にお声をかけてもらうことも。
  3. 家族がいるとシーズンオフ以外は実質的に単身赴任のような状態になる。
  4. 活躍を残せなければ戦力外通告でクビ。
  5. シーズン中にトレードが決まると、移籍前最後の試合でファンへのお別れをする事がある。
    • トレードされる=将来が危うい事が結構多い。
  6. 名字が他の選手と被ると登録名が名前だけになる事がある。
    • 場合によっては登録名と本名が違う事もある。
    • 特に外国人選手。
    • 看板選手の場合だと引き続き苗字だけの登録名が許されてそうじゃない選手は「苗字+名前の最初の1文字」にされる。
  7. 嫁はアナウンサーか幼馴染。
    • アイドルやモデルだと離婚率が高くなる。
    • 一般人でも名前を公表されがち。
    • 選手の地元にある後援会から宛てがわれることも。
  8. 一般社会では働き盛りの中堅とされる40代だがこの世界ではもう大ベテラン。というかそこまで現役を続けられる人はごく僅か。
    • 実際ピークは20代後半から30代前半で35歳になるとベテランの域に達する。

ベタなプロ野球の応援の法則[編集 | ソースを編集]

ベタなスポーツの応援の法則#野球


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