ベタなメールアドレスの法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 略し方が「メアド」派と「メルアド」派に分かれる。
    • 「メーアド」で検索したら、「次の検索結果を表示しています: メアド」と返された。
  2. 使用できる文字は、半角英数字とプロバイダが定めた数種類の記号(「-(ハイフン)」や「_(アンダーバー)」など)に制限される。
    • 使える記号の種類が多いほど、顔文字風アドレスのバリエーションが増える。
    • サイトによっては、その記号が使われたメールアドレスが使えない、なんてことも。
  3. 初期設定では、ランダムな英数字の組み合わせ。
    • これで通しても問題ない気がするが、覚えやすい(人に教えやすい)のに変えたいのが人の心理。
    • 直接入力してもらうときに打ち間違える可能性が高いので、分かりやすい意味のある単語を使ったほうが間違いが少ないってのはある。
  4. 一旦業者にアドレスを発見されると、迷惑メールが芋づる式に送られてくる。
    • レンタルビデオ屋が情報を裏で流してるんじゃ、ってくらいピンポイントな内容のスパムが送られてくる。
  5. 法人での社員・職員別のメールアドレスのローカル部は本人の氏名の一部から作られる。
    • 谷口一刀→ittotaniguchi@、itani@ など
    • 問い合わせ用メールアドレスだとinfo@が多い。
    • 送信専用はno-reply@。
    • それがその人の名前の読みを受取人に伝える。「担当者は『たにぐち・いっとう』さんか。そのまま『いっとう』って読むのか」
    • 名前の読み方を忘れたときに、メールアドレス見て確認したりできる。「ヒガシさんだけ?アズマさんだっけ?」
    • 最近(でもないかな)スパムメール対策で名前に加えてにランダム英数字混ぜるところも。さらにいっそ名前をやめて完全にアットランダムにするところも。
  6. 長過ぎてその分、メール本文に入れられる文字数が減ってしまう。携帯でそういう事もあった。
  7. ウェブサイトにそのまま載せると危険なため、工夫して掲載されている。
    • "@"を別の記号にしてある。
  8. 恋人の名前を入れている。
    • 別れたら即変更。アド変のお知らせが来たら、友人もおよそ事の察しがつく。
    • DQNはその傾向が強い。
  9. mick●y」「kit●y」などの好きなキャラ名が入っている。訴えられるがいい。
  10. 「-c-」「n_n」みたいな顔文字が入っている。
    • バリエーションは、プロバイダが許可している記号の数による。
  11. 夢を語るような、キモい文章になっている。
    • 「love」とか「baby」とか「forever」とか入っている。鳥肌が立つほどキモい。
    • なんかどっかの歌の歌詞の一部っぽい。
  12. 若かりし頃に付けたであろう「kun」「chan」がオッサン・オバハンになってもそのまんま。
  13. 昔は「メールアドレスを交換」することが、出会いの(というか、顔見知りから友達になる)第一歩だった。
    • いきなりケータイ番号を教えるのは敷居が高く、何かあったら変更できるアドレスが最初の段階としては無難だった。
    • メアド書いた紙を受け取ってもらえるか、受け取ってもらえたところでメールが来るのか、ドキドキしたもんですわ。。
  14. 赤外線通信やQRコードなどの機能が装備されると、相手のケータイ画面や紙に書かれたアドレスを見て打ち込むことが少なくなった。
  15. 電話番号やSNSで事足りるので、そもそもアドレスを交換することがなくなった。

ベタなアドレス変更の法則[編集 | ソースを編集]

  1. コロコロ変えるとまたかと呆れられるからほどほどに。
    • 変更自体は1分程度で終わる作業だが、心理的に面倒な奴だと思われるので注意。
    • 変更に対応するのが面倒臭くなってそこで縁が切れる。
    • 久々に送ってみたら代わりにダエモンさんから返信をいただいた。
    • 「電話番号はそのままです」と送ったら「番号教えてもらってないですよね」と返された。気まずい。
  2. 短くて意味の通る単語のようなアドレスほど、既に使われている可能性が高い。
    • たいていのプロバイダで3文字からだが、携帯電話の3文字アドレスはほぼ押さえられている。
    • ×××@d◯c◯m◯.ne.jp」とか、どんな人が使ってるんだろうと想像したことがある。
    • その人にとってはステータスなんだろうけど、毎日どれぐらいの迷惑メールが来るんだろうと他人事ながら気の毒になる。
  3. 登録時にアドレスを必死に考えても使用済みになってることが多く、だんだん考えるのが面倒臭くなり投げやりになってくる。
    • 希望のアドレスがことごとく使用済みの場合、諦めて誕生日などの数字を付け足す。
      • 自ら個人情報を晒してるようなもん。
        • 適当な数字を付け足した物を代替候補としてサービス側から提示される事もある。…メールアドレスじゃなかった気もするが。
    • 一生懸命考えたにもかかわらず、1年ぐらい経つと覚えてすらいない。
    • メールアドレスに限らず、ドメイン名や各種サービスのユーザーアカウント名においてもこのような早い者勝ちは多く見られる。
  4. なんかトラブルがあったのではと心配される。
    • 恋人と別れたとき。アドレスに恋人の名前を入れてると変えざるを得ない。
    • 業者やストーカーからのしつこいメール攻勢とか。