ベタな保育園・幼稚園の法則

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ベタな保育園・幼稚園の法則[編集 | ソースを編集]

  1. ここだけは通信制はない。「勉強する」ではなく「子供を預ける」ことが主目的だから当然だが。
    • 親の都合で遅くまで預けるサービスがあることも。
  2. 保護者が園まで直接送迎することも、自宅近辺からバスでの送迎(いくつかコースあり)してもらうこともある。
  3. 小学校以上は相当する年次まで在学していなければ初年次からの入学になるが、ここのみ途中からの入園(例えば年中からの入園)が可能である。
  4. 保育園は出生直後から、幼稚園は3歳から入り、どちらも6歳で卒園となる。
    • シンガポールの場合はこれらが完全分断されており、保育園の前に準備段階を設け、また3歳で保育園から幼稚園へ移るようだ。
  5. 本格的なお勉強はしない場合が多い。せいぜい実技科目をいくつかやる程度。
    • このため、保育園・幼稚園教諭の教職課程には音楽・生活科・図画工作・体育が含まれている(少しお勉強もするのか、国語・算数もやるが小学校ほど本格的ではない)。
    • うちが通ってた幼稚園ではひらがな&カタカナの練習アリ。小1の内容ですが・・・
  6. 受け入れ基準は園によって大幅に異なる。多額の賄賂に知能テストと面接が必要なところもあれば、誰でもWelcomeなんてところもある。
    • どちらも噂がつきもの。前者は入園選考関連で、後者は園児に対していろいろ噂が立つ。
    • 前者は合格基準に賄賂寄付金が必要なのかだとかどのくらい積めばいいのかだとか、面接やその会場におけるマナーなど。後者は在園中や卒園後の子供の生活態度でそういわれやすい。
  7. PTAの中で「ママ友」という非常に強固な関係が築かれる。これは各種行事などの企画運営などにも関わるボランティア組織である。役割を決めて活動する際に序列が形成されるのだが、ここでボスママの機嫌を損ねてしまうと様々な場面で不利益を被る。これを「ママ友いじめ」という。
    • ボスママは発言力の強い人、年齢の高い人(特に通わせている子どもと年の離れた兄・姉がおり一通りの子育て経験がある場合)などがなりやすい。
  8. 小学校以上ほど細かく教育内容が定まっているわけではない。そこで各園が独自の取り組みを行っている。
    • 健康・人間関係・環境・言葉・表現の5本柱となっている。
    • 保育園(保育指針)は年齢に応じた教育内容が国から定められているかどうかのみ。3歳以上は幼稚園の教育方針と整合性を図るよう明記されている。
      • 教育方針はそっくりなのだが、従事に当たって職員が必要な資格が異なる。保育園は保育士資格、幼稚園は幼稚園教諭免許状。
  9. 1日当たりの預かり時間は通常4時間程度と短く教育要領にて規定されているが、その代わり1年間の通算教育期間が長めになっている。小学校以上は35週間だが、こちらはは39週間を下回らないことと規定されている。
  10. (特に都市部では)一番入りにくいところだと思う。大学でも定員割れが目立つのに対し、保育園・幼稚園は待機児童問題として議論されている。入試がない場合でも(特に公立は)応募者多数の場合選考または抽選がある。前者の場合両親共働き程度ではかなり順位が低くなってしまうらしい。後者もやはり高倍率。
  11. 双方の機能を備えた「認定こども園」というものもある。
    • 文科省でも厚労省でもなく内閣府所轄。
  12. 園児の年齢からして親も若く、幼稚園の先生に恋心が芽生えてしまうことも。
    • 筆者の幼稚園では、プールの時期若いママたちが体育の先生のたくましいケツにくぎ付けだったとか。こっちでも電車ごっこをするつもりだろうか。
    • 父子家庭の父親と女の先生や母子家庭の母親と男の先生が園児の卒園後に一緒になるというケースもありそう。
      • 一方で配偶者がいるのにイケナイ関係になってしまう人もいるのかと妄想してしまう。ドラマの観過ぎかもしれないが。
    • 園児の初恋相手が先生ということも少なくない。
  13. クラス名は小学校以上のように1,2,3...やA,B,C...でなく花などの名前を使う。
  14. 今日は誰が迎えに行くかを連絡帳に記入。いつもと違う人が迎えに行く場合は身分証のコピーを取られる。
    • 例え父親でも事前に知らせておかないと子供を返してくれない。子供が必死に「お父さんだよ!」と訴えても応じてくれない。
      • 私が子供の頃は従姉がサプライズで迎えに来てくれたことあるけど、そんな必要なくすんなり渡してくれたんだよなぁ…。
    • 園児の親類になりすまして誘拐しようとする変な大人への対策かもしれない。
    • 園バスも含め子供の送り迎えする家族は、身分証や子供の名前と自分の名前と続柄を書いた名札を首から掛けている。
  15. 異性のきょうだいがいない子供は、プールの着替えで初めて異性の(子供の)裸を見るという人が多い。
    • 小学低学年と同様、クラスメートの異性を異性として意識しそうになるエッチな体験の一つである。

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