ベタな前後編ものの法則

提供:chakuwiki
  1. 長編ものなど1つの話では収まらない内容の時によく使われる。
  2. 最終回に近い場合はよく行われる。
    • 仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズの場合、最終決戦が前後編という場合が多い。ゴレンジャーとドンブラザーズは最終決戦が一話完結だったが。
  3. 前編か後編どちらかが放送されない場合は物議を醸す。
    • テレビ埼玉は某特撮で最終回の前編しか放送しなかったことでやらかしてしまった。
    • 前編だと「次回へ続くと言っているのに続きが放送されなかった」後編だと「一体何が起きているのかわからない」と不満を漏らす。
  4. アニメやドラマでは多いが、バラエティ番組でもたまにある。
  5. DVDやBDに収録される時はまとめて収録される。
    • 別々に収録されると白ける。
    • 片方しか収録されなかった時も白ける。
    • そうするためにDVDやBDで話数を入れ替える作品も存在する(例:名探偵コナン)
  6. 作品が打ち切りになった時は前後編を1つのエピソードとして作り直す。
    • その時は前編のサブタイトルを採用する時が多い。
    • あるアニメでは最終回の前編として製作されたが、世界が滅亡する終わり方になっているにもかかわらず、あるはずの後編が製作されなかったことでバッドエンドとなってしまった。
      • そういえば再放送で前編の「ホーローが街を壊す回」だけ放送して後編を放送しなかったためクレームが殺到した局があった。
  7. 該当エピソードが封印作品になった時はまとめて封印。
    • 片方のエピソードは問題がない場合でも封印される。
      • 例:プ○ズマ団
  8. 後編では最初に「前回のあらすじ」を解説してから始まる。
  9. 劇場版アニメを30分アニメに編集した場合、前後編になりがち。
    • ア○パンマン?
  10. YouTuberの企画動画だと、複数のチャンネルに分けて投稿なんてこともある。
    • 例:前編をチャンネルAに、後編をチャンネルBに投稿。
  11. YouTubeで前編と後編を別々に投稿すると、再生回数が前編と後編で差がつきやすい。
    • 前編と後編の間隔が大きいほど差も大きい。
    • 大体前編の方が再生回数が多い。
  12. これで収まらないなら「前・中・後」、それでもだめなら数字で。