ベタな味音痴キャラの法則

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法則[編集 | ソースを編集]

  1. 料理下手の手料理を満面の笑みで平らげる。
    • 兼ねている場合も多い。
    • 味見をしても平然としている。
  2. レシピ通りに料理すれば問題ないのに自分の味覚を基準にしてしまい余計なアレンジを加えてしまう。
    • 味覚音痴を知らない人が見た目に騙され犠牲になる。
  3. 別々に食べれば美味しいものを何故か混ぜてしまい食べられなくする。
  4. 料理の腕前自体は問題ないが好物が誰からも受け入れられない。
  5. 自分用の調味料を持ち歩いている人もいる。
    • 明らかにカロリー摂取量、あるいは塩分過多で成人病待ったなし。
  6. 病的なまでの甘党や辛党。
    • ちなみに正しい意味での辛党とは酒好きの事。
  7. ゲテモノ好き。
    • 食品衛生上使うべきではないような食材を平気で使う。
    • 例:セミの抜け殻(ただし専門家が漢方として調合したものは別)。
    • その辺に生えている草を抜いてそのまま食べる奴もいる。せめて洗えよ…。
  8. 宇宙人や妖怪などの人外は、未知の食材を使用するため味や栄養がどうこう以前の問題である。
    • 「※良い子のみんなはマネしないでね」というテロップが流れる。
      • 悪い子も大人もマネしちゃダメです!
    • 下記の例に『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラも入れようと思ったが、多分読者諸君が気分を悪くするであろう詳細を書かねばならなくなるのでここでの言及のみとする。
  9. トラブルの元凶でもある。
  10. キャンプで料理当番をさせると参加者は空腹との戦いになる。
  11. 元々の暮らしが日常からかけ離れている。
  12. 上流階級や代々暗殺稼業をしているキャラは幼少期から毒に耐性をつける特訓を行っているため不味いくらいじゃ動じない。
  13. どんな食べ物も火を通せば安心だと思っている。
  14. なぜか異常なまでの健康である。
    • まあ、酒とか甘党もそうだがネタに出来ないほど摂取していたらギャグにはならんからな。
  15. 鍋パーティには絶対に参加させてはいけない。

全員バカ舌[編集 | ソースを編集]

  • 悪食三兄弟(食いしん坊!)
    • カレーやラーメンにぜんざいやショートケーキを投入し、それを食すことで周囲に不快感を与える。
  • 浅井一家(エリートヤンキー三郎)
    • 家族そろってなんにでもイチゴを入れたがる。
  • 一色あかね(ビビッドレッド・オペレーション)
    • 早い話が下記の土方の女版である。
      • ふふふふ~ん♪おいしそう~!
  • ヴァン(ガン×ソード)
    • 改造人間なので味覚がバカになっており、「毎回の食事は強烈なインパクトを残しておけば覚えておける」というよくわからない理論でそこらじゅうの調味料を片っ端からぶっかけて食べる。
    • 改造人間なので高血圧にはならないらしい。
    • スパロボTではあまりのゲテモノぶりに元料理人であるアキトが憤慨し、味を調整した普通の中華を食わせて「うーーーまーーーいーーーぞーーーーー!!!」と言わせ反省させた。
  • 鴨乃橋ロン(鴨乃橋ロンの禁断推理)
    • 和菓子屋の手先か!!とツッコミ入れられるほど黒蜜が大好物で常に携帯し、料理がスライムになるくらいぶっかける。
    • しかし原液を丸呑みする姿に驚愕されるが、その黒蜜のおかげでトリックを暴いたことがある。
  • 北健斗(地獄先生ぬーべーNEO)
    • 両親からのネグレクトにより偏食になったことで味覚障害となり郷子の作った激マズ料理を感動しながら食べた。
  • 北大路斎(銀魂)
    • マヨラーの土方に負けず劣らずのケチャラー。
  • 胡桃沢=サタニキア=マクドウェル(ガヴリールドロップアウト)
    • ガヴリールに騙されてうどんに大量に七味唐辛子をかけるも、全く効果がなかった。
  • 坂田銀時(銀魂)
    • 手料理は問題ないが主食が「宇治銀時丼」…。
    • 女性化した際はそれまでの糖分が全て胸についてお妙の怒りを買った。
  • ザ☆ドラえもんズの皆さん(ザ☆ドラえもんズ)
    • キッド:ケチャップとマスタード大好き。
    • 王ドラ:ラー油と醤油と酢を掛けなければ気がすまない。
    • ドラリーニョ:タバスコマニア。
    • 他はまだ「炙る」「フリーズドライにする」などわからんでもない味覚なので、この3人が群を抜いて気色悪い。
      • ただし、ドラえもん本人も含めて、どら焼きを寿司やカレーにして食べようとするなど、彼らのどら焼き好きは常軌を逸している。
  • 末広鐵腸(文豪ストレイドッグス)
    • 喫茶うずまきでは醤油ラテを頼みマスターを驚かせた。しかも卵酒に蛙の卵を使うなど予測不可能なことをやらかす。
  • トムニャン、ラストブシニャン(妖怪ウォッチ)
    • 生クリーム&チョコがけたこ焼き、メープルシロップ入り緑茶...。
  • グリード(仮面ライダーオーズ)
    • 当初、ガメルが甘いものばかり食べていたため、「グリードにも味覚はあるのか」と思っていた視聴者は多かったが、(設定が変更されたのか)中盤ではガメルがケン玉を丸かじりするなど、味覚が非常に鈍い事が判明した。
      • そしてそのことは後の主人公にも降りかかることとなる…。
  • 畠山玉則(はれときどきぶた)
    • 絵本で鉛筆の天ぷらを食わされた反動か、アニメでは納豆を味噌汁に入れてマヨネーズをかけるなどのゲテモノ愛好家になっていた。
  • 土方十四郎(銀魂)
    • 1日5マヨのマヨラー。土方スペシャルは自分に好意を寄せていた女達をドン引きさせ、尾行していた暗殺者を戦慄させた。
    • 元々筋肉が多かったのでカロリーが相殺できていただけであり、肉体が女性になった時は一瞬でブクブクの肥満体になってしまった。(アニメでは声すらそのまま)
  • 不二周助(テニスの王子様)
    • 乾汁を無効化できる。
  • フレン・シーフォ(テイルズ オブ ヴェスペリア)
    • 彼の手料理の評価は「対人兵器」「料理への冒涜」「料理にスリルはいらんのじゃ」。
  • 如来組の皆さん(なむあみだ仏っ!)
    • アニメでは如来組は全員どんな食べ物も美味しいと感じる「味中得上味相」という味覚を持っており、釈迦如来の料理が苦行レベルのクソ不味さだと指摘できる者がおらず脇侍の二人や弟子の弥勒菩薩すらも苦悶の表情で食べていた。
    • そのため新入りの帝釈天と梵天に料理当番を外れるよう説得しろという苦行どころか地獄の刑罰レベルの任務を与えられた。
  • ベロア(ファイアーエムブレムif)
    • まずいはずの料理を「最高です」と言って食べている辺りこれに入ると思われる。
  • ユーリ・ブライア(SPY×FAMILY)
    • ヨルの手料理をうまーい♡と言いつつゲロを吐き走馬灯を見ながら食べている。
    • 料理下手であるヨルの手料理を食べて育ったためとても頑丈になった。

タイプ別[編集 | ソースを編集]

甘党[編集 | ソースを編集]

ベタな甘党キャラの法則

辛党[編集 | ソースを編集]

  • 辛さは味覚ではなく痛覚ですが、突っ込まないように。
  1. 彼らとの相性は悪い。
    • どちらとも自分はまともだと思い込んでいる。
  2. 男性率が高い。
  3. どんな料理にも唐辛子をかける。
    • なので料理が赤い。
      • 見た目はどう見てもマグマ。
    • 耐性ゼロの者が知らずに食べた日には...。
  4. わさびやからしやタバスコはもちろん、デスソースも欠かせない。
  5. 少なくとも健康には悪い。
    • 「特殊な訓練を受けています」「真似しないでください」と書かれることがある。
  6. 甘いものを食べると力が出なくなる。
  7. カレーは辛口以外認めない。
    • 辛口カレーにさらに激辛スパイスをたくさん加えないと気が済まない。
  8. タイ料理など、辛い味つけの料理が大好物。
  9. 名前のどこかに「辛」が入っている。
  10. 唐辛子なんかでは屈しない。
  11. 性格は基本明るい。
    • そして暑苦しい。
  12. 味覚が異常だが本人にその自覚はない。
  13. 性格も辛口。
  14. 実写の場合、俳優が辛党の場合はともかくそうでない人の場合は撮影に唐辛子の代用としてパプリカパウダーなどを使用していることがある。
  15. こいつの手料理をうっかり食べると口から火を吹く。

もっと辛いものを![編集 | ソースを編集]

  • ウシヅカチームの皆さん(かいけつゾロリ)
    • 激辛料理を得意とするフードファイター。
  • 沖田ミツバ(銀魂)
    • パフェにタバスコを丸ごと1本ぶっかける辛党。
    • 若い頃はかけそばに山盛りになるほど七味をかけていた。明らかにかけそばより七味の方が高くついていないか。
      • そりゃ体も壊すわ…。
  • 鐘堂父(おかん)
    • 目玉焼きに辛子や山葵をかけて食べようとしたせいで、醤油派であるおかんから離婚を切り出されかけた。
  • カプサイ神(ドラゴンクエスト10)
  • カヨちゃん(酒のほそ道)
    • マイ一味を携帯している。
  • 辛島辛右衛門(ぜんまいざむらい)
    • 辛い物だけ食べ続けて77年、カレー5段、カラシ7段、わさび10段の少々辛口のじじい。
    • とうがらし、わさび、カレーの激辛三色団子や激辛キムチ鍋やラー油入りのお茶や練りからし饅頭や激辛アイスなあんみつなどの激辛料理をからくり大江戸の人々に食べさせた。
  • カレーパンマン(それいけ!アンパンマン)
    • 甘いものを食べると弱ってしまう。
  • キラ・ヤマト(たねキャラ劇場)
    • 原作では甘党設定だが、本作では超絶辛い物好きで、レイが一口喰っただけでショック死するような辛さ(仕込んだのはレイ)のメシをウマイウマイと喜んで食べる。
  • キリト(ソードアート・オンライン)
  • クッパ(マリオシリーズ)
    • 辛口の肉が大好物(RPGシリーズより)。
  • 激辛ボーイ(妖怪ウォッチ)
  • 小山/超新星鬼(暴太郎戦隊ドンブラザーズ)
    • 欲望から誕生するヒトツ鬼(=怪人)の中で「辛いものが食べたい」という珍しい欲望で誕生した個体。
  • チト(ファントム!)
    • 超がつくほどのキムチ好きで自家製で白菜から作って漬けるほど。カレーにも当然とんでもない量のスパイスを入れたがる。
  • ベロニカ(ドラゴンクエスト11)
    • 妹のセーニャも辛党。
  • ラム(うる星やつら)
    • 故郷の料理が地球人の味覚では辛すぎて一口食べただけで唇がとんでもなく膨れ上がる。
    • 従弟のテン曰く料理上手とのことなのでそれさえ自覚すれば改善される。
    • 調理法が火炎放射器を使うなど実に豪快である。

関連項目[編集 | ソースを編集]