ベタな始業式・終業式の法則

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始業式の法則[編集 | ソースを編集]

  1. クラスの中の何人かは眠たそうな顔をしている。
    • 理由は大きく分けて「宿題を徹夜でやり終えた」か「生活リズムが狂っていた」の二つ。
      • 中には遂に宿題が終わらなかった奴も・・・。
  2. 校長などの話はもちろん耳には入っていない。
    • 周りが嫌いな奴ばっかの場合、校長の話を聞いているふりをして対話拒否。(笑)
  3. クラスの中ではどこに行ったなどの話で持ちきりになる。
  4. 宿題のほかにも何故か毎回雑巾を提出する。
  5. 通知表に親の判子を貰うのを忘れてくる奴が4,5人いる。
  6. 高校ではほぼ毎回頭髪検査をする。
    • そこで違反とされた人は必ず先生に「すぐ切りに行けよ」と言われる。

1学期始業式[編集 | ソースを編集]

  1. クラス替え」「新担任決定」という大イベント。
    • 始業式前の教室に「既存の教師が来た場合=その先生が担任」、「学年主任とかが来た場合=新しく赴任してきた先生が担任」のパターンが多い。
      • 俺が中学の頃は、副担任が来たことあった。しかも、「今年のこのクラスの担任になりました。○○です。・・・嘘ですw」ってフェイントも掛けていたw
    • このようなケースではその先生に即座に綽名がつくことが多い。
    • (例)始業式前にのっそりと現れた体格のいい先生=その時の印象から「」という綽名を献上し、1年間通用した(笑)。故人なので合掌。
    • 黒板に始業式までの日程を書いて、発表まで担任が分からないようにする学校も。
      • みんなで筆跡からだれだか当てようとする。
        • それができないように、全クラス同じ先生が書いていた。
    • うちの場合、クラス替えと新担任が表で同時に発表される。
      • 自分のところもそうだった。それで既存の先生で初対面の人の場合、新クラスの名簿の担任の名前を見て「どんな人だろう?」とか「ああ、あの人か!」と思ってその先生が来るのを待つ。
        • 友人曰く「めっちゃキモイ」数学教師が今年の1年の先生となり――今の1年カワイソスw
    • 「部活の顧問決定」というイベントもあります。
    • 評判の悪い先生だと入室した途端にため息を出す奴がいる。あんまりだ。
      • ひどい場合、一同「エェ~…」テンソン↓
  2. 間違って前の学年の教室に入ってしまう。
  3. 翌日には「着任式」がセットされている。
    • 着任式→始業式を当日にやり、次の日入学式をやるパターンだったり。
  4. 異動・転入した先生によって着任式中の態度が変わるやつがいる。
  5. 担任が同じ教師だった場合、「またこいつと1年過ごすのか…」
    • 嫌いだったら尚更…。
  6. 転任した先生にとって恐ろしいのは、転任前の学校で使われていた自分のあだ名が転任先の学校の生徒たちに既に知られていることである。
    • 近所付き合いや学習塾を通じた生徒たちの情報ネットワークを甘く見てはいけない。
    • 逆の新しく赴任してきた先生もまた然りである。
      • 異動した学校が隣町同士だと、新旧の教え子で習い事繋がりの友達同士な人が少なからずいる。そして年度初めはその異動した先生の他己紹介が話のネタになる。

2学期始業式[編集 | ソースを編集]

  1. 関東の小学校だとその後引渡し訓練をやる。
  2. 明らかに見た目が変わっている奴がいる。
    • 日焼けぐらいならまだしも、中学高校ともなると・・・。
    • 気になっていた女子が髪を染めていて、ちょっと萎えた。(実話)
    • いわゆる夏休みデビューのことだな。
  3. 宿題を徹夜でやって寝不足だった人がたまにいる。
    • 宿題が終わらせられなかった人もたまにいる。
  4. 初めてブラつけて登校、透けてバレないかドキドキ。
  5. 直前の夏休み中にオリンピックが行われた場合は、選手の笑顔や涙を取り上げ、努力の大切さを伝える。これから運動会文化祭といった団結や努力が必要な行事も続くから。

3学期始業式[編集 | ソースを編集]

  1. 出せなかった年賀状を手渡ししてみたり。
    • 帰りに「初詣行こうぜ」という友達がいる。
  2. 年末年始をどう過ごしたかで話題になる。
  3. お年玉の額で話題になる。
    • もう使っている奴がいる。

終業式の法則[編集 | ソースを編集]

  1. どの終業式であろうと、休み前なので妙にソワソワする。
    • 教頭や校長の話なんてさほど耳には入らない。
  2. 通知表に一喜一憂する。
    • 表紙に「通知表」と書いてあるが、周りの大人が「つうしんぼ」と呼称するため、「通知表」と書いて「つうしんぼ」と読むのだと勘違いする。
      • 小学校なら「げんき」「みらいの子」などという名前になったりもする。
        • 自分の行ってた学校では「あゆみ」という名前だった。
          • あゆみって誰?
            • 常識的に考えて「児童の成長過程=歩み」だろ。
          • 幼稚園はそれだったな。
            • 俺の場合は身体測定の記録簿が「あゆみ」だったw
      • 「知」という漢字に「シン」、「表」という漢字に「ボ」という読みがあるのだと勘違いする。
      • いくら「つうしんぼ」ではなく「つうちひょう」であると言っても、直らない。
  3. 補習があるかないかで気持ちが雲泥の差となる。
    • 指名補習か希望者補習かによって全然違う。
  4. 宿題の多さに唖然とする。
    • 帰宅後、「今日中に終わらせるぞ!」と頑張るも挫折、結局最終日まで放置する。
  5. 「事故に遭わないように」「夜遊びはダメ」と担任に言われる。
    • 生徒指導の先生に、ほぼ必ず「健康と安全に気をつけなさい」と言われる。
      • 「休みであっても生活リズムを整え、夜更かしや寝坊をしないこと」などとも言われる。
      • 「ゲームセンターなどには行かない」とかも。
      • 最近は「インターネットの使い方に注意しましょう」とか言われてるんじゃないだろうか(特に中学校)。
        • 「いのちはひとつ」。
  6. 先生が、校歌を歌っているかどうか確かめるために生徒達の周りを巡回する。しかし、そんなことをされると逆に歌いづらい。
    • そう思って歌っているフリをしている人もいる。
    • 宗教上の理由で歌えない者には地獄。
      • 歌わなければ…先生に殴られる。
      • 歌えば…親に殴られる。
      • 歌っているフリをすれば…先生にも親にも殴られる。
  7. 校長「新学期に皆さんの元気な姿を見せてくださいね。」
    • 高校の場合、そのまま…(ryという事も十分ありうる。特にDQNやヤンキー。
  8. 終わった後、明日から休みだと思って楽しい気分になる。
  9. 無計画な児童が絵の具セットやらお道具箱やらを引き摺りながら持ち帰る。
    • 長期病欠の児童もな。自分は麻疹で2週間くらい休んで終業式の日に学校行ったら、その現実が待っていた。
      • アサガオとか育ててる場合、その植木鉢も持って帰る。それに上記の荷物を+aで持って帰るとなると結構悲惨。
    • 大抵は、もう今学期は使わない事が分かったらその時点で持ち帰る。
    • 俺はそういう「無計画な児童」に荷物持ちをさせられて15分で帰れるところを1時間近くかかってしまい、家で説教されそうになった。
  10. とりあえず、映画の割引券がもらえました。
    • 自分の通っていた小学校の近くで、市民ホールで上映されるアニメ映画の招待券が配られていた。
  11. 休み中の過ごし方についての注意事項が書かれたプリントが配られる場合がある。

1学期終業式[編集 | ソースを編集]

  1. 夏休みにどこへ行くのか話し合う。
    • お土産交換の約束も今日中にする。

2学期終業式[編集 | ソースを編集]

  1. 年賀状用の住所の交換を忘れていて今日中にバタバタ。
  2. 年末に何を見るかケンカしてみたり。
  3. 初詣でどこに行くのか話し合ったりして。
  4. 最も長く、行事も多かったので、それを振り返って思い出を語ると先生の話が長くなる。
    • あのときの行事の興奮を思い出してみる。

3学期終業式[編集 | ソースを編集]

  1. 「修了式」と呼ばれることも。
  2. 卒業式後で最高学年がおらず、講堂(体育館)の雰囲気がいつもの集会と異なる。
    • その為、体育館が広く感じたりする。
  3. なんで終業式と離任式をわざわざ別の日にするんだと一度は思う。
    • それは転勤の教師が発表されるのが終業式の後だから。
      • 教師の異動って教育委員会辺りで勝手に決められるのか?教師自身が決めるのか?
        • 県によってそれぞれ。ちなみに長崎は終業式前に発表される
    • 教育委員会の息のかかっていない私立校では終業式と一緒に離任式を行うところもある。
      • 札幌市だと公立でも終業式当日に異動(離任)が発表→終業式と離任式を同時開催のパターンである。
    • 東京多摩地域の住民だが、離任式は学年が変わってからやった記憶がある。1年生は全く関係ないので教室に返されてたような…。
      • 同じく多摩地域住民。離任式は新年度にやったが、中学校の時は1年生も参加だった。
    • 3月に卒業式→修了式、4月に入学式→始業式→着任式→離任式。それぞれ別の日に行われた。愛知だけ?
  4. 「もうこの学年も終わりか。」と思って切なくなる。
    • クラス替えを控えているときは尚更・・・
      • その学年での1年間が楽しかった人にとっても尚更。

その他[編集 | ソースを編集]

  1. ここには3学期制の法則があるが、前期と後期の2学期制の法則もある。(4月と10月に始業式、10月と3月に終業式)実質、1回始(終)業式の回数が減る。無論、前期と後期の間に秋休みがあるかというと、んなもんねぇよ!バッキャロー!
    • ありました。(高校だけど)
    • 宮城県ではほとんどの小中学校に秋休み(とはいえ5日間くらい)が導入されており、2学期の最初は旅行先のお土産を配るのがお決まり。
    • 2学期制でも、学期の呼称と始終業式の回数は3学期制に準じている場合もある。(1学期や2学期の終業式に通知表が渡されず、終業式でもない9月末日に通知表が渡される)

関連項目[編集 | ソースを編集]