ベタな学校の先生の法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 女子にだけ明らかに優しい。
    • 男子に対してはぶっきらぼう。
    • 男性ならともかく、女性(特に若手)はそうでもないと思う。
      • 女性教師の場合は男子に優しい。
        • 女同士で仲良い人も。
  2. 今日は「○日だから・・・・○番の××!」と当ててくる。
    • 先生によっては「今日は9月29日なので0+9+2+9で20だから20番の○○さん」となることもある。
  3. 何故かいるスパルタ教師。体罰と指導の境界線をよく知っている様子。
    • 「叱るは愛情」「厳しさは愛情」という風潮を良くも悪くも残している。
    • ひどい場合だと、行き過ぎたら会社の上司のパワハラっぽくなりかねない。
    • ベテランや体育教師に多い。
  4. エチケットには厳しい。
  5. 子供にプレッシャーを与える。
  6. 厳しさの順序は中学校>小学校>高校>大学(研究室指導教員除く)だと思う。
  7. 叱り方がねちっこい人も少なくない。

小学校[編集 | ソースを編集]

  1. 呼び捨てを一切禁止する先生がいる。
    • 児童に対しては男女問わず「○○さん」。
    • 男子児童なら「○○くん」とも呼ばれる先生がいる。
  2. やたら児童に嫌われている可哀想な先生がいたり.....
  3. 宿題を出しまくる先生がいる。
    • 中学受験をする子の親から嫌われる。
    • 塾に通っている児童からも嫌われる。
  4. 頭の良さ悪さで露骨に態度を変えてくる。
    • 中高も含め、ひいき差別をしてしまう。
      • 「差別というより区別」
  5. 「みんなが静かになるまで○分かかりました」
    • 「お口にチャックしましょう!」
  6. 忘れ物を一々メモする。
  7. 学級担任制のため、他のクラスにないローカルルールを作ることも。
  8. 学年が低いほど厳しい。

中学校・高校[編集 | ソースを編集]

  1. 小テスト大好き先生。
    • 「クイズをします! 英語でquizとは小テストのことです」と言って小テストを始めた英語の先生がいた。
    • 私学の高校だと朝の10分テストの出題を張り切る先生がいる。
  2. 筆圧が半端なく濃かったり、薄かったりする先生がいる。
    • 前者の場合、黒板消しに一苦労する。
  3. テスト範囲を広くする先生。
    • 逆にテスト範囲が物凄くわかりやすい人。
      • 「1学期中間は第1章、1学期期末は第2章、2学期中間は第3章、2学期期末は第4章、学年末は第5・6章」とか。
  4. 字が汚い先生。
  5. ハゲ。
    • これに関したあだ名を付けられる。
      • 「ハゲ」と言えばカンカンに怒るが、「お禿げになられましたね」と言えば怒らない国語の先生。
  6. ベタな怒り方をする先生が学校に一人はいる。
  7. 顔にインパクトのある先生。
    • やはりそれに関したあだ名(ry
  8. 小学校の頃とは違い、(生徒に対し)呼び捨てをしまくる先生。
    • いやいや、男子生徒なら君付け、女子生徒ならさん付けで呼ぶ先生もいるだろう。
      • 女子に「くん」、男子に「さん」と呼んでしまって平謝りすることもしばしば。
        • 最近では男子でも「さん」付けで呼んでも問題ないと思うが。
          • 問題ないのはあくまで最近の話。男女の差に敏感になり始める年頃なのに、呼び方を間違えるのは男子である/女子である事を否定した事になり、上記の通り平謝りしなければならないほど大問題だった。
    • あだ名で呼ぶ先生もいる。
    • 担任しているクラスの教え子を下の名前で呼ぶ先生も。特に英語教師で多い。
  9. いつもジャージの体育教師。
    • ゴリラみたいな顔の野球部顧問。
    • たまに体育教師じゃないのにジャージを着ている先生もいる。
  10. 「塩酸をなめたことがある」という理科教師。
    • お笑いなら「辛酸だろ!」とツッコまれるところだが、理科教師なら本当にありかねない。
    • 実際は火傷を負うらしい。
  11. 定期テスト後は必ず3日以上休む先生。(学年主任)しかもやっと来た!と思ってもなかなかテストを返してくれない
  12. 教師の必需品は洗濯カゴ。そん中に授業で使うプリントや教科書とかをぶち込んで運ぶ。(無論使わない先生もいる)
  13. おっさんだと、語尾を伸ばす。「席すわれぃ~!」とかみたいに。
  14. 面白い事を言ったり、だじゃれが好きな先生。
  15. 白衣を着ている理科教師。
    • 我が母校ではなぜか白衣を着ている英語教師がいた。
    • 学校ではないが、通っていた塾の先生たちは制服代わりの水色の白衣を着ていた。(もはや色が違う)
  16. 寝癖などで頭髪がボサボサな理科教師がいると、「実験に失敗して爆発したみたい」といじられる。

大学[編集 | ソースを編集]

  1. 毎日大学にいる教授は滅多にいない。
    • 「海外での研究」などを名目に一年以上いない時もある。
  2. 出世ルート的には非常勤→専任講師→准教授→教授。
    • 大体の場合何度か所属する大学が変わっている。特に非常勤だとこの傾向が顕著。
      • 教授の場合でも一つの大学のみで教える事は稀。大体の場合所属している大学とは別の大学でも同じ講義を教えていたりする。
    • 大体の場合ゼミや研究室を持てるのは准教授からなのだが、稀に専任講師でもゼミを持っていたりするので基準が良く分からない。
  3. 基本的には学会出張>講義。
  4. (良い意味で)奇人変人が多い。
    • 何故か特定の思想を強調する人も多い。特に平和論やジェンダー論だとこれが顕著。
  5. 老齢の教授程手書きの講義にこだわる…と思いきや、案外そうでも無かったりする。
  6. 講義室での印象と研究室での印象が大幅に異なることも。

教育実習生[編集 | ソースを編集]

  1. 数年に1人のペースで来る。ただし大学附属校はその目的上毎年数人ずつ来る。
  2. 活動内容は学校によって大きく異なる。
  3. 主に学部4年生、次いで大学院2年生。逆に珍しいのは大学院飛び入学を控えた学部3年生や博士課程学生。
    • たま~に科目等履修生や社会人も来る。
    • 教員免許関連科目だけ受講できる課程(大卒であることを前提としたもので、大卒資格は得られず免許取得で退学)に属していることも。
  4. 実習先は基本的に出身校となる。逆に出身者以外の実習を受け付けないところも多い。
    • たまに大学の規定で附属校でやることになったり、教育委員会の規定で別のところに振り分けられたりもする。
      • 国立だと附属校での実習を行う学生が目立つ。
    • そして実習授業をするクラスもやはり、恩師だった先生のいるクラスに割り当てられやすい。
      • 元担任じゃなくてもその実習生の在校当時を知る、在勤歴長めの先生のところにも割り当てられがち。
      • 同じ先生の教え子同士らしく、今の教え子にその担任の先生の若い頃の秘密をこっそり教える人も。
      • 実習期間を終える際にかつての恩師に、「いつの日か職員室でデスクを並べたいです」と宣言する。
    • 小中学校だと自宅が近所なので、実習期間を終える際に教え子に「皆さんの近くに住んでるので、またどこかで会いましょう」と挨拶する。
      • そもそも近所らしく、教育実習で学校に来る前から知り合い同士だった教え子がたまにいる。
    • 出身校らしく実習期間を終えた後も、運動会(体育祭)や文化祭に遊びに来て再会する。
    • 母校以外での実習は協力依頼を受けた大学の学生だとかコネがあるとかでないと受け入れてもらえない場合が多い。
      • 従って海外の学校やインターナショナルスクール出身者は多くの学校を回るか大学の斡旋を利用することになる。
    • 東京都内公立学校や教育委員会や大学の斡旋で実習先を見つける場合は母校にはならない場合が多いらしい。
  5. 受け入れ交渉は大学や教育委員会の規定によって大きく異なる。各自で自由交渉する(ほとんどの自治体)ところも、教育委員会が一括して受け付けるところ(東京・姫路市・神奈川など)もある。
    • 特に横浜市はかなり細かい規定がある。受付開始日時が決まっており(交渉先でボランティアをしていると少し早く交渉できるようになる)これより早く交渉すると教育委員会に通報されるようになっている。この後エントリーシートを書かせて校長面接を受けることになるんだとか。
    • 規定の少ない自治体や国私立だと学校ごとに申し込み手順や受け入れ選考のやり方が異なる。
    • 出身校が近くにないだとか受け入れしてもらえなかったときの救済措置として、教育委員会や大学が実習先を斡旋してくれることがある。
    • 個人交渉以外の場合は大学が打診から受け入れ手続きまで一括してやってくれる。
  6. 基本的に実習期間は幼稚園(保育園含む)・小学校で4週間、中学校・高等学校で3週間となる。
    • 幼稚園・保育園・小学校の4週間と中学校の3週間は法令では明記されていないが、どの大学もこの期間で固定されている。
    • 高等学校だけなら2週間でよいのだが、埼玉県とさいたま市や高等学校のみをもつ国私立学校法人を除き中高両方の免許を持つことを採用条件としているところが多いため、3週間行って中高両方の免許を取る場合が多い。
    • 大学によってはこれより長い期間での実習を義務付けているところもある。例えば東工大は附属校は2or4週間固定、母校で3週間の場合でも附属校で1週間の追加実習となる(授業実習なし)。
  7. 中高だと実習科目は大学で専攻していた科目または免許取得希望の科目になる。
  8. 実習のための絶対条件としてあるのは、実習先を確保できていること・大学が特に定めた科目(必ずしも免許取得に必要な科目すべてとは限らない)を修得できていること・留年せず最終学年へ進級できていること(学部・修士のみ)くらいのもの。
    • 「卒業・免許取得見込み」という条件があるが、これは実質最終学年に進級できれば満たしたことになるし、博士や正規の学生以外はこの条件はない。大学が実習に当たり必要と定めた科目以外は通信制大学でまとめて取って証明書を出せば何ら問題ない。
  9. 実習先での活動は最終学年のうち3週間だが、大学での活動は1年前(下手すると2年度前の末期)から始まる。実習校の確保を行い事前指導を受ける。
    • 前年度の指導は単位認定なし。システム上実習年度における前後の事務手続きが1単位となる(実習分と一緒に付与)。
  10. 専門学科の免許取得には実習が必要ない。もちろん大学によっては実習を義務付けておりそれを行わないと大学からの免許申請ができなくなるが。
  11. 高等専門学校での実習はできないため、高専出身者は中学校での実習になる。
  12. 定時制でも単位は認めてもらえなくはないが、勤務時間が夜間に及ぶため避けるよう指導される。
  13. さすがに通信制では実習はできないはず。

関連項目[編集 | ソースを編集]