ベタな席替えの法則

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  1. 嫌いな人の近くだと半泣きになる。
    • 中学生いかは座席を離される。
      • カンニング防止のため、お昼の時以外はわざと机を離してる学校もあるよ。
    • オレは小4の席替えの時、目が悪い奴と無理矢理入れ替えさせられ、障害児と隣になったことがある。
    • オレも小6の席替えで、相性の悪い男と隣になって半泣きになった。
    • 仲の良い人と隣になれなかった+最前列になって泣いてた人に対して、微調整の名目で「席替わる?」って言ったら突如満面の笑みになった。オイオイ、席替えに人生掛けてるのかアンタは?
      • 向こう数ヶ月(=次の席替えまで)の学校生活が懸かっているのは間違い無い。
        • そしてその数ヶ月の暗黒時代を一生引き摺ってしまう事だってある。
    • 隣の席が休みがちな人でラッキー…と思ったらその隣が嫌いな奴だった。そいつとは出席番号も隣同士で、移動教室でも隣の席だったので毎時間近くで授業を受ける羽目になり、1ヶ月間マトモに授業を受けられなかった…
  2. 席や周りのメンバーが微妙だと、「この席、仕込んだだろ」と思いたくなる。
  3. 当日休んだ奴の席は勝手に決められる。
    • 大抵、教壇の目の前の席が残っている。
  4. 次の日、昨日まで自分の席だった所に座ってしまう。
    • イジメっ子の席だったところに決まってしまい、そのイジメっ子から「何で俺の席に座ってるんだ」などと後々に渡っていわれの無い因縁(どう考えても故意)を付けられる。
  5. 「せんせー、目が悪いので前にしてくださーい」。
    • 視力が1.0未満だと強制的に一番前だった(実話)。眼鏡があっても容赦なし。
      • 上と同じ理由で一番前にさせられたが「先生ー、前が見えませーん」(クラスで一番背高かった)という理由で後ろの席にいったことがある。
        • 背が高くて目が悪い人はどうしても替える場所が制限されてしまう。
          • その結果、いつも席が近くになるコンビが発生する。
    • 学年があがるほど近視の人が増えるので、更にその中で重い人が優先される。
    • 逆に後ろの席に行きたいときの決め台詞。「せんせー、遠視なんで後ろ行っていいですかー?」
      • 大抵の場合本気にされない。
      • 本当に遠視な人はかなり損をしていると思う。
    • なぜか、真面目なやつが目が悪いと主張し不良が遠視と主張する。(前が好きだが、真面目ではない人)。
  6. 席替えしたのに席が変わってない。
    • 俺は3回連続だった別のときは2回連続同じ席だったが隣の女子がその2回とも同じだった。
      • 隣どころか席替えしたのに1年間ぶっ通しで同じ班になったことが・・・
        • 自分は4連続席が変わらなかった。しかも一番人気の一番後ろかつ窓側の席。無論注目の的(別の意味で)。
      • オレは席は変わったが、やたら同じ女子と一緒になって…。(その女子好きな人なんだよねぇ)
        • よかったじゃん。
        • 実はその女子も↑のことが好きで、隣のクジを引いた女子はその子と席を入れ替わるよう女子内で暗黙の了解となっていた可能性も…。
    • 担任が、PCの授業で使っていたロゴライターを使って席替えプログラムを作ったが、その実行結果は、何故か自分だけ以前と同じ席だった。
    • こっちは、5回連続で同じ女子だった。当然まわりの奴に冷やかされた。その次もまた一緒になったが、視力の調整で他と変わった。
      • 小中挟んで4回連続で隣の女子がいて、しかも今も記録継続中。(誰も気がついていないようだが、2人でまた隣かと、言っている。)
    • なぜか必ず一番前の列になる。別に最前列は嫌いじゃないが嫌になってくる。
      • そのジンクスにかかった奴を救うために席を交換したら、自分にジンクスが降りかかってきた…
  7. クラスの人数が奇数のとき、1人だけ「隣がいない」という状態になる。
    • 人によってはむしろその方が落ち着いて勉強できる。
    • 日直も一人でやらされる。
      • もしくはその場合も二人でやるため、最初の基準からどんどんずれていく。
    • 小学生ぐらいだと横に3人並ぶケースもある。
      • 両隣が女子のときがあった。(結構疲れる)
  8. 不良は後ろだと喜ぶ。
    • 前だと後ろのヤツを脅し、やっぱり後ろになる。
    • 不良でなくとも、一般的には後ろの人気が高い。前に行こうとする人は近眼かガリ勉が多い。
    • しかし、プリントの回収という作業が発生するので嫌う人も少なくない。
      • 一番の特等席は後ろから2列目。夏は廊下側、冬は窓側。
    • 苗字が「さ」で始まる人辺りが窓際の一番後ろになる。「す」になると二列目の前の方(byツッパリではないがお調子者だった「さ」で始まる苗字の人)。
  9. 男女差が2人以上の場合は男子同士、女子同士で並ぶことがある。
    • 一度13人の女子に囲まれたことがある(by男女差5人ほどの文系クラス)
      • 僕も経験した事あります。(by国際科クラス)
        • その男子生徒にとっては、「両手に花」ならぬ「一面に花」状態でちょっと嬉しい。
        • 男女比率が偏っているクラスだと少ない方の性別が多い方の性別に囲まれてしまいがち。
  10. 好きな人が後ろにくると、授業中、気になって、後ろの壁にかかっている時計を見る振りをして、見てしまう。
    • 隣の隣の隣の隣に好きな人がいる。横向いても見えないからウズウズする。
      • 隣の人や隣の隣の人が"非常勤"の人だったりよく寝る人の場合は見えやすい。
        • 俺今まさに2個上と同じ状況。でもよく見えるから、じーっと見てるとその子の隣の男子が微笑んでくる(by男子中学生)
    • プリントなんかを回すとき、キュンキュンする。
    • 好きな子が前にくると、うなじ見放題。
      • 自分の方に振り向いてほしいけど、振り向くのはプリントを回す時とかに限られる。
      • 好きな子が後ろ髪を分けたり括ったりするところに見惚れてしまう。
    • 何かあれば好きな子の方を見てしまうので、先生にまで「お前、○○のこと好きなのか?」とからかわれこの上ないくらい恥ずかしくなることも。
  11. 高校の理系クラスの男子はやたらと席替えをしたがる。(女子が少ないから)
    • 四方八方に一人も女子がいないと意気消沈する。
      • 逆に女嫌いの男子は近くに女子がいると同じ極の磁石のごとく常に離れる。
    • 物理選択しかいないクラスだとなおさら。
      • 物理教室には女子がいなかったので、どうでも良かったです・・・orz
    • 男子校だがほとんど席が変わらない。
  12. 何回席替えしても「前の席のほうがよかった~」
  13. 理想の席になるのが3学期になってから。
    • 「最後ですからぁ、自由に選んで良いですよぉ。」
      • でも仲のいいやつで集まりすぎて自分のところにシワ寄せが来る
    • でも眼が悪い人や背の低い人に配慮せざるをえないから結局は微調整。
      • 時々本人が後ろでいいと言っても先生の独断で前に来させられる場合がある。個人の自由というのはどうなったんだろ?
      • 今は前後期制が多い罠。
    • 最後ということで初心に帰る目的なのか、出席番号順に戻ることも。
  14. 窓側かつ後ろの席が人気。
    • 生徒の人数が6の倍数+1人だと、一番後ろに孤立する席ができる。この場合人気が出るかどうかは様々。
      • 私が五年の時は、6×6(真ん中2列が3列)だった。
  15. 成績とクラス内感情を考慮する場合、担任教師と学級委員会の協議で席を決定する場合がある。特に問題児関連。
    • 当然の如くそれに便乗し、好意を抱く女子生徒が自分の近くに来るように工作。
  16. 好きな人同士で席(班)を決める場合、必ず先生から「○○さんも誰か仲間に入れてあげて下さい」という指示が入る。
    • 友達が一人もいない人にとっては好きな人同士で決めるよりもくじ引きの方が内心嬉しかったりする。
      • そうだね(by群れるのに失敗した人)
    • 教師はやたらと生徒に仲間を作らせたがる。仲間意識とか言っているが、結局群れないと何もできない教育じゃないか。
      • そんな勝手な思想を投げかけられても困りますが
      • ビジネスライクに捉えるしかないのである。
  17. 自分が嫌いな相手と一緒になるのは嫌だが、自分を嫌っている相手と一緒になるのはもっと嫌だ。
    • 何故だか知らんが一方的に嫌われて、一緒になった1ヶ月間自分とそいつの机は常に3cmほど離れていた。
    • される側はいい迷惑。
    • 俺は別に気にならない。
  18. なぜか嫌いな奴とばかり一緒になることがある。
    • あれ?俺いつのまに書き込んだんだろう。
  19. 私立の進学校だと模試の成績で席が決まることがあるらしい。
  20. 男子校だと席替えしようと言う奴がいないので1年間出席番号順で同じ席
    • 女子校もその傾向にあり。
    • クラス替えにもかかわらず出席番号がずっと同じで、教室違いの3年間同じ席にすらなる。
    • んなこたない、俺の所じゃ学期の区切りに先生主導で変えてるぞ。それどころか一部の騒がしい生徒が早く席替えしてほしいと先生に言ってたりする
  21. 席替えしても、試験のときは何故か番号順。
    • その方が、試験を整理しやすいのだろう。
    • その番号順の席で4月のクラス結成当初を懐かしむ。
      • そしてそれが気付いたら「試験唯一の楽しみ」になる。
        • しかしその結果嫌いな奴が来た場合は楽しめない…
    • 移動先の席が汚くて面食らう。
      • テストが終わって戻った後に自分の席が汚くなっていて面食らう。
      • それを防ぐためか、試験前日までに机の中・横を片付けさせる教師も多い。
        • カンニング防止って聞いたけど
    • 授業が男女別であることから保健体育のみ席順も男女別の列になる。
      • 男女別で名前・番号順で尚更4月の初期の頃に戻る。
  22. 席替えの結果にイチャモンをつけるのは大抵言いだしっぺ。
  23. 席を決める方法でもめる。
    • ドラフト方式で決める場合、クラスの雰囲気最悪
    • こういうクラスだと、漢字テストとかの成績順で決められる場合もある。
    • まあ籤引きが多いが、完全に籤の結果と一致するとは限らない。
      • また籤引きのはずなのに何故か不良連中はかたまることが多い。
        • 籤を不正に交換しているからだと思われる(不良同士は自分達で交換、そうでない者へは恫喝)。
    • 班長が立候補→「明るく楽しい班」のような政策を掲げる→支持したい班長のところにみんなが名前を書く、という班決めをやったら、誰にも支持されない班長がいて気の毒だった
    • 小学低学年の頃、先生の自己判断で席順を決められたことがあった。
  24. 一番後ろの席は人気が高いがデメリットも多い。
    • テストの答案や提出物を集めなければいけない事がある。
      • 時間が来たから集めているだけなのに、単にたまたま集める担当であるだけなのに、まだ解答が全部終わっていなくて往生際の悪い奴から謂れの無い反発を受ける。
    • 配布物を先生が前から列ごとに配った時、その列に配られた中で一番状態が悪い物が手元に来る。
      • 先生がツバを付けた一枚が手元に来る。
      • 白紙(印刷中に紙送りミスで紛れ込んだ?)が来る。
      • 印刷がずれている物が来る。
      • 足りない場合、自分で取りに行かなければいけない。
        • 余っている場合、自分が返しに行かなければいけない。
          • 人数分とは異なるのは列の途中で発覚しているのに結局自分がアクションを取らないと解決しない。
      • 別に後ろの人が嫌いな訳じゃないのに、ついつい状態の悪い物を後ろに送ってしまう。(嫌いな人が後ろにいたら尚更だけど)
    • 因みに前の席だと状態のいいものが貰える(自分は前に算数のプリントで先生が例題用に式と答えを書いてあるプリントを貰って1門得したw無論先生から後で小言言われたけど)
  25. 席替えするかどうかを多数決で決める場合もある。
    • 嫌いな奴が周りにいる人は大喜びで賛成するが、周りと仲が良いので反対する人も結構多い。
      • 現状不利な人は変革に期待して賛成、現状有利な人は今の利益を手放したくないために反対。どう見ても社会の縮図です本当に(ry。
      • しかし、前回と今回と賛成反対が真逆になる場合がある点は社会の縮図と異なる。
        • 与党と野党がひっくり返るという事が起こってみると、あながち異なるとも言えなくなってきた。
    • 窓側の人、後側の人からも反対が出る。
  26. 中2くらいになると5番のやつをベースに「せんせー、目が良すぎるので後ろにしてくださーい」なんてボケ始める奴が出てくる。
    • 8割の確率で黙殺される。
  27. トランプがくじになっている。不正や折り曲げた跡がありかなりの年季物。スタバのトランプとかあったw
    • あるいは、余っていたプリント等を40枚ぐらいに切り刻んでそれぞれに番号を書くって場合もある。
  28. あまりに変わっている人やいじめられっ子だと隣の人を固定にしているらしい。(教師談、経験などから)
  29. 授業態度が悪いと、担任の裁量で最前列の真ん中にされる。
    • 最前列より前の位置の「特別席」にご招待となる場合もある
  30. 時にはクラスのムードが悪くなる場合も。
  31. 席替えで騒ぐモンスターペアレント
  32. たまに仕組むやつがいる
  33. 最前列特に真ん中になると授業中何かと先生に話しかけられやすい。
  34. 小中問わず、やたらと席順のグループの仲間意識にこだわる担任の先生。