ベタな懐古の法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 中高年に多いかと思いきや、10代や20代の若者でもなることがある。
  2. 実は古代ギリシャからいたらしい。
    • 「今時の若い者は……」という言い方が当時からあったという、恐るべき史実。
    • まあ「元の濁りの田沼恋しき」なんていう言葉もありますし。(あれは色々と事情があるのはさておき)
  3. 「にわか叩き」を併発している人が多い。
    • いわゆる海外厨や硬派厨を併発していることも多い。
    • 新規の前でマウンティングかます古参オタクに共通する。
    • 「今の人達はこんなことも知らないのか」「まぁ、◯◯を知らないのは仕方がないよね」「今の人って当時を経験できなくてかわいそう」などと、ナチュラルに上から目線な発言をしてしまう。
      • 「○○のリアルタイム時代を知らなくて残念だね」とも。
    • 隙あらば昔話を披露したがる。
    • 一方にわか叩きされてる人や若者からは、「老害」扱いされる。
  4. 懐古される時代の負の側面は全く語らない。
    • 「いろいろあったけど〜」と思い出補正で美化させてしまいがち。
    • 歴史の黒い部分があれば、忘れてしまうか美化させてしまう。
    • そもそも自身がその時代にいい目しか見ていない。
  5. やたら擁護する人が多い時もある。(テレビ番組の懐古厨とか)
  6. 歴史のif検討委員会のページでも一定数そのような投稿が見られる。
  7. たまに本当に良かったパターンもあるが...。
    • 大抵はエゴを併発しているので本当であっても信頼できない。

ジャンル別[編集 | ソースを編集]

ビデオゲーム[編集 | ソースを編集]

  1. 2D=良い、3D=無条件で駄目。
    • そもそも、「グラフィックがすごい=ゲームとしての内容が薄い」と考えている節がある。
      • 「ドット絵にあらずんばゲームにあらず」と思っている。
  2. そもそも自分が好きなゲームの良さを語ろうにも「世界観」とか「ゲームバランス」といった抽象的なことしか言えない。
  3. ゲームに挿入されるムービーのせいで想像する楽しみが無くなったと触れ回る。
  4. 「ゲーム性」という言葉を好んで使いたがる。
  5. 洋ゲーは「キャラが濃い」とか「原語でなければ意味がない」と理由をつけて拒否したがる。
    • しかし、現代の日本製ゲームを批判するために相対的に持ち上げることも多い。
  6. ソーシャルゲームは害悪の象徴らしい。
    • そう言う人達にとってコンピュータゲームとはコンシューマーゲームに限定されるらしい。
      • もっとこじらせるとコンシューマーゲームにすら失望してパソコンゲームぐらいしか遊ぶものが無くなることもある。
    • スマートフォンのゲームをするユーザーを敵視している。
    • ソーシャルゲームに限らず、何かするのに別料金がかかる点には何でも反発する。
      • DLCとか。
  7. 昔のとんでもないクソゲーを「コンセプトだけは良かった」「今なら決して世に出なかったゲーム」と無理やり持ち上げる。
  8. 発売元が変わったシリーズなら新たな発売元から出されるようになってからの作品を黒歴史扱いする。

漫画・アニメ[編集 | ソースを編集]

  1. CGは手抜きの象徴だと言い張る。
    • アニメにおける「CG」とは「3DCG」だけだと思い込んでいる。
      • デジタル作画のアニメも一応「CG」(=2DCG)なのだが、「2DCG」の存在を知らない。
      • 手書きのセル画でないのはアニメと認めない。
        • セル画のデジタルリマスターでも同様のことがいえる。
    • 漫画もデジタル作画は手抜きだの逃げだのと言う。
  2. 萌え絵・乙ゲー絵は邪道と言い出す。
    • 当時の漫画やアニメはオタクに媚びなかったと主張する。
    • 女性キャラの出るアニメは全部邪道とか言い出したりして。
  3. 過度に中高年男性や、実弾兵器を美化している。
    • 「DOROKUSASA」なる絶対的価値観を有する奴らもいる。
      • 「SHIBUSA」にもやたらこだわる。
    • 壮年の人物が主人公と言うだけで無条件で持ち上げて主人公がイケメンや美人と言うだけで徹底的に扱き下ろす。
    • ジャンプは黄金期が全てだと思っている。
    • ガンダムは宇宙世紀以外認めない。
      • もっとひどいのになると一年戦争(おまけで0083)しか認めない。
  4. 彼らにとっては、7~90年代がサブカルチャーのピークらしい。
    • 最近では00年代至上主義も出てきた。
    • 曰く近年のアニメには中身が無いらしい。
      • ほのぼのとした日常系を見下して陰惨、シリアス、ハードな展開を持ち上げるあたりは特撮の懐古厨と似ている。
    • 『ガロ』とか大友克洋作品が大好き。所謂意識高い系。
  5. 長寿アニメの声優が変更された場合は鬼のように叩く。
    • ド○えもんなど未だにわ○び版を叩き続けている奴がいるとか…。
    • 絵のタッチが変わってきた場合もまた然り。
  6. 連載の引き延ばしを忌み嫌う。
    • 実写化も大嫌いだ。
      • 原作に忠実でないのが許せない。
  7. 当時の問題点や技術は度外視している。
  8. 「ルパン三世で一番好きなのはカリオストロ」と言ったら怒り出す。
  9. 昨今の自主規制の類も「言葉狩り」と言い出す。
    • 梶原一騎作品とかが大好き。
  10. トキワ荘組は無条件で絶対神扱い(ただし、寺田ヒロオとかは読んでいないのでスルー)。
  11. 欧米作品のリメイクで白人のキャラが有色人種に変更されると「ポリコレの暴走だ」と怒り狂う。

特撮[編集 | ソースを編集]

  1. 「昭和こそ絶対」か「90~00年代前半こそすべて」のどちらか。
    • 後者と前者は犬猿の仲である。
    • 後者はドロドロギスギスした展開やダークな描写を異常なほどに好む。
      • ティガ、ネクサス、クウガ、アマゾンズとかが大好き。
    • 前者の中でも、初代ゴジラと空想特撮シリーズは別格扱いされている。
      • 0軍:初代ゴジラ、ウルトラQ・マン、セブン
      • 1軍:帰マン・エース、仮面ライダーの初期の方の話、キカイダー、~三大怪獣までのゴジラ
      • 2軍:メタルヒーロー、タロウ・レオ・80、Wライダー編~RXまでのライダー、戦隊、キカイダー01
      • 3軍:ガメラ、怪獣大戦争以降のゴジラ、その他多数
      • くらいのヒエラルキーはある気がする。勝手なイメージだが。
  2. 「今の特撮はおもちゃを売りたいだけ」「今の特撮はイケメン動物園」が主な主張。
    • そこまで嫌ならいい大人が子供向け番組にかじりつくなと言いたい。
      • そういう奴に限って「昔の特撮はメッセージ性があった、今は~」と言い張る。まあ、前半に関しては間違っちゃおらんがな。
        • この手の人が「特撮は大人向けのものなんだ病」を発症するともう手に負えなくなる。
    • 商業主義を批判する癖に、当時の特撮での露骨なタイアップにはスルー。
  3. 法改正も知ったこっちゃないと言わんばかりにでかい爆発や派手な炎上こそが素晴らしく、CGはカスだと言い張る。
    • 特に「昭和こそ絶対」派からしてみれば「90~00年代前半」のCGはお笑い扱い。
      • 現在の素晴らしい出来のCGであっても、「こんなのは作り物だ」「迫力が無いゴマカシ」と蔑む。
        • そのくせ、昔の作品のアニメ合成の出来の酷さはスルー。むしろ「味わいがあっていい」などと擁護する。
    • 勿論「90~00年代前半こそすべて」派にとっては昭和作品は「うわ糸見えたwwしょっぼいミニチュアwwどう見ても合成wwwツッコミどころだらけのご都合主義なシナリオwww」といった扱いになる。
  4. 少数派ではあるが単純娯楽作としてのタロウや昭和ガメラが大好きで、Qマンセブンとかは「お高くとまってる」と言い出す逆張り的な輩もいる。
    • そういう輩にとって平成一期ライダーや平成ガメラは地獄絵図みたいな扱いである。
  5. ぶっちゃけて言えばオーブダークブラックノワールシュバルツみたいなファンである。
    • さらに言うなら彼のように「崇拝している対称にも、あげつらっているイチャモンは当てはまるのにそれを見てみぬふりをする」のも該当。
    • そして付け加えるならアナザークウガやバールクスみたいなファンでもある。

自動車・バイク[編集 | ソースを編集]

  1. 電気自動車やハイブリッドカーを蛇蝎のごとく嫌う。
    • エコカーを嫌うあまり地球温暖化の否定論に走ることも。
    • アイドリングストップ機能を蛇蝎以上に嫌う。
      • 交差点で曲がるとき、歩行者待ちでちょっと止まっただけなのに、エンストしたようになるのが許せない。
      • オフにすればいいだって? デフォルトでオンなことが許せんのだ。
  2. 角ばった車体をやたら好む。
    • 最近の車は丸っこくてつまらないと愚痴をこぼす。
      • 「どの車もみんな同じ形をしていて面白くない」も口癖。
    • こち亀でもやってたけどセダン大好き、ミニバン大嫌いという人が多いことよ。
      • SUV車のことも嫌っている。
    • 60年代くらいの旧車ファンならむしろ丸っこいのを好む。
  3. ランサーエボリューション、AE86、RX-7といった80年代前後のスポーツカーを神格化する。
    • それらの車種が現代技術で復活を遂げたら、「こんなの86じゃない!」「これはスカイライン(GTR)じゃない!」と批判する。
    • 80年代前後の車のことを、「ネオクラシックカー」と呼んでいる。
  4. 車種のフルモデルチェンジが行われた場合、先代車と比べて批判する。
  5. キャブレター車が好き。
    • チョークを引かないと気が済まない。
  6. 排ガス規制後に販売されているバイクをディスる。
    • 「昔に比べて馬力がない」「低燃費なんかどうでもいい」とかが口癖。
  7. 丸目ヘッドライトのクラシックバイクを好む。
    • いびつな形状のヘッドライトをしているストファイバイクが嫌い。
    • ネオクラバイクは邪道だと思っている。
  8. 共産趣味者を兼ねると社会主義時代の車を無条件で持ち上げる。
    • 体制が変わった後に作られたものは同じブランドでも「西側車と変わらない」とこき下ろす。

音楽[編集 | ソースを編集]

  1. 邦楽の場合90年代をやたら神格化する。
    • 洋楽のロックならウッドストック・フェスティバルがあった1969年以前を神格化する。
      • ポップスならマイケル・ジャクソンやプリンス辺りを崇拝している。
      • King Crimson、Pink Floyd、Yes、ELPなどのプログレッシブ・ロックこそが最高の音楽だと思っている。
        • なお、彼らを崇拝しているのは70年代の全盛期であり、近年の曲についてはシカトしている。
  2. 松田聖子や中森明菜を持ち上げ、AKB48や乃木坂46などを「歌が下手」とこき下ろす。
    • しかし、松田や中森の全盛期である80年代には某猫クラブなどもっと下手なアイドルがいたことはスルー。
    • そのアイドルグループオタクの間でも、初期メンバー特に全盛期のグループの顔だったメンバーを懐かしみつつ、現役メンバーを過小評価してしまいがち。
      • つまりグループの世代交代で、卒業していくメンバーが忘れられない。
      • 口癖は「○○(全盛期の顔だったメンバー)の代わりはなかなか出て来ない」「あの次期キャプテンじゃ荷が重い」。
        • 「いくら若手メンバーの将来が楽しみでも全盛期には及ばない」。
        • 「俺の好きだった○○(グループ名)はもう存在しない」。
      • メンバーの世代交代を見て、そのグループの人気が低下してなくても「かつてと比べて盛り上がりが小さい」と勝手にオワコン扱いしてしまう。
      • 最終的に推しメンが卒業してヲタク熱が冷めるのが早い。
    • その松田聖子や中森明菜についても、全盛期の昭和時代しか知らず、最近の曲はスルーしている。
    • その大所帯アイドルグループにも歌の上手いメンバーがいるのはいるが、歌以外が取り柄のメンバーのせいで忘れてしまいがち。
      • 歌の上手いメンバーに限って人気が出ず伸び悩んでいるので尚更忘れられがち。
    • そもそも大所帯アイドルグループの人数が多くなりすぎて、メンバーの顔や名前を覚えきれない。
      • 規模が大きいほど入れ替わりが激しく、世代交代についていけない。
      • ファンでも誰が誰か分からなくなる。
    • 男性アイドルの場合、好きな理由を大まかに分けたら、「歌唱力またはパフォーマンス技術の高さ、大人っぽさ」または「不安定な歌声、あどけなさ」のどちらかのパターンに分類されそう(たぶん前者の方が多そう)。
  3. ひどいとクラシックやジャズを賛美し、ロックやポップスを批判することもある。
  4. 活動期間が長く、幾度とメンバーチェンジを繰り返しているバンドの場合、初期のオリジナルメンバーが最高だと信じて疑わない。
    • 特にボーカルが新しい人に変わると、前任者を引き合いに出して批判する。
    • アイドルグループも含め、メンバー編成が入れ替わる度にグループそのものが様変わりしてしまい付いていけなくなる。
  5. 昔のバンドが再結成した場合、新曲には興味がなく、昔の曲だけをライブでやって欲しいと思っている。
  6. 若手アーティストが過去の名曲を安直にカバーする現状を嫌っている。
    • 「オリジナルよりも歌い方が薄っぺらい」などと批判するのがお約束。
      • 「他人のふんどしで取る相撲」という目でしか見られない。
    • ひいきのアーティストの曲だと尚更複雑な気分になる。
      • ひいきのアーティストも先輩アーティストの曲をカバーしたことがある場合、「○○(歌手名)もカバーされる側になったか」と感慨深くなる反面、より一層過去が遠くなる。
    • TVCMなどで替え歌にされるのも嫌っている。
    • 過去の名曲とやらも、海外アーティストの楽曲のカバーが意外とあったりするのだが、その事実についてはスルーしている。
  7. 「最近の歌はよくわからないから…」と言ってた歌自体が、もう十数年前に流行った歌で、最近じゃなくなっている。
  8. ダウンロード販売は邪道。

アニソン[編集 | ソースを編集]

  1. タイアップを嫌っている。
    • 特にソニーやビーイング等を目の敵にしている。

声優[編集 | ソースを編集]

  1. 近年の人気声優を目の敵にしている。
    • 特にアイドル声優を嫌っている。
      • 「声優は裏方である」と主張する。
        • 裏方なんだから、顔は美形である必要はないと思っている。
          • 女子アナと同様、アイドル感覚で見るファンに付いていけない。
        • アイドル声優に限らずベテランも含め、歌手を兼ねる人以外は顔出しの仕事はあまりして欲しくないと思っている。
    • 「昔の声優に比べて演技が浅い」などと批判する。
      • 特にリメイクアニメのキャストを、旧作のキャストと比較したがる。
      • 「昔と比べて、今の声優はどれも同じ声に聞こえる」と批判する。
    • 声優専門学校出身者を無条件に嫌っていて、初期の声優のような舞台俳優出身の人をベタ誉めする。
      • でも今でも舞台で活躍する声優はいるんだよな。
  2. いわゆるアニメ声を嫌い、洋画の吹き替えのような演技を好む。
    • そう言った声優だけを実力派として扱っている。
    • 映画やテレビアニメのスペシャルでのネームバリューな俳優女優のゲスト出演も大嫌いだ。
      • 客寄せに本職じゃない声優をわざわざ出さないでほしいと思っている。
      • 一部のオタク同様、ゲスト声優を邪道扱いする。
  3. 「声優」という言葉を嫌い「役者」と呼んでいる。
  4. アニメのプロモーションVで、キャラクター紹介でいちいち「CV:~~」みたいに声優の名前押しするのに違和感を感じる。

時代[編集 | ソースを編集]

  1. 文化、科学技術の進歩=悪だと思っているフシがある。
    • じゃあ突き詰めるとネアンデルタール人が洞窟でウッホウッホ言っていた時代が一番良かったのか、と突っ込みたくなる。
    • 「不便こそ素晴らしい」という概念自体が金持ちの道楽であることに気づかない。
      • 「鉛筆はナイフで削れ」とか「ゲームなんかするなお手玉やゴム飛びをしろ」とか「親がレトルトとか使うなきちんと手料理しろ」などと押し付ける。
  2. 過去の世界は貧しいながらも人間性が豊かだった、などと言い張る。
  3. 領土が広ければ広いほど繁栄していると思っている。じゃあドイツの一番良かった時代はヒトラーが治めていた時代か?
  4. 突き詰めすぎると国粋主義・民族主義(もしくはその逆)に至る。
  5. 学校の先生だと「シャープペンよりも鉛筆」「電子辞書よりも紙辞書」という人が多い。
    • 21世紀においてもそう。メーカーが六角軸の製品を作れば済む事なのに。(鉛筆は芯が擦り減ったら鉛筆削りがないとジ・エンド)
  6. 「修正テープ/修正ペン使うのはもったいない。そんなの使うなら書き間違わないように気を付ければ良いだけ」。
  7. 「昔に比べて犯罪が増えた」など、統計的に明らかに間違っていることを述べる。
  8. あくまで投稿者の勝手な理論だが、近年に限ってはこういう人の意見は殆どが真実を突いている。この世のあらゆるモノは全盛期に比べれば何でも昔の方がいいと言える。
    • 多分近代化の弊害が大きすぎるということなのか?
  9. マイノリティへの配慮は余計だと思っている。
    • 昔にもマイノリティがいたことには思いが至らない。
  10. アジアやアフリカの国に対し「植民地時代の方が良かったのに」などと平気で口走る。
    • その対象にされる方では「西洋人が来る前は黄金時代だった」と思い込む人がいる。
  11. 欧米ならキリスト教原理主義的な考えに走りがち。
  12. 旧共産圏ではグローバル化に辟易してやたらと社会主義時代を懐かしむ。
    • 「あの頃は生活が国家に保障されていたのに…」と思っているが秘密警察などがガチガチに監視していたことはスルー。
  13. 時代の変化によって消滅した言葉遣いや字体などを使いたがる。
    • 例:日本語の旧字旧仮名遣い

鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. ステンレス車を忌み嫌う。
    • 走ルンですなんてもってのほか。
    • 新系列電車も許せない。
    • 新塗装車両にも馴染めない。
    • 緑色ではない中国の客車は許せない。
  2. ブルートレインが復活してくれたら...と思ってしまう。
    • アメリカで私鉄の大陸横断特急復活を妄想。
    • ヨーロッパなら往年のTEEを懐かしみ高速鉄道を邪道扱いする。
  3. 小田急3000形は小田急車と認めない。
    • 所謂小田急顔以外は小田急車じゃない。
  4. 最近の鉄道車両は似たような顔ばかりとか言い出す。確かに間違ってはいない。(似たモノ同士/鉄道#鉄道車両を参照)
  5. 特急や急行や快速の停車駅が増えると、「便利になるようで時間がかかってしまう」と否定的になる。
  6. 座席の柔らかさにこだわる。
  7. 寝台列車が無くなって「列車旅に情緒が無くなった…」と懐かしがる。
  8. 新幹線開業により消えた在来線特急をやたら懐かしむ。
    • 本線から支線へ乗り入れる急行もまた然り。
  9. 海底トンネルは鉄道連絡船を潰す憎き存在だ。
  10. 路面電車といえば今でもPCCカーが思い浮かぶ。
    • 東側ならタトラカー。
  11. 路線名や会社名を昔の名称で呼びがち。

スポーツ[編集 | ソースを編集]

  1. 野球なら松井秀喜やイチロー、サッカーならヴェルディ時代のキングカズや中田ヒデを持ち出して、一部の選手の記録のすごさを熱弁する。
    • 代表戦で、一試合負けただけで「今の日本代表は暗黒世代」という単語を使いたがる。
      • そもそも、日本のレベルが上がったのと同時に、世界も同様に進化しているという事が理解できていない。
      • 野球もサッカーもそれぞれ代表チームの顔ぶれを見て、過去と比べて知名度の低い選手が多いと感じてしまう。
        • 口癖は「普段から野球/サッカーを観ない人でも知ってる選手が昔と比べて少ない」。
    • 現在の選手のレベルが全体的に上がってきていて、横並びになってきているという見方ができない。
    • ひいきチームの黄金時代やレジェンド引退選手の思い出話になると熱くなる。
      • チームによっては暗黒時代の自虐ネタも。
        • 暗黒時代を知らない若いファンが、ちょっと負け越しただけで悲観的になるのを見て「贅沢な悩みを言うな」と思っている。
          • なかなか優勝しそうで出来ないチームを見て、「あの弱かった頃と比べたら恵まれてるじゃないか」と思っている。
      • 思い出補正で過大評価してしまうことも。
      • そして「そのレジェンド選手の後継者がなかなか現れない」「チームが強くてもいまいち盛り上がりに欠ける」とひいきチームの現状を過小評価してしまう。
  2. 今の高校生や大学生選手を見て「根性が足りない」と言う。
    • 昔は戦術論が無く、根性だけでどうにかしようとしていたから、世界レベルから離されていたという見方ができない。
  3. プロ野球チームの投手陣特にリリーフ投手を見て、先発投手の完投が当たり前だった時代を思い出し「恵まれてるなぁ」と思っている。
  4. プロ野球のコリジョンルールやリクエスト制度には未だに否定的。
  5. 巨人ファンの場合、全ての比較対象が「V9時代」。とりわけ長嶋茂雄(王貞治はすごすぎて比較するのもおこがましい)。
    • 阪神ファンの場合、何かあればとりあえず「1985年」を引き合いに出す。掛布雅之以来のミスタータイガースがいないことを嘆く。
      • 余計に伸び悩むと分かっていても新外国人の野手を「バースの再来」と呼んでしまいがち。
  6. 「昔の力士は中学校に在学のまま角界に入ったもんだ、それに比べて今の若い世代は高学歴化してしまった」「昔の親方は地方場所で体格の恵まれた少年をスカウトしてるのに、今の親方はアマチュア選手権大会に出場する有力な大学4回生ばかり見てる」「昔の親方は弟子を手塩にかけて育ててたのに、今の親方は学生相撲出身者に指導を丸投げして、自分は権力闘争に明け暮れている」。みんな楽をしたいんだよ。
  7. ナショナルチームに外国から帰化した選手がいるのが許せない。
  8. 商業化が進んだオリンピックを「あんなものはクーベルタン男爵が望んだ大会ではない」と叩く。
    • サマランチこそがオリンピックを破壊した元凶だと思っている。
  9. 競技場を命名権導入前の名称で呼ぶ。
  10. 大相撲で外国人力士(特にモンゴル勢)を侵略者扱いする。

企業活動[編集 | ソースを編集]

  1. 就職活動の際、履歴書をワープロソフトで作ることに抵抗感を感じる。
    • 自分自身の情熱と、志望先の企業への真心を伝えるためには、きれいかつ丁寧に手書きするのが当たり前だと思い込んでいる。
    • 今はPCで履歴書を作ることに対して「楽をしている」「努力が見受けられない」とのたまう。
    • 現代の履歴書のフォーマットでは、捺印欄が廃止されているので印鑑を押す必要はないのだが、氏名の横に印鑑を押すのが常識だと未だに思っている。
  2. (バブル世代)就活の時に何社から内定をもらったかの数&その企業のネームバリューでマウントを取りたがる。
    • (氷河期世代)就活の時に何社巡ったかの数でマウントを取りたがる。
  3. 「昔は定時なんてあるようで無く、仕事が終わらないのであれば深夜残業するのが当たり前で、今は恵まれている」と思い込んでいる。
    • そもそも、深夜残業ありきの業務量を押し付けているのが違法という考えが無い。
    • 徹夜のみならず、週末返上も未だに当たり前のように思ってしまう。
      • つまり金曜日に自分の仕事が片付かず、休日出勤じゃなくボランティアとして土日に残務整理しに行くことに抵抗がない。
  4. 激務上等な時代を経験したからか「働き方改革」に対して「今の世代は恵まれてるなぁ」と思っている。
  5. テレワークはサボりの温床と信じて疑わない。

発言例[編集 | ソースを編集]

  1. 「昔は〇〇だから良かった」
    • 「それに引き換え最近の〇〇は~」
  2. 「最近の若いもんは~」
    • 「こんな○○は甘えだ」
  3. 「〇〇は△作目が至高。□作目以降は駄作」
    • (シリーズものの場合)「○○が出てからこのシリーズは見るに堪えなくなった」
      • ○○に当たるものは世間的にはヒットしたものも含まれる。
    • 「○○編で終わっておけばよかった」
  4. 「〇〇〇〇(その作品の生みの親)だったらこんなものは作らない」
    • 「○○○○が草派の陰で泣いている」
      • 「草派」じゃなく「草」。
    • 「先人たちに申し訳が立たない」イタコかお前は。
    • 先人や生みの親の子孫(下手をすると本人)が褒めていても一切無視。
  5. 「最近の〇〇はオタクに媚びている」
    • 特に多いのが「若い女に媚びている」
  6. 「今の子供達がかわいそうだ」何様だテメーは。
    • 近年に限れば割と事実ではないかという意見もあるがそれはまた別の話

関連項目[編集 | ソースを編集]