ベタな死なないフラグの法則

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「一見死にそうだが実は死なない」パターンは存在するのか?

法則[編集 | ソースを編集]

  1. ドラえもんが故障してしまった。
  2. 一万分の一の可能性に賭ける。
  3. 「死亡確認!」
    • by 王大人
    • by 佐渡酒造
  4. サイコガンが右腕についている
    • マンガつながりってことでm(__)m
      • あれ?左腕じゃなかったっけ?
  5. 同じ組織の人間に処刑される。
    • 「らいでん」など例外あり。
  6. 時限爆弾作動。残り時間と主人公の行動が交互に映される。
    • 時限爆弾の自動音声「作動まで残り時間5秒」
      • 残り1秒で解除成功or爆発寸前で遠くに投げる。
    • ブービートラップ
  7. 敵の弾幕に飛び込む。なぜか当たらない。
  8. レールに脚を引っかけて逃げられない。機関車が近づいてくる。
    • 「対向列車運転士の非常手配によりry」
  9. 週刊少年ジャンプで連載中。
  10. なんとなく拾った(貰った)コイン/ペンダント/聖書を胸ポケットに入れている。
    • そして銃弾などがあたったときにその身に着けたもののおかげで助かる。
      • ただし、あらかじめ誰かにそれを見せたり話したりすると、効果がなくなってしまう。
        • 見せびらかしたりすると肝心な時に弾が貫通して命を落とす。ただし、それが形見だったり、それに命を救われたことを感謝すればそのアイテムと引き換えに命が助かる。
      • じっちゃんの形見を懐に入れておくと守ってもらえます。
  11. 主演:スティーヴン・セガール。
    • 敵役は死亡フラグ確定。
      • しかも全滅!(一部例外アリ)
  12. 敵の内情や秘密を探るために裏切ったふりをする。
    • 結局バレて監禁される(即処刑というのはなぜかない)。
    • もしくは特攻同然に主人公側と戦わされる。
  13. 格闘漫画で解説役に収まる。
    • 「な、なにぃ~~っ!!何じゃあの技は~~っ!?」
      • 「ぬぅっ、間違いない!あの技は・・・!」→民明書房の引用開始
    • 「そう言えば聞いたことがある…」
  14. 一人で夜道を歩いているときに怪しい車に追いかけられる。
  15. 殺される寸前に、日常のちょっとした心残りを口にする。
    • 見終わっていないテレビ番組、残されるペットなど。
    • ヒロインの場合「さよなら、○○(大抵は主人公の名前)」というモノローグが入ることもある。
  16. あからさまな死亡フラグが大量に立ったときは、かえって死なない。
    • あるいは「おい、死にフラグ立ってるぞ、気をつけろよ」などとメタなツッコミを入れられる。
  17. ルパン三世が処刑された。
    • 銭形警部が殉職した。
  18. ビルの屋上で敵と格闘になる。
    • 敵役は死亡フラグ確定。
  19. 死体が見つからない。
    • 爆発と海なら高確率で生存。
    • 敵さんが「これで奴も生きてはいまい」と言ってくれたらほぼ生存確定。
    • ミステリーものだと本当に死んでいて死因が捏造されていることも。
    • 敵の死体が発見されないか、死体が敵だと断定されない限り間違いなく生存している。
    • 敵がどんな状況下に陥ろうと決して死なない。
      • 瀕死の重傷を負いながらも復活する。
      • 敵の凶悪度が高いほど、生存率も高くなる。
    • 川に落ちて流され、行方不明になる。
  20. 物語が進むにつれて、キャラ立ちしてしまった。例えば銀河英雄伝説のビッテンフェルト、ポプラン
  21. あまりにも物語の序盤で死んでしまう主要キャラ。
    • 後に「記憶喪失だった」「敵に洗脳された」等で主人公と再会。
    • ただし、某本名が山田二郎の人や、某生と死の狭間に翔び立った少女など、伝説級の例外が少数存在するので注意。
    • これについては世界観にリアリティが増すほど生存率が低下する。
  22. 銃の残弾が1発しかない。
    • 「弾が…弾がなくなっちゃったよぅ…」(泣き崩れる)
    • それ自体が逆転の決定打になることはないが、何らかの因果が働く。
  23. 主人公(最終回を除く)。
    • ジャック・バウワー
    • 主人公を利用する為に人質に取られた身内も同様。
    • ギャグキャラもかなりしぶとい。
    • ゴルゴ13
  24. ヒイロ・ユイに「お前を殺す」宣言をされる。
  25. 第1巻、第一話の時点で死んだことになっている主人公の身内(父、兄 etc…)
    • 主人公も死んでいたと思っている。
  26. 「俺はあいつを助けたいんだ!」「しかし、お前が死ぬことになるぞ」「今は俺なんてどうでも良い。やつを助けるんだ!」「行くんじゃない!」「俺は行く!」→両方助かる(助けられるほう、助けるほう)
  27. 恋愛ものの主役(ただし例外あり)
  28. 主人公「ここで死ぬのか…俺は…」
    • 「ララァのところへ行くのか…」「殺しあうのがニュータイプじゃないでしょ…」
  29. ゼロスが裏切って逃げる。
  30. 「殺したきゃ殺せよ!!」と言った敵
  31. 抱きかかえた人の涙がポトリと頬に落ちる。
    • 「嫌ぁ、死なないで」「・・・うっ、うぅぅ、お、俺は生きているのか」。
  32. 飛び降り自殺を図るべくビル屋上の柵やベランダを乗り越えるが、誰かに見つかる。
    • その人に向かって「死んでやる~!」と叫べばなおよし。
    • 騒ぎがでかくなるほど助かる確率が上がる。
    • バランスを崩してマジで落ちるからの「ほんとに飛び降りる気なんてなかったのに~」。
    • 落ちる瞬間、身体が宙に浮いて一時停止。ニュートンの法則は?
    • 説得していた人が壁を命綱なしで走って追いかけて捕まえる。
  33. 何かお守りの様な大事なものを渡されて、「必ず返しに来いよ」。
    • 死なないフラグではなく、事実上の餞(もうその人と会う事はない)である事も。
  34. 味方の主要キャラが闇討ちに遭う。
    • 「押忍!!空手部」など例外あり。
  35. 敵だがやけに一本気な性格で、卑怯な親玉から主人公をかばって死ぬ。
    • 別に一本気でもないがなぜか主人公をこっそり助けて仲間割れで死ぬ。
  36. 「助けて、新一!」
    • 絶対に毛利蘭は助かる。巻き込まれた人も大概助かる
  37. フラノールイベント
    • 貰ったものがロイドの命を助ける
  38. 主人公チームが試合に負けるが、大会の詳しいルールを知らなかった。
  39. 劇場版オリジナルストーリー及び番外編におけるテレビシリーズ本編の主要人物。
    • 死ぬとテレビシリーズ本編と矛盾が生じるため。
    • ただし作品が後日談である場合は除く。
  40. 「もとよりここが死に場所と心得ている」といった生への執着を捨てた態度を取る。
  41. ギャオスに食い殺されそうな主人公の少年が「ガメラ!助けて!」。
    • 少年に執拗に取材に応じさせた記者、自衛隊新幹線に乗っていたセレブ達はあえなくギャオスの餌食となった。
  42. 鬼太郎が溶かされたり、食べられたりと人間ならあの世逝きレベルの被害を被る。
  43. テレビゲームのプレイヤーキャラクター
    • キャラゲーでも原作再現で死亡・・・かと思いきや直前に脱出していたり特攻を説得で思いとどまったりするパターンが多い
    • 人気が高いキャラクターの場合、後の作品で生き返ったり、死亡設定そのものが変更されるパターンもある
  44. 廃校がほぼ確定した主人公が通う学校。
    • ある努力で必ず廃校は阻止される。
  45. 高木渉が演じる。
  46. 成功率の%が非常に低い。
    • それに「最後の手段」「シミュレーションでは一度も成功したことが無い」「一発本番」が加わると確実に成功する。
    • 残りは勇気で補えば100%だ!
    • 主人公サイドに与えられた僅かの1%勝利確率→勝利、敵サイドに与えられた99%の勝利確率!→敗北。
      • 「100%確実!」以外は信用できない。
  47. (女子供限定)敵やモンスターから追い回されて、逃げている最中にズッコケる。
    • 「よし、俺がおぶってやる!しっかり捕まってろ!!」と助けられ、なんやかんやで逃げ切ることができる。
    • ただし男の場合、「たっ、助けてくれ~~」という断末魔の元、死亡確認。
  48. ギャグ漫画は何をされても死なない。それどころかそれをネタにされる。
    • 「大丈夫この漫画で死んだヤツはいない(崖から蹴落とす)」「〇〇がんばれーっ」「でも大怪我はするのだーっ!!!」
    • 「(自分も協力しておいて)……おい本当に死ぬんじゃないか?」「大丈夫○○だから」
  49. 三人いて見張りと休憩役に分かれる時、見張り役の一人が「ここは俺が見張っておくから、お前も寝てていいぞ」
    • 結局、三人とも眠りについてしまい事態が余計悪化するが、全滅するまでには至らない。
    • 休憩一人、見張り二人の体制にしないと全員寝落ちする危険性が高く、警戒してることにならない。

やられた時の演出[編集 | ソースを編集]

  1. 燃え盛る火の、音だけが消える。
    • 「やったか!」→絶対やってない
    • 味方サイドの場合「そりゃ俺だって、あいつが無事だって信じたいよ。でもあの有様じゃ、いくら何でも・・・」
  2. 崖に落とされる。
    • 「この高さなら死体も残るまい・・・」
    • 東映特撮における海ポチャもこれに類する。(ただし、撮影用スーツ(着ぐるみ)の死亡フラグである。後年「傷みが激しく現存しない」となることのポピュラーな原因。)
  3. 鮫に食べられる。
    • 手首や骨とかが水面に浮かんだ場合は大抵死亡。
  4. やられる瞬間が見えない。
    • いきなりシルエットになる。
    • 攻撃された後、派手な煙で姿が隠れている。
    • やられる瞬間に目を閉じたら誰か助けにはいる
  5. 放送終了10分前で大ピンチになる。
    • もちろん味方が助けに来る。
  6. ピンチになった瞬間CMが入る。
  7. 主人公やヒロインが伏線なしに突然倒れる。
    • 直後場面が病室に変わり、盲腸など命に別状ない病気と判明する。レギュラーメンバーに笑われるのはお約束。
  8. 1対1での対決の場合、敵より先に倒れる(膝をつく)。
    • ドラえもん映画第2作(および第29作)で実際にあった。
  9. クレーターが出来る。
  10. ヒロインが主人公に「死んじゃいやだ!」と連呼。
    • 自分でかいといてなんだが、例外あり。
  11. MaxBetを押した瞬間、ヒロインのカットインが入る。
  12. あなたは死にました。

敵の発言[編集 | ソースを編集]

  1. 下っ端「どうします?殺しておきますか?」首領「まあいい。いつでも殺せる」
    • 首領「それよりもっと面白い方法がある」→主人公を晒し者にする。
  2. 「残念だったな、○○(仲間)は俺が始末した」
    • あの世で○○(仲間)と仲良くするんだな。
      • そして死んだはずの○○(仲間)が助けてくれる。
        • 「バカな!あの傷で動くなど不可能な筈ッ!」
  3. 「冥土の土産に教えてやろう」と真実を語りだす。
  4. 捕まえたキャラに対して「安心しろ、まだ殺さん。○○(主人公)が来たら、目の前でなぶり殺しにしてやる」
    • 「すぐには殺さん。存分に怯え震え恐怖に竦みながら絶望のままに死んで行け!」
      • こんなことを言ってわざと処刑に時間をかけてしまうため、味方の増援が来てしまう。
  5. さらにベタだが「これで終りだな○○」
  6. 「それを知る必要はない。お前はここで死ぬのだ」
  7. 「グエヘヘヘヘ、自分の○○(不運・お人好し・etc)を呪うんだな!」
  8. 「誰も助けに来る奴はいねえんだよ!」
    • 「神様なんかいねえんだよ!」のようなバリエーションもある。
    • なるべく馬鹿にした態度で言うと、より生存率が高まる。
  9. 首領が「これで我々の勝利だ」と言いながら最終兵器のスイッチを押す。
    • その場合、スイッチが壊れてたりすり替えられていたり、最終兵器がすでに壊されているか、それまでの導線が切られている。
  10. 大体の場合敵に死亡フラグが立つ
  11. 「来週よりタイトル変わります」
  12. 「殺すには勿体無い奴だったが…」
  13. 「どうやら塵一つ残さず消えたようだな。引き上げだ!」
  14. 「俺が犯人と分かった以上はお前を殺す!」
  15. 準備を整えた後「フフフ、これで奴らの最期だ」
  16. 「かくなる上は!」「これだけは使いたくなかったがな…!」

番外[編集 | ソースを編集]

スポーツ[編集 | ソースを編集]

  1. マスコミもファンも絶対勝てないと思ってる。
    • 例:2010年ワールドカップの日本
  2. ライバルチームに負けて自力突破の可能性消滅。
    • 例:1993年アメリカワールドカップ最終予選の韓国、2006年WBCの日本。
  3. 東原亜希が見ようと思ったが見れなかった。
  4. 大会前に怪我。
    • 大会前に身内に不幸。
  5. 試合前にやたらと弱気・ネガティブな発言をする。

恋愛[編集 | ソースを編集]

  1. 第1話で出会ったヒロイン。
  2. 転校生ヒロイン。
    • これも第1話に転校してきたなら勝率アップ。
  3. 空から降ってきたヒロイン。
  4. サブキャラ同士の幼馴染カップル。

エンタメ[編集 | ソースを編集]

  1. 放送局があまり力を入れなかったドラマやバラエティ番組。
    • 逆に力を入れ過ぎたりすると・・・。
    • 所属事務所が売り出しにあまり力を入れなかった芸能人。
      • これも↑同様、逆にゴリ押し力を入れ過ぎると・・・。

関連項目[編集 | ソースを編集]