ベタな漫画・アニメ作品の法則/た行

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たち[編集 | ソースを編集]

ちいかわ[編集 | ソースを編集]

  1. 大きな食べ物が登場する。
    • 稀に湧きどころができハチワレがちいかわに教える。
      • うさぎの場合もあり。 
  2. ちいかわは家で草むしり検定の勉強をする
    • しかし過去に検定には2回程…ry。
  3. ちいかわがなんらかの懸賞に当たる。
  4. だいたい怖いことがあるとちいかわは泣く。
    • ハチワレ「泣いちゃった!」
    • それで慰めるハチワレ。
  5. うさぎがなんらかの奇声を発する。
    • 「ヤァァァハァァァァァ!!!!!」
    • 「ハァ!?」
    • 「プルルルルルルルル!!!」
  6. ピンチになると「なんとかなれーッ!」とヤケクソになるハチワレ。
    • しかもだいたいなんとかなる。 
  7. 何かに付けて郎(ラーメン屋)に行きたがる。
    • チャルメラもよく食べてる。 
  8. うさぎがリサイクルショップで買ってきたアイテムが原因でなんらかのトラブルが起こる。
  9. モモンガ鎧さんや古本屋(カニ)にかわいこぶる。
    • モモンガ「慰めろ!」
    • ひどい場合は古本ちゃんが止める。
  10. くりまんじゅう酒を飲む。
    • アニメ版では改変されたが
    • そして「ハァ〜〜〜ッ!!」と言う。
  11. 時々ちいかわ達にもおつまみをくれる。
  12. 偶にポシェットの鎧さんがなにかくれる。
    • パジャマとか。
  13. モブかわたちはほぼろくな目に合わない
    • メインキャラも例外じゃない。
    • 身体が欠損したり…擬態型に騙されたり挙句の果てには食べられたり…。
  14. ちいかわたちに近づくやつが現れるとだいたい擬態型だ。

ちびまる子ちゃん[編集 | ソースを編集]

  1. 花輪君辺りがなにか豪華なものを持つ。
    • たまちゃんもあり。
  2. そこで何か母親に欲しいと頼むが突っぱねられる。
  3. じいさんに頼む。
    • なんだかんだでクジで引いたとかもある。
  4. ゲット。やったぜ。
  5. しかし、物をなくすor壊す
  6. まる子、テストの点数や騒動を起こしたことなどを理由にお母さんorお姉ちゃんに叱られる。
    • たまにお姉ちゃんやお父さん、おじいちゃんがまる子と共に騒動を起こしたり、揉めたりして一緒に叱られる。
  7. 藤木がふとした行動(主に笹山さん絡みや自身のミスor臆病な行動)から卑怯者扱いを受ける。
  8. さくら家やまる子とその親友の絆が崩壊の危機を迎えるも、元の鞘に収まる。
    • その後、何かしらの形で強烈なオチが付いたり、あるキャラの言動で一同が呆れたりする。
  9. ナレーションが物語の途中で登場人物に突っ込みを入れたり、その話をまとめる形で締めたりする。
  10. 長山君や野口さん&おじいちゃんが様々な薀蓄を披露する。
    • 植物関係では佐々木のじいさんが、水関係では川田さんがそれぞれ知識を披露。
    • おばあちゃんは色々な生活の知識を教えてくれる。
  11. 中野さん、恥ずかしがり屋が災いしてさくら家などに勘違いをされる。
    • 結果、思わぬ成果を発揮してさらに注目され、余計恥ずかしい思いをする。
  12. 小杉が食べ物絡みで暴走したり、思わぬ力を発揮する。
    • 前者は自業自得な結果に終わることも少なくない。
  13. たまちゃんのパパが泣きながら写真を撮る。
    • 恥ずかしがるor呆れるたまちゃんやお母さん。
  14. 高丸さんなどの身近な人たちから贈り物が届く。
    • それが原因でまる子とお姉ちゃんが喧嘩をするなどの騒動になることも。
  15. 野口さんの兄の冨士男は基本的に他人には偉そうに振る舞っているが、彼女の柿絵とは熱々カップルぶりを周囲にアピール。
  16. まる子とお父さんが入浴中にデュエット。
  17. たまちゃん、苦悩して脳内でタミーと化す。
  18. みぎわさんが花輪君にラブラブな様子を見せたり、彼とといい感じになっている女子に対して嫉妬する。
  19. 前田さん、関口や三沢ら悪ガキ男子が掃除中などにふざけている様子を見て厳しく注意。
    • 聞き入れて貰えず激昂or号泣することも。

チャージマン研[編集 | ソースを編集]

  1. どうせジュラル星人の仕業だ。
    • ジュラル星人の行う悪事はストレートに極悪非道なこともあるにはあるが、大概マヌケで遠大。
  2. チャージマン研に変身してからは100%の確率でワンサイドゲームになる。
    • ジュラル星人側からの攻撃は絶対といっていいくらい命中しない。
  3. そして尺が余る。

つて[編集 | ソースを編集]

テイコウペンギン[編集 | ソースを編集]

  • テイペンあるある、テイペンあるある、ワッショーイ!
原作編
  1. 構図が毎回ほぼ同じ。(作者もネタにしている)
    • 1コマ目:クレームに対応するペンギン
    • 2~3コマ目:色々言って布団から出たがらないにわとりとそれにツッコミを入れるひよこ
    • 4コマ目:たまに書き下ろしのイラスト
  2. ヘビ(作者)が出てきたときはネタ切れの合図。
  3. 最近では長編も多くなった。(こっちが本来の構想だったらしいが)
    • この場合、にわとりが重要な役割を果たす。
      • ただし例外もあり(ジンベイザメの対価など)。
YouTube編
  1. 「○○するとどうなるのか?」
  2. 大体上司は定時で帰る。
    • パンダでも可。
    • 残りの仕事はペンギンにやらせる。
  3. たまに姉妹チャンネルのキャラがゲスト出演する。
  4. コラボに積極的。
  5. 「え?これ案件動画だったの?」
  6. シャチがペンギンを食べようとする。
  7. 研究開発班が謎の技術でとんでもない物を開発する。
    • そして毎回ペンギンとパンダで実験される。

デジモンシリーズ[編集 | ソースを編集]

  1. OP:和田光司。
  2. 基本的には「ワクチン種・データ種=善、ウイルス種=悪」である。
    • ギルモンやベルゼブモンは例外中の例外。
  3. 主人公陣のデジモンは爬虫類型と犬型のペア+女性型デジモン一体である事が殆ど。
    • 特に爬虫類型は殆どがアグモンとの繋がりを意識している気がする。
    • 同様に主人公の名前には「た」か「だ」が付く法則があったが、アプモンで無くなってしまった。
  4. ロイヤルナイツはどの作品でも統率が採れていない。
  5. 進化バンクには専用の挿入歌が用意されている。
    • 進化するにはパートナーデジモンとの絆や連携力が問われる。特に完全体以降はそれが顕著。
    • 主役のデジモンのバンクは完全体以降CGになる場合が多い。
    • 進化バンクの背景では該当するデジモンの名称がグルグル回っている事が多い。
  6. レオモンが出る=絶対に死ぬ。
    • セラフィモンが出る=絶対に負ける。
  7. 新しいデジモンが登場すると、ナレーターや登場人物による解説が入る。この辺はポケモン図鑑と同じ。
  8. データが強い磁力を受けると消えることなど考慮していない。

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とある魔術の禁書目録[編集 | ソースを編集]

  1. 上条が普通に通学できる確率は恐ろしく低い。
    • 大概路上で変な女に出くわすか、ステイル辺りから「面貸せ」。
  2. 新キャラが若い女性の場合高確率で上条の犠牲になる。
    • その女にドツかれるか、近くにいた御坂やインデックス、果ては吹寄などにボコられる。
  3. グループ(一通土御門結標エツァリ)の会話は往々にして脱線する。
  4. インデックス「当麻ーおなかへったんだよぉー」
  5. 黒子「お姉さまァ~ン!」
    • 「おのれェ! あの類人猿めがァァ!!」
  6. 御坂妹シリーズ(打ち止め含む)がトンチンカンなことを行う。
  7. 敵はそれなりに挟持がある奴が多い。
    • 使う術式も、世界史事典をパラ読みして拡大解釈したようなものが多い。
    • 上条君もそれなりに敵に対して同情なりなんなりはするが、最終的にぶっ飛ばして終わる。そげぶ。
      • 「よくあんな短時間でそんなに語彙が出てくるなあ」というくらい反駁に反駁を重ねる。
  8. 上条自体作中でそんなに強いキャラでもない(キン肉マンで言う所のブロッケンかウルフマンくらい?)なので、大概ズタボロ。そして目覚める所はいつもカエル先生の所。

ドカベン[編集 | ソースを編集]

  1. 9回まで負けていた場合は、山田がサヨナラホームランを打って試合終了。
    • そして「やっぱり山田はすごい!」と言われる。
    • ごく稀に岩鬼の場合もある。
    • 逆に勝っていた場合は里中が完投して試合終了。
      • こっちは他の投手もいるのでそこまでひどくはないが、完全試合まであと3人という時には絶対に完全試合達成と言うオチになる。
    • 実在選手が苦労して達成したプロ野球記録を、オリジナルキャラがあっさりと塗り替えてしまう。
  2. 土井垣が実際の試合ではあり得ない様な変な采配を取るが結局勝つ。
    • 御大が新しい登場人物を考えるのが面倒だからなのか、架空球団のスタメンの平均年齢がかなり高くなってしまっている。
  3. エース投手は誰だろうと剛速球を投げたり、特殊な投法を使ったり出来る。たとえ実在選手であろうと。
    • 上原が160km/hの剛速球を投げたり、山井がどう考えても違反投球の投法をしていた時には笑いが止まらなかった。
  4. ルーキーの実在選手が出てくると「山田さんにあこがれて球界に入る事にしたんです」と言ったセリフが出てくる。
    • 寺原(彼の場合は岩鬼)、中田翔辺りがそんな感じだった。
  5. 水島キャラを都合よく実在球団から移籍させる時には「○○監督が球界の繁栄の為に(移籍について)首を縦に振ってくれたんだ」と言ったセリフが出てくる。
  6. 試合途中の伏線は終盤には見事に忘れられている。
  7. 日本シリーズは日本一決定時の1試合しか描かれない。
    • そして上にある通りYYSでスターズが日本一になる。
      • 御大は余程西武時代に山田が一回も日本一になれなかったのが悔しかったんだろうか。
    • プレーオフ→CS開始以降は尚更そうなった感がある。
  8. 実在選手の顔はあまり似ていない。
    • 古田が手塚治虫みたいな顔になっていたのは何でなんだろう…。
    • ついでに言うと口調も似ていない(例:鹿児島出身の筈の大和がバリバリの関西弁で喋っている)。
  9. 年がかなり高齢でも、野球に秀でていなくても、オリジナルキャラだったら何らかの理由で楽にプロ入りできる。
    • 30代後半になって新規入団とか、現実のプロ野球でもあり得るんだろうか…。

とっても!ラッキーマン[編集 | ソースを編集]

  1. とにかく只管に不幸な目に遭いまくる洋一。
    • 「今日こそ絶対にこのラブレターをみっちゃんに渡すぞ!」→絶対にです代の手に渡る。
      • そしてです代に求愛されて「ついてね~!」(だいたいこういうときに限って努力はいないか見捨てられてる)
  2. 空気を読んだかの如く「俺は○○○星から来た×××マンだ!」と侵略宇宙人が現れる。
    • 颯爽と現れるスーパースターマン、勿論瞬殺される。
    • ラッキーマンは運だけで勝つ。
      • それを見て努力と根性で勝利したと勘違いして泣きむせぶ努力マン。
  3. 洋一に戻った後は大体物理的に悲惨な最後を迎えるか、みっちゃんに振られる。
  4. シリアス長編になると、だいたいラッキーマンは敵に速攻で寝返ろうとする。
    • が、みっちゃんの「きゃーラッキー様素敵-!」的な言動でカッコつけようとして思い直す。
    • シリアスなシーンで茶々を入れたスーパースターマンが、どつき倒されて星になるか会長と低レベルな殴り合いを行う。
    • 悪者宇宙人のボスはだいたい会長の知り合いである。

トムとジェリー[編集 | ソースを編集]

  1. 冒頭でいきなりトムに追い掛け回されるジェリー、巣穴に飛び込む。
    • 待ち伏せするトムを闇討ちにしてジェリー勝利。そして話が始まる。
  2. トムの考え付く作戦は往々にして自宅の破壊につながるものばかりである。
    • 家内で爆弾や刃物を使用することもざら。
    • ジェリーの報復もかなり暴力的なものが多い。
  3. 最終的にオバチャンから「トム!! あんた何やってんだい!!」と怒鳴られる。
    • 最悪の場合、折檻されたり追い出されることも。
    • スパイクにお仕置きされるパターンも。
    • トムの道具を使った作戦は人間のオバチャンにも当然できそうなのだが、なぜか本人はそれをしようとしない。
  4. タフィー(ニブルス)が来た時にはロクなことをしない。
  5. 机に出ている食べ物は勝手に食われるものと相場が決まっている。
    • あるいは投げられる。
  6. ネズミ退治業者が呼び出されることも。
    • 中にはトムが呼び出す場合も。ある意味職務放棄である。
    • 業者とトムはほぼ必ず後で仲違いする。
  7. 動物が冷蔵庫内という危険な場所に入っても何も起こらない。
    • むしろ腹を満たして嬉しそうな顔で出てくる。
  8. トムの尻尾に物が刺さったり火が付いたりする。
    • その後トムは決まって「アーーーーーーー!」と叫んで飛び上がる。
    • 人間からすれば尻尾へのダメージはそんなに痛いのか…!となる。
  9. 昼寝をしていた犬(スパイク)が騒ぐトムを捕まえ、「次やったら覚えてろ!」と恫喝する。
    • そしてジェリーが犬を叩き起こそうとしてトムが大慌てで止めようとする。
  10. スコップなどの庭道具を踏んでしまうと必ず柄の部分が顔面直撃。
  11. トムが罠を仕掛けるが、ほとんどの場合自爆。
  12. 頭の良さはジェリー>トム>犬。
    • トムの策に掛かった犬が一瞬「マヌケロバ(jackass)」の表情に変化。そして怒り出す。
  13. モブ猫は基本使い回し。
    • 「強敵あらわる」で憎らしい敵役だったライトニングが、「土曜の夜は」では普通に悪友枠で出てきたり・・・
    • あと黒猫は普段は悪友だけど、「仲間割れ」ではネズミ駆除業者で登場したり…
  14. たまにネイティブ・アメリカンの格好で登場することも。放送コード的に現代の作品ではキツそう。
  15. トムが雌猫の前で見栄を張ろうとして失敗する。
  16. 箱や小屋などの中に顔を突っ込むや否や、爆発。
    • その後アルプス一万尺の出来損ないみたいなBGMに合わせてこちらを振り向く。
  17. ラストで遠くに逃げようとするトム。
    • でも後ろから撃たれたり投擲物が命中したりと散々。
  18. キツツキ、カナリア、ニワトリ、ワシなど鳥キャラが登場する。
    • カモもアヒルも登場。どちらもduckだな…

トランスフォーマー[編集 | ソースを編集]

  1. デストロンの悪事の目的が「世界征服」であることは意外と少ない。
    • 主にエネルギー資源や物語の中核を成すアイテムの奪取が目的。
  2. 地球にやって来てまずやる事は「現地の乗り物のスキャン」。
    • サイバトロン側は大抵善良な地球人と遭遇し、その協力を得る。
      • ビークルモードでの活動中に事情を知らない地球人から怪しまれるものの、どうにか誤魔化す。
        • それはTFよりも勇者シリーズの方に当てはまるような。
      • 善良な地球人は民間人だが異様に強い。下手するとTFよりも戦闘力がある。
  3. スタースクリームがニューリーダーになろうとするもほとんど失敗する。
    • だがメガトロンから罰せられることはほとんどない。
    • スタースクリーム系ネーミングに限らず、野心家ポジションのデストロン兵士は各シリーズごとにたびたび登場する。
  4. 海外中心でシナリオを作ると展開が恐ろしく速くなる。
  5. ちょっとした事で地球が滅亡しそうになるが、大体何とかなる。
    • 最後は大体爆発オチで終わる。
  6. 赤いサイバトロン戦士は正義の味方にあるまじき物騒な発言をする。
  7. 大きさの概念は捨てるものである。
    • 実写版は質量保存の法則が適用されているためその限りではない。
  8. 崖がある=誰かが落ちる。
  9. 変形バンクはほとんど使われない(和製TFを除く)。

関連項目[編集 | ソースを編集]

ベタな漫画・アニメ作品の法則
あ~こ/さ~そ/た~と/な~わ