ベタな漫画・アニメ作品の法則/作者別

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ベタな青山剛昌作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公はスケベもしくはムッツリスケベである。
  2. ヒロインは気が強い。
  3. 主人公とヒロインは、親の代からの腐れ縁である。
    • 脇役も「実は幼馴染でした」と言うパターンが多い。
  4. ギャグシーンで怒ると、怒った側が顔の大きさが10倍くらいになり、怒られた側がのけぞる。
  5. 無神経な発言をした奴に対し、後ろで別のキャラが(こいつぶっ殺したろか…。)とか内心でぼやく。
  6. 短編・長編に限らず、キャラクターの年齢または体格が大きく変化する。
    • 例:『ちょっとまってて』のタイムワープ、『プレイ イット アゲイン』の若返り、『YAIBA』のかぐやによる精気吸収、『名探偵コナン』のAPTX4849…

ベタなあだち充作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は野球のスゴイピッチャーであることが多い。
    • 樹多村光(クロスゲーム)-高校生で158km/h
    • 試合では、ライバルとの対戦以外は大抵あっさり三振。
  2. 主人公とヒロインはごく身近な関係で、最初から両想いである。
    • タッチ-隣同士、クロスゲーム-近所で幼いころから知り合い(ヒロインは月島若葉でなく、青葉であろう)、みゆき-(血のつながらない)妹
    • Wikipediaの月島若葉の項に「もう一人のヒロイン」となっていた。
  3. 簡単に主人公クラスのキャラクターを死亡させる。
    • 主人公クラスに限らず、連載中に誰かを必ず殺す。
  4. 主人公の通う学校にはモデルがある。
    • 校名はどこか似通っていて、必ず私学である
      • みゆき-青秀大学、タッチ-明青学園、クロスゲーム-青秀学園、陽あたり良好-明条高校、H2-明和一高
  5. ヒロインの顔がどの作品でも・・・
  6. 主人公の身近な人が死ぬことが物語の重要なファクターになるパターンが多い。(ex.タッチの和也、クロスゲームの若葉)

ベタないしいひさいち作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 日常ものだと舞台はだいたい大阪
  2. プロ野球ものだと最初から特徴的に描いている選手(田淵幸一・安田猛・桑田真澄・広澤克実など)と最初はイケメンでも後から顔が変わる選手(江川卓、原辰徳、掛布雅之など)の2パターンがいる。
    • 後者はタブチくんの現役晩年から引退後に相当する。
    • プロ野球選手に限らずニュースで話題になってる人物は特徴的に描かれやすい。
  3. お間抜けな名前の国(ハニャモスラ共和国など)が登場する。
  4. 球場看板と言えば「イボコロリ」。
  5. 美人は縦の糸目で細身、それ以外は輪郭が丸く描かれる。
    • 妙齢の女性は完全に「大阪のオカン」みたいな描かれ方になる。
  6. 台詞を描き文字で表現する。
  7. 広岡達朗をモデルにした人物がプロ野球もの以外でもやたら出てくる。
    • オリジナルの登場人物でも他の作品にやたら出てくる(スターシステム)。

ベタな石ノ森章太郎作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 特撮が原作(というか、メディアミックス元)の場合、往々にしてブラックかつグロい話にされる。
  2. とにかく台詞に「・」を打って強調する。しつこいくらいに。
    • 例:
      ・・
      あれ は持ってきただろうな?
      • 別の書き方をすれば「あれ」のように改行せず書くこともできる。
      • 余談だが、強調のために用いる「・」の記号は「圏点」(けんてん)または「傍点」(ぼうてん)と呼ばれている。
    • ちなみにこの強調法、早瀬マサトによるノベライズでもご丁寧に踏襲されている。
      • ついでに「ジョジョの奇妙な冒険」や、「おかのはじめ」(×××な漫画家)の作品でもほぼ毎回にわたって「・」の強調を用いてる気がする。
  3. マドンナポジション(メインヒロインではない)は、清楚であれば目がほぼ全部黒目、そうでなければ三白眼。
  4. 唐突に挟まる断面図付きの解説。大伴昌司リスペクト?
  5. ヒーローものの場合、最初に出てくるヒーローが真面目キャラでその次に出てくる奴がチャラい。
    • チャラい方のセリフ回しはとても昭和作品とは思えないほど軽妙洒脱である。(例:「てめぇはその泡自分で被ってろ臭いからな! 天ぷら鍋にでも入ってやがれ!」)

ベタな植田まさし作品の法則[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 普段の感情がほとんど変化しない主人公もいる(まさし君、かりあげクンとか)。
    • 基本的に主人公は丸目(というより点)。
    • 強く表情を出すときだけ目がしっかり描かれる。
  2. 登場人物の顔は常に斜め前からしか描かれていない。
    • 真正面から描かれた顔を見たことがない。
    • 一応ないことはないが、かなり限られたケースである。
  3. 専門知識以前に、一般常識すらない成人もいる。
    • 主人公の先輩や上司がだいたい該当する。
    • 全体的に、倫理を含めた民度が著しく低い。
  4. 口癖は「バーロー」「ンモー」だ。
    • 怒鳴るときは「バカー」だ。
  5. メディアミックスには成功しないジンクスがある。
    • アニメ化しても大コケする傾向がある。
  6. スクリーントーンは一切使われない。
    • カラーページ用を除く。
    • 夜のシーンでも斜線だけで済ませる。
  7. 黒髪でない女性の髪型の模様が独特。
    • あれは髪の流れらしい。
  8. メガネの中に目が書かれていない人は変わった人。
  9. 目の部分が「 ˘ 」のように書かれているのはヤクザかその他怖い奴。
    • 高齢者の場合もある。
  10. 画数の多い漢字はカタカナに置き換わる。(「保ゴ」など)
  11. 台詞のないモブは基本シルエットだけ。
    • 野次馬としてしゃべるケースもある。
  12. 1コマ目「主要登場人物と関わりのない人たちの会話」→2コマ目「1コマ目で黙って聞いていた登場人物がそれを家族や同僚との話題に出す」。
  13. テレビを見ていると「○○…」と話題になるフレーズが出てくる。
    • 「☆~~~~」と見出しでテーマが出てくる。

かりあげクン[編集 | ソースを編集]

  1. 課長の木村が何かと社長に気に入られようと胡麻をする。
    • 仕事とかを部下のかりあげに任せたばかりに、社長に怒られる。
  2. 太った女性係長が体型をネタにされる。
  3. かりあげが何か妙なものを工作する。

コボちゃん[編集 | ソースを編集]

  1. 早苗がコボを置いて買い物に出かけようとする。
  2. 早苗がお菓子をコボの目の届かないところに隠そうとする。
    • コボがそれを見抜いて食べようとするも早苗にバレる
  3. 耕二が酔っ払って帰ってくる。
  4. コボが歯医者と注射に怯える。
  5. 岩夫が特に目的もなく出かける。
  6. 家の古さや草むしりをしていない庭がネタになる。

フリテンくん[編集 | ソースを編集]

  1. タイトルの「フリテン」の通り、麻雀をネタにした4コマ漫画も登場する。
    • 初期の頃は麻雀を主題とした作品だったのでそのとおりだった。
    • 「ジュニア版」という文庫収録版もあったが、エロネタと麻雀ネタを抜いただけで全然ジュニア向けじゃない。
  2. 沖ノ鳥島に匹敵する、小さな無人島で遭難者が暮らすネタ(1コマor4コマ漫画)も登場する。
    • あんな小さな島がなぜか沈まず、ギリギリで水面に顔を出している。
    • 数日~数年も遭難しているであろうにもかかわらず、どうやって生き延びているのか不明。

ベタな梶原一騎作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公あるいはその師匠は、意味不明なほどに暑苦しい。
    • 泣くときは目玉の横幅全部を使って泣く。
  2. 主人公が成長する材料がほぼ全部「悔しさ」。
    • 自分の力不足を感じた主人公が、無茶すぎる特訓を行う。
      • そして大抵、脳裏ではライバルが「ハーッハッハ」と卑劣な哄笑を浮かべている。(※『あしたのジョー』を除く)
    • はっきり言って同格以下の味方は全く主人公の成長には寄与しない。
  3. 主人公のコミュニケーション能力が低すぎる。
    • 勝手に落ち込んで、勝手にキレて、勝手に縁を断ち切って行くから、友情なんてのは敵対した奴の方が周囲よりよっぽど深い。
  4. 必殺技が物理法則を無視している。
    • 一応なんかそれっぽい理屈がクドクド書かれるが、明らかに破綻している。
    • そのことを作中で問い詰められると「理屈じゃないんじゃ…あれは男の(以下略」で押し通す。
  5. 性格がいいデブは美人と結ばれる。
    • 主人公は青年誌だと×××しまくるが、少年誌だと全く女に縁がない。
      • 仮にあっても「男の世界にゃ無用なんだ」とか何とか言って、自分から逃げ出す。
  6. 「これは実話である」と地の文に記載があった場合、確実に嘘である。
    • 「偉人●●はこう言った」も絶対言ってない。
  7. 昭和30年代以降の作品では、とにかく極真空手が最強。
  8. 一見冷酷に見える采配を振るう奴は大体裏で何か考えており、抗議する主人公(及びその仲間)はバカ扱いされる。
    • そして必ずと言っていい程その真意を知った者は「ううっ なんということだ これが○○(采配を振るった人)の優しさ…」とかなんとかほざいて、「男の友情というものはかくも美しい!」とかなんとかいって男泣きする。

ベタな車田正美作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は眉毛が目とほぼ同じ太さのイケメンである。
    • 主人公の仲間は「クール」「優男」「大人っぽい人」「なんか変な人」のどれかである。たまに女の子とかギャグキャラもいる。
  2. どんなにインフレしても最終的にぶん殴りあいになり、負けた方は大股開いて空中に吹き飛ばされ、回転して頭から地面に落下する。
    • どんな技なのか、どれだけ丁寧に説明されても「はじまり」と「終わり」以外の過程がさっぱりわからないものが多い。
      • 背景には惑星直列やら銀河系やらが浮かぶ。
    • 戦闘の際にはラッシュで打ち合いになっていても、最終的に足を止めて一発づつ技を叩き込み合うプロレス方式になる。
    • 出血量が明らかに人体の許容量を超えているほどのダメージを負う。
      • しかしその都度「まだ終わっちゃいねェぜ」とか言いつつ起き上がる。
        • 主人公サイドの場合、そのまま逆転勝利しちゃう。
  3. 驚いたときは「うっ」「なにぃ!」
    • 驚くほどでもないときは「フッ」「フフフ」「笑止」
  4. 敵がメチャクチャ流ちょうに自分の技の原理を解説してくれる。その間に殴り掛かれば…と考える奴はいない。
  5. 敵のいるダンジョンがとんでもなく長い。
    • 生活感は全く無く、どこにトイレや風呂があるのだろうかとツッコんではいけないらしい。
  6. 吹き出しが黒ベタに白字で強烈な形状をしている。
  7. 名乗りの際には「この△△の○○がな!」と名乗る。
    • 女性の場合は「~がね!」、老人の場合には「~がのぅ」。
  8. ブサイクは弱い。(この作者に限った話ではないが)
    • 自分の美しさをひけらかす奴もかませになる。(この作者にry)
  9. 涙の量が『巨人の星』並みに多い。
    • ていうか初期作品の場合、露骨に梶原一騎作品をパロディ・オマージュしすぎ。(黄金の日本Jr.戦死シーンとか、星矢と美穂ちゃんの会話とか)

ベタな東海林さだお作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 主人公は皆同じようなルックスをしている。
    • 職業はサラリーマン。
      • 万年平社員で給与は安い。
        • その割にはボーナスだけは多く貰っている。
      • 独身の場合は生活が苦しく、妻子持ちの場合は妻にお金を握られている。
        • 妻は「我が家の大蔵省/財務省」と呼ばれている。
        • 妻子持ちはかかあ天下であるが、主人公は恐妻家であることを否定している。
        • 独身の場合はドケチぶりが目立つ。
          • 100円ショップの商品を愛用。
          • 食のセコさも目立つ。
    • 髪型が微妙に異なるだけ。
    • ルックスはフツメンであることが多い。
      • イケメン社員の存在がコンプレックスになっている。
      • 団子鼻が特徴的。
    • というか、同僚のルックスがどの作品でもほぼ同じ。
      • 「サラリーマン専科」では登場人物が毎回異なるらしいが、ほぼワンパターン。
  2. メガネをかけた七三分けの男性と親しい。
  3. オチの1コマがなぜか大きい。
  4. 上司はダメ上司の確率が高い。
    • 攻撃的に叱責する割には根は小心者だったりする。
    • 社長クラスだと無能なワンマンぶりが目立つ。
      • 何かとつけてリストラしたがる。
        • 自分の意に従えない存在を排除しようとする。
  5. 濁音まじりのカタカナ語を使いたがる。「グヤジー」「ユルジデ」など。
  6. 経歴等の設定は変化しないものの時代の変化は反映されている。
    • 「タンマ君」の場合、以前は喫煙者だったが、最近では受動喫煙の被害を受けるような存在になっている。
  7. 嬉しいことがあると「キャインキャイン」と叫ぶ。

ベタな手塚治虫作品の法則[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. たいていの萌え表現はすべて揃っている。
    • 幼女は往々にしてお転婆。
      • 妹キャラはそれなりに成熟していてもやっぱり男勝り(例:シュマリの峯)。
    • 主人公はショタ顔。
      • 年齢が低い場合女装させられる。
    • 母親は異常に若くて美人で巨乳。
      • ただし悪役として描かれる場合はゴーツクなインゴーババーにされる。
    • 男みたいな女が大概どの作品にもいる。
  2. 一般常識として「手塚スターシステム」というものがあり、他の漫画のキャラがよく出てくる。
    • 所謂「外の人ネタ」も多い(例:「ボク アトムだったら誘拐犯なんかやっつけてやるのになー」)。
  3. ネタに詰まるとすぐにメタネタに走る。
    • ヒョウタンツギ。
      • お迎えでごんす。
        • ホーサヨカ
    • キレたキャラがコマの枠線をぶち破って暴れる。
    • 「くそー 手塚の野郎に抗議してやる」
  4. 往々にして作者が出てくる。情けない役回りで。
    • いつも締め切りに追われている。
      • 源平時代を描くと100%手塚光盛(木曽義仲の部下、手塚先生のご先祖)が出てくる。
  5. 掲載誌に連載されている他者の漫画についてネタにする。
    • 特にトキワ荘組。
  6. 歩くときは足を真横に突き出して -つ ←こんな風な後ろ姿になる。
    • 反対の足はくの字みたいに曲がってる。
  7. 権威、権力、世襲=
    • 体制側のキャラは往々にして威張り散らし、民衆いじめに精を為す。
    • 主人公側が体制の場合(例:アトム、ナンバー7)は、選民意識丸出しの味方がいる。
    • ただ民衆=正義ではない。往々にして暴走する。
      • BJ「正義か そんなもんこの世にありゃしねえよ」
        大亀ガノモス「トリトンよ 憎い敵こそ打ちのめしてはならぬ 正義の反対は別の正義なのだ」
  8. 軍隊=
    • もちろん立派な軍人もいる。
      • その場合、責任を取って自死することが多い。
  9. 性描写は現代アート。
  10. 医療関係の台詞はやたらと長く、しかも正確。
    • 昆虫に関しても。
  11. 50年代までは科学=正義。
    • 60年代以降は環境破壊に対する警鐘が多い。…他の作品もそうか。
  12. 掲載版と単行本で明らかに内容が違う。
  13. なんか登場人物の台詞に訛りがある。
    • 「ひでぇことするない!」とか。
  14. 舞台が古代や未来でも初出当時の世相を反映したセリフが出てくる。
  15. 平成になってからの本では後ろに描写についてのおことわりが記載されている。
  16. 見る人が見ればおかしな表現や描写も時々出てくる。
    • ワシントンDCとワシントン州を混同(三つ目がとおる)、幕末なのに江戸城に天守閣がある(陽だまりの樹)・・・
  17. よく見ると小さいローマ字で関係ないことが書き込まれている。
    • 「KONNA TOKORO MADE YOMANAKUTE YOI」とか
  18. 基本的にシリアスな作品でも、たまにギャグを挟むこともある。

鉄腕アトム[編集 | ソースを編集]

  1. ロボットが事件を起こすたびに田鷲警部が反ロボット的言論を振りかざす。
    • そして中村刑事とひと悶着起こす。
  2. ヒゲオヤジ先生は大体いつも読者の代わりにお茶の水博士に質問をしてくれる。
  3. アトムが自分が機械仕掛けであることを憂う。
    • ウランちゃんは空気を読まずに戦いを煽る。

ブラック・ジャック[編集 | ソースを編集]

  1. 患者視点で話が進む場合、往々にして家庭及び仕事で問題を抱えている。
    • BJは身体だけではなく患者の心も直していく。
  2. 悪人に襲われそうになってもメス投げor格闘技で返り討ちにする。
  3. ピノコのどうでもいい行動が終盤のヒントになる。
  4. 治療代は高額の場合と安く済む場合が半々くらい。
    • 金銭以外での支払いもある。
  5. 動物を治療した場合、大概ラストで死ぬか自然に帰る。
  6. やたらモテるBJだが、ラストでフる。
    • 桑田このみ先生すらフったし。
  7. 大病院や医大にBJを敵視する、権力を笠に着た傲慢な医者(大抵おっさん)が出てくる。
    • そして往々にして問題を抱え、BJにしてやられる。

ベタな鳥山明作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. だいたいの作品で、動物が人間みたいに服を着て二本足で立って生活している。
  2. メカが独特。
    • 曲線的なフォルムだが、パイプやマフラーがむき出しで武骨。
      • いわゆるSF作品のヒーローメカっぽい完全な流線型のメカは少ない。
    • たいてい乗る人物に対してメカは小さめである。
    • 戦闘ロボットは妙に横幅と胸板が厚くゴツい。そしてガニ股。
  3. 一定年齢以上の男性キャラは好色である。
    • ただしドラゴンボール以降はそうでもなくなってきた。
  4. ヒロインは超天然か、超気が強いかのどっちか。
    • 後者の場合、面食いかつ非常にゲンキンな性格である。
  5. 主人公はとてつもなく強い。
    • そのうえ空気が著しく読めないやつが多い(アラレと悟空はその典型例)。
    • 勿論悟飯タイプのおとなしい主人公もいるっちゃいる。(トンプー大冒険のトンプーとか)
  6. ジジイは善人であれ悪人であれいぶし銀の活躍を見せる。(ドラゴンボール以降)
  7. 読切や短期集中連載の場合、だいたい悪党はドジでマヌケで詰めが甘い。
    • 連載作品で言う所のマシリトやピラフみたいなやつ。
    • ホンマモンの大悪党は『サンドランド』の将軍くらいか。

Dr.スランプ[編集 | ソースを編集]

  1. 何は無くとも「んちゃ!」「キーン!」「ばいちゃ!」につきる。
    • 当初は普通に話していたのは内緒だ。
  2. 千兵衛さんがしょうもないこと(エロ関係多し)から発明を思いつく。
    • 技術自体は凄いが、致命的欠陥が終盤で露呈してドットハライ、になる。
  3. きのこちゃんが何につけても「イモね!」と難癖付ける。

ドラゴンボール[編集 | ソースを編集]

  1. 開始五分間は先週のおさらい。
    • 「改」ではほぼカットされている。
  2. 30分間延々と格闘を続ける。
    • 原作の大コマ分声優が叫び続ける。
    • 相手にアッパーを食らわせてのけぞらせ、舞空術で上に回って地面に叩きつける。
    • 奇声を発しながらエネルギーボールをドカドカ打ち込む(大概全然効いてない)。
    • 脇役が「あ…あわ…ああぁ…」「ご、悟空…!」など大げさに驚く。
      • ベジータが無茶苦茶悔しがる。
  3. 味方が敵を圧倒した場合、調子に乗って手加減をする。
    • 中々トドメを刺さないor何らかの理由でトドメを刺そうとしない。
      • 追い詰めた相手を殺すのを惜しんで見逃そうとする悟空。
    • ↓のようなことをやるせいで、なにをやっても最終的に敵が最強形態になってしまう。
  4. 最初から本気を出さずにまずは様子見から。
    • 最終形態になってもすぐにはフルパワーにはならない。
    • さっさと始末すればいいところをベジータが邪魔をする→パワーアップ後の圧倒的なパワーにベジータフルボッコ。
    • スーパーサイヤ人になっても敵に全く歯が立たないが、仲間の精神的応援や物理的な協力があるとすぐに敵を倒せる。
  5. ○○編(フリーザ編、セル編etc…)に一回、修行の話がある。
  6. 随所で界王様が悟空たちの戦いにコメントを入れる。
    • クリリンやヤムチャなどもコメントすることがある。
  7. 天下一武道会でメインの戦闘員キャラとかませ犬役の地球人が勝負し、かませ犬役は一撃でやられる。
    • それに対し毎回のように驚くアナウンサー。
      • かませ役(恐らくホワイト将軍あたりにも勝てそうにない)は戦闘員キャラをめっちゃ見くびってる。
  8. 敵キャラが一般市民を大量虐殺し視聴者に強いインパクトを与えて登場。
    • 惑星破壊がデフォルトになっても、銃を持った暴漢とかは浜の真砂のごとく現れる(そしてすぐZ戦士たちに懲らしめられる)。
  9. 戦闘員や一般市民の存在を「気」で感じようとする悟空たち。
  10. キレると本気で地球を壊そうとするラスボス。
    • そしてその発射したビームごと押し返され爆死。そんなもんを地球のすぐそばで処理すんな。
  11. 孫悟空サイドのメインキャラや一般市民は死んでもドラゴンボールで生き返る。
    • 運悪く蘇生条件に当てはまらなかったために生き返れなかったキャラクターもいる。
  12. (フリーザ編において)スカウターで測定した戦闘数値ばかり当てにするフリーザ側の戦闘員。
    • 異常な戦闘力数値を目にしてスカウターの故障を疑う。
  13. 戦闘後や他人の家を訪問した際に大食いする孫悟空たち。
  14. 亀仙人やウーロンが女性レギュラー陣にセクハラ行為を働いて(働こうとして)失敗したり、反撃に遭う。
  15. 劇場版ではクリリンがあっさり敵にやられるなどの災難に遭うことが多く、その際に「なんでオレだけ…」と発言するのが定番。
  16. 仲間たちが次々と倒れていく危機的状況の中、あわや全滅というタイミングで間一髪駆け付ける悟空。
  17. チチが悟空のだらしない生活に怒る。
    • (特に悟飯の幼年~少年期は)子供たちに対して教育ママの一面を見せつつも、良き理解者としての描写があるチチ。
  18. 瀕死のときに仙豆を食べて全快する。
  19. (日常パートにおいて)力仕事の際にこともなげに怪力を披露し、一般人から畏怖されるZ戦士。
  20. 強大な敵を封印しようとした場合、絶対何らかのアクシデントが発生して脱出されてしまう。

ベタな平松伸二作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 台詞が外連味溢れすぎ。
    • 「じゃねェ~~~~ッ」などと語尾をやたら伸ばす。
  2. 悪役がいくら何でも外道すぎ。
    • だいたい目の下にクマが出来て、歯をむき出しにして下品に笑う。(若い女は除く)
    • その蛮行に対し、善人キャラが「外道~~っ!」と叫んで拳を握り締める。
  3. 基本的に主役は悪役がなんかしてからじゃないと動かないので、モブの命はとてつもなく軽い。
    • 善側に、「ザコを捕まえて拷問させて計画を吐かせよう」という発想は無い。
  4. そして「地獄に落ちろ!」とか言って悪を殺害して終わる。

ベタな藤子不二雄A作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. こけた時の擬音が「ズコー!!」
  2. 驚いた時の声が「ドシェーッ!!」
    • 女性の場合は「アレーッ!」
    • 美味しさに驚いた時は「ンマーイ!」
  3. Fと比べてわかりやすいガキ大将とかイヤミなヤツが少ない。
    • 仮に出てきたとしてもモブか単なる悪役。
  4. ラストの1コマの周りが黒塗り。

ベタな水木しげる作品の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 文字多すぎ。
    • 話の1/4くらいは漫画というか絵物語になっている。
      • まあ元々紙芝居作家だったし、鬼太郎の小説も書いてるし…。
    • 悪役とのバトルが最終的に文字で片付けられることもある。
  2. 書き込みの量がおかしい。
    • スクリーントーンかと思いきや実はカケアミだったなんてことも。
  3. たいてい、出っ歯で眼鏡のサラリーマンが出てくる。
  4. 驚いた際には「フハッ」と叫んで鼻から息を放つ。
  5. 経営者はロクな奴がいない。
    • 政治家も。
    • というか、リーダーシップを張れるだけのリーダーが、悪魔くんくらいしかいない。
  6. 登場人物に「反省」という概念が無い。
    • 三枚目キャラはもちろん、主人公も何度も同じ失敗に引っかかる。
  7. 時々作者が本人役で出てくる。