ベタな濡れ衣キャラの法則

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法則[編集 | ソースを編集]

  1. 警察から必死で逃げている。
    • 「捕まったら終わりだ」という恐怖の絡んだ思想が頭に入っている。
    • よりによって追っている警官がこんな人
  2. 罪を着せている人は大抵黒幕
    • 警察等本来正義の象徴であるものが悪に満ちている。
      • そういった場合の黒幕は大抵警視総監。
    • 黒幕の犯罪現場に偶然居合わせるなどして罪を押し付けられる。
    • 身近にいながら濡れ衣キャラの協力者を装っているフリをして、実は黒幕というパターンも。
  3. 人を信じることが出来なくなっている。
    • 思考もほとんどネガティブ。
    • 逆に絶対に冤罪を証明しようと努力し続ける人もいる。
  4. 無実が証明されるか否で展開が大きく分かれる。
    • 証明されたとしても、人を疑い続ける。
  5. 現代を舞台にした作品だとほぼ必ず痴漢冤罪。
  6. 理不尽な運命に遭い続ける事に憎しみを爆発させてしまう事も。
  7. 既に投獄されている場合は、いかなる手段を使ってでも脱獄を試みる。
    • しかし脱獄したい刑務所の構造が異様に複雑かつ巨大。
    • 脱獄後は罪をなすりつけた本人と直接対決する。
  8. 真実を知っているなどの理由でかくまってくれる支援者が何人かいる。

俺は無実だ、信じてくれ!![編集 | ソースを編集]

  • 明智小次郎(サクラ大戦物語~ミステリアス巴里~)
  • 青柳雅春(ゴールデンスランバー)
  • 犬塚翼/イヌブラザー(暴太郎戦隊ドンブラザーズ)
  • 依頼人の皆さん(逆転裁判シリーズ)
  • Aチームの皆様(特攻野郎Aチーム)
  • 遠藤ケンヂら(20世紀少年)
  • 海堂愁(リバーシブル!)
  • 金子徹平(それでもボクはやってない)
  • 空条徐倫(ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン)
  • 栗田陸(囚人リク)
    • 警視総監である鬼道院が、彼の不正を集めていた警官を射殺した現場に居合わせ、義憤から軽い傷をつけただけで重罪に処される。
  • 桐生一馬(龍が如くシリーズ)
    • 『0』では堂島組によって殺しの濡れ衣を着せられる。
  • ザッガイ(海賊戦隊ゴーカイジャー)
    • 探索対象を持っている男の前に現れたところ、偶然男がアイム誘拐犯人だったため、アイム以外から誘拐犯人と誤解され倒された。
  • 主人公(ペルソナ5)
  • 天馬賢三(MONSTER)
  • 七つの大罪の皆さん(七つの大罪)
  • 成田誠(逃亡弁護士 成田誠)
  • ヴァイダ(ファイアーエムブレム 烈火の剣)
  • 万丈龍我(仮面ライダービルド)
  • PPラッパー(激走戦隊カーレンジャー)
  • ビリー・コーエン(バイオハザード0)
  • ブドー(星獣戦隊ギンガマン)
  • リチャード・キンブル(逃亡者)
  • ジョン・コーフィ(グリーンマイル)
  • シリウス・ブラック(ハリー・ポッターシリーズ)
  • マクシミリアン・ネルガル(閉ざされたネルガル)
    • こういったキャラの中では珍しくいつまでも人を信じる心を忘れない底抜けの善人。まあギャグ漫画だから仕方ないか。
  • メロウリンク・アリティー(機甲猟兵メロウリンク)
  • ロビー・ターナー(贖罪)※映画版タイトルは「つぐない」
  • ワスプ(トランスフォーマー アニメイテッド)