ベタな献血の法則

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 毎日「A型が○人、B型が×人足りません!!」と掲示している。
    • 比率故仕方ないのだが、AB型が一番大変。
    • 一番早く埋まるのは何故かB型であることが多い。
  2. 海外に渡航したりピアスを付けたりするとしばらくできなくなる。
    • イギリス(ヤコブ病)や中南米(シャーガス病)は特に忌み嫌われている。
    • 輸血をすると二度とできなくなる。
    • 輸血から6か月で献血が解禁となるオーストラリアにでも移住するしかなくなってしまう。
  3. 献血して一週間もすると採血時の血中成分などを記したハガキが赤十字社から届く。
    • それを健康チェックに活用する。
  4. 献血回数はカードで記録される。
    • 節目の回数になると景品がもらえたりする。
    • 万が一無くしてもリセットされることは無いので心配することは無い。
    • 「献血手帳」と言ってしまう人はもう若くはない。
    • 「愛-Ca」という名称らしいが、聞いたことはない。
  5. 血管が太いと看護師に褒められる。
    • 逆に血管の細い人、浮きにくい人は看護師泣かせ。
      • 場合によっては「また日を改めてお願いします」と言われてしまう。
  6. 初見だと献血時の針の太さにビビる人が多い。
    • 検査時の採血針が細いので尚更。
    • 慣れるとそこまで痛く感じなくなる。
    • 慣れると献血以外の採血なんてへっちゃらになる。
  7. 全血献血と成分献血の二種類がある。
    • 成分だと血漿と血小板の二種類。
      • いずれにせよ時間がかかるのには変わりない。
    • 献血前にラーメン、ケーキ、肉料理などを食べると成分献血が出来なくなる事がある。
      • 昼食の時間帯に行くと「何食えばいいんだ…」と判断に迷う。
      • 血液中の脂肪分が成分献血の機械に悪さをするため。脂肪分の少ない食事を選ぶと良い。
      • 最大の罠が、待合室に置かれたお菓子。脂肪の多いもの(例えばチョコレート、歌舞伎揚)を採血前に食べないほうが良い。
    • 何かしらの薬を服用するとアウト。
  8. 血圧測定と問診を絶対にさせられる。
    • 脈拍が早かったり血圧がおかしかったりするとここで弾かれる。
      • 確認の為に問診で医師に脈拍を確認される事もある。
        • 「15秒間に何回脈を打ったか」で可否が判別できるらしい。
    • 最後の食事から時間が空いていると医師が軽食をくれたりする。
    • 初めての献血だとここですでに脈拍が上がっている。
  9. (成分限定?)採血時にトラブルが発生すると内出血防止の塗り薬が貰える。
  10. 体重制限がある。女性は引っかかりやすい。

ベタな献血ルームの法則[編集 | ソースを編集]

  1. 主要駅の近くにある。
    • 運転免許試験場の近く(あるいは敷地内)にもよくある。
  2. タダで飲食ができる。
    • 採血前は温かい飲み物を飲むことを推奨される。
      • 温かい飲み物はコーヒー、紅茶、スープの3種が中心。
    • 漫画や雑誌を読むこともできる。
    • 献血後にアイスを食べることもできたりする。
      • 但し基本的にお一人様一つまで。クッキーや煎餅に関しては実質食べ放題。
    • 紙コップ式の自動販売機をボタンを押すだけで利用できるので、初めて見た時にはちょっと感動する。
      • 「さっき飲んだんですけど、もう一杯飲んでも大丈夫ですか?」「何杯でも大丈夫ですよ」
  3. 混雑対策なのかは分からないが、問診用の部屋は3つ程度あり常に医師が常駐している。
  4. 土日は結構混むのでネット予約が重要になる。
  5. 成分目的で行っても「赤血球が足りないので全血をやってくれ」と頼まれることがある。
    • 成分をバンバンやるとどこかで「赤血球濃度が高くなっているから今日は全血にしてくれ」と言われる。
  6. 時間つぶしの為に採血用の椅子ではテレビや映画を見ることができる。
    • 歯医者の椅子にテレビが付いていると考えると分かりやすい。
    • 全血だと5分もかからないのでじっくり見るなら成分が良い。
  7. どこでもたいてい漫画を置いているが、充実度はルームによってまちまち。
    • 利用者からのリクエストを受け付けているところもある。

ベタな献血バスの法則[編集 | ソースを編集]

  1. バスを改造したようなタイプの車両が多い。
  2. 全血献血しかできない。
    • 成分献血の機械が、献血バスに乗せるには大きすぎるから。技術の進歩でコンパクト化できれば、献血バスで成分献血ができるようになるかも。
  3. 大学や主要駅ではない駅の前に出没する。
    • 郊外の大型ショッピングセンターにもよく来る。
  4. コミックマーケットには冬しか来ない。
    • 夏だと健康上の問題からできないらしい。
    • ここで献血をすると特製ポスターが貰える。
  5. 飲み物はたいてい紙パックのジュース。
    • 菓子類もドーナツが貰えるかどうか程度。
  6. 赤十字内部では「献血バス」という呼称に統一されている。
    • そのため、ラジオやイベントなどで「献血カー」「献血車」などの発言があると、訂正のフォローが入ることが多い。

関連項目[編集 | ソースを編集]

医療
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