ベタな生徒に慕われる先生の法則

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  1. 普段は真面目だが、文化祭などでは率先して弾ける。
    • 普段は真面目だが、文化祭ではコスプレを披露(無論、生徒からドン引かれるようなものではない)。
    • 果ては担任を受け持っているクラスの出し物に自身も参加。
  2. 生徒に厳しい一面も見せるが、それ以上に自分に厳しい。
    • 悪いことは「悪い」と言える。
    • でも厳しいだけだと逆に嫌われる
    • 校長にも厳しい。
      • もちろん、教頭にも厳しい。
    • 「叱る時には叱る」毅然としたタイプなので尊敬することができる。
  3. 授業がわかりやすい。
    • 「聞いていて分からなかったら、俺の責任だ」とはっきり言う。
    • 分からせようとする。
    • 生徒からの質問にもきちんと、尚且つ分かりやすく答えてくれる。
      • 生徒が何回聞いてこようが、その生徒が理解できるまでしっかり教える。
  4. 厳しいが、納得できる。
    • 生徒の心を開かせることが出来る。
    • (いじめなど)悪事を見逃すことができず、問題解決に動いてくれる。
      • 教室内で不正が起きない環境づくりをしてくれるので、学校生活を安心して送ることができる。
  5. 差別しない。
    • もちろん、いじめを率先して解決しようとする。
    • 「区別だ」という言い訳の正当化もしない。
    • もちろん、「●●君を見習いなさい」なんて言わない。
  6. ちゃんと生徒の意見を最後まで聞く。
    • 本当に自分に非があるときは、それを受け入れる。
  7. あいてる授業(卒業直前の道徳など)で野球やサッカーなどをやる。
    • しかし運動系をやりすぎると運動嫌いに嫌われる。
  8. (授業以外で)色々と雑談しても楽しい。
    • 授業中にも雑談をするが、しすぎない程度。
      • しすぎると逆に嫌われやすい。
      • (科学や歴史とかで)教科書には登場しない事柄を、面白く織り交ぜてくれる。
        • 歴史なんかは、戦国時代や幕末・明治維新などバックヤードを知るから興味を持つのであって、年表の暗記のつもりで学習しても見に付かない。
    • 時折おもしろいダジャレやギャグを言ったりする。
  9. 授業をテキパキと進めてくれる。決してダラダラと進めない。
    • テキパキと進めていても、時々ドジをする。
      • でもドジりすぎると やる気があるのかと思われてしまう もろ刃の剣。
  10. 変な左翼思想を押し付けない。
    • 変な右翼思想も押し付けない。
    • 変な壺や印鑑を売りつけない、ってあれ?
  11. そのクラスの担任じゃなくても、担任以上にクラスに溶け込んでいる。
    • ウチの国語担当が良い例。因みにその先生は教務主任。もうすぐ定年…のはず。
  12. (大学限定)単位取得が甘い+ゼミの懇親会などで幾らか奢ってくれる。
  13. 「ベタな生徒」に慕われる先生の法則、なのか、ベタな「生徒に慕われる先生」の法則、なのか、判らない。
  14. 当ページの分量が「生徒に嫌われる先生の法則」の十分の一以下で涙。ひたすら涙。
  15. 生徒が卒業した後も、教え子たちと年賀状のやり取りを続けている。
  16. 他の生徒から蛇蝎の如く嫌われているクラス一の問題児に、やたらと目をつけられて嫌がらせを受けている。
    • 悪魔が太陽の光を浴びるのを嫌がるのと同様に、心が捻くれまくっている人間には「嫌な存在」として感じられるからである。
    • 生徒から嫌われている先生からも敵視されている。
      • むしろこっちから敵視している。

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